線路巡礼♪

本日をもちまして、線路巡礼のブログは廃線の仲間入りです。長い間ありがとうございました。LUN(2019年8月31日)

2006鳥取砂丘投入堂/他

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鳥取の旅、2日目。

砂丘のすぐそばの格安の公共施設、
サイクリングターミナル(砂丘の家)という公共の宿に前泊。
素泊まり、一人2,500円。

鳥取駅前に大好きな東横インもあるのです。
なのに、わざわざここを予約したのは、

朝の鳥取大砂丘を、誰よりも早く歩きたいから!、です。

砂丘名物の風紋というのは、風の強い日の翌日に出来るそうです。
でも、観光客に踏まれてすぐに足跡だらけになってしまいます。
だから、誰よりも早く、早朝に一番乗りをしたかったのです。
だから、砂丘に隣接したこの宿を選びました。
(もちろん、安かったから、という理由もありましたけど)

この宿はすごかった(笑)。
久々に、有料テレビです。
布団はもちろん自分で敷くのだよ。
駅前で買ってきた豪華な夕食を済ませると、もうすることなし。
テレビのない生活って、久しぶり〜。
もちろん、パソコンなんかありません。
受付のとぼけた爺さんも、いい味を出しています。
爺さん曰く「明日は晴れますよ」。
本当かね?

20時に寝ちゃいました(笑)。
(我が家の性格からして、有料テレビなんかにお金を使えません(泣))


でも、翌朝。

やっぱり、雨でした(涙)。

昨日より、降っているかも(泣)。

予定では、早朝の砂丘を堪能した後、倉吉に行くはずでした。
せっかくの砂丘を歩く気にもなれず、とりあえずバスで鳥取駅に出ることにしました。
これじゃ、砂丘そばの宿に泊った意味が、全くアリマセン(大泣)。

駅前の東横インで、荷物を預けます。
今晩は、ここを予約してあります。
訳の分からない行程となってきました。
2泊とも東横インにすればよかったのにぃ。

出かける前に、ちょっと気になることがありました。
この雨です。
三徳山投入堂は大丈夫なのかなぁ。
ここは大変厳しい修験道なのです。
冬は閉鎖、豪雨でも閉鎖です。
台風じゃないし、大丈夫だろうと思って電話してみると・・・、

今のところ、昨日からの雨のため、登山道は閉鎖しています。
入山できません。
いつ、登山解禁になるかは、分かりません。
天候次第です。
再度、問い合わせください。

が〜ん

でも、この雨です。
他に行きたい場所も思いつきません。
(浦富海岸というキレイな場所も近くにあるのですが、この雨では・・・)

ここまで来たのです。
雨は止むかもしれないし、とにかく現場まで行ってみましょう!

普通列車で、鳥取駅から倉吉駅へ。
雨は止みません。

倉吉駅前の観光案内所でも、再度問い合わせてみました。
すると、登山に適した装備であれば、入山できるかも、とのこと。

ここで、ちょっと解説。
三徳山投入堂。
国宝です。
私は、テレビのドキュメンタリー番組で偶然に知りました(それまで、全然知らない)。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/1488718/img_1488718_42415928_7?-1
山の中腹の斜面に、お堂がポツンとあるのです。

そこは、厳しい山道を経た先の断崖絶壁。
崖の窪みを上手に使って、お堂がちょこんと建っている、というより置いてあるのです。

一応、えらい修験者が法力で「投げ入れた」ことになっています。
だから「投入堂」と呼ばれます。
この修験者は「役の行者」という、歴史的に有名な、修験者の元祖みたいな人です。
だから「投入堂」に至る登山道は、今でも霊験あらたかな修験道なのです。
修験者が苦労をして修行をするための道、なのです。

だから、投入堂を見るのは大変なのです。
自称、日本一危ない国宝鑑賞です(そういうポスターが本当にあります)。

厳しい道なので、冬は閉鎖。
雨で危なければ閉鎖。
転落しないように、入山する格好にまで制約があるとか。

事前の調べでは、履き慣れた靴であれば大丈夫みたいです。
雨が降っても、レインコートは完備です。
今回、天気予報で雨だと知っていても、特に重装備はしませんでした。

逆に登山靴は禁止という話もありました。
山道の「根っこ」を傷つけて痛めるから。
なるほど。いい子は、そんなもの履きませんよ。

さて。
観光案内所の話によると、
この雨です。
登山に適した格好と判断される者のみ、入山を許可される、とのこと。
ちなみに、レインコートと滑らない靴が条件らしいです。

げげッ!?

