線路巡礼♪

本日をもちまして、線路巡礼のブログは廃線の仲間入りです。長い間ありがとうございました。LUN(2019年8月31日)

日本史世界史大好き

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菅さん伝説

今回は日本史の話だから、気をつけてね(笑)

菅さん伝説。

いまから400年位前、
大阪冬の陣、夏の陣(試験に出ます、笑)

徳川家康は大阪城に篭もる豊臣家を攻めましたが
鉄壁な大阪城。攻め切れません。
そこで和睦作戦に出ると、
ろくなリーダーがいない豊臣家は簡単に和睦。

和睦の条件は
城の外堀を埋めるだけだったのに、

徳川側は約束を無視して内堀も埋めてしまい、城は丸裸。
翌年また戦争、
堀を失った豊臣家は、あっさり滅亡・・・

というストーリーは
日本史の教科書にも出てくる有名な話。
知らないと恥ずかしいですよ!(笑)

ここで特筆すべきは
誰もが豊臣側のリーダーの馬鹿さ加減を笑うだけ、なのですが。


勝者の徳川側に
唯一、
その非を訴えた武将がいたらしい。

その人が菅平右衛門。

通称、菅さん。

淡路島の水軍出身。
自称、
あの菅原道真の子孫。

だから
正義感が強かった立派な先祖が自慢。
おかげで、
自分も正義を曲げられない性格だったらしい。
(小説にはそう書いてありました。笑)

自分の主人に約束を違えた「非」を訴えますが・・・

聞き入れられず、切腹。

だれもが
豊臣側の馬鹿さ加減をあざ笑った中で
(というより筋を通せない中で)
筋を通したわけです。

体制側で、
唯一
正義を主張して切腹したということで
日本史に名前をとどめているらしいです。
(つい最近まで知りませんでしたけど、汗)


この話。
どこが面白いのですか?
と突っ込まれても困るのですが(汗)、

菅さん伝説でした。

(個人的には好きな話)

−−−−−


おまけ。
最近の歴史の話。

かの小泉首相の後はクズばかり。

安倍
福田
麻生
鳩山

と毎年変わります。

自分でやりたがるくせに、無責任にあっさり辞めてしまう。

そんな中、

辞めろといわれても辞めない。

むしろ
辞めるフリをして辞めない
という高度な政治テクニックを駆使したのが

菅です。

どうやら、
今回は本気で辞めちゃうようですが、
なんか残念。

親が政治家でなくても
首相は出来ることを見事に証明してくれました。
すばらしい(笑)

というか
首相なんて、誰でも出来るんだな、というべきか?(爆)

(この人は評判悪いけど、前の4人よりはマシだったんじゃない?
 少なくとも、あの最悪の前任者よりは)


さて
日本史に
名前を残すのは
菅さんか
菅か


どうでもいいことですけど。

久々に歴史小説の話。

高橋克彦という作家がいて
この人の「東北」三部作(?)を一気に読破。
もちろん図書館で借りました(笑)

火怨(全2巻)〜蝦夷アテルイVS坂上田村麻呂の話
炎立つ(全5巻)〜奥州藤原氏が誕生するまでとVS源義家の話
天を突く(全3巻)〜九戸政実(無名だねぇ?)VS秀吉軍の話

いずれも
歴史小説には珍しく東北(正確には仙台より北)が舞台。

3つの話に共通しているパターンがあって、

東北地方はいつも虐げられている。

でも東北に台頭した勢力はとても強い。

中央政府に戦いを挑んで、連戦連勝。

ところが、
これ以上、戦を続けると民のためにならない。
ということで、善人ぶってあっさり降伏してしまうこと。

盛りあがった話が、あっさり落ちます。

だったら初めから大人しくしていればいいじゃん
と思うけど。

それが東北人の良さなんです、
と作者は言いたいのでしょうか?(殴)


話は逸れますが
この本を通して読むと
現代の東北地方の定義に疑問が生じます。
東北って、
本来は仙台あたりから北を指すのではないかと。

福島県あたりは、いつの間に東北に編入されてしまったのでしょうか?

福島県の人は
歴史的に異なる東北地方に入れられて満足なのかな?

本当は
関東地方の一部なんじゃないかと?

まぁいいです(誰か研究してください)


さて本の話ですが
歴史ネタとしては結構面白くて、
どうして奥州「藤原」氏というの?とか。
どうして東北地方は秀吉にあっさり降伏しちゃったの?
とか。
(歴史にキョーミない人にはドーデモいいことばかりですけど)


別に書評を書くわけじゃないのですが。
毎度おなじみの戦国時代の話ばかりに比べれば
話に新鮮味があるという点では良かったですかね。

オシマイ。


この本の後は
中央公論社「エリザベス女王」を読んでいます。
歴史なら何でもアリです。
図書館って便利ですね(笑)


ちなみに
東北の地震があったから、こんな本を読み出したわけじゃありません。
読みだしたら、
地震がきてしまいました(汗)。

明日はちゃんと線路ネタに戻しますぅ。

最近世界史的にものすごく重要な事件が進行形でおきているので。
歴史好きとして記録。

1月16日頃。
あのチェニジアで無血クーデター。

あの、というのは、あの国は中東アラブ社会の最優等生だと勝手に思っていたから。
モロッコ旅行に行った時
チェニジアと比較して調べたのですが。
個人旅行も出来そうないい雰囲気でした。

