線路巡礼♪

本日をもちまして、線路巡礼のブログは廃線の仲間入りです。長い間ありがとうございました。LUN(2019年8月31日)

2006旧東海道お散歩の旅

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10月8日。
旧東海道お散歩の旅、初めてのお泊りの朝です。

浜松で中田島砂丘を早朝見学した後、浜松駅から磐田駅にもどります。

8:45、いつもより早い時間にスタートです。
磐田駅前で、旧道は大きく西に曲がります。

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ここも、お祭りです。
車は通行止め。
山車がやってきましたが・・・、掛川の祭りの方が風情がありましたね。

少し歩くと、
前を一組のカップルが歩いています。
もしや?

どうやら、もしやでした(笑)。
旧東海道歩きは流行なの?

私たちより、歩みはユックリみたいです。
こういうのを見かけると、追い抜きたくなっちゃう性格です。

でも、こちらもお散歩なので、沿道をフラフラ見学していると、抜きつ抜かれつです。

9:40、
天竜川の土手が見えてきました。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/1448259/img_1448259_42631740_1?-1

土手の手前に工場があって、そこで道はブチ切れています。
何か、つまらないな〜。

昔は渡船だったそうです。
せっかくだから、少しでも川に近づきましょう。

工場を迂回すると、土手にあがることができました。
天竜川に到着!

本当は船で渡りたいけど、やむを得ず、少し上流の橋を利用します。

この天竜川にかかる橋。
事前に調べると、歩道がなくて大変危険な橋だとか。
何で、危険と分かっているのに、自動車の通行の方を制限しないんだ!
と怒りながら橋まで行くと・・・。

アレ?
橋の向こう側に、もう一本新しい橋が架かっています。
できたばかりの、幅の広い大きい橋です。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/1448259/img_1448259_42631740_2?-1
写真は古い橋。デザインは良いのですが。歩くのは本当に危なそう。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/1448259/img_1448259_42631740_17?-1
新しい橋の歩道を余裕で歩きます。
下流側に古い橋と、さらに遠くに東海道本線の鉄橋が見えます。
歩道はいいねぇ。

なかなか、楽しいです。
でも風が強いんだぁ〜。

橋を渡ると、磐田市から浜松市に入りました。

再び松並木の中を、旧家を見学したり、祭りの山車を見たり(とにかくアチコチでお祭中です)。
浜松の市街に入ってきました。

10:50、
どすんと、オクトタワーが道の真ん中に見え出しました。
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大きいですねぇ。

沿道に、うな重千円の張り紙発見!
昨夜、浜松まで来たのだから鰻を食べる〜、と奥さんにせがまれていました。

まだ11時、ちょっと早いけどここで食べていきましょう!ランチは安いぞ!
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つい最近オープンしたチェーン店みたいです。
美味しかったです。
ご飯の盛りが多い!ウナギも大きかったし。
店主によると、店の前を歩いて行く人(東海道歩き?)もよく立ち寄るそうです。

12:10、
大きい道を歩いて行くと、左手に浜松駅を通過。
昨日来たばかりです(笑)。
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遠州鉄道の高架の下を通ります。

この辺から浜松宿です。
少し歩くと、大きな十字路。
ここが浜松城の大手門があった場所。
この手前で、旧道は左手に曲がります。

せっかくなので、浜松城にも立ち寄ります。
近いのですが、城跡までは登り坂です。
ちょいと、ツライ。

浜松城は石垣の一部と小さな再建天守閣があるだけ。
小さすぎて、近くまでいかないと見えないの。
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再建天守閣は有料です。
そんなもの入りません(笑)

石垣からの景色で十分。
富士山もちょこっと見えました。どうやら、昨夜初冠雪だったらしいです。
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旧東海道を整備した一番の功労者、家康さんの像がありました。
家康さんが江戸に幕府を作らなかったら、東海道がこんなに整備されることはなかったハズですね。
私たちがお散歩することもなかったでしょう。

大手門にもどり、市街を歩きます。
市街は、横断歩道のない地下道だらけ。
歩行者をバカにしてます。
ほんのわずかの距離を歩くのに、何回地下道を歩かせられたでしょう(怒)。

東海道本線、新幹線をくぐります。
西浜松貨物駅のあたりなんですけど、看板しか見えません(泣)。

ここから、ひたすら歩きます。
情緒のない道です(国道257号線?)。
おまけにすごい強風です。向かい風。
先に進むのも大変です(泣)。

唯一、面白かったのは、またお祭り。
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大きな山車が沿道の神社から出てくる瞬間。
沿道の車を止めます。
スイッチバックしながら出てきました。
でかいな〜。

