2007沖縄、座間味島/他
[ リスト | 詳細 ]
|
今年もずいぶんサクラを楽しんだのですが、 今日も、またも花見です(笑) しかも、わざわざ休暇を取っています。 今春、最後にして最大の花見イベントなのです! かなり有名な場所。 ちょっと、鉄道では行き難いのです。 新宿から直行バスもあるのですが、 花見シーズンは渋滞で、花見どころではなくなるかも。 ということで、ツアーバスを利用します。 これだと、なんと地元の駅出発の設定があるのです! 近所の高津区役所前から乗車できます おまけに安い。一人5,800円。 直行バスの往復運賃よりも、ツアーバスの方が安いのです。 おまけに昼食弁当や入場料も含まれてますし(笑) 私は自由のない団体行動が嫌いなので、 ツアーは毛嫌いしていますが、 こういう花見ツアーバスは、現地フリーですから、OKです。 7:20にバスは出発。 中央高速を快調に進みます。 バスの後方座席は空いているので、そちらに移動。 とってもユックリ旅が出来ました。 諏訪インターで高速を降りて、 杖突峠を越えます。 名前がいいですよね(笑) 初めて通りましたけど、名前のとおりすごい峠道です。 峠の入り口に、何故かお花見電光掲示板があります。 「○○城址公園のサクラ、満開です」 杖突峠をクネクネと乗り越えた先が、今日の目的地です。 今日のバスツアーは、Y旅行社の 「たっぷり3時間!高遠さくらライナー」です! (実は、昨年も申し込んだのですが、参加者が足りなくて中止になってしまいました、泣) ここは全国屈指の有名花見スポット。 花見の時期は、超渋滞しますが、今日は平日のおかげでしょうか、快調です。 高遠の観光バス駐車場は 上・中・下の3箇所あります。 上は高遠城址公園に隣接、ここが一番。 中は少し離れて、連絡バス利用。 下はすごく離れて、もちろん連絡バス利用、さらに30分以上かかるとか(泣)。 到着時間と混み具合と日頃の行い?によって、どこの駐車場かが決まります。 ツアーは、 花見時間が3時間保障されています。 だからどんなに渋滞になっても、花見時間はあるわけですね 帰宅時間は遅くなってもかまわないし (ここが花見バスツアーのいいところですね) では、 さっそく、高遠城址公園へ! このツアーを予約したのは3月中旬。 だいたい、今年はこの日あたりが満開かな、と予測したら、 大当たり〜、でした(笑) おまけに、快晴とはいきませんでしたが、 天気もまずまずですね。 (途中、天気雨が降りましたけど) 今回、ツアーなので秘密兵器を持参。 ビールを保冷バックに入れて持ってきました!(笑) こういう観光地は暴利を貪るから、大正解! ツアー弁当も美味しかったですよ。 公園は入場料が必要、500円。 これはツアー料金に込みです。 この公園の中で、別の有料建物があるのです。 高遠閣 有形文化財だそうです。 200円。 建物自体はどうでもいいのですが、 ここの2階からの眺めはよさそうです。 ウチにしては珍しく入場。 受付で、 「ここは有料の休憩所なんです、なんにもありません。それでもイイですか?」 なんか、入るなと言っているみたい ますます興味が沸いちゃいます(笑) 靴を脱いで、古い階段を2階に上ると もちろん、開けることも出来ますよ。 ちょっと、戸の建てつけが悪いけど(笑) この高遠閣は本当にオススメです。 別途200円の追加投資をする価値はありますよ! 3時間は、あっという間に過ぎてしまいました。 保冷パックで持ち込んだビール(発泡酒)3本全部飲んじゃいました。 高遠閣でゆっくりしすぎて、 走ってバス駐車場にもどることになるとは(笑) もらった公園チケットで、この他に絵島囲み屋敷とかも見学できるのですが、 このサクラを見てしまったら、そんな余裕はないですね 14:30発、 帰りも、特に渋滞はなく、ツアーの予定時間よりも早く着いてしまいました。 