|
1986年4月 国鉄崩壊まであと1年!の頃 まだ見ぬ国鉄路線を精力的に巡礼 山陰ワイド周遊券で行ったり来たり だけど ちゃんと私鉄も巡礼しています 国鉄大社線 出雲市駅14:33→大社駅14:45 (この記事はすでにアップしてあるので) 無駄に立派な(殴) 国鉄大社駅の駅舎から歩いて5分ちょっと 対照的に へんちくりんな建物が現れました これが 一畑電鉄出雲大社駅の駅舎 (はじめ廃屋かと思いました、汗) 線路巡礼:一畑電鉄 ホーム2面に3番線まであったのです なかなかいい線路配線 川跡駅までが大社線 ここで本線と合流 乗り換えて宍道湖沿いに走って 一畑口駅 平地なのにスイッチバックという不思議な駅 もちろん スイッチバックの引き上げ線の終端をしっかりチェック(笑) この引き上げ線は、 一畑薬師駅までのびていた路線の廃線跡の一部 終着の 松江温泉駅に到着 これまた素晴らしい駅舎 こういうのゴシック様式というのですかね?(スターリン様式?) 出雲市駅の駅舎といい ハイカラ趣味の社長が作ったのでしょうか? 急行電車で 電鉄出雲市駅へ もう暗くて 線路がよく見えませんが この先で、隣の国鉄線と線路はつながっていました 線路の終端 国鉄駅は、ここから少し離れています 線路はこんなに近いのにね(笑) 一畑電鉄は このあとも何度か乗っています 1993年には奥さんと「出雲」号と一畑電鉄で出雲大社参拝もしています。 http://blogs.yahoo.co.jp/lunchapi/55231977.html 出雲大社、松江と観光地にも恵まれ いい線路ですよね 最近 ここの鉄道員を扱った映画が話題になったそうですが お涙人情モノはダイキライ クサイ芝居は不要です。
そのままの線路が美しいのです。 |
線路巡礼昔語国鉄時代+
[ リスト | 詳細 ]
|
1985年8月 北陸中小私鉄巡礼が続きます 最後は 福井鉄道 このとき 福井鉄道の複雑な運行形態をあまり理解しておらず(汗) 国鉄福井駅前の福武線の支線 いわゆるヒゲ線 駅は単線の終端ですが、ヒゲ路線は複線でした 終端の先には商店街 そこにあるカプセルホテルに泊まったこともあります。 福井駅前13:20→(市役所前)→武生新駅14:08 乗った2両編成の電車は 街中の路面電車区間をゴロゴロと快走しますが、 本線(福武線)と合流する市役所前で、折り返し 田原町駅まで行きません(汗) そのまま電車区間へ突入! 終点の武生新駅 併走する北陸本線より 少し低い場所に駅があります でも 昔は国鉄線と ここで線路がつながっていたのです 福井方面に向けて、右側に分岐して国鉄線につながる連絡線の跡がありました♪ ちょっと困ったチャンなのは 福井鉄道福井新駅が 北陸本線福井駅と離れていること。徒歩5分くらい? あの出雲市駅の国鉄と一畑電鉄みたいな関係 ところで 当時の「武生新」という意味あり気なカッコイイ駅名 いつの間にか 越前武生なんていう、 どうでもいい名前に変わっていました(泣) やっぱり あれだけ離れていると 恥ずかしくて武生駅とは名乗れないのね(笑) おまけ 先月の高岡線路巡礼の時 ちょいと福井駅前を見学 駅舎は気持ち悪いくらい新しくなっています 福井鉄道の ヒゲ線も新しくなっていました 停車場らしきものもキレイになっています でも あの時のヒゲ線は複線だったのに 単線に降格しています(泣) 田原町駅で
京福鉄道と線路がつながらないかなぁ〜 なんて夢見ていたのが 懐かしいです。。。 |
|
