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阿仁合線の記事を書くのを忘れていました 1981年7月 北海道巡礼の途中 角館線に乗って 帰りの松葉駅で乗り遅れるという珍事件を起こしてしまい http://blogs.yahoo.co.jp/lunchapi/20139782.html 予定はグダグダの後、 鷹ノ巣駅にやって来ました 鷹ノ巣駅12:54→阿仁合駅14:07/16:32→比立内駅16:59 阿仁合駅は路線名にもなっている中心駅(だと思う)ですが、 ここで2時間半 何をしていたんでしょうね? 駅前に営林署みたいなのがあって材木を見ていた記憶があります 専用線はあったのかなぁ? 駅前でフィルムを購入してカメラに交換 終点の比立内駅 今度は折り返し時間が40分もありますので(松葉駅は4分でした) 線路の終端の さらに工事区間までじっくり見ることが出来ます、 と思いましたが 駅からのびた線路の先には 小さな転車台がポツンとあるだけでした 近くでは新線の工事はしていないそうです それは良かったですね… (久々の手書き線路図) 線路終端の転車台の風景がとても良かったのですが 写真がありません 実は、 このあと北海道に渡って 広尾線、相生線、名寄本線湧別駅、と巡礼を続けましたが フィルムの交換に失敗! (フィルムを巻き取っていたら途中で切れてしまいました) そんなわけで 線路の写真がないのです 夕暮れの 比立内駅の転車台の線路写真 現存していたら 後世に残すべき計り知れない価値があったのに。残念。。。 その後
まさか工事は再開され開通してしまいました 秋田内陸線の車窓から 比立内駅の旧線路終端跡らしきものを見ました… http://blogs.yahoo.co.jp/lunchapi/64291939.html |
線路巡礼昔語学生時代
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非電化だった頃の相模線厚木駅の線路の話 話はさらに遡って1981年3月 二俣川に用事があって その帰りに海老名駅から厚木駅まで 相鉄厚木線に沿って歩いてみました 当時は カメラを持ち歩くこともせず(泣) だけど そのかわりに、せっせと線路図を残していました 国鉄相模線厚木駅と相鉄線厚木駅(貨物)の線路 海老名方にセメント工場があって専用線が健在 ちょうど貨物に積み込み中だったみたいです おまけに この工場専用線は相鉄厚木線のヤードから分岐していました だから 貨物専用線は電化 国鉄相模線は非電化なのに(笑) このほか 国鉄側にも貨物ヤードがあったり 小田急線との連絡線の跡が残っていたりと とても楽しかったみたいです その8年後 といってもまだ1989年 平塚七夕の帰りに相鉄線厚木駅に立ち寄り (だから奥さん同伴だったのかな?) その頃は さすがにJRも相模線の電化せねばいかんと思っていたようですが まだちゃんと非電化でした(笑) 相模線厚木駅のホームから橋本駅方を見たところ 右側の相鉄線ヤードは電化ですが 相模線は相変わらず非電化のいい感じ 橋本駅方にあった怪しい信号所 ここでタブレット交換 厚木駅のすぐそばの場所 どうして厚木駅で列車交換しなかったのでしょうね? 相模線利用者はイライラしたんじゃないかなぁ(苦笑) 相鉄線貨物駅の線路には 8年前にもいた怪しげな貨物が居ました 残念ながら セメント工場専用線はすでに営業停止(廃止?)でしたが 工場の中に「架線柱」が残っているのが分かります しつこいようですが 乗っている相模線は電車、じゃなくて気動車(笑) でも 海老名駅が新設されていたのです ここから小田急に乗り換えて町田駅経由で帰ったみたいですね 電化後は 厚木駅の構内踏切は廃止 ホームは手前に移りました 格段に便利になったと思いますが、ちょっと寂しい その数年後 相鉄線のイベントで 横浜駅発厚木駅行きの電車に乗りました ついに相鉄厚木線も走破 これで厚木駅の線路はすべて巡礼出来ました 相模線というと
廃止されてしまった西寒川支線の話が有名ですが 厚木駅も線路ネタが豊富でした 好きな駅です♪ |
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今回は 珍しい線路写真。 1983年3月四国線路巡礼を終えて帰路につきました。 四国を巡礼すると ご利益があるらしいのですが、 たぶん 途中の網干駅で 車窓からの出来事 あまりにも奇怪な線路光景を目撃! 超正統派「鉄道車両」輸送!(爆) 貨車の上に、 ちゃんと線路を敷いて。 その上に「荷物」のスイッチャーさんが鎮座しています。 鉄道車両を運ぶなら これこそ真の姿ではないでしょうか? ちゃんと線路の上に乗っているんですよん(嬉しい♪) こんな貴重なシーンに遭遇するなんて、 ものすごい線路ご利益じゃないですか?四国巡礼すごいぞ!(爆) ところで、 こういう輸送形態はなんて呼ぶのでしょうね。 甲種回送じゃなくて、 これが甲種輸送かな?(笑) 当時は写真代も高かったので 目的地の往復の車窓から見える「気になる線路」を 見るだけで、ほとんど写真には収めていないのです。 すごく残念(泣) そんな状況でも このスイッチャー輸送シーンだけは 撮らねばならぬ、 と思わせるだけの強烈なインパクトがあったのです。 このあとの私の線路人生で
