線路巡礼♪

本日をもちまして、線路巡礼のブログは廃線の仲間入りです。長い間ありがとうございました。LUN(2019年8月31日)

2010■コタキナバル+ソウル

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コタキナバル5日目。日曜日です。

前日、観光案内所でラフレシア開花情報をゲット。
今日は朝7時のタンブナム行きのミニバスで冒険旅行の予定。

ラフレシア
世界最大の花だそうです。
ボルネオ島、スマトラ島くらいにしか生えてないそうです。
せっかくボルネオに来たのですから
咲いているのを見てみたいです。
なにしろ。
この夏、小石川植物園に「世界で一番臭い花のツボミ」を見に行ったくらいですから(笑)


ミニバスの乗り場に行ってみると。

バスはいません。
待っている人もいません・・・
イメージ 1
タクシーの運転士が寄って来て。

今日は休日だからタンブナム行きはないよ。
タクシーは安いよ。
170RMだよ。

休日はバスがない!?
前日の観光案内所ではそんなこと一言も(絶句)

バスの案内所らしきものがあっても、何を言っているのかよくワカリマセン。
でも、バスはないらしい(泣)

7時まで待ったけど、やっぱりバスは来ない。

タクシー運転士がまた寄って来たけど。
タクシー使ってまで行きたくはない。
(公共交通で冒険してみたかったのです。泣)

近くのガヤ通りでサンデーマーケットを開催中。
ウチの奥さんはココにも行きたいと言っていたので、
仕方なく行き先変更。

ここで、お土産用のボルネオコーヒーを大量ゲット。
先日、コーヒー店で買ったより全然安いじゃん。

有名なマーケットらしいのですが、
特に掘り出しモノもなく。

8時に、またバス乗り場に戻って来てしまいました。
バスは1時間おきなので、ひょっとしたら8時のバスが・・・

やっぱりナシ。

大型バスが停まっていて。
これがタンブナム近くまで行くかもしれない。
でも出発時間全くわからず(泣)。

また、
先程と同じタクシー運転士が近寄ってきて。
バスは12時まで動かないよ、と忠告。

今度は
往復で120RMでいいよとのこと。

う〜む。
やっぱりラフレシア見たいし。
結局。
根負けして、タクシーを使ってあげることにしました・・・

ミニバスは片道大人一人15RM。
タクシー往復120RM(≒3,600円)は、ちょうどその倍。

ミニバスは片道2時間。
クーラーなし。
しかも、ラフレシアセンターの近くまで行くのか不明(爆)

ということは、
結局、かなりお得なのでは?

おまけに
タクシーはやっぱり早い。
山越えして、
1時間チョットで、ラフレシアセンターに到着。

イメージ 2
入園料ひとり10RMとは別に
ガイド料が100RM。

ガイド付きじゃないと中に入れませんが。

イメージ 3
中は広くて、
ガイドなしじゃ、とてもラフレシアまで辿り着けません!(笑)

国立公園らしいです。

ラフレシアが自生している山をまるごと管理?

厳重?なゲートの先、
杖を渡されます。

ちょっとしたジャングル?
鳥が鳴いていてたのしい(姿は見えないのですが)。
イメージ 4
かなり急な坂を下っていきます。

40分くらい、山を下っていくと。

ガイドさんが指差します。

ツボミ!
イメージ 5
これがラフレシアのツボミ。

ツボミがいくつかありますが(すべて調査用に札がつけられています)。

イメージ 6
枯れてしまったツボミも多い。

ラフレシアは
ツボミの状態で9か月。
開花はたったの1週間という面倒な花。
だから見るのはタイヘン。

そして、

ラフレシアが咲いていました!

イメージ 10
しかも。
双子のラフレシア!
手前の花は、たぶん一昨日に咲いたばかりの花!

