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2004年8月 白馬大雪渓の旅 なんと当時は18切符だけで 快適な夜行日帰りが出来たんです 行きは ムーンライト信州 立川駅で日付が変わる夜行快速 早朝の白馬駅 路線バスに乗って 猿倉 そこからキレイなお花を見ながら1時間ほど歩いて 白馬尻小屋 ここが大雪渓の入口 白いのが見えて来ました 大雪渓 夏でも溶けない こんな靴で大丈夫だったのかな? クレパス?もあります 落ちるとヤバい 周辺は高山植物もキレイ まさに花三昧 まるで氷河みたいですけど 違うらしい (氷河だったら白馬氷河って言いますよね) 雪の下は 雪解け水が轟轟と流れていました いい天気で大満足 下山して 路線バスで戻ります 途中で足湯 白馬駅 今回の帰路はこの電車 快速白馬Alps花三昧号 快適! これが18切符で楽しめました 白馬Alps花三昧 というキャンペーンに合わせて運転された臨時快速 特急あずさ号と ほぼ同じくらいの所要時間でした 大サービス このキャンペーンは 今でも毎夏続いているようですが 大サービス快速は いつの間にか無くなってしまいました 残念 今では
すっかり高速バス利用になってしまいました 新型特急なんかどうでもいいから またお得な臨時快速の復活を!(お願い) |
線路巡礼昔語2000年代
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2004年夏 ローカル線の 磐越東線を使ってちゃんと旅行した話 沿線にちょっとした観光地があるんです 前日 福島臨海鉄道小名浜花火列車に乗って 花火を見た後は いわき駅前の東急イン泊 翌早朝 いわき駅6:45→菅谷駅7:39 菅谷駅 こんな駅で下車しちゃって大丈夫? 入水(いりみず)鍾乳洞 事前に調べるまで聞いたことありませんでした(汗) 近くにある あぶくま鍾乳洞というのは少しは有名ですけど でも こちらの方がはるかに面白いらしい 駅前から山の方に続くまっすぐな道 歓迎してくれてますけど バス便なんてありません 歩けばいいんです 炎天下を(苦笑) (今では公式HPを見ても最寄駅すら書いてありません) 片道30分くらい 到着 (HPから拝借) Aコース(お手軽) Bコース(濡れ濡れ) Cコース(案内人なしには入れません) 朝8:30から早朝営業 Bコース行きましょう 『水温10度の冷たい水に膝まで浸かり、 懐中電灯やろうそくの灯りを頼りに、 鍾乳洞の隙間をくぐったり、 よつんばいになりながら進みますので 着替え、照明器具、ゴムぞうり等の履物が必要になります。』 (HPより) 重装備ですけど それを裏切らない入水っぷり! じゃぶじゃぶ 鍾乳石の隙間を這って進みます おデブさんは不可(だと思う) 11:30頃 無事に生還 重装備にした甲斐がありました それでは 磐越西線郡山行きの列車の時刻に合わせて 駅まで歩いて戻りましょう 買い食いするくらい余裕があったハズなのですが 駅に近づくと 小さい商店がありました そして どうしても 車内で缶ビールを飲みたい!という衝動に駆られて 奥さんに先に駅に行ってもらい 店で2本買って すぐに走って追いかけましたが… ずるっ! 一瞬 目の前真っ暗 そして激痛 どうやら あわてて走って 見事にすっ転んだらしいです でも 缶ビールは無事 おつまみ買わなくて良かった(苦笑) 問題は時間 もう列車の出発時刻!(汗) 足を引きづりながらホームに上がると 奥さんが ハラハラしながら 真っ青でこちらを見ています これを逃したら 次の列車は数時間後… 運転士さんのお目こぼしでセーフ(ゴメンチャイ) よく見ると 膝から流血していました これを見たから 運転士さんもドアを閉められなかった?(ホントゴメンチャイ) 奥さんにさんざん怒られましたけど 郡山駅で 黒磯行きに乗り換え 車内では 通路を挟んで何とか着席 ここで ようやく流血のビール 正確には発泡酒ですけど 美味しかった! (わざわざ発泡酒を探したので手間がかかった?苦笑) さらに乗り換えて 宇都宮駅へ 宇都宮餃子を食べよう! といっても お手軽に 有名な「みんみん」の駅構内店舗 歩いて 走って疲れたおかげで 美味しいよ そして 旅のフィナーレは 東北本線グリーン車 この秋からの導入の前に お試し期間ということで無料サービス中 まだ すべての列車に付いているわけではないのですが めざとく グリーン車を連結してある列車(上野行き)に乗車 グリーン車 というより 二階建て座席が楽しい 信号機が近いよ!(笑) 二人とも だいぶハイになってご帰宅されました でもこれ以降 現在に至るまで グリーン車に乗ったことは一度もありません (例外は2007年フルムーンパス利用時だけ) 日帰りじゃないけど
