線路巡礼♪

本日をもちまして、線路巡礼のブログは廃線の仲間入りです。長い間ありがとうございました。LUN(2019年8月31日)

2006旧東海道お散歩の旅

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今週は、かなりの豪雨でしたが、この週末は梅雨の晴れ間という予報。
ちょっと、旧東海道お散歩の旅をしてみましょうか?
夏は暑くて歩けない、と思っていたのですが、昨日までずっと豪雨だったし、案外涼しいかも?

18切符も使えます!
さすがに静岡までくると、交通費がバカになりません。

早朝4:48の南武線電車に乗って、川崎駅から静岡駅まで東海道線直行の電車に乗ります。
ムーンライトながらの車両ですね。
人気列車です。運よく二人席に座れましたが、三島駅あたりまで混んでました。ビックリ。
でも、この車両は奥さんもお気に入り。
グーグー寝てたら、やっと静岡駅に8:26に到着。
車窓を見ながらいつも思うのですが、遠くまで歩いてきたなぁ〜。

(駿府城)
静岡駅から駿府城まで歩きます。
再度、弥次喜多のベンチで記念写真(だって、前回までのデジカメ写真、なくなっちゃったんです(大泣))。
9:00、駿府城から今回の旅、スタートです!

駿府城下の旧東海道は、カギ型に6回くらい道が直角に曲がりくねります。
静岡市内は大繁華街、旧道の案内板なんかありません。
これじゃ、どこを歩いていいか分かりません。
でも、今日は駅前の案内所で、旧東海道歩き用?のパンフをもらえたので、らくらくクリア♪
静岡・丸子(鞠子)地区は、旧道散歩の観光客が昔から多いようです。

(安倍川)
10時過ぎに橋のたもとまできました。
直前に、由井正雪の墓とかあります。

今回の旅は、奥さんの希望により朝からグルメとお買い物三昧の旅になっています。
まず、第1弾、安倍川餅!
老舗の石部屋さんに入ります。
一人前を注文。
出来立ての安倍川餅、アンコとキナコで10個500円。
お店で食べなきゃ、雰囲気でません。
お茶を二人分くれました〜♪
おいし−い!
お店のご主人と東海道話が弾みます(開店直後で、お客は私たちだけ)
結構お腹にたまりますので、二人で1皿で十分。
(朝食は一応電車内でコーヒーとパン、もちろん自宅から持参)

安倍川を橋でわたります。
歩行者に優しい、なかなか良い鉄橋です。
昨日までの豪雨で水量が多いみたいです。
江戸時代は「渡し」でしたから、今日は絶対に川止めですね。
わたり終わった川岸から、富士山が見えるらしいのですが、何にも見えません。
まぁ、曇っているほうが涼しくて助かります。今日は湿度は高いけど、歩きやすいです。

安部川を渡っても、まだ静岡市です。広いんだなぁ。
ここから旧東海道は右に山越え、東海道本線は左の海側を走ります。
しばらくのお別れです。

道は北に曲がります。
丸子宿に入りました。
丸子といえば、とろろ汁の丁子屋、と何にでも書いてあります。
あんまり有名だと、なんかイヤなんです(天邪鬼だから)。
だいたい高いのです。うまい!という評判はあまり聞きません(食べてみれば、程度)
通過したいなぁ〜、と思っていましたが・・・

11:30、丁子屋
奥さんが、絶対に食べる、というのでお二人様ご来店です。
店の外の雰囲気は、本で見た写真の通りですねぇ(笑)。
中は異様に広いのです。部屋がたくさんあります。
団体と個人客が一緒にならないようになっているみたい。
肝心のとろろ汁。ひとり1,380円×2。

お味。
おいしかったです。意外と(笑)
なにより、量がかなり多い。
お櫃から麦飯を自分でよそって、とろろ汁をかけて、ズズズっ!と音を立てて食すのが通だそうです。
写真の分量で、ひとり4杯分ありました。
おなかイッパイ〜♪
少々値段が高いのが難ですが、原料の自然薯は高いらしいです。

12:10、丁子屋出発。
ここからは、国道1号線の大きな道路とつかず離れず歩き、宇津ノ谷峠に向かいます。
人家は少なく、車ばかりがガンガン走り、あんまり楽しくありません。
歩道はちゃんとあるのですけどね。

13:10、道の駅、宇津ノ谷。
日曜日は市が立つらしいのですが、今日は何にもなし。
ここから、本日のメイン、宇津ノ谷峠越えです。

現在、峠越えの方法は、2つの道、4つのトンネルがあります。
時代とともに経路が変わってきたのです。
この道の駅の裏手から、蔦の細道、という平安時代の古道が左にのびます。
私たちが進む江戸時代の旧東海道は、中世以降に大軍が移動できるように作られた道がひきつがれたものです。何でも、秀吉が関東北条攻めをする時、道を広げて大軍が通れるようにしたのだとか。

道の駅から、国道1号線の大きい道は、まっすぐ平成のトンネルに入ります。
旧東海道は、その手前を右に曲がり、トンネルの上の山を登ります。
この山間にあるのが、宇津ノ谷の集落です。
この集落の中を抜けて、山道をあがると、上から今歩いてきた道と集落がよく見えます。
う〜ん。これって、よく写真で見かけるイメージですね。

このすぐそばに、明治のトンネル、があります。
明治に作られたトンネルですから、もちろん旧東海道ではありません(笑)。
当時は、日本初の有料トンネルだったそうです(今は無料)
入り口がすごくイイ雰囲気です。
なんか、廃線跡みたい。
トンネルの中も、レンガと照明が最高!
トンネルを歩くと片道5分くらい。往復してしまいました。

トンネル入り口の公園に、この宇津ノ谷の模型があります。
2つの道、4つのトンネルがよく分かります。

13:50、寄り道からもどり、いよいよ旧東海道宇津ノ谷峠越えの山道に入ります!

ちょっと、箱根峠みたいな難所を想像していたのですが・・・、

先ほどの明治のトンネルの上の山道を歩いていきます。
あっという間に、峠を越えてしまいました(笑)。
暑い日だったらキツイかも知れませんが・・・
14:10、アレ?、もう終わり。
蔦の細道と合流します。合流地点の公園で小休止。

峠を越えると、広大な静岡市がやっと終了、岡部町に入ります。
また、大きな国道1号線を歩きます。車が多すぎて、イヤになってきます。
だらだら歩き、やっと国道1から右手に別れ、岡部川沿いに歩きます。

15:00、旧東海道の岡部宿に入ります。
茶畑が目立ってきました。
さすが静岡県ですねぇ。
この宿は、古い街並みがよく残っています。
おまけに、地元の立石神社の祭礼だそうで、家々に飾られた提灯がまたイイ雰囲気です。
ちょうちんがよく似合います。

民家の軒先の無人販売で、奥さんが茗荷を購入。お買い物三昧スタート?

