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2004年10月 この年の秋のダイヤ改正で 東海道本線の御殿場線直通が大激減 昼間の列車は無くなってしまいます ということで 直通列車大好き人間としては 最後にもう一度 東京発12:03発、 山北行き 熱海行きと併合運転 川崎駅から乗車 国府津駅 熱海行きと分割 それでは御殿場線へ あっという間に山北駅13:56着 湘南電車 今となってはみな懐かしい 蒸気機関車が出迎え ホームから見える位置にいるのは意外と珍しいかも 構内の側線に展示してあったら◎なんですけど 山北駅には 正面口とは別に ホームのはずれに南口がありました 地方の駅にしては ものすごい地元サービスですよね? 蒸気機関車時代は鉄道の町でした つまり 身内サービスの名残り?(苦笑) 直通列車の旅 おしまい 夜には 東京発、御殿場行きもあったのですが やっぱり線路が見える時間帯じゃなくちゃね その後 御殿場線直通は全て無くなってしまいました 残念 この春にも 両毛線の宇都宮直通が無くなってしまいました 直通列車受難の時代は続きます
都心の直通運転はあんなに盛況なのにね(苦笑) |
線路巡礼昔語2000年代
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2004年9月 来春廃止予定の日立電鉄を再巡礼 (国鉄時代の時刻表より) 東京から近いので 何度か乗ってますけど 無くなってしまうとなれば また寂しい まずはJR水郡線 常陸太田駅の真向かいにあるのが 日立電鉄 常北太田駅 線路終端は留置線になっています 草ぼうぼう(まだ廃止前ですけど) 古き良き改札口 2面3線もありました なんか自由に停めてある感じ(笑) それでは出発 途中の大橋駅 高速バス乗換駅って珍しくないですか? イラストがカワイイ 常磐線をくぐって 海側に出て 久慈浜駅 車両基地がありました なぜか再び常磐線をくぐって 大甕駅 改札口は常磐線駅を経由します 利用者は この改札口で精算していました 常磐線乗換駅 昔は線路がつながっていたと思うのですが… おそらく 日立電鉄で一番賑やかだった要の駅 再び出発 またまた常磐線をくぐって海側へ 常磐線と日立電鉄線の間に 日立グループの工場が挟まれていました また 常磐線と寄り添うと 終点の鮎川駅 掛員さんがパンタグラフ点検中 なんか危ない(汗) 常磐線のすぐ脇のホーム ホームの手前から 山側に出る小道 小さな踏切があります 線路終端側 もう使っていない留置線ですけど 踏切の線路はそのまま お約束の 車止めから見た光景 鮎川駅 この先に常磐線日立駅がありますけど まだ3キロくらい先 せめて 日立駅までつなげば もう少し利用価値があったかもしれないのに (乗り入れ計画とかなかったのかしら?) 常磐線に乗ると なんでこんな中途半端な場所に終着駅があるのか いつも不思議でした 大甕駅に戻ります 常磐線に乗り換え ここに日立電鉄のホームがあったとは もう想像できないですね… おまけ 車両のことは分かりませんが 日立電鉄の車両は 帝都高速度営団の銀座線車両だったそうです だけど なんで丸ノ内線カラーになったのかは謎です 2005年3月末廃止 もはや どうでもいいです |
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2004年9月 旧能登線を再巡礼した後、金沢泊 翌日は 18切符で一気に帰路につきますが 帰りは米原経由 ということで 少し時間を捻出して 岐阜駅で途中下車 こちらも翌2005年春に廃止予定の 名鉄美濃町線を再巡礼 というか もう何度目か分かりませんけど 好きな場所があったんです 新岐阜駅 美濃町線電車は名鉄各務原線の隣ホーム発着 鉄道と軌道が同居しているのは珍百景 (伊予鉄道の古町駅もそうですね) 各務原線、田神線を経由して 工場の脇を走って 徹明町からの美濃町線に合流そのまま乗り入れ 野一色駅 後ろから続行してきた 徹明町発、当駅止まりの電車を待ち合わせ 続行運転楽しかったです そういう技が光りましたねぇ 日野橋駅 ここが目的地 この駅あたりの線路が凄いんです 雨が降ってくれたおかげで またすごくイイ!