つまらん道をだらだら歩いていると。
今朝見かけた、東海道カップル?が追いついてきました!
ビックリ。
俄然、歩みが早くなりました(笑)。

高塚駅付近を通過して、ようやく国道と分かれます。
少しは情緒のある道に入りました。

そしたら、またもお祭り大会。
山車の数がすごいです。
でかい太鼓をつんでいます。
こんなのが、旧道にゴロゴロしています。
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どこの祭りも人手が多いです。
若者も多い、ビックリ。
ふだん、どこにいるんだろう?
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祭りの組毎に、おもてなし用の台車も必ず付いています。
これが楽しみで祭りをやっているのでしょうね。

15:30、
舞浜駅付近を通過。
今日はここまでかな、とも思っていましたが・・・
すぐ先に、素晴らしい松並木が見えてきました。
やっぱり、もっと歩きましょう!
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いい松並木ですね〜。
車道を堂々と歩きます。
途中から一方通行になります。
おまけにお祭りで交通規制をしているので、歩くのには最適です。
700mもあるそうです。
これまで歩いてきた松並木の中で、最高かな?(何時も最高と言っている?)

並木道の出口に、「波小僧くん」を発見!
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昔、地元の漁師の網にかかった波小僧くん。
理不尽に殺されそうになったのを、
嵐が来たら太鼓を叩いて教えてあげるから許して下さい、
という条件で解放されたとか。

こんなに立派な像が立っています。
この辺りでは有名な話なのかな?
でも、不条理な話ですよね。
どうして苛めた漁師には、罰が当たるとかいうオチがないのでしょう?。

カワイイから、二人で一緒に何枚も記念撮影しちゃいました。

さらに進むと、舞阪宿です。
いい雰囲気ですね。
脇本陣が残っています。
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現存する、唯一のものだとか。
無料で見学できます。但し16時まで。
大変です、もう16:05です。
頼んだら快く見学させてもらえました。

脇本陣のちょっと先に、とうとう浜名湖が見えました!
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昔は、ここから船です。
当時の渡し場の跡が残っていました。

ここから弁天島駅までは徒歩10分。
夕陽に染まりかけた美しい浜名湖を見ながら、
というか後ろ髪を引かれながら、駅に急ぎます。

弁天島駅。
ホームの真ん中に改札口がある、とってもユニークな駅です。

16:34の電車で帰路につきます。
浜松駅乗り換え。
あれれ・・・、湘南電車じゃありません。
熱海駅までロングシートで帰る破目になりました。
一応、運転席手前の二人掛けロングシートですが、やっぱり落ち着きません。

それでも、発泡酒は飲んじゃうんだなぁ(笑)。

はじめての、泊りがけで、二日連続して歩いてみました。
浜松の中田島砂丘見学付き♪。

往復の列車が1回減った分、楽でしたが。
連続して歩くのはやっぱり疲れます。
特に今日は強風向かい風の過酷な条件。

でも、昔の旅人は何日も歩き通したのですから、やっぱりスゴイですねぇ。
見習わないとイケマセンね!

ところで、旧東海道は浜名湖東岸から船旅です。
海上一里あったそうです。
船に乗ったつもりとして・・・、

次の旅は、浜名湖の西岸からのスタートです。
新居町駅から歩くことになるのかな?

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旧東海道お散歩の旅。
寄り道しなくちゃ、お散歩じゃありません。
というわけで、今回は寄り道番外編。

掛川駅から磐田駅まで歩いた後、今回はじめてお泊りしました。

浜松駅前のビジネスホテル、○ゴーターミナル。
セミダブルで6,920円。
浜松駅前にはたくさんホテルがありますけど、たぶん底値で泊れたつもり。

このホテルは、サ○−グループといって、駅前に3軒もホテルをもっています。
その中で、一番駅に近くて(駅前)、一番安い宿。
昔で言えば、本陣や脇本陣ではなくて、旅籠ですね。
ウチらしいです(笑)。

浜松に泊ったことには、理由があります。

中田島砂丘

ここに行きたいのです。

あれ?、4日前に鳥取砂丘に行ったばかりですよ〜(笑)
それだけ、我が家は砂漠が好きなんですぅ。


その日、浜松駅でホテルにチェックインする前に、バスで砂丘に急ぎます。
浜松駅からバスでたったの15分です。
遠州灘にあります。

途中の夕日がキレイ〜

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でも、残念ながら、砂丘に着いたときには、もう海に落ちていました。残念。

でも、見事なお月さまが登ってきました。
スゴーイ!