レインコートはもう着ているけど(もともと、万が一の防寒具代わりに持参したのが正解)

でも、靴の判断は行って見ないと最後まで分かりません。
ということにして、倉吉駅から三徳山に向かいます。

鳥取駅8:54→倉吉駅9:59
倉吉駅10:25→三徳山10:58(バス)

とうとう、運命の三徳山に来てしまいました。
依然として、雨は止みません。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/1488718/img_1488718_42415928_0?-1
寺(三徳山三佛寺)の受付で、投入堂入山の意思を伝えます。
寺の拝観も有料です。
登山道は、ここからさらに上にある、この寺の奥から始まります。
入山の可否は、寺の係りの者が判断するとのこと。
入山が不可であれば、拝観料は返金します、という有難い?お言葉。

傘を差して石段を登ると、上から紫の僧衣を纏った恰幅のイイ坊さんが降りてきました。

イキナリ、
傘なんか差して、この先の修験道を登れると思っているのかぁ!、
その靴も、なんじゃぁ!
この山は、富士山なんかより大変なのじゃぁ!

との叱責を受けました(笑)。

この坊さんは、ここの住職みたいです。
この雨の中、入山したいというモノ好きがきたので、見にきたみたいです。
余計なお世話だよぉ。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/1488718/img_1488718_42415928_1?-1
石段を登りきったところに登山事務所があります。
そこにいるタオルを巻いたお兄さんが、登山の実質責任者です。

さっそく、運命の入山チェック。
ジャラジャラジャラ・・・♪





×

この靴では、だめです−。

昨日からの雨で、登山道が川のようになっているとのこと。
本格的登山靴でないと、許可できません。キッパリ。

そんな〜(泣)

話によると、
週に一回くらい、滑落事故が起きている。
最近は地元警察もうるさいので、入山許可は慎重にならざるを得ない。
登山靴は、根を痛めるので本当は履いて欲しくないけど、仕方ない。
とのこと・・・。

本当は雨の日は即、閉山としたい。
もう、今日は閉山!。
明日は晴れだから、明日来てね。


そんなこと言われても。

仕方なく、とぼとぼと下山します。
帰りのバスの時間まで、寺の宝物殿の中で雨宿り。
明日かぁ・・・。
どうしよう(泣)。

帰りの倉吉行きのバス。
雨は止みませんが、三朝温泉で途中下車してみました。
ここからのバスは、本数が多いのです。
次のバスまで20分ほど時間があります。

ここの名物の、河原の露天風呂に立ち寄ります。
バスも走る、橋のすぐそばにあるのです。
足湯もあります。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/1488718/img_1488718_42415928_2?-1
誰もいません。
奥さんと一緒に足湯に入ります。傘を差して(笑)。
これもイイのですが・・・、
どうしても、露天風呂に入ってみたくなりました。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/1488718/img_1488718_42415928_3?-1
周囲から丸見えなんですけど、誰もいないし・・・。
ぱっ、と裸になって、ご入浴♪
熱いです。いいお湯です。
ゴキゲンです。

誘ったけど、奥さんはやっぱり入りません。
こういうとき、男は便利ですねぇ(笑)。

入浴後、再びバスで、今度は倉吉市内へ。
倉吉の市街地(旧市内)は、倉吉駅から少し離れています。

ここは、昔の国鉄倉吉線の打吹駅があったところです。
(この話は長くなるので、別の記事にします(笑))

倉吉といえば、蔵の町として有名らしいです。
らしい、と言うのは、少し前の日経新聞に、西日本の倉の町ベスト5として紹介されていて、はじめて知りました(笑)。
鳥取のすぐそばです。これは行かねばなりません。

蔵の町、倉吉。
なかなかイイ雰囲気ではないですか。
蔵の中は、お店になっています(これは定番ですね(笑))。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/1488718/img_1488718_42415928_4?-1

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倉吉の、名前の由来。
蔵の町だから、倉吉?
ではなくて。
暮らし良いから、倉吉だそうです。
本当かね?