(笑) いちおう専用軌道のようですが ここまでの併用軌道よりも路面電車っぽい 水溜りが美しすぎます 美濃町線に乗るたびに この区間が大好きだったのですが 下車したのは初めて(そして最後になりました) 車道の標識に路面電車の線路が描かれています (当然もうないんでしょうね…) 美しい線路を十分に満喫して 新岐阜駅に戻ります 再び18切符のヒトになって 東へ 遅いご帰宅です この年翌月 また北陸に来ました そしてまた岐阜で途中下車 今度は岐阜市内線 その話はまた今度 |
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2004年9月 翌年廃止予定の能登線を再巡礼 七尾線は電化されましたけど おかげで七尾駅から先は第○セクター (次の和倉温泉駅まではJRと共用らしいけど) 穴水駅 車両基地もある大きな駅 この駅で乗り換えの時 偶然 西武鉄道勤務の知り合いに遭遇 もちろん鉄道好き(笑) 乗ってきた帰りだそうです 左:七尾線輪島方面 右:能登線蛸島方面 ローカル線からさらにローカル線が分岐するという 国鉄時代を象徴する偉大なローカル分岐駅だったのですが すでに旧七尾線(穴水駅−輪島駅)は廃止(2001年) 廃線跡が侘しい でもこちらの路線も 翌年春に廃止が決まっていました 甲駅 なぜかこの駅に郵便車両が放置 いつの間にか名物に 海沿いを走ります 夏だ 窓開け列車です! 恋路駅 この「恋路」という駅名を使って ひと儲けしようと画策したようですが… 珠洲駅 長い路線の終点二つ手前ですが 車両基地もある重要駅 車庫には急行に使われていたパノラマカー?もいました 終点 蛸島駅に到着 見事な棒線駅ですけど ホームから少し線路が延びているところがポイント高いです 車止めから見た線路(お約束) この路線もとうとうお終い そんな感傷にふけっていると なんと 列車が出て行ってしまいました! 今回も18切符ですが 日帰りではありません 時間に多少余裕がありますから 終着駅の町を少し散策して 路線の記憶をとどめておきましょう 穴水駅から61キロ 結構長い路線でした 列車がいない線路光景もイイ(笑) 蛸島の町 漁港がありました 誰もいなかったので 名前通り「蛸」が獲れていたのかは不明 何にもないところ この先(奥能登)へのバスターミナルもない なぜ この中途半端な場所(駅)が終点なのかしら 手前の珠洲駅まででも十分だったような気がします(殴) 結局 線路終端に戻って 農作業中のおばあちゃんとお喋り ちなみに 列車にはほとんど乗ったことないそうです(爆) そんな思い出をたくさん作って 次の列車で戻りましたさ 金沢駅の安宿に泊まって 翌日も 来春廃止の路線を再巡礼へ (続く) |
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2004年9月 前月に富山港線を巡礼ばかりなのに また北陸へ そして またもムーンライト信州 大糸線気動車 こんなストライプバージョンもあったんですね 糸魚川駅 また赤レンガ車庫ですけど 今回は DEさんがお休み中 2両も並んでます! 当時は 食パン電車と呼ばれた 寝台電車改造の豪華?な電車が走っていました 高岡駅 加越能鉄道はすでに営業譲渡 でも 駅前はまだいい感じ 国鉄急行色気動車がまだ健在 なんか とても貴重なシーンを見たような気がします 今回の目的地は さらにこの先 七尾線に乗り換えます ということで 続く −−−−− 奥さんが1泊500円宿泊券を当てました 京都の豪華ホテル(?)も予約が取れました それに合わせて旅行計画が急浮上 最安パターンで行くと張り切っています そちらが気になるけど 記事も書かなきゃ(汗) ヤフーブログが終わってしまったら
楽になる?(苦笑) |



