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線路伝説:高森線高森駅。 まだ貨物取扱いがあって、とってもステキ。 レールは駅ホームの先まで伸びていて、その先に貨物ホームみたいなものがありました。 高森線の本当の終点。美しい(惚れ惚れ、笑) 終点から旅客ホームを見ます。 こんなものも残っていました。 そういえば駅前にSLが展示されていましたね。 あれ。旅客ホームや駅舎の写真がありません(泣) 当時は線路ばかり見ていましたから(笑) 巡礼した時、 すでに特定地方交通線に指定されており、 お決まりの廃止反対の大合唱。 この時の地元の反対根拠がメチャクチャでした。 「高森駅は貨物駅を廃止しないという地元との協約がある(知らないけど) だから旅客がどんなに赤字でも高森線は廃止できないはずだ」 だったら旅客だけ廃止して貨物専用線にしちゃえばいいのにね(笑) そうすればJR貨物線として存続できたかも。 結局、貨物の方がさっさと廃止されてしまい(泣)、 その後で高森線も廃止されてしまいました。 どうでもいいのですが、 高森線は、だい3せくたーとして存続します。 どうでもいいと言いながら、 私はこの後2回もこれを利用してしまいました(笑) ちなみに、 高森駅の記事は2回目。 何故、再度掲載する気になったかというと、 新しい写真が発見されたから。 この写真。ずっと甘木駅だと思っていました。 扇状の線路配線がステキです。 昨今の写真整理によって、これが高森駅だということが分かりました。 歴史的大発見ですね(笑) −−−− ちなみに、 こちらが2度目に訪問したときの高森駅。 1993年2月です。 終端の線路を上手に使っているでしょ? かなり気に入っています(笑) 国鉄時代の線路を上手に使っていました。 ホームの先のふたつに分かれた線路をそのまま使っていることには、ちょっと感動しました。 だい3せくたー後の終着駅で満足できたのは、たぶんここだけでしょうね。 他の路線では、たいてい破壊の限りを尽くされています。 だからキライなんだ、アレは。 この時、高千穂駅からここまで未成線を見ながら連絡バスで来ました。 高森線側の未成線は、現在の高森駅の手前で分岐(長いトンネルに入る)というのも有名な話ですよね。 仮に未成線が間違って完成してしまったら、この高森駅は廃止でしょうから。
良かったのかも(笑) |

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