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2004年の話も今回が最終回 その他もろもろ 5月に沖縄に行きました 奥さんの実家ご家族御一行さまで行くことに 鉄道・バス利用ではないので 出番なし 万座ビーチ 名前だけは聞いたことがあるのですが リゾートホテル宿泊 おかげで 目の前のビーチだけで十分楽しめます 万座毛 奇怪な象の鼻みたいな崖地 万座の名前は有名ですけど これは知りませんでした(汗) そもそも 万座と言ったら スキー場のイメージしかありませんでしたけど(苦笑) 朝食は 私のクレープ屋さん 沖縄本島の北部 公共交通機関もないので 私は全くすることがありませんが、 那覇では この前年に 沖縄座間味島にホエールウォッチングした時に紹介してもらった 怪しい商店街を再び訪問 ちょっとだけ旅通のふりが出来ました 10月 葛西臨海水族園 お魚〜 この一帯が公園になっていて バードウォッチングも出来ます 電車ウォッチングも出来ました まだ 京葉線を国鉄電車が普通に走っていた頃 12月 宮ケ瀬湖に行きました 小田急本厚木駅から路線バスで1時間もかかります 宮ケ瀬と言えば、 ダム見学とか 湖でカヌー体験とか 面白そうなのに この時の目的は クリスマスイルミネーション 湖畔に生えている樹を そのままツリーにするというのがウリなんですけど 暗くなるまで 湖畔をダラダラ散歩 ようやく暗くなってきましたけど これだけ 大したことなかったですね 行き帰りのバスが混んでいたことだけ覚えています(苦笑) 12月 いきなりクリスマス 南武線武蔵中原駅のホームから 当時 富士通の社屋では いつもこんなイルミネーション これが田園都市線車窓からも見えていました 線路ブログですから それらしい話 この年2月に開業した みなとみらい線 あれから いろんな臨時直通電車が走りました 「みなとみらい号」 埼玉高速・南北線・目黒線・東横線・みなとみらい線経由 という 恐るべき4社5路線経由 (私は飯田橋駅から乗車したのですが) みなとみらい駅 これは帰りの時間 「急行」が二本続くことに こんな感じ ヘッドマークはシールで 行先表示は看板 なかなかいい(笑) 「みなとみらい号」には 他に 三田線からと 日比谷線からのバージョンがありました この後も 毎年走っていましたが 2009年を最後に運転されなくなってしまいました 残念 ところで 日比谷線と言えば3扉電車 みなとみらい線内で ホームドアはどうしたのかな?と思いきや 20004年開業なのに みなとみらい線は ホームドア未設置でした 通勤で使っていたのに 今まで全く気になりませんでした 当時の東京の地下鉄の新路線は すべてホームドア完備で開業だったのに 横浜だから? ということで 東横線桜木町駅区間廃止と みなとみらい線開業で始まった 2004年の話もこれでオシマイ 翌2005年は いよいよヤフーブログ「線路巡礼」が始まった年です 過去から書き続けて ようやくここまで辿り着きました |
線路巡礼昔語2000年代
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2004年12月 長崎にて時間がまだあるので かつての 国鉄松浦線 平戸口駅まで往復 長崎駅から 大村線経由佐世保行き さらに 旧松浦線に乗り換え この路線は かつて急行「平戸号」で何度か通った線路 沿線に かつての松浦線支線の跡や貨物線跡が点在します 佐々駅 昔も今も留置線が残る要の駅 この廃線跡は何だろう 気になります たびら平戸口駅 以前来たときより 駅名が長くなっています 日本の鉄道の最西端の駅 もっとも 個人的には最西端は長崎駅(または長崎港駅)の線路終端ですけど (沖縄モノレールは線路がつながっていないので悪しからず) 日本最西端の駅で降ります ここからは 日本史の旅 日本史の教科書には必ず載っている 戦国時代前後の南蛮貿易で大いに栄えた場所 歴史好きとしては一度は行きたい 対岸にある 平戸島という大きな島 ここが「平戸」 駅前から大きな橋が見えます 平戸大橋 これで九州本土とつながっています 行きは ちょうどバスが来たので 駅前から平戸行きの路線バスを利用 ちょうど干潮なのか 港には浅瀬が目立ちます 往時の南蛮船が入ってこられたのかしら? 平戸城 貿易港を見下ろす高台にそびえたちます この 平戸駅がステキ 鉄道駅じゃないのが残念(苦笑) 帰りは 歩いて戻ってみます 平戸大橋歩いて渡りました〜 平戸口駅まで意外と近いのです 徒歩30分くらい 名前に負けない駅名でした(笑) 平戸 昔は栄えたのですが 江戸時代に貿易港が長崎出島に制限されると衰退 それでも 少し前まで、 この島だけで平戸市でした(島としては規模が大きい) だから 本土側の駅がある場所は平戸ではないので 平戸口駅という名前になったらしいです ところが JR線ではなくなると さっそく地元から訴えが 本土側は「田平町」 ということで たびら平戸口駅に改称 ありがちな話 今度は田平町は平戸市に吸収合併されてしまいます ということは 次の駅名は ようやく 「平戸」駅になれるのでしょうか? それとも また観光を狙って なんばん平戸駅、とか?(苦笑) 帰路は 行きの線路をそのまま戻って 長崎本線大草駅から 長崎空港までフェリー連絡 羽田へ これにて