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まさに、月の砂漠であります。
オアシスに月が映っています。幻想的〜。



翌朝(10月8日)、一番のバスで再び砂丘に向います。

砂丘のキレイな風紋を見るのであれば、人よりも先に着かねばなりません。

おまけに昨夜は強風。風紋も期待できます。


じゃーん。
すばらしい風紋ではないですか!。

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ここが昨夜のオアシスの場所。

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砂漠です。暑くはないのですが、雰囲気満点!。

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足跡が全くありません。
絵葉書みたい♪
あまりの美しさに、砂漠踊りは忘れてしまいました。
足跡なんか、もったいなくてつけられませんねぇ。
砂もサラサラ〜。

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海もキレイ。
海辺に生える草も、なかなかイイです。

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風紋も、よく見ると模様に種類があります。

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遠くには浜松のランドマーク、オクトタワーも良く見えます。
市街地から近いんですよね。


チラホラと人もやってきましたが、
皆さん、海岸の方に向かい、砂丘は見向きもしません。

地元の人は、砂丘は見慣れているのかな?
いつもこんなにキレイな風紋が出来るの?
見なきゃ、損だよ。


素晴らしい風紋でした。
自慢じゃないけど、写真集なんかで見かける風紋さんと、同じくらいキレイです。
なんだ、鳥取まで行かなくても、こんなに素敵な砂丘に出会えるなんて(笑)。


(砂丘の謎)
ところで、
日本3大砂丘というのがあるそうです。
浜松の中田島砂丘も、もちろん入ります。
一応、鳥取砂丘が一番大きいらしいのですが・・・?。

以前聞いた話です(真偽のほどは、全く保証なし!?)
本当は浜松の中田島砂丘の方が、鳥取砂丘より大きいらしいのです・・・。

でも、鳥取には「砂丘」しかありません。
他に何にもありません(泣)。

だから優しい浜松の人は、遠慮してあまり自慢しないのだとか。


本当かな?


実際。
砂丘の大きさというのは謎です。
だって、海岸線と接していますから、砂浜を砂丘に含めてしまうと、大きさなんて「?」です。



でも。
やっぱり鳥取砂丘は偉大です。
あの「馬の背」が良かったです。
ああいう高い砂の山脈は、浜松にはありません。
見事な砂山を見たければ、鳥取に限ります。

それに、風紋の美しさは、前日の風次第です。

鳥取砂丘が懐かしくなったら、こちらの記事にバックしましょう。
http://blogs.yahoo.co.jp/lunchapi/42536316.html


以上、週に2回も砂丘に立った物好きが贈る、砂丘の謎、徹底調査レポートでした(笑)。

ところで、3大砂丘の最後はどこなのでしょう?

九十九里浜だそうです・・・。

そりゃぁ、でかくて長いでしょうねぇ。
なにしろ、九十九里ですからね(失笑)。

あんまり興味が沸かないのは、何故?

でも、物好きだから、行ってみようかな。
やっぱり、日本3大○○は、とりあえず全部制覇しないと(笑)


おまけ:
浜松の夜。
美味しいものを求めて、市内を彷徨いました。

噂には聞いていましたが・・・
街の中は外国人(ラテン系)だらけです(笑)。
また外国に来ちゃったぁ。

ひょっとしたらラテン系の料理の名店がないかな、と期待しましたが。

結局、名店は見つからず、またしてもイトーヨーカドーで買った豪華な夕食を、
旅籠のセミダブルの部屋で食べたのでありました。
やっぱり、旅人は木戸賃を節約しなくちゃイケマセン?。

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旧東海道お散歩の旅。

10月7日(土)、1か月ぶりに再開です。
鉄道の日の切符というフリー切符を利用します。
今月1日〜3日まで、鳥取の旅をしてきたばかりなのに、
めちゃくちゃハードな旅程であります。

いつもの快適車両の静岡行き東海道本線普通列車を利用。
三連休の初日ですが、夏の18切符シーズンより車内は空いています。
昨日まで、低気圧が暴れ周っていましたが、今日は快晴。
富士山もよく見えます。
でも、山頂には雲がかかります。
後で知ったのですが、これが今年の初冠雪だったとか。

9時30分。掛川駅前を元気に出発!。

掛川城を望む場所にて、旧東海道に合流します。

道は車通行止めになっていました。
お祭り、ですね。

すぐに「十九首塚」という怪しい、史跡があります。
平将門とその忠臣、計19人の首塚だそうです。
何でこんなところにあるのか、全く謎ですけど(ここで首実検を行ったとか?)

この周辺は「十九首地区」といいます。
じゅうくしょ、と読みます。
奇怪な名前ですけど、
結構、地元の人は気に入っている名前みたいで、あちこちにこの名前をつけたものがあります(笑)。
ヤマタの大蛇なんかより、遥かに首の数が多いのが粋だから?

