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1989年 氷見線、城端線、神岡鉄道と巡礼した後 なんと奥さんと合流して能登半島へ! その途中 七尾駅の近くで 怪しい廃線跡を発見 その先に 空地と線路と廃墟が広がります 駅名標が残っていました 七尾港駅 車扱貨物取扱、なんて難しい言葉も書いてあります 構内の線路はほぼそのまま残っていたので 遊ばずにはいられません(笑) 貨物ホームの跡もいい感じ 終端を臨みます (この先、どこまで線路が続いているのかは確認しなかったみたい 奥さん同伴の旅行の途中だったので、汗) ところで ○○港駅というくせに 海が近くなかったみたいです 魚市場もないし (覚えていないだけ?) 七尾駅方面を臨みます 線路がちゃんと残っているのがよく分かります 駅構内手前の踏切で 線路はプッツン切れています さらにその先はまっすぐな線路 だけど あの嫌な看板が・・・ 線路図より 七尾港線 あんまり有名じゃないので 知っている人は、 きっと線路のツウです(笑) |
線路巡礼昔語国鉄時代+
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1989年北陸の旅 いよいよ城端線です 高岡駅11:44→城端駅12:30 途中、 二塚駅、福野駅と興味深いのですが 終着の城端駅には それはそれは素晴らしい線路が待っていました 駅舎 当時は木造駅というのに特に関心があったわけではありませんが この古い駅舎は気に入りました 線路の先はこんな感じ お決まりの 車止めから見たところ 側線もちゃんとあって、いい感じでしょ? 転車台と木造車庫も健在! 線路に必要なモノがすべて揃っているじゃないですか! 美しいレイアウトのような駅 箱庭みたいですねぇ 私が巡礼した終着駅の中で 確実に上位に入る素晴らしい駅でした あれから 城端線は途中までは再度乗っていますが 肝心の城端駅はあれ以来ご無沙汰です あの美しい線路は 今はどうなっていますかねぇ? 怖くて見に行けません(殴) おまけ 城端線のもうひとつの美しい駅 福光駅 城端線の線路を 加越能鉄道の廃線跡が跨いでいることで有名ですが、 この駅の隣に 橋梁メーカーの工場がありました その工場内の線路が丸見え! 「橋梁」用の貨車もいたんですよ ここから出荷されるシーンを見たかったですねぇ この 工場は健在のようですが 線路はもう使ってくれてないみたいですね(泣) 城端線
あとは二塚駅の工場専用線が心の支えです・・・ |
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1989年 北陸線路巡礼の続き 山代温泉での仕事を終え(どんな仕事だったんでしょうね?笑汗) 今度はバスで加賀温泉駅に出て、 高岡駅に移動、 そこから氷見線を巡礼 高岡駅10:06→氷見駅10:32 能町駅の貨物が健在の頃 もちろん伏木駅の貨物も! この頃の氷見線は貨物の天下でしたねぇ でも 終点の氷見駅はイマイチ ホームから先に 引上げ線みたいな線路が延びてはいるのですが この 自転車置き場が超シラケますねぇ 折り返し列車の車窓からみた氷見駅 昔はちょっとしたヤードがあったのでしょうね そのときも あの自転車置き場は全く変わらず(塗装色が変わっただけ) やっぱりシラケました(苦笑) 高岡駅の氷見線ホーム 当時はちょっと離れていて、とてもいい感じでした 次は
いよいよ城端線です(続く) |
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1989年7月の北陸線路巡礼の続き このときは 廃線跡を走る路線バスにもたくさん乗っています 越美北線を九頭竜湖駅まで巡礼したあと 途中下車して 越前大野駅から京福電鉄勝山駅まで京福バス この区間 昔は京福電鉄本線は越前大野駅まで線路があったんですね 京福電鉄で 勝山駅→福井口駅→三国港駅 これって 九頭竜川に沿って下流まで鉄道を使って完全走破できたわけです。すばらしい(笑) 今回の記事は 初乗車の 線路巡礼:京福電鉄三国芦原線 終点の三国芦原駅 福井駅側をみたところ 小さなトンネルみたいなのがチャームポイント♪ 3本に分かれた線路は ホームの先で集約して車止め その先はもう日本海 なんて海が近い終着駅でしょう 折り返して戻る車窓から 構内配線がよく分かります 端っこのホームは貨物取り扱いの跡でしょうか? 