15:50岡部宿を抜け出ます。
ご丁寧に、旧道の両側に大きな標識があるので、間違えません(笑)。


また国1号にもどります。
国道1号線同士が立体交差する、不思議な交差点をすぎると、
すぐに、また分かれます。

ここから「横内」という地区に入ります。
ここは江戸時代、岐阜の岩村藩の飛び地があった場所。
やけに独立意識が強い集落みたいです。
昔の「屋号」の看板を、沿道の各家が玄関先に誇らしげに掲げています。
同様のものが丸子宿にもありました。
はじめは面白かったけど、どうも「屋号」が怪しくて(勝手に名乗っているだけ?)、だんだん飽きてきました。
「はずれの家」という屋号もあります。どういう意味?

朝比奈川を越えると藤枝市に入ります。
さらに少し歩くと、横内地区も終了。

このあたり、松並木がところどころに残るのですが、1本、2本とあるだけど、ちょっと寂しい。

国道1号線と交差を繰り返しながら進みます。
16:20、葉梨川を越えます。
まだ、藤枝宿に着かないのかな〜、ちょっと疲れてきました。

16:50、やっと藤枝宿に入りました。
だらだらと、長い長い商店街となっています。
お祭りみたいで、神輿行列と何度も遭遇。

地図上では、藤枝駅までそんなに遠くないはずなのですが、何故か歩いても歩いても藤枝宿は終わりません。
長い商店街は未だ続きます。
もう疲れたよ−。

だけど買い物はできます。
桃3つで100円(激安)を購入。
さらに、何故か行列が出来ているウナギ専門店を発見。
看板の鰻マークがカワイイです。
蒲焼まで買ってしまいました。

やっと藤枝宿が終わって、志太の一里塚跡を発見。
江戸日本橋から50里目の一里塚です。
つまり、約200キロ歩いたわけですね〜。オメデトー!

17:40、国道1号線と合流する交差点が今日のゴールです。

藤枝駅に一番近いのはここなのです。
旧東海道に別れを告げて、ここから駅まで約1キロ歩きます。
なんか、無駄な歩きなんですけど仕方ありません。
次の東海道線の駅は六郷駅です。3キロ以上も離れています。
本当は旧東海道に近い駅を、ゴール/次のスタートにしたいのですが、やむを得ません。
当初の予定では、さらに先の島田駅まで行けるかな?と思っていました。
ぜんぜん無理。
寄り道しすぎですね〜(泣)。
でも、寄り道しなくちゃ、旅じゃありません。

−−−−−

電車で静岡駅に出ます。
ここで、前回と同じ東京行きの電車(ムーンライト使用)に乗ります。
待ち時間が1時間もできちゃいました。
ここで夕食を・・・。

いいえ、また静岡名物のおでん、おまけに焼き鳥を買って、発泡酒でホームで宴会です。
湘南電車と見ながら楽しい反省会?
もちろん、二次会は東京行きの車内です。

この日は暑くなくて最高のお散歩日和でした。
次は、もう夏は暑くて無理かな?

−−−−

今回の旅の宇津ノ谷峠越え。
どうしてわざわざ山の中を通るのでしょう?

今回歩いた丸子宿、岡部宿は、完全に鉄道から孤立してしまっています。
そういう駅名、ありませんよね?
藤枝宿も、実は駅から相当離れています。

東海道本線みたいに、海沿いを用宗駅、焼津駅と道を作ればよかったのに。
距離もかわらないと思います。
(箱根峠は険峻だけど、迂回路に比べて直線距離が短いという利点がありました)

昔は、大崩海岸を歩けなかったのかな?

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梅雨の晴れ間?です。
暑くなりそうですけど、お散歩夫婦はどうしても旧東海道の旅の続きをしたくなりました。

今日は暑いから、短い行程のつもりでした。
前回の続き、興津駅から静岡駅まで、ざっと4時間くらい?を歩いて、余裕があったら日本平とか行ってみようかな?、というお気楽な考えでした。

興津駅に着いたのは9:30。
予想通り?暑くなりそうな一日です。
でも今日は簡単な短いコースだから大丈夫、と思っていたら、イキナリ脱線してしまいました。

(清見寺)
まず、駅からすぐの清見寺。
五百羅漢で有名なのですが、もっとイイ物が・・・。
ここは東海道本線が境内を通っているのです。
何故か奥さんも電車に興味を示し?、二人で湘南電車と貨物列車撮影大会になってしまいました(笑)

(興津坐漁荘)
これも清見寺のすぐそば。
ここは明治時代の元老(西園寺公望)の隠居屋敷なのです。
無料公開なので入ってみると、二人の説明おじいさん(ボランティア)に捕まってしまい、説明三昧攻撃を受けました。

やっと帰ろうとしたら、今度は甘味所発見、抹茶セットが格安350円です。
おまけに、建物の2階でのんびり頂くことができるのです♪。
出てきたばかりで、再度、建物2階に上がります。

昔は目の前が海岸で、三保の松原が見えたそうです。
今は埋め立てと邪魔なバイパス道路のせいで、海は見えません。

でも、ちょこっと松原が見えるんです♪
風が抜けて、気持ちいいです。
こんなところで抹茶が飲めるなんて最高です。
山側を覗くと、さきほどの清見寺の中を通過する湘南電車も見えます。

アレ?のんびりしすぎました。
まだ1キロも歩いてないのに、もう12時です!
今日は静岡駅まで歩きます!早くも心配になってきました(泣)。

大きな岸壁用クレーンが見えてきました。
もう清水港?、いいえ興津港なのです。
ここにも意外と大きな港があるのです。

東名高速の下をくぐる場所で、さっそく道を間違えました。
東海道線を踏切で渡るところを、国道1号にそって陸橋で越えてしまいました。
わざわざ500mくらいもどります(泣)。
でも、横砂踏切の付近はなかなかいい雰囲気です。

すぐに、また国道1号に合流。
この合流地点に、鉄道表示板(サボ)に囲まれた歴史的に古い屋敷?を発見。
テーラーらしいのですが・・・。
さすが旧東海道です。趣味人が住んでいます。

庵原川にかかる橋。
ここは山側に新幹線、海側に東海道本線、さらに海に浮かぶ大きな貨物船も見えます。
川の両岸に松も生えていて、とても絵になる場所なのです。
奥さんにお願いして、湘南電車が来るのを待ちます・・・、
待つと来ないんですよね、写真も駄作。

さらに歩くと、そろそろ清水の街でしょうか。
街に入る手前で、国道1号から右側に分かれます。
昔は、この先は細井の松原と言われて、ずっと松並木だったらしいです。
今では、最近植えられた松が一本申し訳程度に植えてあるだけ。

(13:15、清水駅)
左手に清水駅が見える十字路まできました。
せっかく清水に来たんだから、魚河岸に行って寿司食べましょうか?
清水港岸壁は駅の反対側で、すぐそば。
そこにある清水魚市場「河岸の市」の中に飲食店舗が入っています。(以前来たことアリ)

清水駅。
私の記憶にあるのは、清水港線が未だ健在の頃。
古い駅は、あまりに豪華な作りになっていました。
いつのまにか貨物線ヤードまで撤去され、立派な広場になっています。
駅の北側から、これまた立派なガラス張り跨線橋を歩いて、そのまま南側の岸壁まで行けます。
便利になったけど、昔の貨物全盛時代を知る者にはちょっと悲しい現実です。