磐越東線でも ちゃんと観光が出来ることを証明出来ました |
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2004年8月 18切符を超有効活用しましたの話 早朝始発で 南武線→中央本線→大糸線→北陸本線 南小谷駅 当時は国鉄気動車 窓際座席の競争率が高くて(汗) 糸魚川駅 赤レンガ倉庫 じゃなくて 赤レンガ車庫が健在 富山駅 当時はこんなのんびりした駅でした この日のメインイベントは 富山港線の再訪 サクッと 岩瀬浜駅まで往復 (この話は次回詳しく) ここから高山本線 速星駅で 貨物列車の発着と行き違い (速星駅の貨物取扱いが未だに健在なのは奇跡?) 猪谷駅 貨物取扱廃止後、 この広い構内はどうなってしまったのかしら 旧神岡線の列車が到着 でも 乗換えはこちらじゃなくて 高山本線を直進 高山本線の美しい車窓 東京からの18切符の日帰りでは なかなか乗れません 高山駅 そして岐阜駅 今回の帰路は ムーンライトながら号 ということで 岐阜駅でも夜の線路巡礼が出来ます 名鉄岐阜市内線 新岐阜駅の線路終端 この先、 岐阜駅前まで路線が伸びていたのですが 先に廃止になってしまいました 線路すぐに撤去(泣) 今回 18切符超有効活用と書いたのは この翌朝 自宅に一度戻ってから もう一度出発! 上りムーンライトながら号 18切符を2枚使うことになりますが その2枚目もフル活用 今度は奥さん同伴で 福島1泊旅行 小名浜臨海鉄道の小名浜花火直通列車! この運転日に合わせて、 その前日に富山港線巡礼を決行したわけです (福島の話もまた今度) 今から15年前 ブログを始めた前の年のことですけど 当時は凄かったなぁと ヤフーブログ廃止の前に
過去記事は書いてしまいたいです 戦力の出し惜しみは無しです どんどん行きます!(予定) |
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2004年7月 つくばレールウォークの帰り バスで常磐線荒川沖駅へ ホームの目の前の駅前セメントが健在でした 上野行の電車の待ち時間に この線路を巡礼 海側 上野駅方から見たところ セメント積み出し口 本物です(笑) 上野駅方 線路はちゃんと本線につながっています ホームに戻ります 日立セメントだったんですね 水戸駅方に ちょいとくたびれたスイッチャーさんがいました あれが入替していたんですよね 見たかったなぁ ということで 当時も常磐線を通るたびに車窓から眺めていた光景ですけど こうして改めて巡礼するチャンスがあったことに 喜びを禁じえません(笑) レールウィークより貴重かも?(殴) この2年後2006年に貨物取扱いは廃止されてしまったそうですが 線路とセメントはいまだに健在です また駅前セメント始めてくれないかしら? |
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2004年7月 その翌年に開業を控えた つくばエクスプレスの レールウォークつくば大会に参加 東京駅から JR高速バス「つくば号」 八重洲口の景色も今とは違いますね 会場は まだ開業前ですけど 終着駅予定地の「つくば駅」 赤いヘルメットを被って 線路の上をGO ちなみに奥が線路終端です ホームを出たところが ダブルクロス分岐器 これは大事なモノですから 板で覆われてその上を歩きます その先は トンネルは上下線で分離 上り線トンネルを 秋葉原方向に向かって歩きます いいですねぇ 何か走って来ないかな?(笑) トンネル出口付近で 左側通行から右側通行へ 外に出ました ここが折り返し地点 各自思い思いに休憩 こんなおバカさんもいました それではまたダラダラと戻ります 途中 これは救護用のトロッコ? 乗りたかったなぁ(苦笑) つくば駅に到着 地下の線路宮殿のようで美しい デジカメの時刻からすると 9:15頃スタートで 10:45頃終了 おそらく この日何回かに分けて開催されたのだと思います 先着順だったのか 抽選に当たったのか この当時はメモ不足で(泣) せっかくなので 筑波宇宙センターを見学 宇宙遊泳の真似事ごっこが出来て 面白かったみたいです つくばといえば つくば博覧会 当時のルートを懐かしみ 帰りは路線バスで 常磐線荒川沖駅に向かいましたが ここで とてもいいものに遭遇 この話はまた今度 さて つくばエキスプレスですけど 正式名称は首都圏新都市鉄道というそうです 常磐新線で開業してくれたらヨカッタのに(殴) |







