|
2004年12月の話 北九州に所用が出来ました これはラッキー 北九州空港へ 当時の北九州空港は 日豊本線下曽根駅まで徒歩連絡が出来ました 名目は 門司エリアの再開発視察 先に 下関側の唐戸市場を見た後 門司へ 「門司港レトロ」 と言うんだそうです その中心に建つのが 「門司港レトロハイマート」 地上31階の再開発ビル この 最上階に市営の展望台があります そこのセミナールーム そこから 関門海峡が見えるのは当たり前ですが 眼下に 外浜貨物線(門司港駅-外浜駅(貨物))の線路 そのまま田野浦臨港線につながります これは絶景 門司港駅の線路も素晴らしい 眼下の線路が気になります(苦笑) 決まりの宴会ごとがあって この地区のホテル宿泊 私は 夜の関門海峡の調査に出かけます(笑) 線路巡礼:外浜貨物線と田野浦臨港線 門司港駅から外浜駅まで0.9キロが 鹿児島本線の貨物支線 外浜駅から田野浦貨物駅まで3.4キロが 田野浦臨港線 この年の春まで 貨物取り扱いがあったのですが もう休止状態 立派な踏切が寂しい 真新しい0キロポスト発見 ここから田野浦臨港線なのでしょうか? 関門海峡沿い 風光明媚な貨物線 なんかすごい光景 それにしても踏切が立派(苦笑) でも 夕暮れはシルエットが絵になります 我ながら芸術写真♪ 和布刈トンネル さすがに中は歩かずに トンネルの入り口に踏切 これは前代未聞の光景では!? 山に沿って海沿いを歩きます 関門大橋の真下をくぐります 霧の中 巨大タンカーが行き来します さすが国際海峡 そして 田野浦貨物駅 もう日が暮れてしまいましたが タブレット受け ここを通過する貨物列車があったのかしら? 廃止(休止)状態のはずですが 途中の信号機はどれも生きていました 勿体ない ホテルに戻ります おまけ 門司港駅のライトアップ 結局、 これが「門司レトロ」の看板みたいです(苦笑) 翌朝も早起きして 集合時間前まで線路巡礼 この妙な高層ビルが 昨日上った再開発ビル いいものを見せていただきました 外浜貨物駅 まだ駅舎が残っていました 門司港駅の外れ ここから専用線がのびていました ここの踏切も立派です 踏切棒が門番のようにいかめしく乱立しています 残念ですけど 線路の上には車止め 視察専用バスで 湯布院に向かいます 何を見に行くのでしょう?(笑) 全く余談ですが 門司では質疑応答タイムがありました あの貨物線は観光用に活用しないのですか? と興味本位で聞いてみると 検討してみます とのこと あれから数年後 ホントに観光列車が走るようになりました 私の指摘のおかげかもしれません(ウソ) |
線路巡礼昔語2000年代
[ リスト | 詳細 ]
|
2004年12月 尾久車両基地の公開に行ってきました 北側の跨線橋から見たところ まだ寝台列車の宝庫 車両基地内 展示車両を転車台に乗せてグルグルするのがウリ このときは あの可笑しな機関車がまな板に この公開のいいところは やらせ展示車両なんかじゃなくて すぐそばで ホンモノが本当の仕事をしているのを 間近で見ることが出来ること これは 現役の荷物車? 寝台車両の入れ替え! ヘッドマーク付け替え! ホンモノを堪能した後 隣接する田端機関区の方へ 当時は 「柵」がなかったので 機関車がよく見えます 連絡線 何か通らないかなと粘りましたが このときはアキラメ… 尾久車両基地の南側 横浜線車両がいますね 今も昔も 余剰車両の置き場です(苦笑) 田端操車場の脇を通って 常磐貨物線まで歩いちゃいました 機関車が入れ替え中 あの尾久の連絡線を通ったかな? さらに 三河島駅方面まで歩きます 常磐線の高架をくぐって 突然 デジャブに… 子供の頃 常磐線で母方の田舎(いわき)に行くとき 上野駅を出てすぐ、 高架の下に小さい貨物ヤードが見えていました これがすごくいい雰囲気で 常磐線の旅の楽しみのスタート その後 そこがどこだか分らなかったのですが ここじゃない!? ここなら常磐線とも線路がつながっているし 周囲はマンションになってしまいましたが まだ工場も残っていました ここに 子供の頃の私を魅了した貨物駅があったに違いありません 常磐貨物線踏切で 珍しいカラーの機関車に遭遇 当時はいろんな塗り分けがあったような気がします 尾久の公開イベント