門司港レトロから始まった九州線路巡礼おしまい そろそろ 2004年の歴史も終了です |
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2004年12月 門司港、湯布院、大宰府を経て 西九州にやって来ました 今回は長崎本線 佐賀駅から長崎駅へ 途中で 懐かしの急行型国鉄気動車に乗り換え 喜々津駅 ここから新線と旧線に分かれます 旧線(長与経由)は非電化 だからディーゼルカー天国 旧線は海沿い 窓開け可(笑) 点在する島々が最高です 大草駅 ホーム直結の船着き場があります! 長崎空港最寄り駅なんです 当時は船便がありました この日の夕刻 長崎空港から羽田行きに搭乗するために 大草駅に戻ってきて フェリーに乗りましたよ 次は本川内駅 スイッチバックだった駅 残念ながら この2年前の2002年に ホームを移設してスイッチバックは解消済み 最後部から見たところ 線路はまだちゃんと残っていました 旧ホームと線路 長崎駅に到着 長崎本線の終着駅にふさわしい堂々の線路配線 一番左側の番線に到着 昔は この先の長崎港駅まで線路はのびていました ブルートレインがまだいた頃の長崎 長崎駅で ちょっと感傷に浸って すぐに 日本最西端の駅を目指してみます まだ続く 長崎本線の旧線 失礼ながらあまり目立たない気がします 北海道函館本線の旧線(八の字)とかに比べると影が薄い 景色もいいのに 新線区間が出来ても 旧線がそのまま残ってしまうのは 効率が悪いですけど ここにも地方新幹線が出来たとき また旧線が増えるわけですね(苦笑) |
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2004年12月 湯布院から日田彦山線経由(?)で 西日本鉄道(西鉄)にやって来ました 西鉄二日市駅 天神駅方面 右側に急カーブする路線が 西鉄大宰府線 2.4キロ 大宰府駅に到着 大宰府駅 多客時対応用に広いホーム ちなみにこの瞬間 私は日本の私鉄全線の線路巡礼を達成しました! パチパチ 地方ローカル私鉄を先に巡礼しまくっていたので 大手私鉄は後回し 西鉄はいちおう大手なので(殴) 後回しになった次第です 公営地下鉄の一部はまだ乗ってないのですけど 自分ルールだからまぁいいです(笑) 折角ですから 大宰府を見学 歴史好きとしても抑えておきたい名所 紅葉の大宰府 境内は混んでいたので その周囲を 「梅干しの種」納め所 ちょうど梅干しおにぎりを食べていたのです もちろん記念に奉納 今頃 立派な梅の樹になっていると思います(笑) 大宰府駅から 西鉄バス 宇美営業所行き このバスが かつての勝田線筑前勝田駅の跡を通るのです おそらくこのあたり 湿地帯だったんですけど 宇美駅 香椎線の宇美駅は左手の朱色の建物 私が立っているのが勝田線宇美駅の廃線跡 のような気がします 香椎線宇美駅 朱色に囲まれた こんな観光駅だったのかしら? 勝田線との乗り換えのことしか覚えていません(汗) ここから 数十年ぶりの香椎線 香椎駅を通って 西戸崎駅 この駅の線路は そのまま工場貨物線につながっていた強烈な記憶があるのですけど その痕跡は全くありませんでした(泣) この日は 佐賀駅前に宿泊 佐賀東急イン 部屋の窓が開きます 部屋から佐賀駅の線路が見えます! (今では、佐賀東横インになってしまったそうです。月日が経つのは…) 翌朝は 長崎編に続きます 余談ですが この時に私鉄全線の巡礼が完了したつもりなのですけど 日本全線じゃないんです なぜか 地元の鶴見線海芝浦支線(国鉄線)を 最後のお楽しみに残してあって このブログも
いよいよ佳境に入りました |
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2004年12月 門司港レトロで専用線を見た後は 小倉城を見てから 専用バスに乗って 湯布院へ移動 由布岳 湯布院はいかにして観光地として成功したのか というありがたい講演を拝聴して オシマイ 現地解散 この後は自由行動 せっかくなので 湯布院に泊まります 事前に ものすごく安い宿を見つけておきました 由布岳が見える天然温泉 1泊たったの2,000円! だけど これが見つからない(汗) ようやく発見 「みずうち」 矢印に沿って行くと ここ? たしかに由布岳は見えます(笑) 社宅みたいな長屋が点在 そのうちの1軒を使えます これが有名な湯布院温泉です 天然! 今から思うと これが民泊の走りだったのではないでしょうか? またしても 地元の観光局に教えてあげることが出来てしまいました(笑) 翌朝 湯布院名物の朝霧! いつも見られるわけではなく これはラッキー 由布院駅 ここから久大本線に乗って 九州旅行スタート ホームにも霧 車窓も霧 恵良駅 ここから国鉄宮原線に乗ったのは ものすごく遠い思い出 日田駅 ここから日田彦山線に乗り換え とても長い 釈迦岳トンネル この後、 後藤寺線、篠栗線と乗り継いで 次の目的地へ かなり昔 日田彦山線で急行「あさぎり」号に乗ったことあります その意味が今頃分かりました(苦笑) もちろん小田急の「あさぎり」号とは別物です そんな日田彦山線ですけど 夜明駅〜添田駅間が台風災害で今も長期運休中 どうなるんでしょう? 路線名が好きなんですけど… |