途中の芦原湯町駅で下車 一部には有名な話ですが 三国港駅から芦原湯町駅までは 国鉄三国線の忘れ形見の線路 国鉄三国線 芦原温泉駅(当時は金津駅)〜芦原湯町駅〜三国港駅 廃止の後、 芦原湯町駅から三国港駅までは京福鉄道に引き取ってもらえました 福井駅から線路がつながりました よかったね だから 京福電鉄芦原三国線の終点の三国芦原駅は 国鉄三国線の終点でもあったわけです 一度に 二つの路線を巡礼できるなんて、お得?(笑) 芦原湯町駅からも 国鉄三国線の廃線跡を辿る路線バスに乗って芦原温泉駅へ 北陸本線芦原温泉駅 なんか 同じような名前の駅ばかりでややこしいですが(汗) ここで わざわざ三国線の分岐箇所跡まで歩いて線路跡を見に行きました う〜ん よく分からず 北陸本線の車窓から見たほうが よく分かりますね(汗) おまけ この日は大聖寺駅で下車 北陸鉄道の山中線、山代線の廃線跡を走る路線バスに乗って 山代温泉へ 廃線跡が道路になっているらしいのですが 残念ながらバスからは分からず でも すばらしい遺構が残っていました 北陸鉄道山代東口駅(の跡) じゃんじゃん ちなみに これは出張なんです 山代温泉の老舗旅館に集合! ものすごい遠回りをして来ました(笑) これにて 京福電鉄の線路巡礼、 越前本線http://blogs.yahoo.co.jp/lunchapi/63585887.html 永平寺線http://blogs.yahoo.co.jp/lunchapi/63587549.html 福井口駅、田原町駅http://blogs.yahoo.co.jp/lunchapi/63591165.html の1986年の記事とあわせてすべて終了 私にとっては
あの美しい線路は、いつまでも京福電鉄です・・・ |
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1989年7月 また北陸の旅 今回は夜行急行能登号でスタート まだ結婚前で 奥さんと赤坂のベトナム料理(アオザイ)の後 上野駅までお見送りに来てもらいました 能登号客車の最後尾から手を振りながら出発 当時は劇的な「別れ」が演出できたのですね(笑) (ちなみに今日は結婚23周年記念日です。とりあえず報告、笑) 最初の線路巡礼先は越美北線 その4年前に 福井駅前のカプセルホテルで寝過ごして始発に乗り損ねてしまうという失態 今回は余裕を持って? ところが この能登号も途中で車両故障、2時間遅れ 6両編成の後ろ2両を切り離す大トラブル また乗れない?(汗) でも なんとか金沢駅乗換えで 福井駅から出発の列車には間に合いました なにしろ一日数本の列車ですから(汗) 福井駅9:30→九頭竜湖駅11:04 沿線は人家が少なく 越前大野駅から先は車内はガラガラ 終点の九頭竜湖駅 中間駅みたいな雰囲気・・・ その先の線路終端より駅を振り返ります 新しい路線なので 終着駅の線路も貧相でしたが、 一応この先に延びていく予定があるんだぞ、という雰囲気だけは感じられました この当時 越美南線の美濃白鳥駅までの連絡バスは健在でした だけど 運行は夏季のみ、7月20日から この日はその2日前でした(泣) 何もない駅前から すぐに引き返しましたが・・・ 九頭竜湖駅から戻って、越前大野駅で途中下車 当時の越前大野駅 まだ腕木式信号機というのが残っていました ここで 交番で道を尋ねたら、 警察官から声をかけられて ヒマだから車で市内観光させてあげると! お言葉に甘えて ちょいと市内一周(残念ながらパトカーじゃなかったです) 朝倉義景の墓とか案内してもらいました これは どういうサービスだったのですかね? 観光客(?)に親切にしましょう運動とか?(爆) でも おかげで越前大野市がいい町だと実感しました。感謝。 越前そばを食べて(おいしい!) ここから 越前勝山行きの京福バスに乗りました(続く) −−−−−− その16年後の2005年夏 奥さんを連れて 越美線をバス+徒歩連絡の偉業を達成 北濃駅からバス+徒歩+バスで 再び九頭竜湖駅にやってきました! あの時に連絡バスに乗ってしまっていたら、 この偉業はたぶんなかったでしょう(笑) 九頭竜湖駅前には恐竜もいて 少しは賑やかになっていましたが 線路終端は 駐車場に取られてしまい、さらに味気なくなってしまいました(泣) もう 越美線の野望は消えたということですね(苦笑) また
越前大野に立ち寄って、今度は奥さんと宿泊観光 ちゃんと16年前の恩を返しましたとさ |