河岸の市には、飲食店が数件あるのですが、一軒だけ長蛇の列。「おがわ」という店。
群集心理でここに並びます。
待つこと30分?。
ここで食べた「ネギとろ丼」800円はあまりにも絶品です。
だって、ごはんよりトロの方が多いんです。
大満足です。
暑い中を歩いてきたので、調子に乗ってビールまで注文。
酔っ払いです。
おまけに、すごい量を食べて、お腹ポンポン。
こんなことで、この先大丈夫なのかなぁ?
ちなみに、隣席のカップルが注文していた刺身定食の、マグロの大きさも半端じゃなかったです。
店の外に掲げてある参考写真よりもはるかに量が多いです(笑)。
次回は、これにしましょう。

(江尻宿)
15:00、食事を済ませ、やっと旧東海道にもどってきました。
商店街らしきところを歩きますが、清水駅前のアーケード商店街に比べるとあまりにも貧相。
街中で、旧東海道特有のカギ型に道がまがるあたりが、昔の江尻の宿場です。
昔、清水は江尻と呼ばれていました。
なんかの都合で、清水と地名が変わりました。
有名な「清水」の次郎長の影響でしょうか?
今でも、街の中に少しは江尻の地名は残っています。

アレ?、清水市は静岡市に編入されちゃいました。
この名前も江尻と同じように忘れられるのでしょうか?

巴川を越えます。ここは河童で有名(らしい・・・)

暑い中、歩き続けます。
途中のスーパーで、ペットボトルを購入。
その場で、飲み干し(笑)。
さらにもう1本購入。
暑い日は、水分補給しないと危ないです。
もっとも、酔っ払いなので水分を求めているのかも。
やっぱり、昼間に飲んじゃダメですよね。

追分踏切。
ここは東海道線と静岡鉄道が走ります。
この旅も、ついに静岡鉄道のステンレス車両とご対面です!
両鉄道線は平行してまっすぐ西へ進みます。
旧東海道は、少し高台になったところを、右手に両線をチラチラと見ながら、こちらもまっすぐに西へ進みます。
この辺り、歴史の舞台の割には意外と史跡らしいものは少ないのです。
静岡鉄道の小さな駅が点在しますが、時間がないのでイチイチ見に行けません(泣)。

右から来た大きな道と合流。
しばらく黙々と歩きます。

(草薙)
16:20、草薙の一里塚。
未だ静岡駅まですごく遠いです。
奥さんが、途中リタイア!と言ってウルサイです。
ダメ。今日はどうしても静岡駅までは歩くの!

草薙神社の大鳥居というのがデンと立っていて、そこから再び国道と別れ、左手の高台の中を歩きます。

なんか、広報放送が聞こえてきました。
「静岡市内に光化学スモッグ注意報が発令されました・・・」
えっ?、大変。
さっき、清水港でネギトロ丼を食べていたときに目が痛くなったのは、このせいか!?
(違います、山葵のつけすぎです(笑))
怖い怖い!とにかく急ぎましょう(歩くの止めようとは思わないんだね?)

草薙駅が見えますが、時間がないので訪問はアキラメ。

新興住宅地の中を歩きます。本当に旧東海道?
高台だから、人気あるのかな?

(17:00、静岡貨物駅)
東名高速の下をくぐり、サッカー場?みたいな施設の手前で北側に進路を変えます。
この先で東海道線を越えるのですが、ここが問題。
ちょうど、静岡鉄道が海側から山側に、JR線を跨ぐあたりです。
ここは巨大な旧静岡操車場(今は貨物駅?)なのです。
旧東海道は、この巨大貨物駅のおかげで完全に分断されてしまい、跡形もありません。
近くに、「分断してごめんなさい記念碑?」があります。

う〜ん、高速道路や新幹線じゃ許せないけど、鉄道貨物駅のためだから許しましょう(笑)。

怪しげな地下道を通り、貨物駅の山側に出ます。
この辺は、解説本によっても旧東海道の場所が違います。
本物の旧道は貨物駅で歩けないんだから、勝手に周囲を歩かせていただきます。

国道1号線に合流。
少し歩いて、右側に分岐。今度は静岡鉄道にそって歩きます。

(17:20長沼駅)
静岡鉄道長沼駅の脇を通ります。
電車区と検車区のある駅です。
でも、さらにすごいものを発見!
駅の北側にジオン軍の秘密工場がありました。
こんなところでザクが量産されていたのですね。
ガンダム本放送を見た者としては、感動であります。
奇襲攻撃を試みましたが、工場はお休み。潜入には失敗しました。

静岡鉄道にそって歩きます。
次の柚子駅付近で、左手に曲がります。
旧東海道は、今度は東海道線を海側に抜けるのですが・・・。JR静岡車両区に阻まれ、道が途絶えています。
蛇行する旧東海道は、この場所でまたも分断されています。

この辺りが東静岡駅のハズですが、全く場所は分かりません。
仕方ないので、近くの地下道を通り海側に出ると、簡単に旧東海道にもどることが出来ました。

ところが、またすぐに東海道線の下をくぐって、また山側に出るのです。

ここに来て、千鳥足のように意味無く蛇行を繰り返し、まっすぐな東海道本線の北側南側を行ったり来たりです。旧東海道さん、大丈夫ですか!?

(18:00、静岡市街)
国道1号線を渡ると、いよいよ静岡市街(府中宿)に突入です。
静岡鉄道春日町駅付近です。
この宿も、旧道はカギ型にまがりくねっていたみたいで、どう歩いていいのやら。
商業ビル街の中、旧本陣跡を発見。
なんとか正確に歩いているみたいです。

この付近に静岡鉄道の新静岡駅があります。
旧東海道を辿ると、清水駅からここまで、この鉄道のそばを、付かず離れず歩いてきました。
静岡鉄道完歩でしょうか?(笑)

この鉄道、ほとんど地上を走るため、踏切がすごく多いのです。
運転本数が多いのは立派ですが、車至上主義者が多いバカな世の中です。
ちょっと先行きが心配になりました。

無事、静岡城のお堀を発見!
やったぁ、ついに静岡まで到着です。
もう暗くなり、疲労困憊ですけど、せっかくだから城内の公園を目指します。

隣接する警察の庁舎(高層ビル)の最上階は無料展望施設に解放されています。
曇っているからよく分かりませんが、眼下の静岡城跡はバッチリ分かります。
オススメの穴場スポットかもしれません。

城跡といっても城郭のひとつが最近復元されただけですが、お堀が残された城全体の雰囲気はとてもいい感じです。
お堀の脇に、弥次喜多の像が付いたベンチがあります。
あの本の著者が、ここ静岡出身だからだそうです。
こちらとしては、旧東海道中の、たぶん最大の宿の「府中」に、記念の像があるという解釈ですが。
(昔は静岡は府中宿といいました。「不忠」ではイケナイということで、静岡に改名されたとか。本当かなぁ)

このベンチに腰掛けて、二人で記念撮影。
日本橋を出てから、遠くまできたものです。

静岡駅ビルでおでんと発砲酒を購入。
奥さん情報によると、静岡市のおでんは有名らしいです。

19:33静岡発東京行きの列車に乗ります。
今日は早く帰る予定だったのですが、今までで一番遅い帰宅列車です。
寄り道をし過ぎました。

この列車は、折り返しムーンライトながら用の車両です。
4人掛け席で、いつもの帰路宴会が始りました。
テーブル付きは便利ですね(夜行用席としては不人気な席ですけど)。
静岡のおでん、美味しいです♪

宴会後、二人席に移動。
爆睡です。
でも、東京は遠いです・・・。
それだけ遠くまで来たんですよね。
自宅に着いたのは23時頃でした。

−−−−

旧東海道夫婦でお散歩の旅。
とうとう静岡駅(城)まで来ました。
感無量です。

京都三条大橋までの行程の3分の1以上は歩いてきたかな?
3部作とすれば、第1部完了という感じ?