1985年8月 栗原電鉄、特急白鳥、矢島線、急行たかやま、 と巡礼して(すでに記事にアップ済み。読んでね) 北陸の中小私鉄を巡礼 線路巡礼:加越能鉄道万葉線 これが当時の高岡駅 (先月、高岡に行ったばかりですけど。ずいぶん変わり果てていました) 以前は 線路がもう1本あったのですね 使われていない線路は、たぶんそのままのびて その先に見える国鉄貨物ヤードの線路とつながっていたんじゃないかと 勝手に妄想(笑) (いまではこの先には建物が出来てしまっています) 16時頃の路面電車に乗って 越ノ潟駅へ 揺れる揺れる(笑) 車窓から 国鉄新湊貨物線の線路(すでに休止状態?)を眺めながら先に進むと 終着の越ノ潟駅 昔は この先にも線路は続いて(射水線)、富山まで行けたのですが 港を作るために、線路は分断、生き別れ(泣) その罪滅ぼしでしょうか、 対岸まで県営の連絡船が片道(往復?)20円 でも 射水線はすでに廃止(悲) 対岸にある 廃止された射水線の駅の跡 飼い犬の小屋がありました。。。 高岡駅に戻ります 当時のメモでは 途中、国鉄の貨物線と3回も平面交差するとあるのです 能町駅からの貨物専用線とのクロス ここは有名でしたが これ以外にもあったんだ? そもそも万葉線は 氷見線、新湊線に沿って走ります 貨物専用線と何回交わってもおかしくない状況 むしろ 新湊線(貨物線)に旅客列車を走らせていれば 万葉線なんか不要では、 と思っていたのは私だけ?(殴) この数年後 もう一度このクロスや並行する新湊貨物線を見に来ています 楽しい線路がある場所には
何度でも来ちゃいますね(笑) |
|
1985年8月 秩父鉄道三峰口駅から 一気に方向転換して水戸線岩瀬駅へ! (むちゃくちゃなルート。18切符ですから) もうひとつの 関東ローカル私鉄に乗りに行きました 筑波鉄道です 線路巡礼:筑波鉄道岩瀬駅 水戸線のホームの隣に、 気動車1両の小さなホーム 筑波鉄道の線路は 終端側で国鉄水戸線とつながっていました こちらは 土浦駅側(水戸線では小山駅側) 踏切からホームを見たところ では、 列車に乗ります 岩瀬駅17:13→土浦駅18:24 田んぼの中をトコトコ走って行きます そして 土浦駅に到着 特徴的な 昔の機周りの雰囲気を残したホーム この土浦駅でも 常磐線の線路とつながっていました これが証拠 直通列車「筑波」 乗ってみたかったなぁ。。。 このとき 終着の岩瀬駅から上り列車に乗ったのが 最初で最後になってしまいました 身近な距離の路線だったのに(泣) この線路の末期 鉄道会社が副業で「カブトムシ」を育てて販売をしているのが 話題になっていました (当時のTV番組が保存してあります。今見ても可笑しい) 結局 カブトムシだけではやっぱりどうにもならなかったみたいで 国鉄最後の日と同じ日に ひっそりと廃止 もっと乗っておけば良かったと
激しく後悔しています。。。 |
|
1985年8月 当時でもすでに珍しかった 国鉄の私鉄乗り入れ電車に乗ることに みつみね号 なんと熊谷駅経由! 上野駅8:49→三峰口駅11:44 臨時列車なのですが 「快速」ではありません なんと高崎行きの普通電車に併結されるのです 途中の熊谷駅で切り離し 熊谷駅から連絡線を通って秩父鉄道へ! 秩父鉄道では一応快速運転でした(笑) はじめての秩父鉄道 ということで 線路巡礼:秩父鉄道三峰口駅 ホームの終端から 山の中へ線路はまだまだ続いて行きます 橋をくぐって どこまで行くのかなぁ〜 鉱山の廃墟のような建物 まだまだ線路は続いているようにも見えますが もはやどこにあるのか分からず 先ほどの橋の上から見た線路 キモチ良すぎます(笑) 線路終端側から駅構内を見たところ 貨物駅跡もステキですが、 ヤードに並ぶ電車にもご注目 国鉄電車 東武電車 秩父電車と並んでいます 当時は 東武東上線の電車も寄居駅から乗り入れていたのです これも乗って見たかったなぁ(残念) その後 西武秩父線の乗り入れ新線が出来て 国鉄や東武からの直通電車はなくなってしまいました。 新しい線路が出来たのは嬉しいけど
ちょっと複雑。。。 |