今回のツアーバスには、 バスガイドとツアーガイドが乗っています。 なんでかな? どちらか一人で十分だと思うのですが おまけに、おばさんバスガイドは良くしゃべるんだ。 車窓の紹介だけではとどまらず、 ご自分の人生観まで御披露してくれます。閉口。 そういうことは、自分のブログにでも書いてください。 余計なサービスは省いて、もっともっと料金を安くして欲しいなぁ(笑) 無事に高津区役所前に到着、18:45着。 当初の予定では、渋滞で帰りが遅くなるから、そのまま外食しちゃおう!でした。 予定外に早く帰ってきてしまいましたが、 やっぱり、たまには外食しましょう! 今日の打ち上げ! 牛炭屋。 TVで紹介された安い焼肉屋で、 なんと二人で2,151円でした! 驚異の安さ、もちろん生ビールも飲んでいます。 おまけに、美味しい。 ツアーも外食も、安いに限りますね!ウチの場合は(笑)
とにかく、念願の高遠の満開の桜を見ることが出来て、 もう、二人ともお腹一杯です!(笑) |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
本日(4/7)、 残った18切符最後の旅。 先週の夜行往復の疲れが、まだ残っているのですが、 切符を無駄にできるワケがありません! 明日(4/8)は、あまり天気が良くないという予報です。 18切符を使うとなれば、 ある程度遠くまで行かないと、気がスミマセン。 元を取る云々なら、大阪まで1回行けばとっくに元は取れているのですが、 それでも、1枚1枚きちんと誠意を持って?無駄なく使わないと、気がスミマセン。 (ただのケチ?) あれこれプランを考えたのですが、前夜は疲れて寝てしまい・・・ サクラの開花状況等を調べながら、 結局、朝、決めました(泣) 中央本線韮崎駅そばの、王仁塚のサクラ。 それを見てから、身延線で南下して、御殿場線山北駅のサクラ。 というアバウトな予定です。 南武線から混雑(泣) 朝から疲れた体に応えます。 ウチの奥さん、もはや苦行だぁと、ぼやいています(笑) 久々の中央本線まで大混雑。 奥さんの席はなんとかキープできたけど、 高尾駅からの中央本線の車内で席がなくて立ったのは初めてじゃないかな? 勝沼駅の、サクラのトンネルも見事! 途中下車したいけど、とりあえず、今日のメインの韮崎のサクラに行ってみましょう。 韮崎駅に10時着。 キレイな雪山をみんがら、農道を迷いながら歩くと、 みごとですねぇ。 こういうのを、一本サクラというそうです。 周囲に何もなく、一本だけのサクラの大木。 一本サクラというもの、 開花時にははじめて見ました。 でも、サクラは樹がたくさんあって、並木の下を歩くほうがいいかな? 急遽、予定変更。 韮崎駅案内所で聞いた、モモの散歩道に行くことにしました。 サクラじゃなくて、いきなりモモですか?(笑) 穴山駅から新府駅まで、桃畑が見事だそうです。 桃畑は、中央本線春日居町駅付近も見事ですけど、 ここは起伏があるのと、菜の花がきれいですね。 貨物列車は見ることが出来なくて、ちょっと残念。 それでも、大変楽しい、 中央本線、サクラ&モモの旅でした。 もう、御殿場線方面に行く時間も根性もアリマセンね。 これは、また来春(笑) 帰路。 勝沼駅の桜並木を、窓を開けて車内から見学。 今春の、いつもより定価が安い18切符。 1枚1枚十分に使い切りました。 でも、十分に使い切ったオカゲで、ちょっとお疲れですぅ
|
|