ちょうど
旧ソ連時代の「ハンガリー」みたいな感じかな。

サハラ砂漠の真ん中に
「クサール・ギレン」というテント村(ヨーロッパでは有名なリゾート地らしい)があって。
ここに行ってみたかったのですが・・・

ちなみに
ジオン公国のギレン総統はここの出身です(たぶんウソ)。

案の定、
中東の他の国にも飛び火して、

今度はエジプトで大騒ぎ。

ここはもともとちょっと危険な国ですが、
しばらく観光客は寄り付かないでしょうね。
行っておいて良かった。
(やっぱりピラミッドとナイル川は見ておく価値がありますねぇ)

本日
エジプトの大統領もやっと辞任(亡命?)したみたいですが。

毎日デモをやっている人々はこれで憂さ晴らしできたと思うけど。
この先、
イランみたいにならなければいいのですけどねぇ(心配)

この点、
日本(史)の場合は
英雄織田信長さんが宗教権威の政治関与を徹底的に否定してくれたおかげで安心です。
今日の日本の繁栄はあの方のオカゲです(たぶん)

余談ながら。
もう少し長生きしてくれて、
もうひとつの権威も否定おいてくれれば
もっと安全安心な国になれたのに。残念。

さて
今回のチェニジア・エジプト騒ぎで気になるのは
これだけの激変を
マスコミがもてはやす「有識者」たちが
誰一人全く予測していないということ。
完全ノーマーク。情けない。

毎日TVに出てくる偉そうな解説者(有識者?)というのは
いったい何サマなんだろう?(笑)


さて。
次の革命はどこの国でしょう?
公正な選挙で選ばれない権力者はどこの国にもいるものです。
有識者たちは知らないだけで(笑)
クリスマスなので、記事2本目!

クリスマスということで

聖書、の話。

冗談じゃなくて
最近、聖書を読んでます。

読むといっても
聖書の解説本見たいなヤツ。
読みやすいから、結構面白い。
これを6冊くらい読んでいるかな。
勉強家でしょ?(爆)

歴史&地理好きとしては
聖書の知識くらいあってもいいかと。

さてさて。
聖書というのは
お説教の台本集じゃなくて
歴史書なんです(たぶんホント)

旧訳聖書はユダヤ教とキリスト教の歴史書
新約聖書はキリスト教の歴史書。

はっきり言って、
なんでコレが世界宗教の聖書なんだろう?という薄い内容。
突っ込みどころも満載で
そこが面白いのかも?

クリスマスはキリストの誕生日らしいので
そのネタからひとつ。

父は大工さん、母はマリアさん。

この大工さんは、
日本の○○家も真っ青のスゴイ偉大な家系なのです。
アブラハム、イサク、ヤコブ、ダビデ、ソロモンとか
聞いたことがある有名人達の長い長い家系。
旧約聖書は、この家系の歴史書なんですね。

そして
マリアさんが処女受胎しました。
それが2010年前。

ところが
なにしろ処女受胎です。

あれ。
それじゃキリストさんは、
大工さん(父親)の立派な家系と全く関係ないじゃん!(爆)

ここまでの長い長い歴史はなんなの?

という感じで、
読めば読むほど、
聖書って、意外と笑える話なんです。
神様がゴミを虐殺するシーンも盛り沢山(神様を信じない人はゴミ扱い)。

クリスマスプレゼントにどうぞ(ウソ)


昨晩のイブまで
日本中がクリスマスバカ騒ぎだったのに。
今日になったら、もうお正月モードです。
クリスマスは今日なのにね(爆)

日本人が
こんな風に宗教を勝手にオカズに出来るのは
500年前に
織田信長さんが宗教の政治関与を完全否定・撲滅してくれたオカゲです。
感謝しましょう!
これぞクリスマスプレゼント!(これはマジ)

今晩は
我が家もローストチキンを売れ残り400円引きで購入いたしました。
毎年恒例(笑)。
今回はアールエフワンの高級チキンでした(普段は食べられない、汗)

空想歴史読本の歴史観

線路以外にも好きなモノがたくさんあります。

その1:歴史(日本史世界史は必須です!)
その2:TV(特撮とかアニメとか。対象は昔のモノだけですけど)

このふたつの趣味が合体した「本」を図書館で偶然に見つけてしまいました。

空想歴史読本(メディアファクトリー)

空想特撮(一部アニメも含む)には、ちゃんとした時代設定があるのです。
これをムリヤリ時系列に綴り、年表にしてしまうという優れもの。
ブログでも、すぐに年表作りたがる私の発想に似ている?。

この本によると。
正式な年代が残っている空想歴史の始まりは、
3億5千年前。
アボラスとバニラ(知らない?)が活躍した時代。

およそ3億年前ではなく、3億「5千」年前なのだそうです。

つまり
300,005,000年前。

もはや5千年はどうでもいいような気がしますけど。
すごい拘りでしょ?(笑)

その後は、空想特撮はなかなか歴史に登場せず。
いきなり戦国時代。

イメージ 1
この本は挿絵が笑えるんです。
これを理解するには、歴史の教養も必要です(笑)

戦後。
1950年代は毎年のように大怪獣が出てきます。
自衛隊がメーサー車(有名)でこれを退治するのに1時間半くらいかかりましたが。

1960年代には毎週のように怪獣が登場。
だからヒーローが効率よく3分くらいで退治してくれるようになります。

空想特撮も、
歴史としてとらえると更に奥が深いなぁ・・・

イメージ 2
アニメも。
これくらいメジャーな作品なら、もはや歴史です。
ちゃんと年代が分かるし(笑)

ウチの奥さんによると。
この本をニタニタしながら読んでいる私の姿は
かなり怪しいらしいです(爆)

私もいづれは線路の歴史書でも書いてみたいです。
でも。挿絵が面白くないと、ダメですね(泣)


ちなみに明日は、
線路ブログの歴史的な日になる予定です。
いまから歴史の準備をしておきましょう(笑)

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