これからは、さらに暑く遠くなります。
もう少し考えてお散歩しないと(笑)。

次回はいつだろう?

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昨日梅雨に入ったというのに、週末は晴れらしいです。
お散歩夫婦は、どうしても旅の続きを歩きたくなってしまいました!

いつものように小田急経由。なんと小田原駅手前付近から、富士山がバッチリ見えます。
幸先ヨシ?

今回の電車の予定は、私の奥さんが自分で検索ソフトで調べました。
だんだん、鉄道おバカの夫による英才教育が行き届いてきたようです(?)
自分で調べると、また楽しいですよね♪

途中の乗換えで必死に走り回りながらも、トントントンと調子よく乗り継いで、富士駅に9:12着。
身延線に乗り換えます。
富士駅での待ち時間、ワムさんの入替風景も堪能。

(柚木駅にもどる)
身延線ひと駅目の、柚木駅で下車。

前回、柚木駅を過ぎて、富士川の橋を渡り、さらに富士川駅まで夕刻に歩いているのですが、富士川の橋を越えた先から約2キロ、道を完全に間違えていたのです。
マジメ?な私たちは、わざわざ橋まで歩き、そこから出直すことにしました。
富士川駅から橋までもどるより、柚木駅から歩きなおした方が近いのです。

9:23柚木駅着。ホームからでかい富士山を見て、いざスタートです。
今までで一番富士山がよく見えます♪
今日は黒い富士山という感じです。

(もう一回、富士川鉄橋、写真1)
富士川の鉄橋をもう一度渡ります。
今日は長い橋から、バッチリ大きな富士山が見えます。
もどってきて、よかった(笑)。

(前回からの続き、富士川町岩淵地区)
橋を渡りきったところから、本当のスタートです。
もともと、旧東海道に橋はありませんでした。
富士川の少し上流を渡し舟で渡っていました。
だから、橋から少し右(上流側)に行かないと、旧東海道ではないのです。
前回は、橋を渡ってすぐそばの小さい坂を上がって、失敗しました。
肝心なところに、全く何の案内もありません(泣)。

というわけで、今回のお散歩旅の本当のスタートです。

船着き場跡?付近から、山の中腹にあがると、その先は平らな道がずっと続きます。
(前回、川岸から見上げた時、ずいぶん山の中を、と思っていましたが、意外と開けた場所でした)
橋を渡ると富士川町です。この辺りは岩淵という地区です。
旧東海道の保存に熱心な町で、東海道の陣屋跡の古い家も無料公開中。
この先の旧東海道の詳しい地図までもらいました。アリガトウございます。
でもね、一番知りたかったのは富士川鉄橋からこの町に入るまでの道程なんですけど(笑)。

イイ感じの町なのですが、意外と車の交通量が多いのが玉にキズです。
山の中なのにね?

(富士川駅付近)
海から離れた山の中腹を歩きます。
海は意外と見えないのですが、富士山はよく見えます。
でも残念なことに、富士山は後ろになってしまいました。
振り返りながら見る、後ろ富士?です。
富士川を越えると、もう富士山は後ろ側なのですね・・・。

町の案内では、西から東に歩くようになっています。
そのほうが富士山が正面に見えますからね。
私たちもそうしようかな・・・。
ダメです(笑)。
江戸から京都まで、続けて歩くことに意義があるのです?。後ろ富士でも、ガマンガマン。

富士川駅付近の山腹を通過(旧東海道は駅とは離れている)。

(旧東海道を壊す?障害物群、写真2)
最初の障害物発見?
町を離れると、山側の高いところを平行して走ってきた東名高速とクロスして、その下をくぐります。

さらに歩くと、次の障害物。今度は南から来た新幹線の線路で道が行き止まり?。
人がひとりやっと通れる情けないトンネルが東海道です(泣)。

ここから少し上り道になりますが、ここから見える富士山は、ちょっと感動もの。写真3

さらに進み、また障害物(東名高速)とぶつかります。
今度は橋で上を渡ります。
ここの場所、旧東海道は高速道路工事で完全に破壊されているようです。

(蒲原町(静岡市)、写真4)
東名高速をわたり、海側に出ると、蒲原町です。
ここから一気に道を下ります。
日本軽金属の大きな工場が見えてきました。

蒲原というのは、雪の蒲原宿?の絵で有名だそうです。
大きな看板がありました。蒲原宿のイメージで町おこしをしていまます。
でも、静岡市清水区と書いてあります・・・。

そうです、蒲原町は静岡市と合併したばかりなのです。
すでに清水市も静岡市に合併されており、その一部だから清水区?らしいです。
なんか情けないというか、とっても違和感があります。
おまけに、その隣の由比町は合併反対。
ですから、蒲原地区は由比町をまたいで静岡市の飛び地になってしまったのです(笑)。

(11:30蒲原宿、写真5、6)
行政上の分類はともかく、蒲原の町は本当に良く町並みが保存されています。
宿場全体がわざと鍵状に海から少し離れており、明治以降にできた幹線道路(旧国道1号線)が宿場の中を通過しなかったおかげで、宿場ごと保存されたみたいです。

文化財として無料公開されている旧家があると、ホイホイ見学。
旧本陣は2階まで公開してくれているので、旧東海道を格子から眺めることができます。
歯医者の洋館もありました。これも素敵です。
楽しくて、なかなか先に進みません。
本当は旧家でお茶でも飲みたいのですが、今日はどうしても由比でさくらえびを食べねばならないので、先を急ぎます。

(新蒲原駅)
蒲原宿の真ん中部分あたりで、左手に少し入ると新蒲原駅があります。
旧東海道は鍵状に曲がり、旧国道1号線に合流。
東海道線もすぐそばを平行して走ります。

このまま、由比宿へ向けてまっすぐ歩きます。
蒲原宿と由比宿の間は、江戸時代から人家が密集していたらしいです。
宿を出ても、ずっと昔の家が点在します。
昔の家とは、道に面した間口が狭くて、奥行きが長い長屋のこと。
間口が狭いのは、その幅で税金がかけられていたからだとか。
玄関が道に面しているから、すぐに分かります。