1月20日。 青春18切符とムーンライトながらを使って、 「夜行日帰りで行くと丁度いい有名観光地」に行って参りました。 伊勢神宮です とりあえず有名ですけど、 まだ行ったことないのです。 旅行大好き人間の私としては、一応押さえておきたいところ。 奥さんも連れていきました。 旧東海道を歩いていて、 なんとなく、伊勢神宮に行きたくなってしまったのです。 江戸時代、庶民に人気があったのは、江戸発、伊勢神宮行きでした。 大坂発、伊勢神宮行きも同様に大人気。 やっぱり、旧道歩きをしたら、 伊勢街道にもちょこっと挨拶をしてこないとイケマセン さすがに、また歩いて行くのは、ちょっと遠いので・・・ 旧伊勢街道お散歩の旅、抜粋編です。 旧伊勢街道は、四日市を出たところで、旧東海道から分岐、 今の近鉄名古屋線に沿って、一気に南下します。 津で、大坂方面から同様に分岐してきた街道と合流。 さらに松阪駅を経て、伊勢市駅の前を通り、伊勢神宮(内宮)に至ります。 「津」市が三重県庁という重要ポストについているのは、 伊勢に向かう江戸・大坂、双方からきた旧道の合流ポイントだからなんですね。 これまた勉強になりました。 さて、松阪駅から歩こうかな、とも思いましたが、ちょっと遠い。 今回は、 JR参宮線宮川駅というところで途中下車。 この駅そばの旧伊勢街道から伊勢神宮を目指します。 少しでも昔の伊勢参りを再現しようと思います でも、 時間ないのだから、すぐに歩き出せばいいのに・・・ 持参した「納豆」を食べなくてはならないので 駅裏の何とか神社に立ち寄り そしたら臨時団体列車?がやってきました、8:56 DDさんです。 ここに来るまで、参宮線の沿線にカメラアリがたくさんいたので、 ひょっとしたら?と思ったら、 やっぱり走ってきました。 初詣臨時列車かな? 納豆も早く食べなくちゃ あぁ。めんどうくさい あぁ。時間がないよう!(泣) 納豆を食べ終えて やっと、旧伊勢街道を歩き出します、9:10 カギ状の道や、渋い旧家。 なかなかイイ雰囲気が残っています。 旧東海道歩きを思い出しますね〜(まだ終わってないけど) すぐに宮川にでました。 ここは渡し舟がありました。 江戸から来ても 京から来ても 大坂から来ても お伊勢参りは必ずこの渡しをとおりました。 当初、特に川の風情は期待していなかったんですが・・・ すごくいい河原です! 渡しもチョイと復元されています。 川もきれい。 なにより、目の前の参宮線の鉄橋が最高だよお〜 どうして、この場所で朝納豆タイムにしなかったのかな(大後悔、泣) そうすれば、DDさんが走るところをこのベストポイントで見れたのに。 この川に架かった橋からの景色がまた最高です。 いい鉄橋だなぁ 遠くに、近鉄線が走るもみえます。 あんまり気に入ってしまい。 この鉄橋を次の列車が通る時間までいてしまいました。 時間ないのにねぇ さて、神宮に急ぎましょう。 しばらく旧道歩きを満喫しましたが、大きな道にでました。 ここが伊勢神宮の外宮です。 最寄り駅は伊勢市駅。2駅分歩いたわけですね。 でも、この旧道区間は大満足でした。 伊勢神宮には、内宮と外宮があります。 先に外宮をお参りしてから内宮に行くのが正式な作法なのだそうです。 外宮。 入ってすぐ、正殿。 なんとも生意気な事に、写真撮影禁止なんだって。 税金免除されているくせに(怒) お賽銭なんか、当然入れません。 もっと馬鹿げているのは、 隣地に、社の引越し用の区画があるのです。 20年毎に仰々しく正殿の場所を左右交互に入れ替えるのです。 こうやって神秘性を保とうと小細工しているのでしょうが、 また20年後に同じところにもどってくるのでは、意味ないじゃん! 外宮から内宮へ。 2キロちょっと。 普通の人は、バスで移動します。 まだ正月なんですね。 かなりの人出。 臨時バスがバンバン走っています。 でも、ウチは正しい参拝者なので、ちゃんと伊勢街道をあるくんだよ(笑) 旧伊勢街道のラストスパート区間です。 どんなにイイ雰囲気かなと期待したのですが・・・ 坂道のアップダウンがあっただけで、意外とフツーの狭い道。 住宅地の中をもくもくと歩きます。 