線路巡礼♪

本日をもちまして、線路巡礼のブログは廃線の仲間入りです。長い間ありがとうございました。LUN(2019年8月31日)

2012■クロアチア

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クロアチア路線バス(?)の旅
第3の目的地、スプリット観光編です。

アドリア海に面した大きな街。
観光の目玉は(というかこれだけなんですけど)
ローマ時代の皇帝の宮殿が「そのまま」市街地になってしまったという珍しい街。

ディオクレティアヌス帝(世界史専攻すれば必須!)という
ちょいと有名なローマ皇帝の宮殿。
中にその霊廟(墓)もありました。

廃墟になったあと、
「そのまま」異民族が住み着いてしまい街の中心に。

いまでも
異民族?が住み着いたまま世界遺産になっちゃた、というのがウリ。


四角い宮殿の壁はすべて健在
4つも門も健在

北側の門から入ります。
15時に観光スタート!
(これがまた一番暑い時間。でもバスがせっかく早く着いたのですから)

門の手前に
水飲み場ありました!

イメージ 1
もうすごい暑い日で
みなさん列をなしてペットボトルに補給。


触ると○○になれるシリーズ、クロアチア編。

イメージ 2
今回は左足の親指に触ると・・・

どうなるんでしたっけ?(爆)

イメージ 3
門から進入します!

あっというまに街(宮殿)の中央。

イメージ 4
フォロロマーノのように
古代遺跡(もどき?)がたくさん

イメージ 5
パンテオンみたいに
穴の開いた建物

塔の後ろ側にあるのが大聖堂。
なんと昔の皇帝の霊廟(墓)

そのまま教会にされてしまい
皇帝の棺桶は行方不明。

それよりビックリなのは
この教会は「有料」なんです。

付属の宝物殿や塔は有料でも
教会だけは無料があたりまえだと思っていましたが、
ここは異端です。
他人の墓を勝手に教会にしただけだから、墓の入場料?

仕方なく金を払って入りましたが、
別に(汗)

イメージ 6
南側の門を抜けると海
昔は直接海岸でした。海岸沿いの城壁には商店がびっしり。
大きな港町なので
無駄に大きな客船も停泊中。

イメージ 7
西側の城門が一番有名
この周りはベネチア時代の街の中心。

城壁の中と周囲を歩き回りましたが、
とにかく暑い。
疲れてバテバテ。

やっと夕方になったので
あの塔に登ってみますが、

イメージ 9
この階段がものすごく怖い

奥さん曰く、自己責任の塔

イメージ 10
でも
塔の上からの景色は絶景

イメージ 11
一番の絶景は
スピリット駅の構内が見えること。
ちなみに駅舎に面して、長距離バスターミナルがあります。

イメージ 8
ここは終着駅。
線路終端がこんなに美しい。
まるで絵画のようです(笑)


ここで奥さんがダウン。
とにかく座って休まないと。


ということで
さきほどの西の門の外の広場へ。

イメージ 13
人通りを眺めながら、夕方ビール(笑)
(ビールが安いので、ついつい)


元気が戻って
夕食を食べに海岸線を歩いて
地球の歩き方に書いてあった店。

ここは大失敗。
せっかく港町だから魚が美味しいかと思ったのに(泣)

イメージ 14
21時
夕闇の海岸線。
涼しくなってくると街中の人がどっと繰り出してきます。
いい雰囲気ですね。

さて
これでスプリット観光完全制覇。
明日はどうしましょ?

ホテルに戻ってじっくり作戦タイム(疲れてすぐに寝ちゃったけど)

続く!


おまけ
街の中にあった落書き(?)

イメージ 12
ローマ時代の宮殿(墓)はこんな感じだったのですよ。
神様が墓荒らしをするなんてねぇ(苦笑)
クロアチア路線バスの旅

プリトヴィッツェからスプリットまで

ちなみに
今回3区間のバスに乗るのですが
ここが一番距離が長い。

なぜか
ホテルにバスチケットが届けられるのではなく
現地旅行会社スタッフが、
わざわざ早朝にホテル玄関まで迎えに来てバス停まで送迎してくれるんだって?

そんなサービスは
昨日、バス停からホテルまで送迎して欲しかったよ(大迷い)。

9:45発のバスなので
ホテル前に9:15集合。

女性が迎えに来ました。
バス停まで700m
車で送迎かと思ったら
一緒に徒歩でバス停まで(笑)
荷物を持ってくれるわけでもなし、
しかも昨日歩いたコースとあまり変わらず。

何しに来たの?

