線路巡礼♪

本日をもちまして、線路巡礼のブログは廃線の仲間入りです。長い間ありがとうございました。LUN(2019年8月31日)

線路巡礼昔語国鉄時代+

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本日2本目
身延線の記事を書いたので
初めて巡礼したときの話も。

1989年2月
富士山一周巡礼。

立川駅→河口湖駅〜御殿場駅→沼津駅→吉原駅(岳南鉄道)→富士駅→甲府駅→立川駅

という
公共交通でいく
富士山一周ゴールデンルート!(笑)


このとき
甲府駅に到着したのはもう夕方だったのですが。
今となっては貴重な線路写真を残していました。

線路巡礼:身延線甲府駅

イメージ 1
身延線ホームは
今でも離れていますが、
当時はもっと離れた場所にありました。

イメージ 2
身延線ホームと
中央線下りホームの間に
用途不明の謎の線路があったのです。
(富士山をイメージした電車のサインは簡潔で素晴らしいですね。
 最近のゴテゴテした不細工電車はやめて欲しいです。。。)

イメージ 3
ちゃんと
明るい時間にも撮っておきたかった面白い線路でした。残念。

イメージ的には
大垣駅の
近鉄養老線のホームと、
その間の線路を彷彿させます。
(これも過去のモノですが・・・)


イメージ 4
今年4/8晴天の身延線甲府駅
小じんまりとしてしまいましたが
当時の様子が残っていないわけでもありません。

それより
駅に隣接した大ヤード群が
あっさり撤去されてしまったのはショックでした。
ムダに長い自由通路が
無計画な再開発を象徴していますね(泣)
1989年2月
富士山の周りの線路をグルリと一周した時に
初めて岳南鉄道に乗りました。
そのときの線路巡礼はすでに記事にしてありますが。

吉原駅のいい感じの線路写真がまだあったので、

線路巡礼:岳南鉄道吉原駅

イメージ 2
当時は
赤カエルと呼ばれた元東急の電車。

イメージ 3
ホーム脇の短い専用線が健在でした。
タンク車が、適当に散らばっています(笑)

ワムさんは茶色ばかり(まだ青いのが出てくる前だったのかな?)


ということで
岳南鉄道ネタはこれで在庫完全一掃(だと思う)


とうとう
貨物列車はなくなってしまいましたが

イメージ 1
工場の中を行く線路は
とりあえず残ったみたいです。
(これはつい最近の3/10の画像)

意外と、ここが一番好きな線路シーンだったかも。
でも、もう乗ることはないでしょうねぇ(殴)


(今日はちょいと花粉症で辛いので、短い記事でオシマイ。。。)
昔の乗車券類を大整理。
スキャナーしまくり。

国鉄周遊券が懐かしすぎます。
下車印ぎっしり(笑)

そんな中、
ちょっと気になる切符が。

1985年2月24日
廃止になってしまう長距離急行「赤倉」(名古屋駅→新潟駅)に巡礼。

イメージ 2
名古屋駅にて。中央線・信越線経由というのが貴重です。

今回の巡礼用に、
一筆書きでこんな切符を作ってもらいました。

イメージ 1
手書きというのがスバラシイ、
オリジナルのぐるぐる切符。
(既製の周遊券ではちょっとカバーできない経路なんですよね)

いまでも駅の窓口で注文すれば
こんな風に作ってくれるのかしら?



とにかく便利で安かったです。
フリー区間はもちろん、往復で急行が使える周遊券があったればこそ、
全国の線路巡礼が可能だったのです。感謝。
毎回一筆書き切符を作っていたらタイヘンでした(汗)

興味がありましたら
覗いて見てください。
(下車印特集でも組もうかな?爆)

おまけで
貨物線アドベンチャートレイン汐留号の切符も出てきましたよ!
http://blogs.yahoo.co.jp/lunchapi/41373110.html

青春18のびのび切符の「ワッペン」も(笑)
http://blogs.yahoo.co.jp/lunchapi/23412607.html

次は入場券の整理。これもタイヘン。。。


(今日は終日雨で寒いので引篭もり。富士急の甲種回送見に行けばよかったかなぁ?)
1982年4月
大垣駅から美濃赤坂駅まで往復した後のお楽しみは、
同じ大垣駅から、
逆の方向に出ている、あの線路です。