再び大きい道路にでて、さらに進むと おはらい町。 ここはものスゴイ人出。 街道沿いに旧家を利用したとも思われるオミヤゲやが、ビッシリです。 江戸時代、伊勢参りを無事に終えた旅行者達が、ここで打ち上げをしたそうです。 だから、ここで遊ぶのは内宮参拝の後。 喧騒の中を人を掻き分け、やっと宇治橋につきました。 ここが、旧東海道を介して江戸・京・大坂から続いた旧伊勢街道の終点。 ばんざーい。 ほんのわずかな距離ですけど、旧伊勢街道もお散歩できましたぁ。 五十鈴川に架かる宇治橋。 この木造橋はいいですよぉ。 江戸時代の「橋」って、こんな感じだったのでしょうか。 本当にいい橋です。 橋は良かったのですが、 内宮の中は、ただ、人、人、人。 団体だらけ。 いろんな旗が立っています。 現代版、大名行列でございましょうか? 正殿を目指します。 ここも小生意気に、撮影禁止。 なにがそんなに偉いんだか。 旧東海道お散歩で先月立ち寄った熱田神宮だって、写真撮り放題だったのに。 当然、銭は恵んでやりません(怒) もっと不愉快なのは、正殿の周囲は高い壁で覆っているのです。 税金払っていないくせに、国民に対しなんて不敬な神社なのだろう。 最低の神社ですけど、中の樹木は立派です。 面白いのは、これについての解説が一切ないこと。 正殿以外、眼中にないでしょ!という感じ。 神様が偉いと、こうも高マンチキになるんだなぁ(笑) おはらい町にもどります。 ここで楽しい買い食い。 赤福は、その場でお茶を頂きながら食べると美味しいです。 でも、ひとつで十分(笑) 旧家風の赤福店の煙突は飾りではなく、 赤福用の釜の煙突です。 磯揚げ丸天(美味しい♪) 焼き牡蠣。 さんまスシ。 など、買い食い三昧。 伊勢うどん、が混んでいて食べられなかったのが、うどん通としては心残り(泣) さて、ここからどうやって帰りましょうか? バスで帰るのは芸がないので(ケチなだけ?) 近鉄五十鈴駅まで歩きました。 一応、この駅が内宮の最寄り駅みたいです。 伊勢市駅を経て帰ります。 この駅に、朝見たDDさんの団体列車が停まっていました。 18切符の旅だと、 帰りの時間が早いのがネックです(泣) 時間がないにもかかわらず、今回のお散歩は、 納豆とDDさんに振り回されてしまいました。 旧伊勢街道。 ふたつの「橋」は最高でした。 ふたつの「神宮」は高飛車な態度が目に余るだけ。 (話の種にはなる程度かな) もっとも、客の少ない時期に行けば、もう少し評価が違うかもしれませんけど。 再び、東海道を普通列車で帰ります。 18切符の旅はやっぱり安いなぁ 帰路はほとんど寝ていました。 今回も静岡発東京行きの指定列車?でご帰還です。 伊勢街道も、ちょっとお散歩できたから満足です。 ウチは作法に基づいて、ちゃんと外宮から内宮まで歩いてお参りしたんだよ。 バスで移動しちゃ、ダメだよ 自家用車で来るなんて、論外だね。 もっとも、内宮に比べると外宮の客は1割くらいでした。 つまり、ほとんどの参拝者は外宮に寄っていないのですね。 この、不敬者!(笑) ところで、 歴史の書物によると 昔、お伊勢参りが大流行しました。 すごい数の旅行者が全国から伊勢神宮を目指したのです。 でも、誰もそこが「何」なのか知らなかったそうです。 なんだか分からんけど、有難いらしいので、集団で旅行を楽しんだそうです。 いわば、団体旅行の神様ですね。 あらためて偉い理由を調べたって、 なんで偉いんだか、不敬な者にはワカリマセン。 現地調査により、とっても高飛車なことだけは良く理解できました。 たぶん、日本一偉くて、 日本一、納税者に不敬な神社でしょう(笑) 追記: 調子に乗って、宮川の鉄橋の写真追加。 ここでずいぶん居座ってしまいました。 写真撮影大会していました(笑) やっぱり伊勢街道は、この「宮川の渡し」が最高ですね♪
|



