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本日2本目 身延線の記事を書いたので 初めて巡礼したときの話も。 1989年2月 富士山一周巡礼。 立川駅→河口湖駅〜御殿場駅→沼津駅→吉原駅(岳南鉄道)→富士駅→甲府駅→立川駅 という 公共交通でいく 富士山一周ゴールデンルート!(笑) このとき 甲府駅に到着したのはもう夕方だったのですが。 今となっては貴重な線路写真を残していました。 線路巡礼:身延線甲府駅 身延線ホームは 今でも離れていますが、 当時はもっと離れた場所にありました。 身延線ホームと 中央線下りホームの間に 用途不明の謎の線路があったのです。 (富士山をイメージした電車のサインは簡潔で素晴らしいですね。 最近のゴテゴテした不細工電車はやめて欲しいです。。。) ちゃんと 明るい時間にも撮っておきたかった面白い線路でした。残念。 イメージ的には 大垣駅の 近鉄養老線のホームと、 その間の線路を彷彿させます。 (これも過去のモノですが・・・) 今年4/8晴天の身延線甲府駅 小じんまりとしてしまいましたが 当時の様子が残っていないわけでもありません。 それより
駅に隣接した大ヤード群が あっさり撤去されてしまったのはショックでした。 ムダに長い自由通路が 無計画な再開発を象徴していますね(泣) |
線路巡礼昔語国鉄時代+
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1989年2月 富士山の周りの線路をグルリと一周した時に 初めて岳南鉄道に乗りました。 そのときの線路巡礼はすでに記事にしてありますが。 吉原駅のいい感じの線路写真がまだあったので、 線路巡礼:岳南鉄道吉原駅 当時は 赤カエルと呼ばれた元東急の電車。 ホーム脇の短い専用線が健在でした。 タンク車が、適当に散らばっています(笑) ワムさんは茶色ばかり(まだ青いのが出てくる前だったのかな?) ということで 岳南鉄道ネタはこれで在庫完全一掃(だと思う) とうとう 貨物列車はなくなってしまいましたが 工場の中を行く線路は とりあえず残ったみたいです。 (これはつい最近の3/10の画像) 意外と、ここが一番好きな線路シーンだったかも。 でも、もう乗ることはないでしょうねぇ(殴) (今日はちょいと花粉症で辛いので、短い記事でオシマイ。。。)
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昔の乗車券類を大整理。 スキャナーしまくり。 国鉄周遊券が懐かしすぎます。 下車印ぎっしり(笑) そんな中、 ちょっと気になる切符が。 1985年2月24日 廃止になってしまう長距離急行「赤倉」(名古屋駅→新潟駅)に巡礼。 名古屋駅にて。中央線・信越線経由というのが貴重です。 今回の巡礼用に、 一筆書きでこんな切符を作ってもらいました。 手書きというのがスバラシイ、 オリジナルのぐるぐる切符。 (既製の周遊券ではちょっとカバーできない経路なんですよね) いまでも駅の窓口で注文すれば こんな風に作ってくれるのかしら? 他の周遊券は 昔書いたそれぞれの記事に追記しておきました。 北海道http://blogs.yahoo.co.jp/lunchapi/20986853.html 道南http://blogs.yahoo.co.jp/lunchapi/21986807.html 東北http://blogs.yahoo.co.jp/lunchapi/30687622.html 南東北http://blogs.yahoo.co.jp/lunchapi/28408847.html 北近畿http://blogs.yahoo.co.jp/lunchapi/36326673.html 山陰http://blogs.yahoo.co.jp/lunchapi/40532411.html 四国http://blogs.yahoo.co.jp/lunchapi/25296235.html 九州http://blogs.yahoo.co.jp/lunchapi/20862528.html とにかく便利で安かったです。 フリー区間はもちろん、往復で急行が使える周遊券があったればこそ、 全国の線路巡礼が可能だったのです。感謝。 毎回一筆書き切符を作っていたらタイヘンでした(汗) 興味がありましたら 覗いて見てください。 (下車印特集でも組もうかな?爆) 次は入場券の整理。これもタイヘン。。。 (今日は終日雨で寒いので引篭もり。富士急の甲種回送見に行けばよかったかなぁ?)