ここも、お祭りしています。
地元の人から振る舞い酒を勧められましたが、
ここで飲んでしまっては散歩が終わってしまうので、辞退。
飲酒お散歩は、厳禁です(お酒弱いの)。
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大きな山車がやってきました。
さすが掛川です。
ネタは旬の「山内一豊の妻、と夫」です(笑)。
車輪が「木製」なんですね、ちょっと感動。
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ちゃんと笛も吹いていてエライです。
ウチの実家のお祭りは、全部録音テープですからねぇ(泣)。

この先、掛川市内で5台くらいの山車に出会いました。

10:30、
旧国鉄二俣線の高架の下をくぐります。
ここに西掛川駅があります。
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ちょうど列車がやってきたので、パチリ。

松並木が、断続的に続きます。

11:10、
国道1号線と合流して、大きな橋を渡ります(日本橋から234キロ)。
これが同心橋。
掛川市から袋井市に入りました。

右側を平行して走る国道1号線の脇に、怪しい建物が見えてきました。
はじめは、消防署の火の見やぐらかな、と思っていたのですが・・・。

大変です。
あの有名なエレベータ会社ではないですか。
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こんなところに日本工場があったとは。
シンずおかラーエレベータ?


袋井市は袋井宿のあったところ。
この宿場は、東海道53次の東西どちらから数えても27番目、ちょうど中間の宿ということで、
「東海道ど真ん中の宿」として、売出し中です。
観光案内所を兼ねた、茶屋も再現。
ちょっと、お茶をいただきました。

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ボランティア?のおじいちゃん曰く、
ここは城下町でもない、鉄道に反対したから駅からも遠い。
隣の掛川市が大河ドラマブームになっても、指をくわえて見ているだけなのじゃぁ。
と、悔しそう。

せめて、旧東海道のど真ん中にあやかろうと必死です。
街中、ど真ん中○○というものをたくさんアピールしていますが・・・、空回り。
袋井市立どまんかな小学校、なんていう恥ずかしい名前の学校まで出現。
現役の学校ですよ(泣)

だいたい、この茶屋に至る旧東海道の上に、立派な公民館を建てて、旅人を迂回させているのです。
全く矛盾してますよねぇ(怒)。

それでも、江戸日本橋〜京都三条大橋の中間点といわれるところまで歩いてきたのです!
スゴイぞ!
偉いぞ!
我ながら驚いたぞ!

もっとも、まだ半分残っているわけです(シミジミ)。


街道沿いに、浅野医院記念館を発見。
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想い出の秋葉線展、という企画展もやっています。

旧東海道沿いには、明治時代の洋館を無料公開してくれるところが多いです。
しかも、何故かどこも医院なのですね。
やっぱり、医者=洋館なの?

写真展はナカナカ。
秋葉線と駿遠線の写真集をいただいちゃいました。

14:15、
大田川を越えると、袋井市から磐田市に入ります。

ここでまた、国道1号線とぶつかるのですが。
バイパス工事のおかげで、旧街道は、グチャグチャ。

イキナリ、明治の道、大正の道と分岐します。
どっち?
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だいたい、旧東海道は江戸時代だよ。

明治の道(坂道)を登ると、今度はいきなり左手に江戸の道。
でも、手元の本によると、明治の道が正解らしいので、先に進みますが・・・。
後でもらった資料によると、この江戸の道が正解かもしれません。

何だかよく分かりません(泣)。
歩いている道も、とっても不安です。
旧道らしくないのです。

でも、国道1号線に再度ぶつかったところに、目印の碑がありました。よかった。

「遠州鈴ヶ森刑場跡」
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品川宿にあった鈴ヶ森刑場跡と同じですね。
実は、これがすごい場所にあります。
車道からほぼ垂直の階段を登ったところに、碑だけがポツンとあります。
この階段は本当に怖いです。
刑場跡だから、手抜き?

15:15、
坂を下ると、見附宿に入ります。
入る手前で、小高い丘の上に一里塚跡があります。
ここに登ると、見附の町が一望できます。

ここには、旧見附小学校があります。
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素敵な洋館です。
現存する日本最古の木造校舎だとか。
無料開放なので、さっそく入校。

中には当時の教室の様子が再現されていました。
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教科書が置いてあって、読むこともできます。

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ここで疑問。
先生が持っている教科書の一節。
富士山は日本では二番目に高い山・・・?
台湾のニイタカヤマが日本の旧植民地の頃の話なのですね。
わざわざ、教科書のそんなページを開いているところに、展示する側の怪しいセンスを読み取ってしまいました(笑)。

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ちなみに、正面玄関が2つあります。
昔は男女別々に使っていたそうです。
これは男尊女卑の名残りらしいです。
イスラム教みたい。