イメージ 9
双子は珍しいらしい。

イメージ 7
近くにある、咲き終わって黒くなったラフレシアの姿も、怪しいですね。

ガイドさんと私たち意外、誰もいません。

イメージ 11
双子のラフレシア独占!(爆)
咲いたばかりで、とってもキレイ♪

ここでガイドさんが
ラフレシアのサイズを測りだしました。
イメージ 12
これも仕事らしいです。

のんびり測っているので。
おかげで30分くらい居られましたよ(笑)

これは
イメージ 8
ラフレシアの花の中。トゲトゲ。

ちょっと中が気になりますね。

イメージ 13
う〜ん。
なんか淫靡だ!!(殴)

こんなに近づけるけど、
臭いはほとんどありません。

世界最大の花というわりには、ヒマワリより小さいかも。
まぁ。いろんな種類があるそうですから。

あの「大阪世界花博覧会」の呼び物として、
ケースの中にパッケージ展示された哀れなラフレシアとは比べ物にならない美しさ。
やっぱり野生はいいですねぇ。

さて。
山を登って帰ります。
途中でザッと雨が降ったけど、すぐに止んで。

センターに戻りました。

ガイドさんがやけにフレンドリーで
おまけに受付のお姉さんも一緒に記念撮影。

タクシーの運転士さん、お待たせ。

バスだったら、
帰りの待ち時間とかあるから、かなりお買い得だったかも。

それにしてもタクシー運転士さん。
勧誘する時は能弁だったのに、
車内では全く喋らず(安いから?)

でも。
コタキナバルのバス乗り場に戻ると、

ほら。
さっきのバスはまだ停まったままだろ?
オレの言ったことは正しいだろ、と得意顔(爆)
はいはい。ありがとう(笑)

お金を払うとき
お釣りがないんです。
仕方ないので
細かいのをあわせると、RM119。

さらに1RMおまけしてもらいましたとさ(笑)

双子の淫靡で美しいラフレシアが見られて良かった!

(まだ続く)
コタキナバル4日目。
郊外へのお出かけはせず、
街中を歩き回ることにしました。

コタ・キナバル。

キナバル山という東南アジアの最高峰があって、
それのコタ(?)というネーミング(意味不明)。
通称KK。

海に沿って大きな通りが3本海沿いにのびて。
南北1キロ、東西300mくらいが街の中心。

この中で十分遊べます。
ちょっと暑いけど。

まず海側。

ゴミが浮いていて
あんまりキレイな海じゃないけど。
イメージ 1
こんなかわいいモニュメントもあります。

ボルネオはコーヒーが有名らしく。
コーヒー大好きな奥さんは
是非有名店で飲んでみたいというので。
イメージ 2
これが名物ホワイトコーヒー。

確かに美味しいけど。
物価を考えたら超高級品。

おまけに。
お土産のコーヒー豆もご購入。まぁいいか。

インフォメーションセンター。
イメージ 6
この建物は貴重な戦前の建物らしい。
その背後の山の中腹に
展望台が見えます。

インフォメーションセンターは
初日に来たときにはパソコンが無料で使えたので
また来て見たけど。
担当者がいなくて使えないんだって(泣)

でも。
ラフレシアについて聞いてみると

タンブナムで咲いてますよ!というウレシイ情報。
(初日に聞いた時は開花情報は入ってなかったから。一昨日あたりに咲いたのかな。
 ラフレシアはなかなか咲いているのは見られない、らしい)

ミニバスなら2時間くらいの場所。
今日はもう遅いから、明日行ってみましょう!
詳しいミニバスの時刻表ももらいました。

イメージ 3
アトキンソン時計台。
ここに昔のボルネオ鉄道の始発駅があったらしい。
ここからさらに海側に、例の美しい線路が残っている桟橋(ジェッセルトンポイント)まで線路はのびていたそうです。
ここは線路跡は一切残っておらず、駅の時計台だけが残ったんだそうです(だから?)
時計台より線路を残すべきですね(ウンウン)

時計台の脇から、
山の中腹の展望台まで上がってみます。

イメージ 4
展望台なのですが、
再開発ビルだらけで、もはや海は隙間からしか見えない。
KKって、こんな感じ。

もちろん。
古いゴミゴミした通りも多いですが、

なによりショッピングセンターが多い。

街の中心には老舗の
「センターポイント」
今年20周年。
ホテルの目の前にあるから、お世話になりました。

それ以外にも3つくらい。

さらに
郊外7キロくらいの場所に、
ワンボルネオという巨大ショッピングセンターが出来たらしい。

巡回無料バスに乗って、
ちょっと旅してみました。

商業・ホテル・マンションの巨大コンプレックスがありました。
ボルネオ版バブルの塔。
街から遠過ぎるけど、大丈夫か?