(13:00、蒲原駅)
実は数年前、有名なさった峠に行きたくて、興津駅から由比駅まで歩き、由比宿見学のついでに蒲原駅まで歩いたことがあるのです。
その時に由比宿で食べたさくらえびの味が忘れられず、もう一度訪れたくらいです。
今回は、この区間を逆に歩くことになりました。

(由比宿、由比町に入る)
昔の家を見ながら、以前歩いた道を逆に歩くと、旧東海道は旧国道1号線と別れ由比宿に入ります。
ここも蒲原宿と同じで、町中を国道が通らなかったので昔の町が残ります。

由比宿を歩くのは三回目なのですが、旧東海道を意識しながら歩くと、また良さが違います。
旧本陣のあとは、大きな公園。美術館もあります。
由比宿はちょっとした観光地、大型観光バスも来ます。
その辺は興ざめですが、梅雨のおかげ?で客足は少なくラッキーです(笑)。

時代劇でおなじみの由比正雪の実家?もあります。
未だに染物やを営業中。

写真7、8
我が家のお気に入りレストラン、「海の庭」に入ります。
ここは、駿河灘と東海道線が見える席で、比較的安価でさくらえび料理を食べることが出来ます。
いつもの、かきあげセイロを注文。
相変わらず美味しいです。
お持ち帰り「バラ揚げ」も購入。
残念ながら富士山は雲でみえませんが、真下を走る東海道線の湘南電車や貨物列車を楽しく撮影。
でも、お店の中ではしゃぐと、奥さんに怒られます(笑)。

由比に来たら、由比漁港にも寄ってしまいます。
これも3度目なので、地元の人しか知らない秘密の近道(東海道線のレールの下に、海岸に抜けられるトンネル)を使って、由比漁港へ。
ここに漁業直営の店があります。
生さくらえびの冷凍ものを購入できます。
ちゃんと、保冷パック持参なのです(笑)。
少し重いけど、旅にお土産は付き物です。もちろん、自宅用。
新しく、かき揚げ屋も出来たみたいで、これもお土産購入。

(15:15、由比駅)
旧東海道は由比駅前を通ります。この先で山側を走っていた旧国道とクロス、今度は山側を西へ進みます。
少しポツリときました。
雨が降ってくるかもしれません、急ぎましょう!

(さった峠、写真9、10)
ここから、さった峠越えに入ります。
江戸時代、東海道の親不知といわれた難所です。
難所といっても、1度歩いたことがある峠なので、気楽に行ってしまいます。
道はどんどん上り坂になります。海が見えてきました。伊豆半島が真横に見えます。
夏ミカンと枇杷の畑の中を歩いていきます。
農業用のレールカーがたくさん敷設されています。
道にそって、500mくらい続くレールもあります。
これに乗ってみたいなぁ。

車が入れなくなる場所から少し先に、有名な展望台があります。
ここから富士山を眺めると、眼下の狭い場所に東海道線、国道1号線、東名高速がひしめき合うところです。
雲がかかっていますが、富士山を見ることができました。満足。
持ち歩いてきた重い夏みかん(泣)をここで食しました。
周りは、夏みかんだらけなんですけど(笑)

(旧清水市(現静岡市))
この峠で、由比町から旧清水市に入ります。
また静岡市に入るわけですね。情緒がないなぁ。
イキナリ、下り坂になります。
何故か、墓地の中を抜けます。

道が分かれます。左手の下道と右手の中道。
いづれも興津駅まで行きます。
下道とは海岸通りを通る近道です。
でも、旧東海道は、中道なんですって。
イイ子だから、中道を歩きます。

この中道、どうみても区画整理で生まれた道路にみえるのです。本当に旧東海道?ブツブツ。
でも、しばらく歩くと、すごくイイ雰囲気の「村」みたいなところに入りました。
こちらの道を歩いてよかった(笑)。

興津川に出ました。
ここも昔は橋がなく、渡しだったそうです。
東海道線の下をくぐり、国道1号線に合流します。
その直前、ワムさん貨物列車が轟音とともに頭上を東へ走り抜けていきました。

久々に国道1号を歩きます。
興津川をわたると、雨が降ってきました!傘は1本しかありません(ナイよりマシ)、急ぎましょう。
国道1号線をそのまままっすぐ約1キロ歩くと、興津駅が見えてきました。

(17:40、興津駅)
雨の中、やっと到着。

駅前のスーパーで、また「ぐぴなま」を購入。

いつものように、帰りの電車で宴会です。
今日は、さくらえびのバラ揚げという特上のおつまみ付きです。
残念ながら、湘南電車ではありませんでしたが、211系?という電車の一番先頭は二人座席の展望シートです。楽しいさくらえび大宴会。
おお!、夕闇の車窓には、富士山が見えるではないですか!

帰宅は21時。
本当に遠くなりました。
でも、梅雨に入ったのに、午前中ははっきり富士山まで見えて満足です。

−−−−

実は、最初に日本橋から歩き始めた時、冗談目標の一つに、歩いて由比までさくらえびを食べに行こう!がありました。
今回で旅の目的をひとつ達成できたみたいです(笑)。

ちなみに、興津駅手前にある国道1号線のキロポストは日本橋から165キロでした。
同じく手前にある旧東海道の一里塚は41番目。4キロ×41=164キロ?
もうこんなに歩きました(驚)。

この先、暑い日は歩きたくないです。
もちろん、雨はイヤです。
お金も時間もかかります。
青春18切符の発売を待ちましょうか?それとも、泊まった方がいいかな?

ワガママな、お散歩旅なので、次回はいつになるか不明です。
でも、何故か、私より奥さんがヤル気です。がんばります?

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6月4日(日)。
前日の話。痛い足を引きずりながら三島広小路駅から片浜駅までやっと歩いたのに
ウチの奥さんは「明日はどうしようか?」と張り切っています。
とりあえず、明日の様子をみてからにしましょう・・・

翌早朝、富士市のHPで調べると、朝もやの中に富士山がはっきりと写っています。
次の区間はどうしても富士山を見ながら歩きたいのです。
足が痛いのも直ったようです。
ならば、昨日に続いて、歩きましょう!

いつものように田園都市線、小田急線、小田原経由です。
慣れたものです。もう、通勤です(笑)。

東海道線に乗り、三島駅に着く手前で、見えました!我等が富士山です!
ちょっと雲がかかって薄いですけど、満足です。
(ここまで来ても、もし富士山が見えなかったら、引き返そうかと思っていました)

(片浜駅)写真1。
片浜駅に9:33着。
湘南電車と富士山を一緒に拝んだ後、さぁ、スタートです。

うっすらとした富士山を右手に見ながら、まっすぐの道を進みます。
この時期の富士山は、なんとなく青く見えます。青い富士山です。

東海道本線は旧東海道の右側をまっすぐ並行して走ります。
原踏切でクロスして、今度は鉄道が左側を走ります。

(原駅)
10:30頃、原駅を通過します。
昨日の散歩では、本来はここまでは歩いてくるつもりでした。
今日は頑張らねばなりません(笑)。
(原駅には、とても見事な専用線の跡があります。本当はこれも見学したかったのですが、ガマンガマン)

白隠正宗酒造の工場が見えました。
街道に面して、富士山の霊水というのが飲めるようになっています。
わざわざ汲みにくる人もいました。
飲んでみたけど、あんまり冷たくなくてイマイチ。

突然、奥さんから「昨日痛めた足が痛くなった!」との情けないお言葉です。
え〜っ×!?
ダメ、ここまで来たんだから、ゆっくりでも進みましょう!厳しいですぞ。

(松並木と太平洋)
街道に平行して、東海道線、旧国道1号線、そしてずっと松並木が続いています。
ちょっと、海と松並木が見たくなりました。
道を左に折れて、踏切を渡り、松林を抜けて海にでます。
わ〜い、太平洋だぁ!