線路巡礼:国鉄樽見線。

大垣駅8:12→美濃神海駅8:54

途中の本巣北方駅で乗客(学生)はみんな降りてしまい、
ガラガラの気動車は中途半端な感じの終着駅に着きます。

イメージ 1
大垣駅方から終着駅の線路を見たところ。

イメージ 2
(これは車窓から終端側を見たところ)
中途半端と感じるのは
この先、延長計画があって、ずっと路盤が伸びているから。
俗にいう「未成線」です。

折り返しまで
30分以上あるので、
この工事区間を歩いてみます。

イメージ 3
ここが
駅から歩いてきた線路の終端(赤い気動車が小さく見えるところが美濃神海駅)。
ちゃんと車止めもあります。

この先は路盤だけ。

イメージ 4
路盤だけなのですが
踏切らしきものがあるのがご愛嬌。

イメージ 5
さらに歩くと、
川があって、オシマイ。
橋は架かっていませんでした。

もともと、
この先の「樽見」というところまでの路線計画だったので、
名付けて樽見線。

美濃赤坂線みたいに
東海道本線の支線扱いじゃなかったので(笑)、
あっさり赤字廃止候補にノミネート。

かわいそうだけど、
そのまま廃止されると思っていました。
この時に歩いた路盤に線路が敷かれて、
そこを列車が走る!とは思ってもみませんでした。

なのに、
当時流行の
無責任な第○セクターになってしまいました(泣)。

そして、まさかまさかの出来事が。

イメージ 6
当時の時刻表を見ても、
「樽見」なんていう地名はどこにも書いていないのです。
そんな場所まで新線を作れば、
どういう結果に終わるか分かっていたはずなのに。

地域エゴってすごいなぁ(殴)


最近、
また廃止したいとか
勝手なことを言っているらしいです。

廃止されたくなかったら
路線名を東海道本線に改名してもらわなくちゃダメですよ(?)


その後、
新線区間にはもちろん乗りましたよ(廃止になる前に。笑)
名古屋からの直通列車に乗っちゃった♪

石灰貨物列車が残っていたので、
http://blogs.yahoo.co.jp/lunchapi/23943199.html
これも廃止になる前に、その専用線を見に行きました。

もはや
どうなっても悔いはありません。
大垣駅を通るとき、
東海道線の車窓から、いつも線路を眺めています。
私のココロのなかでは、
いつまでも国鉄樽見線の美しい線路のままです。。。
東北の漁港につながる貨物線(臨海線)シリーズ(?)、
たぶん最終回。

イメージ 5
線路巡礼:気仙沼線気仙沼港駅

1984年3月に
三陸に点在する盲腸線に乗ったときに巡礼。

仙台から仙石線→石巻線→気仙沼線とジグザグに乗り継ぎました。
(だから石巻線女川駅は後回しになのね)

気仙沼線というのは意外と新しい路線で、
つまり。
車窓はツマラナイ(殴)

でも
太平洋側に抜けると、
ぱぁっと視界が開けます(この辺りの線路は古い。)

イメージ 1
(古い分県地図より)

そして
ちょっとした集落が見えてきて、
南気仙沼駅の手前で
海側から一本の線路が伸びてきます。
これが
気仙沼貨物線(臨港線)。

グニャリと弧を描き、
実にいい雰囲気でした〜

でも
車窓から見ただけなんです。
許して下さい。
おまけに、
ちらっと見ただけで写真を撮っていない(殴)

だけど、
あのときに見た気仙沼の貨物線。

写真がなくても
脳裏にはしっかり残っています。


さて
せっかくの気仙沼線の記事なので

ついでに(殴)、
線路巡礼:気仙沼駅

イメージ 3
これが乗ってきた列車かな?
ここで大船渡線に接続します。

イメージ 2
ちょっと大きな駅だったみたい。

イメージ 4
これも、
気仙沼駅だと思うのですが?
(違ったらごめんなさい)

ちなみに
気仙沼線の起点の前谷地駅の記事はこちら。
http://blogs.yahoo.co.jp/lunchapi/62570450.html
ここも分岐駅。

そう、
気仙沼線には線路終端がないのです。

終端がない路線というのは
どうも目立たないですね(笑)

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