施設の中のスーパーの店頭。
イメージ 5
これが模範的マレーシア人の家庭らしいです。
なんか気に入りました(私はミドリのモノが好きなんですね。笑)

施設の敷地内に
ホテルが4軒もあるらしいのですが。
こんな場所に泊まったら、飲食とショッピング意外はどーにもならない(汗)

市内の
お気に入りのホテルの部屋の戻ってから。

またも海側へ。

イメージ 7
夕焼けを見学。

大きなナイトマーケットもあります。
ものすごい人混み。活気。

イメージ 8
サカナ売り場が楽しい。

イメージ 9
盛り方が美しい〜

さて。
明日は早起きしてラフレシアを見に行く予定でしたが・・・
予定外の出来事が!?(続く)
コタキナバル3日目。
ボルネオ鉄道のトロッコ♪の続き。

参加した現地ツアーの目的は
ラフティングなんです(トロッコで、すでに大満足?)。

パダス川に沿ってレールがひかれています。
トロッコで到着したパンギ駅(?)のすぐそばにスタートポイントがあります。

イメージ 1
ここから乗船!

ラフティングは6人乗り+ガイド2名。

私たちは香港人家族4名と一緒。
一応、ラフティング経験者(水上(みなかみ)で一度やったことがあるだけ)ということで、
一番前でオールを漕ぐ事に。

イメージ 2
雨が降ったばかりで、水流が多くて、スゴイスゴイ。

暑いから川の中は気持ちいいよう〜

途中で
スイミングタイムあります。
カッパのように流されていきます〜
これも楽しい。

イメージ 3
ちなみに。
川沿いにボルネオ鉄道の線路が続きます。

さきほどのトロッコで更に下っていく子供がいて、
それと追いかけっこ。

ボートは全部で4艇出たのですが、
ウチ1艇が豪快に沈没〜、ブクブク・・・
さすがは上級コースです(笑)。

一旦、岸に上がります。
ここも鉄道駅です(ラヨ駅?)。
つまり、駅から駅へ、川を下っているわけです。

駅の隣に昼食会場があってバイキング。
ここも外国人は遠慮を知らない。すごい喰いっぷり。

昼食後、
ラフティング再開。

途中。
崖崩れ箇所を発見。
これがボルネオ鉄道不通の原因?

ゴールで、
岸に上がって、
今度は小型ボートに乗り換えて。

上陸したら
またも駅です。

ここで、
迎えを待つらしいです。
道というものがないから。
列車がお出迎え?

ガイドに聞いても、
いつ来るか、何が来るかワカラン。どういうこと!?

駅のホームで
川遊びからあがった半裸の外国人団体がお迎え待ち。

現地の子供が
あのトロッコで遊んでいるのです。
ホームの線路を行ったり来たり。

イメージ 4
欧米人が遊ばせてもらっているので、

イメージ 5
私ももちろん頼み込んで遊ばせてもらいます。
楽しい♪(へっぴり腰?爆)

イメージ 6
あてもなく
1時間近く待っていると・・・

イメージ 7
列車が来ました!

イメージ 8
1両編成。
この駅で折り返し。

素晴らしいボロボロ列車(笑)。

イメージ 9
半裸の怪しい多国籍団体で満席。

出発。
川に沿ってコタキナバル方面に進みます。

いつものように一番前に乗ったので、

イメージ 10
前方の窓から車窓を見ようとしたら、

運転士さんが手招きで

「扉を開けてもいいよ〜」

ええっ!?

つまり、

イメージ 11
こういうこと!(爆)

これ、
走る列車の一番前です。

これ以上の前面展望列車はないでしょう!

トロッコ以上かも!?
(左右に揺れまくってちょいと危ないけど。汗)

扉を開けたおかげで、いい風が車内を駆け抜けます。

さすがに
しばらくして扉は閉じましたけど。
大サービス。

イメージ 13
この列車。
ボルネオ鉄道は災害不通だから、
ラフティング客救済輸送のための臨時団体列車と思っていましたが。

途中駅で
乗降する地元の人がいました。
これも驚き。
事故区間の手前まで部分営業しているみたいですね。

リボーフォート駅に到着。
ここで列車の旅はオシマイ。
線路はこの先コタキナバル市街まで続いているのですが、残念。

この駅は
車両基地があります。

デルタ線もありました。

ちなみに。
乗ってきたボロボロ列車は、
イメージ 12
車両の後方に、こんなエンジンがドデンと置いてあります。
日本製だそうです(笑)