長い松林(これは昨日見た沼津の千本松原からずっと続いています)の向こう側に、うっすらと富士山が見えます。
休憩を兼ねて、海岸でお昼にしましょう。
なんと今回は奥さんの手作りオニギリ持参です。気合が入っています。
今日の太平洋は、ムチャクチャ波が荒いです。
遠くに、富士市でしょうか、高い煙突が見えます。
手前が田子の浦ということですね。

少し松並木を歩いてみます。
土の上は歩きやすいです。
ずっと松林を歩いていたいのですが・・・、やっぱり旧東海道にもどりましょう。
なんで、東海道を松並木にしなかったのでしょうか?(怒)
(どうやら、この長い松並木は明治以降に防風林として植えられたものみたいです。じゃあ仕方ないかな)

このあたり、まだ沼津市なのですが、沿道に幟がすごいのです。
「東海道線高架反対」「鉄道貨物駅反対」
どうやら、沼津駅高架に反対しているらしいです。
この辺りが高架になったら、車窓から松林も富士山もさらに良く見えるかもしれません・・・。
ダメダメ!風情がなくなります。
私も反対です!(笑)。

(富士市に入る)写真2
さらにまっすぐ歩くと、植田踏切です。
ここから東海道線が右側(富士山側)を走ります。
ここで小休止。湘南電車と富士山の撮影大会です。
JR東海エリアでは、まだまだ湘南電車が健在で、たくさん走っています。
でも、3両編成なんです。
びゅん!と、すごいスピードで過ぎ去ります。カメラが追いつきません(泣)。

沼津市から富士市に入りました!
富士市は旧東海道の沿道表示になかなかチカラを入れています。

富士市に入るとすぐに、海側を平行して走っていた旧国道1号線と合流します。
ちなみに国道1号線は、もっと山側を平行して走っています。

(東田子の浦駅)
12:50頃、東田子の浦駅到着。トイレを借ります。

昭和放水路を渡る橋で休憩。写真3、4。
右手に、東海道線の鉄橋が見えます。富士山も見えます。
なんと素晴らしい場所でしょう。
湘南電車、撮り放題。
おまけに、ワムさんとタムさんの混合貨物まで来ました!
これは以前、湘南貨物駅で見かけた列車ですね。大興奮です。

(吉原駅)写真5、6
大きな赤い煙突が正面に見えてきました。
煙もくもくです。富士山以上のランドマークです(笑)。

旧国道1号が右に別れます(これは、東海道線を高架で越えます)。
でも、旧東海道は吉原駅の直前でかぎ状に曲がり、鈴川踏切を渡ります。

踏切手前のコンビニでソフトクリーム購入。
これはとっても美味しかったけど、踏切はもっと美味しかったです!。
踏切の先には日本製紙のでかい工場がデンと広がり、その奥に富士山がそびえ立ちます。
あの煙突はこの工場のものです。
工場の専用線には、入替DLさんも停まっています。
踏切から吉原駅構内が見えます。
青いワムさんがポツンと一両。
製紙工場煙突とワムさん。う〜ん、いい構図です。

14:00頃。
旧東海道は吉原駅北口をかすめ、ここから海を離れて山側に入っていきます。

東海道新幹線が見えます。
このあたり、富士山が一番大きく見えました(写真7)。

新幹線の下をくぐるところで、国道1号線もクロスします。
久々に国道1号線に出合ったのですが、すぐに生き別れです。

(左富士)
旧東海道はさらに北側に向かいます。
有名?な「左富士」の名所です。
ずっと右手に見えてきた富士山が、ここだけ左手に見えます。
それだけ、道が海から離れて北に向かっているのですね。
(茅ヶ崎と平塚の間にも左富士があるのですが、歩いた時に肝心の富士山が見えませんでした(泣))

左側(西側)に進路を変えます。
平家越え、という史跡があります。
源平合戦の時、大軍を擁する平家が、水鳥の音に驚いて戦わずに逃げ出したかっこ悪い戦いの場所ですね。何故、富士川の古戦場と言わないのでしょう?

それより、このあたりは周囲の工場のアンモニアが臭いのです。
こちらも逃げ出したくなりました。

(吉原本町駅)写真8
岳南鉄道の踏切と吉原本町駅が見えてきました。
踏切を越えると、吉原の街の中心です。
JR吉原駅から結構離れています。

東海道吉原宿があったところですが、どうしてこんなに海から離れているのでしょう?
旧東海道は、とにかくまっすぐに設定されていました。
箱根峠なんか、その典型です。
ところが、この吉原宿付近で、山側にグニャリと迂回しています。
何故、海沿いにまっすぐに走らせなかったのでしょうか?

吉原宿は、初めはJR吉原駅付近にあったそうです。
ところが、高波の被害を受けやすく、宿は山側に移転しました。
それに伴い、東海道もここで山側に大きく迂回することになりました。
左富士の名所が生まれたのも、そんな理由です。

現在では、東海道線は海に沿ってまっすぐ走っていますし、新幹線はさらに海側を走っています。
東海道は迂回したまま、海から離れて西に向かいます。

吉原の街を過ぎると、東海道は大きな道から外れます。
富士山の雪解け水でしょうか、小さな小川が目立ちます。

(富士駅)
どんどん歩きます。
16:40頃、富士駅の北側に来たようです。
王子製紙の大きな工場があり、その北側の道を進みます。
赤い煙突を見ていると、吉原駅にもどってしまったような錯覚を覚えます。
富士駅は工場の向こう側で見えません。
駅構内にはたくさんの専用線とワムさんがいるはずですが、残念ながら全く見えません。

(柚木駅)
17:00、身延線の柚木駅に着きました。
外はまだ明るいです。
奥さんの足は、歩いていたら、何故か痛いのが直ったそうです(ヨカッタ)、2人ともまだ歩けそうです。どうしましょう?
富士川を渡って、4キロくらい先の富士川駅まで行きましょうか?
迷った末、行くことにしました。

富士川の橋は、富士山を前方に見える最後の名所らしいです。
やっぱり、富士山が見える時に歩いてみたいのです。
(次回、富士山が見えるとは限りません)