倉吉駅までバス、鳥取駅まで列車でもどります。
ちょっとは雨は止んできました。

懲りずに、もう1回砂丘を見に行きましょう!

駅前からバスに乗り、砂丘に着いたのは、18時です。
もう、真っ暗。
こんな時間に砂丘に来るモノ好きは、皆無です(笑)。

再び、砂丘中央の馬の背まで上ります。

本当に、真っ暗。
さすがは、砂丘です。
でも、海上には、漁船の灯りがチラホラ。キレイです。

でも、晴れた日のサラサラした砂丘で遊びたいよう!

駅前の鳥取東横インにもどります。
ここから高架駅が見えそうです。
駅が見える部屋を注文しておいたのですが・・・、

安いダブルの部屋は、反対側、しかも2階です。失笑。

それでも、設備は文句なし。
昨夜の、テレビなしのスゴイ部屋の翌日に泊ると、デラックススイートルームのようです(笑)。

テーブルに椅子が2脚あるのがうれしいです。
今日も、駅前の大丸で買った夕食です。
有名ホテルの中華料理弁当、閉店間際の2割引です。

東横インで食べる、有名ホテル(ニューオータニ)の味です。
今晩も、安くて美味しい、楽しい部屋メシとなりました(ケチなだけ?)。
倉吉で買った、鳥取名物の梨(3つで三百円、激安)のデザート付きですぅ。



明日は旅の最終日。
いったいどうなるの?

砂丘は?
投入堂は?
奥さん、投入堂はあんまり興味がないみたいです(泣)。

次回、最終日に続く!

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鳥取の旅。
とりあえず、事前に計画した場所は、
鳥取大砂丘(鳥取の自慢?)、
三徳山投入堂(日本一危ない国宝鑑賞?)、
餘部鉄橋(これは説明必要なし?)
の3箇所でした。
かなり余裕のある行程、のハズでした。

10月1日、雨の1日目。
羽田を7:10に出た飛行機は、悲しいかな天気予報通り雨雲に突入。
鳥取空港も雨。
バスで駅へ。
8:50、雨の鳥取駅前に到着。
すごいなぁ、羽田を朝に立つと、9時前に着いちゃうのですね。

駅前のバスターミナルに、おもしろいバスが停まっています。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/1488718/img_1488718_42377543_0?-1
ボンネットバスですね。
復刻版?
このバスは、土日祝日と夏休みに、1日2往復走ります。
砂丘を経由して、富浦海岸まで行きます。

楽しそうなので、乗ってみたーイ。

これが駅前を9時に出発です。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/1488718/img_1488718_42377543_1?-1
車内には、車掌席があるのです!
若い女性の車掌さん付きです。
バスが走りだすと、切符の販売を始めます。
昔は、こうしていたんですねぇ(しみじみ)。
幼少の頃、車掌さん付きのバスに乗った記憶はありますが、車掌さんが何をしていたのか、あんまり記憶がありません。
マイクを持って、観光案内をしてくれます(これは、観光バスのガイドと同じ?)。
バスの中央の昇降口の後ろが車掌さんの席。
つまり、車掌さんはバスの真ん中に座っているのですね(これは、観光バスガイドとは違いますね)

一番驚いたのは、バス停に着くと、車掌さんがドアを手で開けてくれるのです。
すばらしい!
(自動ドアではないだけ?)