9:30にバス通りに出たとたん、
背後から大型バスが、す〜っと通り過ぎ、バス停に停まります。

アシスタントの女性
それ急げ!(爆)

まだ時間前ですけど。早発あり?
おまけにバスチケットはくれず、直接運転手に支払っています。

ここですべてが判明。
事前に指定制のバスチケットが買えるのは始発バス停だけ。
ここは途中バス停だから
運転手に払って乗るしかない。

バス料金を払うためだけに存在する無駄なアシスタントを残して、
バスはさっさと出発

バスは空いていて、席は空いている場所に座れていい感じ。

イメージ 1
クロアチアの車窓
この国は石灰石でできています。
プリトヴィッツェの湖もそうでしたね。
水をガブガブ飲んだから、胃に鍾乳石ができちゃうかも?(笑)

さて
早いバスはいいことずくめのようですが

期待していた海岸線沿いは走らず、
高速道路を一気に終着点スプリットの町へ。
途中、高速を降りてザダルという港町に立ち寄っただけ。また高速。

おかげで
9:45→16:00着のはずが

9:30→13:45着!

早く着いて文句言うのもなんだけど
「路線」バスの旅はどうなったの?
クレームだ!(笑)


スプリットは猛暑
おまけに一番暑い時間

ホテルは歩いて20分?

場所も特定できないので
今回は早々にタクシー利用を選択。
根性なしだけど、今回ばかりは正解だと思いますぅ(汗)

そのホテルも問題
ホテルの別館(アネックス)に通されます。

冷蔵庫がない〜(怒)

おまけに
アネックスとは名ばかり。
ホテルには別の名前が!
当然クレームだ!(まじ怒)


さて
せっかく早くスプリットの町に着いたのです
旧市街観光に出かけましょう!

でも
これが暑くて暑くて。。。

続く!


−−−−

この記事を書いていて
汗ダラダラ〜
日本も辛い。
仕事始めもキツかったですぅ
クロアチア旅行で一番行きたかったところ。
プリトヴィッツェ

大小16の湖と92の滝をもつ国立公園。
上湖群、下湖群の観光スポット。
あんまり広いので、電動バス・遊覧船・ボートも使えます。
ここを歩き回るのですぅ〜

現地では
ザウレブからの日帰り観光も出来るのですが、

少しでもたくさん歩きたい!
ということで
湖に一番近い高いホテルにわざわざ予約したのですよ〜

イメージ 20
毎度お馴染み「地球の歩き方」から。
入場料110Kn(約1,650円)
園内の乗り物つき。
おまけにホテル宿泊者は翌日も無料。

入り口は2箇所
ホテル側は上湖の入口に近い。

イメージ 1
有名なのは下湖群なので、
まずは電動バスで下湖群に向けてGO。12:00

イメージ 2
バス道は崖の上。
停留所で降りて、崖を下る道から、
あこがれのエメラルドグリーンの湖が見えてきました!

イメージ 3
早く
あそこを歩きたいよう!(笑)

イメージ 4
だんだん下まで降りてきました
湖群が重なって見えます

イメージ 5
下湖群の一番下(下流)あたり
ここから上まで歩いていきますよ。

イメージ 6
ちょうど日曜日(7/8)でした。
大混雑。
でも真夏になるともっとすごいらしいです。

イメージ 7
ここは
絶対に「快晴」の時に来たかったです。
水の色が違いますよね。
暑いけど、晴れてくれてありがとう(笑)


あっという間に
下湖群おしまい。
遊覧船乗り場が見えてきました。

ここで昼食。13:30

あれ?
ザグレブのホテルで(こっそり)作ってきたサンドイッチを
持って来るのを忘れてしまいました(アホー)

仕方なく、
美味しそうなモノを注文

イメージ 8
美味しくて良かったです。

ここで「水」切れ

トイレの外に蛇口があるのです。
皆さん、ここでグイグイ飲んでます。

外国では
水道水は飲まない。
飲用出来ます、と書いてあっても、
万が一があると困るから飲まない。

だけど

これだけ水がキレイな場所でしょ。
いいじゃん。
ということでガブガブ
冷たくて美味しい(笑)

イメージ 9
遊覧船に乗って大きな湖を横断。

出航直前に団体が来て超満員。
夏のシーズンはこのボートが2時間待ちなんだって?