駅からバスに乗り換えて
コタキナバルに戻りましたとさ。

帰りは山越えもなく早かったです。
トロッコ+川下り+ボロボロ列車はバスよりも早い!(爆)


これにて
線路巡礼ボルネオ鉄道はオシマイ。

トロッコもフツー列車も乗れて大満足。
観光SLが不通でよかった(爆)。
コタキナバル3日目。

本日は、
パダス川ラフティング&ボルネオ鉄道
というツアーに参加(英語ガイド。RM240≒7,200円)。

これは
奥さんがネットで探してきた企画。
ボルネオ島まで行って
ラフティングしなくても・・・
と思いましたが、

ボルネオ鉄道は観光用のSL運転ですが、
これが長期間運休中。
おかげで、
運休のSL鉄道の代わりに
トロッコに乗れます!

ヤラセのSL観光列車なんか興味のない私のココロを的確につかんだ好企画♪
さすがは私の奥さん?(爆)

線路をダシにして、ラフティングに参加しよう!(笑)


ところが。
ツアーに申し込んだら(日本語のメールで出来る)。

なんと、
ボルネオ鉄道は、つい最近、運転を再開しているとのこと。
だから。
トロッコなし(泣)
でも。
ボルネオ島の奥地まで列車で行って、ラフティングしてくるのもいいか・・・


8:15にホテルに迎えに来て。
また市内の高級ホテルを廻ってから出発。
大型バス。参加者は欧米人東洋人ゴチャ混ぜ30人くらい。

バス車内で
ガイドから驚きの発表

ボルネオ鉄道には乗れません。
バスでこのまま現地まで向かいます。

ええっ!
列車は?線路は?どうなっちゃうの!?
英語の案内がよく分からず、ガイドに詰め寄って確認すると、
ほんの数日前に、災害でまたも不通。
「トロ」と言っているので、
少しはトロッコに乗れるのかな?よくワカラン(泣)。
(他の乗客はラフティングがメインらしいので、全く騒がず・・・)


大型バスは
山越えをしながら、とってもゆっくり進みます。遅い。
なんと4時間近くもバスに乗って進むと。

いきなり踏切が見えました!
ここまで線路は全く見えなかったのに。

イメージ 1
この踏切の脇でイキナリ停車。
ここで降りてツアーが始まるそうです(踏切の手前は駐車禁止ですよ〜爆)。

イメージ 2
おおっと。
これがトロッコ!?

イメージ 3
少し歩くと集落があって。
ここからみんなでトロッコに分乗。

イメージ 4
二人乗り+専属の漕ぎ手さん。
どんどん出発して行きます。

竿で押して進み出すと、
その先は下り坂。

早い早い!

イメージ 5
でも。こんな小さな車輪で大丈夫なの?

イメージ 6
激流が見えてきました。
この川でラフティングらしいです。

イメージ 7
前方のトロッコが止まっています。
ここで終わりなのかなと思ったら。

「車輪」が壊れてしまったらしいです。

イメージ 8
でも。
直して復旧させるのです。たくましい!(爆)。

故障車両は後にして、
今度は私たちのトロッコが先頭に!

楽しい♪

イメージ 9
楽しすぎます♪

車高が低いので
底を突いてしまうのではとヒヤヒヤ。

あっ、と。
私の帽子が飛んでしまった・・・。

イメージ 10
後続のトロッコが拾ってくれましたよ。
ありがとう!
フツーの列車では有り得ないサービスですぅ(爆)

あまりに楽しいトロッコの旅。

イメージ 11
ちゃんとした駅のホームが見えてきたところで終了・・・

イメージ 12
続々と到着。連結すれば4人乗り。

なんだかんだと、
1時間近くもトロッコに乗車出来ました♪
ちょっと乗るだけだと思っていたから、大感動!
(鉄道が不通になってよかった。殴)

この駅(パンギ駅?)が
ラフティングのスタート地点。
パダス川に面しています。

トロッコ利用というのは観光サービスかと思っていましたが、
この駅には道路がないのです。
だから、
ボルネオ鉄道の線路を使わないと、ラフティングが出来ない。

コタキナバル方面からパンギ駅まで列車で来るのが通常のルートらしいのですが。
今回は
さらに川の上流の「踏切」までバス移動、そこからトロッコで下ってきたわけです。

ちなみに。
地元では「トロリー」と呼んでいました。
でも、
やっぱり「トロッコ」ですよね!