「発車オーライ」という定番?のお言葉はありませんでしたが、
運転手さんに、何か、合図は送っていました(お言葉は、忘れてしまいました)。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/1488718/img_1488718_42377543_2?-1
これで、車掌さんがもう少しそれらしい格好をしていてくれれば、なお良いのですが・・・。
制服ないのかなぁ?
(私は制服フェチではありません、念のため(笑))

とっても楽しいボンネットバス、車掌さん付き。
写真もたくさん撮っちゃいました。
砂丘に着きましたが、外は雨だし、このままずっと乗っていようかとも思いましたが・・・

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/1488718/img_1488718_42377543_3?-1
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後ろ髪を引かれながら、砂丘会館バス停で降車。
車掌さんの話では、このバスはすごく揺れる、とのことです。
楽しいから、全然分かりませんでしたぁ(笑)。

ちなみに、バスはお客さんも多く、大人気でした。
もっとも小さいから座席は少ないのですが。
(素朴な疑問。混んできたら、車掌さんは立つのかな?)

−−−−

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/1488718/img_1488718_42377543_5?-1
鳥取大砂丘に着きました。
9:25です。早いです。東京から簡単に日帰りできちゃいますね。

でも、雨なの。
傘を差さずには歩けません。

砂漠の中に、「馬の背」と呼ばれる山脈のようなものがあります。
ここが砂丘の中心ですね。

傘を差して歩きます。
砂丘です。
歩きにくいはずなのに、簡単に歩けちゃいます(泣)。

ウチの奥さんは、サラサラの砂を求めてきたので、泣いています。
まだ、旅は2日間あるさ?

砂丘の中で、観光客が集中するのは、有名な馬の背だけです。

砂丘の深部に突入します。

風紋、というものが残っていました。
晴れていないので、見慣れた写真のイメージとは、ちょいと違うのですが。
それでもキレイです。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/1488718/img_1488718_42377543_11?-1
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大変です。
私は、すごい「内股」であることが判明しました(笑)。
ちなみに、もう一人は・・・?

今日の宿は、サイクリングターミナル、という宿。
砂丘のすぐそばにあって、格安なのです。
でも、場所がよく分かりません。

地図では、砂丘の反対側のすごい遠くにあると思ったら、砂丘を横断すると直ぐでした。
これも、雨のせいで砂丘が歩きやすいからですね(涙)。
夏の暑い日に、ここを横断したら、倒れるかもしれません?

サイクリングターミナルに到着。
荷物を置かせてもらいます。
安いだけあって、すごい設備であることも判明(笑)。


雨の中、バスで鳥取駅にもどります。

この雨じゃ、どうしようもないので、
餘部鉄橋に行くことにしました。

私は2年前にワザワザ行っているので、どうでも良かったのですが。
奥さんに写真を見せて、鳥取の近くだよ、と言ったら、
行きたい!、とのご返事。

う〜ん。だんだん、私の鉄道好きに感染してきたみたいです(笑)。
これは行きましょう!

鳥取駅から、普通列車で、鎧駅へ。
そこから、餘部駅に折り返しました。
餘部鉄橋を往復したのですが、通過する列車は、団体客で大混雑。
餘部鉄橋は、すでに観光ツアーの定番なんですよね。

ちょっとイヤだけど、鉄道写真三脚バカが騒いでいるよりはマシかもしれません。
雨のおかげで?、そういう輩は全くいません。

あの有名な餘部駅の写真撮影ポイントで、皆さん楽しく写真撮影をしていました。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/1488718/img_1488718_42377543_8?-1
ちょっと驚いたのは、
餘部駅に駅員さんがいるのです。
しかも二人も!