こんなモノに遭遇したのは、 いまのところ最初で最後です。 昔は良かったですね。 (鉄道車両や資材をトラックで運ぶ醜態は見たくないです。泣) |
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1983年3月 四国国鉄線巡礼の最終回。 最後の巡礼先は・・・ 線路巡礼:中村線中村駅 高松駅からのびた線路は、 高知駅を経て、さらに窪川駅までが土讃本線。 なぜかその先は中村線。 そういう差別(?)のおかげで 国鉄中村線は廃止対象の仲間入り(泣) まずは予土線 宇和島駅9:24→窪川駅11:23(これは快速あしずり6号、なんと高松駅行き!) 窪川駅のひとつ手前の若井駅で予土線と中村線が合流。 線路の戸籍的には、 この区間は中村線に所属。 中村線に乗り換えます。 窪川駅11:47→中村駅12:25(特急南風1号。四国ワイド周遊券だから乗れちゃう) 中村駅のホームの先端。 先のほうに貨物ホームが見えます。ワムさんみたいなのが停まっています。 貨物取り扱いが健在だったのです♪ 線路は先のほうにのびています。 私は 線路終端を見なければ気が済みません。 少し歩いて駅を振り返ります。 右に分かれるのが貨物線(ちょっと新しい線路ですね) 貨物ホームを通り過ぎると 線路は高架になって左へ曲がります。 引き上げ線にしては少し長いけど。 この先を延長する計画線がありました(当時はすでに工事中止だったと思うけど)。 ひょっとして延々と工事線路が続くの!?と焦りましたが。 車止め発見。 この先は線路なし(良かった、殴) でも、 その先も高架橋は出来上がっていました。 なんて無駄なんだろう(泣) 折り返し列車は20分後。 ここまで走ってもう汗だく〜 このとき まさか、あの車止めの先に線路がのびるとは思いませんでしたけど。。。 その後 予定通り中村線は廃止。 胡散臭い第○セクターになりましたが、 杓子定規な解釈で窪川駅−若井駅もそこに盗られてしまい、 四国のJRの線路がぐるりとつながらず、大迷惑。 (もっとも、予土線がJRで生き残った方が杓子定規かも知れませんけど。失笑) 1994年。 奥さんと四国大旅行を楽しみました。 そのとき利用した、 中村駅前の公共温泉ホテル(サンリバー四万十)がものすごく良くって、今でも語り草。 懐かしの中村駅の線路を10年ぶりに訪ねてみたのですが、 引き上げ線は剥がされてしまいました。 つまらない車庫が出来ていました。 特徴ある貨物線ホームだけは屋根が残っていたみたいですが。 すでに まさかの計画線(宿毛線)の工事が再開されていたのです。 バカだねぇ。。。 ちなみに
私はこの線路(中村駅−宿毛駅)は巡礼したことがないのですが。 やっぱり廃止になる前に行こうかしら(笑) |
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1983年3月 就職前に、一気に四国巡礼をしました。 もちろん お遍路さん、じゃなくて 本物の巡礼(爆) 18切符を有効に使って 名古屋駅で四国ワイド周遊券を買うという荒技?を活用。 初めての宇高連絡船 四国に初上陸です。 内子線http://blogs.yahoo.co.jp/lunchapi/25617724.html 小松島線http://blogs.yahoo.co.jp/lunchapi/25832002.html 鳴門線http://blogs.yahoo.co.jp/lunchapi/27695412.html 牟岐線http://blogs.yahoo.co.jp/lunchapi/25528760.html の記事は、ずいぶん前に書いていますので 今回、四国の線路の話を書くのは実に6年ぶりです。 真の四国巡礼(?) 線路巡礼:予讃本線宇和島駅 終端駅らしいステキな駅です。 引上げ線があって そこが線路終端です。 なんていい感じ♪ お約束の線路写真 ここは延長計画とかなかったみたいですね。良かった(笑) 1988年に四国V字ルート巡礼をしたときも 宇和島駅を再訪しています。 線路終端の周囲の様子。貨物用ホームらしきものもあります。 ほんとにいい感じの駅と線路ですねぇ。 1994年5月に 奥さんと一緒に四国巡礼しましたが。 そのときも 宇和島駅に立ち寄りました。 引上げ線は健在でした。 良かったねぇ(このホーム階段もステキ♪)。 でも そのときから20年近くたっています。 今はどうなんでしょう? そろそろ、また四国巡礼しなくちゃね。 線路こそホンモノの巡礼(笑) おまけ 宇和島駅は予土線の事実上の終端駅も兼ねています。 ひとつ手前の北宇和島駅。 ここが両路線の分岐点。 ちょっとシンプルすぎて 面白くない(殴) −−−−− (お詫び) 昨日書いた海部駅の記事 なんと6年前に同じ記事を書いていたことが判明(泣) 先に書いた記事は 再訪後の線路の記述もあるので そちらを正当といたします。 せっかくなので 今日の記事は昨日の記事の冒頭を拝借してあります(気づきました?) 細かいブログですねぇ(失笑)
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