隣は見附神社。
ここの神様はウサギさんです。
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狛犬ならぬ、狛ウサギがいます。
カワイイ〜

見附宿の中を、東から西にまっすぐ進みますが。
旧東海道は、いきなり十字路で左折。
ここから磐田駅前に向かって南下します。
なんか、おかしなコース設定です。
山や川が障害になっているわけでもないのに。

でも、そのまま直進する旧道もありました。
姫街道といいます。
地図を見ると、こちらの方が遥かに合理的なコースに思えます。
なんでこうなったのかな?
今後の研究課題です(笑)。

私たちは愚直?に、旧東海道を歩みます。

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おおっ、
ここも祭りの真っ最中です。
山車がたくさん並んでいます。
盛大ですね〜。

なんか、一日中祭りを見ているみたいです。

16:45、
磐田駅前に到着。

未だ歩けそうですが、この先は少し線路から離れてしまうので、今日はここまでとします。


さて、どうしましょう。
明日は休みです。
始めは、いつもどおり日帰りでもイイかなと思っていました。
一日フリー切符をフル活用できます。

ちょっと、迷いました。

でも、今回はお泊りに決定。
事前に調べておいた、浜松駅前のビジネスホテルに電話して予約。

ちょっと、浜松で行きたいところがあるのです。
その話は、次の記事といたします。

旧東海道を歩く旅。
はじめての、お泊りとなりました。
江戸時代の旅人みたい。
いよいよ、本格的?

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今日も歩きに行ってしまいました。先週行ったばかりですけど。

奥さんが、18切符がある時に少しでも先に進みたいぃ、と殊勝な事をおっしゃいます。
インターネットを調べまくって、なんとか昨日、18切符を定価より少し安く購入。
準備は整いました。

またも早朝。
川崎駅から静岡駅行きの人気列車に乗ります。

今朝はいつも以上に大混雑!
なんとか座れましたけど、席は車両までバラバラ(泣)。

でも、またしてもラッキーなことに、横浜駅から並んで座れました。
その先、車内はずっと混雑。18切符最終の週末だからでしょうか?

静岡で乗り換えて、やっと金谷駅到着。

奥さんがトイレに行っている間、
駅前の周辺案内看板の前で、持ってきた旧東海道の資料を見ていたら、
若い一人旅の女性から声をかけられてしまいました。
その資料はなんですかぁ
私も先週、蓬莱橋見てきましたぁ
と、勝手にしゃべってきます。

これって、東海道ナンパ?

ダメなんです、私には一応奥さんがいるんです。
おまけに、すぐそこにいるんです。

というわけで、道を教えてあげたら、行っちゃいました。
ここで、奥さんがトイレからもどって来たので、セーフ(笑)。

ちなみに、今日はいろんな人が旧東海道を歩いてました。
結構、若い女性も歩いています。
しかも、一人旅ばかり。

流行なのでしょうか?

参考までに、男の人も一人で何人か歩いていました。
何か、東海道には出会いがあるのかな?


大井川鉄道の駅舎で(利用してないのにゴメンネ)、日焼け止めと虫除けを塗りたくり、日傘を用意。
9:10、やっと今日の旅のスタートです。

大井川鉄道とJRの駅の下をくぐり、海側に出ます。
少し歩くと、有名?な、金谷の石畳が始まります。
ここから、本日のハイライト、旧東海道三大難所のひとつと言われる、中山峠越えが始まります。
ちなみに、残りふたつは、箱根峠と鈴鹿峠です。

金谷の石畳。
ほんの少し歩いただけで、恥ずかしながら滝のような汗をかいてしまいました。

今日は、熱くはありませんが、蒸し暑いのです。
風がありません(泣)


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ここの石畳は、最近、住民パワーで、復活させたらしいのですが。
どうも、違和感があります。
箱根の石畳に比べると、どうも変。
おまけに、よく滑ります。

途中に、すべらず地蔵尊、というのがありました。
受験とかで、滑らない、ご利益があるとか。
自動販売機のような賽銭投入機もあります。
でも、こんなに滑りやすい石畳の途中に作るのは無謀だと思います(笑)。

東海道本線はトンネルでこの下を走ります。
旧東海道は、鉄道の山側に出ました。
この先、また旧道と鉄道とは大きく離れます。


坂の距離は短く、のぼりきると、諏訪原城跡というのがありました。
空堀が良く残っているそうです。
ちょっと見学しようと、小道を入ったら、

茶畑を消毒中。
撒いている人は、マスクをしています。
危ないので、退散(泣)。

今度は菊川坂。ちょっと急な下り坂です。またも、新しい石畳。
雨の日だったら、滑るだろうなぁ。


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T字路にでました。
と、思ったら、先の雑草のなかに菊川坂の続きがあったのです。
今度は、江戸時代の石畳が残ります。
う〜ん、いい感じ♪
でも、雑草は何とかしてほしいです(笑)。