このイベントはあれから毎年やってます 今年は来週末にあるみたい でも もう寝台列車の入れ替えはないんですよね…(寂) |
|
2004年11月 川崎港のシンポジウムがありました(主催たぶん川崎市) 目玉は 川崎港を船から見てみよう! 応募したら 当たりました♪ もちろん無料 横浜大桟橋集合 (川崎港周遊なのに横浜港出港なのは謎です) と言っても 大桟橋の手前の クルーズ船の波止場 ベイブリッジの下を通って東京湾へ すぐに 山下埠頭のキリンさんの群れ 京浜運河に入ります 鶴見線海芝浦駅? 背後は東芝工場かな 日清製粉工場 ということは鶴見線大川駅の近く JRの火力発電所 ということは鶴見線扇町駅の近く すごくイイ雰囲気 岸壁に線路があってもおかしくない光景 あのプラントのマークには見覚えがあります 千鳥橋です ということは神奈川臨海鉄道千鳥線 そろそろ終わり ここは川崎市の港湾設備 工場の裏手が千鳥町駅(貨物) 専用バスに乗り換えて 川崎駅方面へ ソリッドスクエア ここで 川崎港シンポジウムがあるそうなのですが すみません、 スルーです(苦笑) おまけ 川崎駅から溝の口行きバスに乗って 途中 下平間バス停で下車 以前から気になっていた びっくりラーメン180円! さっそく注文 ちゃんとしたラーメンでしたよ ホントに180円 びっくり(笑) お味は 忘れました(殴) でも この後すぐに閉店してしまいました… 今でもあったら通うのに、残念
|
|
2004年11月 アクアライン路線バス+久留里線の旅 川崎駅前 ここから木更津行きの路線バス アクアライン 1997年開業 ツアーバスでは通ったことがあっても ちゃんと路線バスに乗ったのはこれが初めて 海底はつまらないけど 海の上は楽しい 木更津駅 電化・非電化のスターが勢ぞろいですね(笑) ここから久留里線の旅ですが 割愛して 終点 上総亀山駅 線路終端の先を ハイキング客が歩いていきます 今回は 亀山湖の紅葉を見に来ました! 線路だけじゃなくて ちゃんと観光もしています(笑) 亀山湖まで歩いてすぐ 人造湖です まだ紅葉にはちょいと早かったみたい 天気はヨカッタみたいですけど 駅に戻ります 線路終端の柿の木がいい感じ 上総亀山駅の構内 まだタブレット交換の頃 途中駅でもタブレット交換 こんな光景が見られたのは この8年後の2012年まで 帰りは JR内房線でフツーに帰りました アクアラインも
青函トンネルみたいに 鉄道専用にしてくれればいいのに と思うのは 私くらいでしょうか?(苦笑) |
|
2004年11月 西武線の狭山ヶ丘駅にやって来ました 昔々、 羽村山口軽便鉄道 というのが 狭山湖の辺りを走っていたそうですが その路線跡のサイクリングロードに 4つのトンネル跡が連続で残っている、 ということで 狭山ヶ丘駅前の 西武レンタサイクルからスタート 狭山です すぐに茶畑 そこを通り抜けて さいたまの森博物館 この辺りが狭山丘陵 森の中を 自転車で進みます ようやく 廃線跡のトンネルが見えて来ました 1つ目 横田トンネル 2つ目 赤堀トンネル 3つ目 御岳トンネル トンネルの中 軽便鉄道なのでちょいと狭い 閉所恐怖症の方にはお勧めできません(苦笑) 4つ目 赤坂トンネル このトンネルの先は… まだトンネルは続いていたのですけど 残念ながら打ち止め 戻りましょう 赤堀トンネル 逆から入るとまた雰囲気違いますね 山の上の1本がいい感じ 迂回して進むと 狭山湖に出ました 広い ちなみに 狭山湖とは山口貯水池のこと ここまで路線があったから 羽村山口軽便鉄道ということですね 帰路は トトロの森に出ました ということで トトロ探し あの4連続トンネルは未だに健在のようです
お勧めです |