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1982年4月 大垣駅から美濃赤坂駅まで往復した後のお楽しみは、 同じ大垣駅から、 逆の方向に出ている、あの線路です。 線路巡礼:国鉄樽見線。 大垣駅8:12→美濃神海駅8:54 途中の本巣北方駅で乗客(学生)はみんな降りてしまい、 ガラガラの気動車は中途半端な感じの終着駅に着きます。 大垣駅方から終着駅の線路を見たところ。 (これは車窓から終端側を見たところ) 中途半端と感じるのは この先、延長計画があって、ずっと路盤が伸びているから。 俗にいう「未成線」です。 折り返しまで 30分以上あるので、 この工事区間を歩いてみます。 ここが 駅から歩いてきた線路の終端(赤い気動車が小さく見えるところが美濃神海駅)。 ちゃんと車止めもあります。 この先は路盤だけ。 路盤だけなのですが 踏切らしきものがあるのがご愛嬌。 さらに歩くと、 川があって、オシマイ。 橋は架かっていませんでした。 もともと、 この先の「樽見」というところまでの路線計画だったので、 名付けて樽見線。 美濃赤坂線みたいに 東海道本線の支線扱いじゃなかったので(笑)、 あっさり赤字廃止候補にノミネート。 かわいそうだけど、 そのまま廃止されると思っていました。 この時に歩いた路盤に線路が敷かれて、 そこを列車が走る!とは思ってもみませんでした。 なのに、 当時流行の 無責任な第○セクターになってしまいました(泣)。 そして、まさかまさかの出来事が。 当時の時刻表を見ても、 「樽見」なんていう地名はどこにも書いていないのです。 そんな場所まで新線を作れば、 どういう結果に終わるか分かっていたはずなのに。 地域エゴってすごいなぁ(殴) 最近、 また廃止したいとか 勝手なことを言っているらしいです。 廃止されたくなかったら 路線名を東海道本線に改名してもらわなくちゃダメですよ(?) その後、 新線区間にはもちろん乗りましたよ(廃止になる前に。笑) 名古屋からの直通列車に乗っちゃった♪ もはや
どうなっても悔いはありません。 大垣駅を通るとき、 東海道線の車窓から、いつも線路を眺めています。 私のココロのなかでは、 いつまでも国鉄樽見線の美しい線路のままです。。。 |
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東北の漁港につながる貨物線(臨海線)シリーズ(?)、 たぶん最終回。 線路巡礼:気仙沼線気仙沼港駅 1984年3月に 三陸に点在する盲腸線に乗ったときに巡礼。 仙台から仙石線→石巻線→気仙沼線とジグザグに乗り継ぎました。 (だから石巻線女川駅は後回しになのね) 気仙沼線というのは意外と新しい路線で、 つまり。 車窓はツマラナイ(殴) でも 太平洋側に抜けると、 ぱぁっと視界が開けます(この辺りの線路は古い。) (古い分県地図より) そして ちょっとした集落が見えてきて、 南気仙沼駅の手前で 海側から一本の線路が伸びてきます。 これが 気仙沼貨物線(臨港線)。 グニャリと弧を描き、 実にいい雰囲気でした〜 でも 車窓から見ただけなんです。 許して下さい。 おまけに、 ちらっと見ただけで写真を撮っていない(殴) だけど、 あのときに見た気仙沼の貨物線。 写真がなくても 脳裏にはしっかり残っています。 さて せっかくの気仙沼線の記事なので ついでに(殴)、 線路巡礼:気仙沼駅 これが乗ってきた列車かな? ここで大船渡線に接続します。 ちょっと大きな駅だったみたい。 これも、 気仙沼駅だと思うのですが? (違ったらごめんなさい) そう、 気仙沼線には線路終端がないのです。 終端がない路線というのは
どうも目立たないですね(笑) |