急いで歩いたオカゲで、かえって迷ってしまいました(泣)。
でもなんとか旧東海道に復帰、富士川を目指します。

(富士川橋梁)写真9
立派で大きな橋です。
でも、橋の途中で塗装の色(緑色)の明るさが違うのがご愛嬌。
そのあたりで、富士市から富士川町に入ります。
肝心の富士山は、もはや夕暮れの中、うっすらと見えるだけでした。ちょっと残念。
富士川橋梁を渡りきり、あとは2キロ弱の富士川駅を目指すだけです。
ちなみに昔は渡し船だったそうです。

でも、ここで大失敗。

(富士川駅)
橋を渡りきると、右側(山側)に入ります。
それらしき道を捜して歩き出すと、どんどん坂を登っていってしまいます。
アレ?、駅の方角と違うんじゃないの?
もどって、東海道線に沿った平らな道を歩きます。

ところが・・・、
富士川町観光案内看板がありました。
富士川を渡った旧東海道は、山の中を迂回しているのです。
ガーン。先ほどの道よりもさらに山側が正解だったのです。
あのまま歩いていれば、正しい道に合流できたのに。

もはや暗いです。
山道はもっと暗いでしょう。
もどるのは諦めて、そのまま進みます。
どうせ違う道なら、もっと川沿いの道を歩いきましょう。
ところがこれがさらに不正解。
富士川駅からさらに離れてしまい、結局すごい遠回りをするハメになりました。

「間違えて歩けなかった富士川橋梁から先の区間をどうするの!?」
「これだったら、もどって正しい道を歩けば良かった」
「そもそも柚木駅でやめておけばよかった」
と、二人でグズグズと言い争います。

旧東海道お散歩の旅、最大の危機でしょうか?

やっと富士川駅の南側が見えてきました。
おやっ、駅に隣接した製紙工場に、レールが残っているではないですか。
しかも、ゲージが狭いです。これはなんの跡だ?

昔は、富士川駅からここの製紙工場に専用線が延びていました。

そんなものを見つけたら、険悪な雰囲気も消え、なんとか無事に富士川駅に到着したのでありました。
18:00頃駅に着きました。
いつものように近くで発泡酒を買い込み、車内宴会を始めたのであります(笑)。

帰りの車窓から、夕焼けに浮かぶ富士山がくっきりと姿を見せてくれました。感激!。

歩けなかった区間をどうしようかな?
梅雨に入る前に、また来るのかな?
いい加減交通費もバカにならないし、青春18切符の利用期間まで待とうかな?

などと、酔っ払いながらも車内にて真剣な家族会議が続くのでありました(笑)
帰宅したのは21時過ぎです、疲れました!。
次回はいつだろう?

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6月3日(土)。
旧東海道お散歩の旅、10日目の始まりです。
「一日で箱根峠越えの伝説」を達成した我ら夫婦は、もはや敵無し、です(笑)。
歩きたくて、うずうずしていました。

先週は雨で、断念。
この週末は、土日とも「曇り」の予報です。
だったら、今日行ってしまいましょう!

溝の口7:00の電車でスタート。東急、小田急と乗り継いで、小田原駅経由で三島駅に着いたのは9:15です。(このルートが一番安いのです)

三島駅に行くのであれば、柿田川湧水群にも行きたいです。
また、沼津を通る予定なので、お昼は美味しい寿司が食べたい!、という注文も奥さんから入りました。

行く途中、小田急沿線では小雨がパラつきます。失敗したかな?
でも、熱海から丹那トンネルを抜けると・・・、青空です!良かった。
(富士山が見えないのがちょっと残念)

(三島駅)
うまい具合に、三島駅前に無料レンタサイクルがあります。利用しましょう。
旧東海道お散歩の旅は、諸国漫遊の旅です。
近くにいきたいところがあれば、平気で寄り道しちゃいます。
寄り道しても、もどればイイのですから。
その日の歩く距離が稼げなくたって、カマイマセン(仕事じゃありません)。
もちろん、レンタサイクルで旧東海道は歩きません。
だって、お散歩にならなくなってしまいます(笑)。
あくまでも、レンタサイクルは三島市内観光のみです。

それでも、三島観光は長くても午前中のみ、午後には旧東海道お散歩が開始できると思っていました・・・。

(楽寿園)写真1、2
駅前で無料レンタサイクルを借りて、柿田川湧水群に向かって、さあ出発。
と思ったら、駅前に楽寿園という庭園があり、入園料300円が今日に限り無料らしいです。
三島駅南口側、本当に駅前の、大きな庭園です。
「本日無料」に、二人ともたいへん弱いのです(笑)。
自転車をとめて、ちょっと中を覗いてみましょう。

駅前にあるのに無名です。別に期待していませんでしたが、中は素晴らしかったです。
富士山の溶岩を使った庭園、富士山の湧水を利用した池があります。
その池に面した楽寿館という邸宅は、10:30と13:00の二回、中を見学できます。
どうしても見学したくなりました。

楽寿館の中は撮影禁止なので、写真がありません。
でも、とにかく素晴らしいの一言です。
私は屏風絵とかほとんど興味ないのですが、ここのは本当にイイです。
これだけの邸宅が世にあまり知られていないのが、疑問です。
たぶん、三島駅の本当に真前にあって、かえって皆さん敬遠しているのではないでしょうか?私もはじめ、全く期待しておりませんでした。
残念なのは、富士山の湧水が、工場のくみ上げのため、ここ数年涸れてしまっていることです。
でも、全く干上がってしまったかと思うと、そうでもなくて、時々復活するそうです。
もし、池が満水になったら、絶対にもう一回行きます!(そのくらい気に入りました)

(水の町、三島)写真3
やっと、三島観光の本来の目的地、柿田川に向かいます。
ここはバスなら15分くらい、だから自転車が丁度いい距離です。

ところが、そこに向かう途中にも、きれいな川を利用した遊歩道がたくさんあるのです。
自転車を降りて、歩いてしまいます。
だめです。なかなか先に進めません(泣)。
おまけに、小さな園芸店の軒先で自転車型風車を奥さんが見つけてしまいました。
本日の自転車の旅の記念にお買い上げ〜。
旅が始る前から、お土産と荷物だけ増えていきます(笑)。

三島に住みたいなぁ、という奥さんの無責任な発言まで飛び出しました。どうするの?。

(柿田川湧水群)写真4、5
三島駅から少し離れた国道1号線沿いにあります。
実は、結婚前に二人で来たことのある、記念すべき場所なのです。
再訪できて、感激。
相変わらず、砂の下から富士山の湧水がぶくぶくと湧き出しております。
青い池なんか、有名な白神山地麓の青池より、青いと思います。
以前と変わったのは、あまりに観光客が増えたということでしょうか。

いい加減にもどりましょう。
でも、他にも丸池という湧水池もあって、楽しくてなかなかもどれません。

(三島広小路駅)写真6
伊豆箱根鉄道駿豆線の三島広小路駅。
駅前に踏切があり、旧東海道はここを横切ります。
レンタサイクルは、ここでも返却することができるのです。
だから、三島駅〜三島広小路駅の一駅区間の切符代、浮いちゃいました。
なんか、とっても得した気分です(笑)。