菊川という、間(あい)の宿に入ります。
イイ雰囲気。
あれ、もう難所は終わりかな、と思ったら。

10:15、箭置(やおき)坂
しばらくすると、いきなり左にまがり、急な坂道が始まりました(今度は普通の舗装道)。
ここからが、中山峠の本番なのですね。


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左右にキレイな茶畑が広がります。
茶畑の中で、遅い朝ごはんです。

もう、坂は終わりかな、と思ったら、まだまだ上り坂は続きます。

イキナリ、島田市から掛川市に入りました。

(10:45、夜泣き石)
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沿道の久遠寺の中に、この峠の最大の観光名所(名物?)があります。
昔、山賊に殺された妊婦の怨念が石の乗り移り、夜になると泣く、らしいです。
当時だったら、ありがちな悲劇のはずですが、何故この話だけが有名なのでしょう?
少なくとも面白い話ではないと思うのですが。
有名な安藤広重の53次の絵にまで、この石は堂々と描かれています。
他に、描くべきものがないから?(泣)

このあたりが中山峠のサミット。

あとは、茶畑の中を下ります。

途中、不思議な施設を何度もみました。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/1448259/img_1448259_41450662_4?-1
何でしょう?。
静岡だから、お茶をサービスする管でしょうか?

中山峠の最後は、林の中の、ものすごい急坂でした。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/1448259/img_1448259_41450662_5?-1
二の曲がり、という坂です。
下りでも大変、逆に歩いてきたら、泣いちゃいますよ。

11:40、下りきると、国道1号線をわたって日坂宿なのですが。
最近、バイパスができたみたいで、手持ちの資料と地図が合致しません(泣)
ちょっと、無駄な歩きをしてしまいました。

(日坂宿)
古い町並みが残ります。
無料開放の本陣跡を見学。
いや、それにしても暑い。
日なたにでるのがイヤになります。

12:30、国道1号線と合流。
すぐに、事任八幡宮。
「ことのまま」と読みます。お参りすると、何事も思い通りに叶ってしまうらしいです。
だから、ことのまま。
巨木がすばらしい、神社らしい神社?です。

ここからは、国道を歩きます。
時々、離合を繰り返します。

いや。暑いです。
もう、日傘なしでは歩けません。

水分を補給しなくては!
持参の水筒はカラ。
でも、二人とも性格的にペットボトルを定価で買いたくないのです。

人家が少ないので、コンビにもありません。

伊藤園を発見!
事務所の前に自販機があります。
150円。直営?なのに定価ですか?(怒)

少し歩いたら、コンビにありました。
今度は120円(泣)。
美味しい鱒鮨オニギリ購入。暑い日はやっぱり「酢飯」ですね。

灼熱の国道を歩くと、やっと、スーパーを発見。
ペットボトル98円(さきほどのコンビにで買ったものを、まだ飲んでない(泣))。
おでんを売っています。
思わず買ってしまいました!。
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店の前にベンチがあります。
本当に安くて!ウマイ!です。暑いときには、熱いおでん?
ダイコンが最高。通常の3倍くらいの厚さで、たったの50円。
先週の金谷のおでん屋より美味しいかも?
あちらは、店の雰囲気が良かったです。
ここは、スーパー(カケス)の店頭ですから(笑)
静岡おでんの名店として記憶しましょう。

ここで、旧道は国道1号と別れます。

太陽は、真上です。
日陰なし。逃げ場なし。
長い直線を進むと、
逃げ水が出現。
いくら歩いても、追いつきません(アタリマエ?)

いよいよ、掛川宿が目前です。
でも、ここからが本日最大の難所です

14:25、七曲
旧東海道は、掛川宿の手前で、鍵状にクネクネ7回曲がっていました。
防衛のためだそうです。
実際の役に立ったとは思えませんけど。
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当時は、道なりに歩けばよかったでしょうけど。

いまや、掛川市内の中心付近です。
区画整理が行われ、道だらけ。
当時は鍵状のみちでも、すでに碁盤目の道の中に組み込まれてしまっています。
どう歩いていいか、分からん。
先ほどの中山峠越えより、こっちの方がよほど厄介です(泣)。