上湖群入口に到着

ここから
さきほどの団体とは別のルートを歩いていったら
なんと途中でぶつかってしまいました。
大混雑。

ぐるっと周回したら、先ほどのボート乗り場(汗)

せっかく来たのですから
一番奥のほうまで歩いて行きたいです。

もどって、さらに奥の湖を目指します

イメージ 10
だけど暑い
おまけに「水」がもうないのです。

命の水ください〜(汗)

イメージ 11
ここが、
遊歩道で行ける一番奥の湖。


上湖群終点の
電動バス乗り場が見えて来ました。

ここでも
水道の蛇口を探したのですが

ここにはなかった。

仕方なく
飲料水買いました。高い(泣)。

電動バスで戻って
とりあえずホテルにチェックイン
(到着後、荷物はホテルに預けてありました)


まだ時間があります
ということで
夕方の上湖をちょっとだけ。

イメージ 12
もう帰ってくる客ばかり。
最終ボートまで30分位。

イメージ 13
昼間は大混雑で出来なかった
足を池ポチャを堪能。

湖に水没する倒木は
夕方のほうがキレイに見えるかも。

19:20頃のボートでホテルに戻りました。


さて
今晩は
国立公園内の一番いいホテル
イエゼロ

驚きなのは
エアコンがないのです!(暖房はあるけど)

フロントに言ったら
ここはノーエアコンとのこと

だって
昼間は大汗だよ!!!


たしかに
夜は涼しいです。
だけどねぇ?


夕食は
他に食べる場所がないので
ホテルレストラン。

イメージ 14
魚料理が名物とのことで注文しましたが
泥臭くて・・・

ビールも買えないので

禁断の
部屋の冷蔵庫のビールを飲んでしまいました(笑)

イメージ 15
でも
森に面したテラスは最高なんですよ!


さて翌日
次の目的地スプリット行きのバスに乗るために9時チェックアウトとして、
湖のボートは8時から営業開始。
1時間遊べます。

ホテル利用者は翌日も入園できるのです。
ということで
朝のプリトヴィッツェを満喫!

下湖群まで行く時間はないので
ボートで対岸まで行って上湖群を軽く周遊。

誰もいない絶景ルート!

イメージ 16

イメージ 17

イメージ 18
楽しい楽しい

イメージ 19
8:45のボートでホテルに戻ります
なんて楽しい早朝散歩。


プリトヴィッツェ国立公園
暑くても、晴れて本当に良かったです。

中国の九賽溝と比較されますけど、たしかに似ています。
http://blogs.yahoo.co.jp/lunchapi/41779011.html
(2006年、九賽溝・黄竜の旅)
あちらは団体ツアーだったので思ったように歩けずストレス溜まりましたが、

今回は
歩きたい放題ですぅ(笑)

続く!
(これでクロアチア旅行記の半分が終了。ふぅ)
夫婦でクロアチア路線バスの旅に行って来ました旅行記。
早くも4回目(さっさと書いちゃわないとね、汗)

ようやく
青い首都ザグレブから移動編となったので
ここで
クロアチアのお勉強。

ソ連という国があった頃、
その隷属国家でユーゴスラビア社会主義連邦共和国という国がありました。

ソ連崩壊で
ユーゴスラビアも崩壊、連邦もバラバラ。1991年。
そのときに独立した国のひとつが
クロアチアです。

イメージ 6
だから
ソ連時代にお勉強をした世代には、ちょいと馴染みがない国名。
歴史地理大好きの私でも、実は首都名ザグレブを知りませんでした(汗)
(サッカーが有名らしいのですが、私は全く興味がないので、)

おまけに
独立するとき大紛争があって(1991年)
ちょいと危険なイメージがあったのですが、
いまや観光立国となっているのです(これも知らなかった)

クロアチア
行きたいところは
プリトヴィッツェ国立公園と
ドブロブニク

これに定番観光地のスプリット(split)と首都ザグレブを付けると
定番観光ルートになるそうです。

イメージ 5
こんな感じ
「地球の歩き方」のお節介な推奨ルートと全く同じになりました(汗)


今回のツアーは
路線バスで行くクロアチア8日間

普通のツアーの方が安いのですが
団体行動はイヤなので
あえて個人旅行っぽいのを選択。
空港送迎以外は、全部自己責任です(笑)