ラフティングの講習中。

さきほどの線路を
ヘンなモノが走っていきます〜
気になって仕方ない(爆)

イメージ 13
これはラフティング用ボート
こんなモノまでトロッコで?

さて。
これからラフティング開始です。
いちおう上級コースらしい。
ガイドは英語しか喋らないけど、大丈夫か?(爆)

続きます
(この先、ラフティングよりスゴイものが待っていました!)
本日2本目!

コタキナバル2日目は
特に予定もなく、
とりあえず沖合いの離島に渡って、ブクブクしましょう。

さすがに街中の海では泳げません。

前日に立ち寄った
ジェッセルトンポイントという波止場から
ボートで15分くらいの距離に
大小5つくらいの島があって
キレイな海でブクブク出来るそうです。

アイランドホッピングと呼ばれ
島から島にフラフラするのが、お楽しみらしいです。

前日は歩いたのに
今日はタクシーで。
起きるのが遅くてもう暑いことと、道具が重い・・・

ボートは
複数の旅行会社が勝手に営業(料金は闇カルテルがあるみたい)

だから
申し込んだボート会社のボートでないと利用できない。
10時半のボートは
豪州人4人組と一緒。
面倒なのは帰りのボートの時間を一緒にしなくてはならないこと。
おまけに、
彼らは島は1つだけ。
ウチは欲張って2島巡りですよ。

イメージ 1
なんとか調整して?いざ出発。

まずは、
マヌカン島

離島はすべて国立公園なので
桟橋から入園するのに、さらに一人10RM(約300円)。
でも他の島に渡っても一回払えば済むので
アチコチ行かないと損です(?)。

イメージ 3
さっそくブクブク開始ですが。
(フツーの人はシュノーケリングセットをレンタルしますが。ウチは日本から持参!爆)

どうも水が濁っていまして、
サカナも少ないし、珊瑚もないし・・・

失敗?(泣)

イメージ 2
有名なキナバル山は見えるのですけど。

イメージ 4
ウニはいたけど。
ウニって、目がキラキラ光ってちょっと怖いです(笑)

でも。
ちょっと沖合いまで遠征してみたら。

急に海が深くなって、

珊瑚礁出現!

イメージ 5
私はミドリの珊瑚が大好き〜
いいじゃん♪

さて。
14時に、今度は別の島に移動します。
あのボート会社が、私たちを桟橋で見つけてくれるのか心配でしたが。
なんとなく分かってOK。

次は
サピ島に移動です。

ここの海岸は、はるかに狭い。
なのに人が多い?(泣)

ここもサカナがいないなぁと嘆いたら。

ちょっと沖合いに、またも大珊瑚礁。

イメージ 6

イメージ 7
あまり見たことのないサカナも。

イメージ 8
ミドリの珊瑚に青いサカナ。
大好きちゃん♪

いい珊瑚礁ですけど。
さすがにそんなに泳げません。
どちらの島も、フィンがなかったら珊瑚礁まで泳ぐのがタイヘンでしたでしょう。
持ってきてよかった(フツーは、借りるけど。汗)

16時には上がってしまい。
ボートが出る17時まで待たねばなりません。

ほとんどの客はもっと早い時間に戻っていますが、
ボートの時間が決められているので身動きとれない。不便。

帰りのボート

イメージ 9
コタキナバル市街が見えます。
都会でしょ?
ちなみに。
泊まっているホテルは、写真まん中のオレンジ色の建物。
ホテルの前が川になっているので、
ちょうど海側の視界が開けています♪

波止場から、歩いて帰って。

この日、
ホテルから見た夕焼けは、

イメージ 10
この旅で一番キレイだったかな?

ちなみに正面に見える大きな島はガヤ島。
この島のコキタナバル側には水上生活者集落がごっそり。

コタキナバルも、少し前までは水上生活者がたくさんいたそうですが。
海を埋め立て近代化。
(このホテルもその上に最近建てられたビル)

ガヤ島の水上生活者は、
フィリピンからの違法入国者集団らしいです。

東南アジアって、
海でつながっているんですねぇ。ブクブク・・・

(続く!)

おまけ。
十分に日焼け止め塗ったつもりでしたが、
陽射しが強く。
ウチの奥さんは、お尻がテングザルのようになりました(爆)

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