知らずにそのまままっすぐ歩いちゃえば、城の前には出るんですけどね。
それでは、旧東海道お散歩の旅、が泣きます。

奥さんが事前に調べて印刷した「七曲の曲がり方」が役に立ちました。
エライ。

それでも、ここは日々再開発が進み、道の数が増えています。
どうも、最後の曲がりがちょっと腑に落ちず、気持ち悪いです。

商店街の中を歩くと、掛川城大手門が右手に見えてきました。
その先のほうに、掛川城もかっこよくそびえます。

ここで、駐車場職員さんに尋ねると、旧東海道はさきほど歩いてきた商店街とのこと。
良かった。正解でした。

スッキリしたところで、掛川城を見に登城します。
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大河ドラマのおかげで混んでいます。
有料企画展をやっていますが、当然無視。
再建天守閣も有料なので、登りません。
城に来ただけで満足です。

城下の観光案内所にもどって、抹茶アイスを購入。
さすが、お茶の本場ですね。美味しいです〜(笑)。

今日の散歩は、暑いからここまで。
時間的に、次の袋井駅まで歩けないこともないけど、止めておきます。
ゆっくりと、お散歩、をしないとつまらないので。

不親切なことに、掛川駅への道の案内はなし。
おまけに、駅舎が意外と小さいのです。
遠くから識別不能。

掛川15:55発の列車。
嬉しいことに湘南電車です。
さっそく、いつものように発泡酒で乾杯!
今日はおつまみに静岡おでんがないのですが、車内も少し混んでいるし、大人しくしましょう(笑)

とにかく暑い一日でした。
駅の数では二駅しか歩いていませんが、ここは駅間が長いのです。
おまけに、三大難所を制覇しましたし。
(箱根峠に比べると楽勝ですが、暑いときは大変)



金谷駅で出会った女性に、途中で会えなかったのが、ちょっと残念(笑)。

実は、黙っていられなくて奥さんにちょっと話してしまったのですが・・・、
妄想でしょ。
との、お言葉をいただきました。
オシマイ(笑)

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9月になり、少しは暑さが収まったので、今日(9/3)は旧東海道お散歩の旅を再開です。
前回は7月末に藤枝駅まで歩きました。

18切符が使えるうちに、少しでも先に進んでおきたいのです。
というか、純粋に歩きたいのですね(笑)。

最寄り駅を早朝4:48の南武線に乗ります。外は真っ暗。
川崎駅から、お気に入りの静岡駅にのります。
今日も運よく二人並んで座れました。
でもこの電車、今日も混んでますよ〜。

藤枝駅から、9時にスタートです。

(藤枝駅)
今回は最初からハンディ付き?
藤枝駅から旧東海道まで700mくらい戻らねばなりません。

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おや、駅前にさっそく変な店を発見。
「混合列車」
懐かしい名前ですけど、もう死語ですよね(泣)。
こんなところに、名を残していたのですね。
開店前でしたが、古本屋なのに、鉄道模型売っていました。
だから混合列車?

旧東海道に戻りました。
ちなみにここは国道1号線との交差点。
キロポストは202キロです。

猛暑ではありませんが、やっぱり夏です。
暑いというより、熱いです。
湿気はありませんが、暑いことに変わりアリマセン。
日なたを避けねば。
日陰は意外と涼しいので、日陰を探しながら歩きます(笑)。


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ついに、日傘登場!。
旧東海道を、わざわざ日傘をさして歩くおバカ夫婦です。

でも、日傘の効果は絶大です。
普段の昼休み散歩にも使おうかな?

(松並木)
沿道の田んぼは、稲穂が見事です。
旧道には松並木がかなり残っており、旅情をひきたてます。
これまで見た、旧東海道のなかで、一番雰囲気の良い松並木です。
この松並木は、東海道本線の車窓からもよく見えます。




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松並木の雰囲気の良い日陰で、
稲穂と湘南電車の撮影大会をしました。

藤枝市から島田市に入りました。

(六合駅、10:30)
東海道本線を左手にみながら松並木を進むと、国道1号線と合流。
さらに進むと、六合駅前です。
小さな駅です。来る機会はめったにないでしょうから、ちょっと見学。

この駅前から、国道1号線から分かれ、離合を繰り返します。

島田宿に入ります。
旧道は商店街となります。

ここで、本日の寄り道。
蓬莱橋を見に行きます。
ここから800mとの案内。

旧道を左折して、踏み入りを越え、アピタ(巨大商業施設)を過ぎると、大井川です。


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大井川にかかる蓬莱橋
世界一長い木造歩道橋だそうです。
897m。
本当に長い。これって、旧道からここまでより長いです。
もっとも、木造といっても橋桁はコンクリートに作り変えられてます。
川はとってもきれいです。泳ぎたいよ〜。

アレ?大井川を渡ってしまいました。
しかも往復。
でも、旧東海道を歩く旅だから、旧道にもどらないとイケマセン。

ちなみに、ここに橋が架けられたのは明治12年。
当然、江戸時代には大井川には橋も船もありません。

しつこいですが(笑)、この蓬莱橋は、旧東海道ではありません。
でも、すごい有名みたい。
多くの観光客が訪れます。
渡橋料金、大人100円は安いでしょう。
一度、見て渡る価値はあると思いますよ。