ということで
ザグレブ2泊が無事に終了。

いよいよ
ここからメイン?の路線バスの旅がスタート

バスチケット(座席指定)は
旅行代金に入っているので、ホテルで受領済み。

ザグレブの長距離バスターミナル8:40発

プリトヴィッツェまで所要約2時間。

(はじめは出発が10時過ぎのバスを指定されてしまい、変更してもらいました。これは大正解)


ほぼ満席。
なかなか、
いいバスです。

途中、
国鉄線路とちょっとだけ併走。

イメージ 1
貨物列車が走ってきたんです!!
これってかなり貴重じゃないですか♪
満席の車内で大興奮
変な日本人と思われたでしょうね(爆)

イメージ 2
目的地のバス停に無事に着いたのですが・・・

ここからがタイヘン。

イメージ 3
バス停に掲げてあった案内図。
予約してあるのは
国立公園で一番いいホテルの
JEZERO(イエゼロ)

この場所が分からない・・・

イメージ 4
森の中、階段、建物の裏、
重たいキャリーバックを持ってウロウロ。

本当に分からない場所

少しでも早く
プリトヴィッツェ国立公園を散歩したいのに、イライラ!

他所のホテルの軒裏を通って
やっと到着。
これが個人旅行の良さ?(殴)


さて
今回の旅行のメイン
プリトヴィッツェ国立公園にGO!です。
ここまですでに歩き回ったおかげで、事前準備は完了です(苦笑)

続くぅ
ザグレブの夕方

墓参りも済ませ、
ひととおり観光は済んだので、
余った時間は、すべて線路につぎ込みます。
奥さんも
避暑を兼ねてトラムの中の方がいいと(笑)

青いトラム帝国
旧市街は車排除!
新市街は専用道を走ります。

新型と旧型があります。
どちらも青一色。(すでに8割くらい新型でしたね)

イメージ 1
新型は5両編成
長+短+長+短+長
どんな曲線レールもクニャクニャ♪

イメージ 3
運転本数もものすごく多いです♪

イメージ 4
運転パネルもものすごく簡単
なんかゲームボードみたい。
ちなみに対向車両が旧型。角ばってます。


本数は多くて
路線種別もたくさんあります。

イメージ 5
停留所には
次にくる電車が行き先別に表示されるのも優れもの♪
(奥さんが妙に感心していました。)

ちなみに
運転席は片側にしかありません。
つまり
すべての線路の終点がループ状になっています。
超合理的。
(線路終端がないのはちょっと寂しいですけどね)


だから
編成の後ろ側はこんな感じ。

イメージ 6
4人掛け

日本だと
超高級寝台列車の最後尾がこんな感じかな(?)
この国ではトラムで簡単に味わえます(笑)


線路はグルッと一周できますので、
乗り継いで市内を周遊(周回運転はないので、途中で乗り換え)

大回りに1時間もかかりましたけど(笑)
1日乗車券を買って大正解でした。

ちなみに
一度だけ車内検札に遭遇。
私服なので
はじめはそれと分からず。

この検札、
車内の全員は対象としないのです。
怪しそう?な客だけピックアップして、すぐに終了。

運転士の背後から
線路写真を撮っていた私は
怪しい対象です。
何で?(汗)


トラムを乗りつくした後
夕食を食べて、おしまい。
(些細なことですが。120knの食事で10knもチップを払ってしまいました。
 この国は基本的に不要なのです。ものすごく自己嫌悪?殴)



翌日。
場所を調べておいた
長距離バスターミナルにトラムで移動。
今回は1回券だけど、乗換えは可。

乗換えを兼ねて
一番気になる線路の場所で降ります。

イメージ 7
線路工事中♪

イメージ 8
線路グチャグチャ♪


目的地の停留所に着きました。
ここから路線バスの旅です。

イメージ 9
トラム線路の上の高架橋を国鉄列車が走っていきます。
本当は鉄道の旅がいいのですが、
次の目的地は鉄道が走ってない場所なので許してください(汗)


おまけ
トラム車内から見た
国鉄駅の様子

イメージ 2
ベルリンの壁みたいなモノがずっと続き
その向こう側にいろいろな貨物車両が留置されています。
楽しそうですねぇ(爆)


ちなみに
トラムの線路と
国鉄の線路がつながっている場所は見つかりませんでした。
たぶん同じ軌間(ゲージ)だと思うのですが?


続く!

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