でも、もう13:45です。未だ全然歩いていません。何しに来たんでしょう。
お腹も空いてきました。
三島は水が美味しいから、ウナギも有名です。
駅前に有名店があるのです。

迷いました。
でも、今日のお昼は沼津で寿司!と決めてあるので、ここは泣く泣く諦めます。
ここで食べちゃったら、本当に何時旅立てるか分かりません(店は混んでましたし)。

−−−−−

はい、旧東海道お散歩の旅、ようやく出発です。
13:50、たぶん今までで一番遅いスタート時間ではないでしょうか(泣)。

(境川)写真7
歩きだして、すぐに気になるものが現れました。
境川です。
これが、伊豆国と駿河国の国境なのです。
さぞかし立派な河と思いきや、なんだこりゃ?
小さい川です。さきほど見学した丸池という湧水池につながっています。
昔の人は、何でこんなに小さな川を国境にしたのでしょうか?
近くにもっと大きな川がたくさんあるんですけど・・・。

橋のそばに千貫樋という水路が流れます。
歴史の勉強です。
戦国時代の雄、北条、今川、武田の三氏の和睦が成ったときの話。
そのお祝い?に相模国を領有する北条氏が、隣国の駿河を領有する今川氏に、自国内の富士山の湧水を灌漑用に分けてあげました。そのときに作った水路(千貫樋)がここに残っているとのことです。
つまり、昔の有名な戦国大名でさえ、この小さな境川を国境として認めていたということですね。
越えようと思えば、すぐに渡れてしまいそうです。
最近、旧国に凝っている私の謎は、ますます深まります。
(旧国といっても、旧国電じゃありませんよ(笑))

(清水町)
疑惑の境川を越えると、三島市から清水町に入ります。
清水町?
あの次郎長で有名な清水市とは違います。
同じ静岡県で、清水市と清水町がバラバラに存在して、面倒くさくないのかな?
左手(海側)から来た国道1号線とクロスします。
この交差点のすぐそばに、さきほど自転車で来た柿田川湧水群があったのです。
わざわざ、律儀にもどってきたわけですね。ごくろうさまです

(対面石)写真8
さらに歩くと、長沢八幡宮というのがあります。黄瀬川の手前です。
打倒平家のために兵を挙げた源頼朝のもとに駆けつけた源義経が、ここで初めて対面したのだとか。
座るのにちょうどイイ、平らな石が二つ置いてあります。

私たちも、この石に座って、対面してみました(笑)。

(沼津市)
黄瀬川は大きい川。でも橋が酷いんです。歩道がないのです。危ない危ない。
沼津市に入ったらしいのですが、ここから○○市という標識がありません。
手抜きです。

どんどん歩きます。
左手は狩野川が流れますが、堤防が高くて見えません。
ちょいと登ってみます。これもでかい川です。
沼津の町の中心へ。
ビルだらけ。右手に沼津駅があるのですが、見えません。
ここに三枚橋城という沼津藩の城がありました。
狩野川を自然の堀としていたそうです(川廓というそうです)。
でも、城はおろか、跡もありません。
城があったあたりで、旧東海道は城下町をカギ状に曲がります。

(蛇松緑道、沼津港貨物線跡)写真9
もう16時です。
沼津駅には寄らず、その先に進みますが、お昼のお寿司はどうするのでしょう?
何故か二人とも、沼津の美味しい寿司というのは沼津港にあるもの、と思い込んでいました。
旧東海道は蛇松緑道とクロスします。
これは沼津駅と沼津港駅を結んだ旧貨物線の廃線跡なのです。
これに沿って歩けば沼津港に着きます。美味しいお寿司を食べることが出来ます!(笑)
実はこの廃線跡、ここも結婚前に二人で歩いたことがあるのです。柿田川湧水群を見たときです。
もう一度、結婚前の気分で?歩いてみましょう(実は、廃線跡が見たい)。

ところが、これが遠かったんです。
歩いても歩いても沼津港に着きません。
三島でウナギを食べておけば、こんな寄り道しなくて済んだかもしれない(泣)
途中、レールが残っているところがあったのが唯一の救い?。

(沼津港)
やっと着きました。
昔はすし屋が数件あるだけだったのに、大型バスも来る観光地になっていました。
それでも、目指す老舗の「双葉寿司」へ。
幸い、営業中でした。
上寿司二人前!

そばに、懐かしい魚市場の上屋がありました。
昔は、ここまで貨物線が伸びていたのですよね、しみじみ。

(千本浜公園)
もう17時です。
旧東海道沼津宿から、2キロ以上南に来てしまっています。
沼津駅にもどるのは悔しいので、今日の一応の予定だった原駅を目指します。
海岸沿いに北上します。
寄り道したおかげ?で有名な千本浜公園の松林を抜けて歩きます。
海岸に出ると、夕陽が沈みかけています。急がねば。
適当に北上して、旧東海道の方にもどると、なんと先ほど歩いた蛇松緑道に出てしまいました。
というわけで、すごい寄り道をしたけど、ほとんど旧東海道を逃すことなく、復帰してしまいました。
逃げることは出来ないみたいです(笑)。
沼津港のお寿司と廃線レールのために、約5キロ、余計に歩いてしまいました。

(奥さん、足を痛める!)写真10
旧東海道は、ずっと県道163号線でした。
これが山側からきた千本街道とクロスします。
この千本街道は、旧国一街道とも呼ばれています。
ちなみに、現在の国道1号線は、ずっと山側の方を走っています。

海岸に沿って、海側から松並木、千本街道、旧東海道、そして東海道本線が平行して、まっすぐに伸びています。
右手に富士山が見えるはずなんですけど、見えないなぁ。
ひたすら歩きます。

たいへんです。奥さんが足を痛めてしまいました。
でも、引き返すわけには行かないし、とにかく歩いてもらうしかありません。スパルタ?

原駅までは到底もう無理、一駅手前の片浜駅を目指します。
並行して走る電車の音は聞こえるのですが、なかなか駅は見えてきません。

真っ赤な夕陽が沈んでしまいそうです。
いっそうのこと、奥さんを背負って歩こうかと思いましたが、三歩あゆむのも無理みたい(泣)。
国道1号線ではないのでキロポストがありません。
どのくらい歩いているのか、分からないのです。

(片浜駅)写真11
やっと、片浜駅前に着きました。19時です。

この時、なんと夕暮れの中に富士山がハッキリと見えたのです。
感激です。今日初めてのご対面です。

駅前の西友で発泡酒を買い込みます。
アサヒビールの新製品「ぐびなま。」に初挑戦。
東海道線で車窓を眺めながら、今日はこんなに歩いたんだぁ、と感嘆してゴクゴク大宴会をしてしまいました。
今日は三島市内観光もしたんです。長い一日でした。
足は痛いし、時間がかかるし、お金もかかるし(笑)、次回はどうしようかなぁ?

でも、この企画は、何故か奥さんには好評なのです。
車内では、いつ京都に着くの?という恐ろしい話で持ちきりです。

家に着いたのは22時でした。

まさか、明日も歩くなんて、言わないよね?

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