アピタでペットボトルとおにぎり補充。
軽い昼食です。

13:00、旧東海道にもどりました。
熱い中、約2時間の寄り道でした。
でも、この寄り道が楽しいのですよね。

(島田駅、13:10)
旧道を島田宿に入ります。
島田駅を左手のずっと先に確認。

活気のない商店街を抜けると、大きな煙突が見えてきました。
東海道線の車窓からも大井川の手前に見える大工場の煙突ですね。

煙突を目指すように歩くと、川越遺跡の案内があります。
いよいよ、大井川の川越ですね。

巨大煙突工場の脇を歩きます。
異様な悪臭。
吉原付近のアンモニア臭とはまた違う化学薬品のような臭い。
早く通りぬけましょう。

(川越遺跡、13:45)
大井川の川越をする手前に、当時の家屋が復元されて残されています。
町おこしで?川越遺跡という名前で、当時の姿を復元しています。
でも、家屋って遺跡なのかなぁ?
有料施設は無視。
無料公開の家屋を見るだけで十分楽しめます。



https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/1448259/img_1448259_41216036_6?-1
大井川の渡し。
当時は、川越人足に肩車か、輿で担いで川渡しをしてもらわないと渡れなかったのです。
もちろん、有料。
料金はその時の川の水位によって違います。
ちなみに、一番安い時で、肩車川越1回1,500円相当だそうです。

自分で渡っては、ダメ。
ケチな私としては、大変厳しい掟です(笑)。

但し、お相撲さんは、自分で渡っても良かったそうです。ナルホド。


ついに大井川に出ました!。
でも、残念ながら川越人足さんは一人もいません。
肩車をしてもらえないし、奥さんも輿に乗れないので、仕方なく上流の橋を渡ります。
(せっかく町おこしをするなら、これこそ再現すればイイのに)

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/1448259/img_1448259_41216036_7?-1
(大井川橋、14:15)
長いです。
古くて、なかなか渋い橋です。
歩道側を照らす街灯の列もステキ。
夜歩くのもイイかも?。
1キロくらいありました。
蓬莱橋より長いのですが・・・、ここって実際に川の部分はほんのわずか。
中州には、大きな樹木が生えてます。
もう長い間増水はないのでしょう。
江戸時代はどうだったのかな?
今の川幅では、簡単に肩車で渡れてしまいそうです。

旧東海道お散歩の旅。

ついに大井川を渡りました!。


アレ?さっき蓬莱橋で渡ってもどってきたばかりです(笑)。
あちらの橋の方が、なんとなく大井川という感じでしたね。

長い橋を渡っても、まだ島田市でした。意外です。

下流に歩き、旧東海道にもどり、少し歩くと大井川鉄道の踏切です。

(新金谷駅、14:50)
大井川を渡ると、意外とすぐに新金谷駅に着いてしまいました。
駅を少し見学。
SL商法はあまり好きではないので、何も買いません。

旧道にもどってすぐに、奥さんがイイ匂いを釣られて、おでん屋さんを発見!
静岡おでんの店です。
静岡おでんは、奥さんの大好物。
しかも老舗の専門店?です。

これまでは、静岡駅ビルの中のスーパーでおでんを買って帰りの車内で食べていました。
どうしても、昔ながらのおでん屋さんで食べたいらしいのです。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/1448259/img_1448259_41216036_8?-1

ウチの奥さんの夢が、わりと簡単に叶ってしまいました(笑)。
おでんと、ところてん、を買い食い。
鰹節をかけるのですね。
鰯のはんぺんが、名物だそうです。
お持ち帰り用も買いました。
安くて美味しいです。
新金谷に来たら、SLより、静岡おでんを食べましょう。

ここから、少し上り坂道になります。
金谷宿を通過。

新金谷駅から金谷駅まで、歩いて15分くらいで着きます。
これじゃ、地元の人は大井川鉄道は利用しないですね。

(金谷駅、15:40)
少し早いけど、今日はここまで。
この先は鉄道から離れ、峠道なのです。
だから、途中まで歩くというわけには行きません。

熱海行きの電車が来ました。
湘南電車です。ウレシィ〜♪。

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さっそく、静岡おでん宴会です。
熱かったから、ビールが美味しいです。

ウチの奥さん曰く、この帰りの電車宴会が好きで歩くのかも〜?
ごもっともな、ご意見です(笑)。


暑い日は、あまりムリはできません。
でも、次回を早く歩きたいです。
そろそろ、日帰りはキツイかな。

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