確かに、駅員がいなくては裁ききれないくらい多くの客が訪れています。

記念オレンジカードを購入しました。
図柄は平凡なのですが、
これに付いてくる台紙と封筒が人気のようです。
(大切に持ち帰ったつもりでしたが、雨でふにゃふにゃになりました(笑)))

餘部の集落に歩いております。
(鉄道好きの人のブログには、この坂が急で降りるのが大変とかよく書いてあるのですが・・・
何でこの程度の坂が苦痛なんだろう?、とても不思議です)

今回は、海側に行ってみました。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/1488718/img_1488718_42377543_9?-1
おおっ!、海の向こうに、餘部鉄橋が全部見えるではないですか。
晴れていたら素晴らしいでしょうけど、雨の静けさも素敵です(負け惜しみ?)
ここの海は、本当にきれいですね〜。

残念ながら列車が走ってくる時間ではありません。

鳥取方面にもどる列車の直前に通過する列車を見た後、餘部を後にしました。

鉄道好き?の奥さんにも、たいそう喜んでいただきました。
最後に、駅の例のポイントから列車を撮影します。
奥さんには、私とは別の角度から写真撮影してもらいました。
(わたしは、デジカメでビデオを撮ってみました)

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/1488718/img_1488718_42377543_14?-1
これはウチの奥さんの餘部鉄橋写真。
まぁ、誰が撮ってもこうなるのですね(笑)。
実に、フツーの、確実な写真でゴザイマス。
(と、えらそうに評論したら、怒られました)

餘部鉄橋は、
乗るよりも、下から見上げるものだねぇ、
というのを二人とも実感いたしました。
(鉄橋の架け替え工事開始は、来春からだそうです)

鳥取駅にもどりました。
ちなみに、餘部鉄橋は兵庫県です。
今回は鳥取の旅なのに、初日から浮気してしまいました。
駅前の大丸の地下食料品で夕食を安く買い込み、砂丘そばの宿にもどります。


まだ、雨です。
明日はいったいどうなるの??

翌日に続く!

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只今、中国から帰ってきました。

今回は天気には全く恵まれず、泣いちゃいました。
外れていい時に、天気予報はバッチリ当たってしまいました(涙)。
我が家は、意外と天気には自信があったのですが、今回はボロボロ・・・。
でも、最終日には頑張っちゃいました。

今回の旅は、超割スペシャル!、という航空会社の販促に、コロリと乗ってしまいました。
10月1日(日)から5日(木)まで、日本全国7,700円という、魅力的な料金。
日本の航空会社特有の横並び意識で、全航空会社が、同じ期間で同じ料金で、同様の企画をしてくれました。
この時期、旅行に行かれた人は多いでしょうね。

2か月の予約開始当日、
何か予約しないと損だなぁ(笑)、という軽い気持ちでパソコンを叩くと・・・、
沖縄や北海道は、あっという間に席は埋まっていました。
どこに行っても同じ値段ですから、遠くに行ったほうがいいですよね(笑)

とりあえず・・・、中国のフライトを予約してしまいました。
ここは、空いています(笑)

実は、以前から行きたいところがあったのです。

今回は、10月1日〜3日の日程です。
旅行直前になって、仕事がちょっち忙しくなり休暇が黄色信号、おまけに天気予報は雨。
やめちゃおうかな・・・、とも思いましたが、
キャンセル料は半額!

やっぱり、何が何でも行きますぞ!


今日の記事は、プロローグとして、
行きの羽田空港まで。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/1488718/img_1488718_42343475_0?-1

バスラウンジから乗れとのこと。
アレレ?、羽田空港には、未だにバス連絡があるのですね。
確か、ターミナル拡張で廃止されたハズでは?

さすが、中国行きの扱いは違います。
離島便じゃないんですけどねぇ(笑)。

日本の首都空港も、これじゃ北京空港と同じですね。
乗客の顔も、見た目は同じだし(笑)

この、羽田空港のバスラウンジ。
ターミナルのハズレ、さらに1階にあります。
なんか、昔の上野駅のような雰囲気でした。


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/1488718/img_1488718_42343475_1?-1

それでは、次回からは、
日本の中国、
鳥取県の旅の始まりです。

ちなみに、妖怪列車方面には行っていませんので、悪しからず。



注:日本の中国地方という呼び名は、
「京の都」の比較的近くの周辺国という意味のようです。
中華思想の中国とは、全く意味が違います。
私は幼少の頃、ふたつの中国の存在が紛らわしく、しょっちゅう混乱していました。
今でも「紛らわしい」と思うのは、私だけなのでしょうか?

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