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新婚旅行でオーストラリアを彷徨ってからから早1年。 海外旅行に行きたくなりました。 東欧に行きたいのです。 落日の東欧社会主義国家を見ておきたい。 本当は東欧の本場、東ドイツに行きたかったのですが、 ユーレイルパスが使えて、入国ビザ代も安い、 お手軽な東欧の国があるのです。 ハンガリーです。 鉄のカーテン(懐かしい)の東側の諸国のなかでは、もっとも西欧寄りと言われた国です。 ウィーンから国際列車で簡単に行けます。 物価は安そうだし、当時の社会主義国家は治安だけは大丈夫(らしかった) ホテルも現地調達出来そうです。 計画では、その後はイタリアに寄って、パリから帰る。 今度は完全個人旅行♪ メチャクチャ行き当たりばったり。 ウチの奥さん。 私を信用しているのか、はたまた恐いもの知らずなのか、 とにかく簡単なスケジュール案をいくつか用意して。いざ出発。 大韓航空のソウル乗り換え格安航空券。 GWだけど、前日を1日休みました。それだけでずいぶん安くなります(笑) ところが、 旅たちの半月前、いきなり異動の話が! だけど旅行の方が重要なんだ。 新しい職場の皆さん、行ってきま〜す(笑) 4月26日(金) 今回は大韓航空往復航空券+ホテル1泊を選びました。 DSTという旅行社(地球の歩き方の出版者系列) 当時はこういうパック商品(個人旅行でも最初の一泊が付いていれば安心) という売り方が多かったですね。 成田→ソウル(乗換)→ウィーン ウィーンの空港到着はもう夜半。 仕方なく、タクシーでホテルまで移動。 ウチが空港連絡バスを使わないなんて珍しい。 なかなかいいホテルに宿泊。 でも、明日から二人でホテル探しに挑戦ですよ。 4月27日(土) 今回、ホテル探しはすべて「地球の歩き方」の記事だけに頼りました。 まだネットで手配できる時代ではありませんので。 ホテル朝食後、すぐに今夜のホテル探し。 電話で予約OK。すぐに移動。 安くて小奇麗なプチホテルです。 現地ホテル調達は簡単だね(かな?笑) 荷物を預けて、それではウィーン観光開始です! 路面電車の街です。 24時間フリーパスを買いました。 これさえあれば何でもできるぞ!(笑) 街中にも大きな宮殿があります。 でも。 やっぱり、ここにきたらシェ−ンブルン宮殿でしょう。 ちょっと郊外まで移動。 とっても有名なシェ−ンブルン宮殿 ここがすばらしいのは、その庭ですね。 ものすごく広い庭。 それがきちんと整備されています。 樹木の芸術的カットの仕方が気に入りました。 歩き回って気の済むまで庭を堪能。 ここが個人旅行のいいところですね。 もっともその後の宮殿の内部見学は・・・。 ガイドツアー制で、何語を喋って説明しているのかすら不明。 カネをたくさん使いました、ゼイタクです、という部屋がたくさんあるだけですね。 内部はどうでもいいや(笑) その後、 市街にもどって、路面電車と遊んでいました。 ウィナーカツレツ(だったかな?)とかいうのが美味しかったです。 ウィーンに来ると 日本のお金持ちは 演劇とか見に行くそうですけど おかげさまで、そういう趣味はないので(私には、笑) さて。
翌日は、今回の旅のハイライト。 社会主義国家ハンガリーに向けて進撃開始です。 突破、鉄のカーテン!? |
1991■東欧南欧の旅
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