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名鉄ローカル線シリーズ 第1弾は 岐阜市内線の支線(徹明町駅‐長良北町駅) 正式な路線名称はよく分かりませんが とりあえず長良線ということで 1986年5月 東海道本線を乗り継いで 初めて名鉄線だけを巡礼に来ました その時最初に選んだのが この路線 岐阜駅(国鉄)で下車して 名鉄岐阜駅前まで歩いて そこから長良北町行きの路面電車に乗ります 名鉄長良線 ちゃんと複線でした 途中 金華山、岐阜城が目の前に見えます 新緑が美しい路線 この2年前 会社の職場旅行で鵜飼を見に来た時も 観光バスでこの路面電車と並走しています だから 最初に乗ってみたかったのかな? 長良線は長良川を鉄橋で渡った先でいきなり終点 長良北町駅 なんという線路終端でしょう レールそのまま 車止めも何にもなし おまけに 終着駅だというのに安全地帯もなし 危険過ぎます 長良線だけでなく とにかく岐阜市内線の電停の冷遇ぶりは酷かった その前の週に乗った広島電鉄とは大違い(怒)、 と当時のメモにあります 徹明町に戻ります 当時の徹明町の交差点は 十字に線路が交わっていました (その線路写真がないのが残念) でも この駅の乗換案内がよく分からず 揖斐線方面に行くつもりが 反対の美濃町線方面に行くことに? (続く) 岐阜市から 冷遇されまっくた名鉄岐阜市内線 その中でまず最初に廃止されてしまったのが、この長良線でした 1988年5月末あっさり廃止 他の路線は21世紀になってから廃止なので この路線だけずいぶん早い生涯でした 今となっては あの時に最初に乗っておいて良かったです(汗笑) おまけ 線路に関わる古いい地図も収集しています こちらに長良川線が全部載っているので一気に掲載 岐阜城に行くのに便利な路線だったのですけどね 2007年、仕方ないから路線バスを使って岐阜城を攻略した時の記事はこちら
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線路巡礼昔語国鉄時代+
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福塩線の記事も書き忘れ追加 1986年 福山駅6:02→府中駅6:43/6:46→三次駅8:56 福山駅 お城をバックに新しい電車がカッコイイ (福塩線用にデビューした新型電車だった記憶が?) 終端側 線路的はちゃんと山陽本線とつながっています 直通電車が走れば面白いのに 府中駅から先は気動車 ダム工事線路付け替え区間とかあります 塩町駅の手前で 芸備線と合流 ダブルクロス ローカル線の終着駅にしてはちょっと面白みに欠ける線路配線(殴) 列車はそのまま三次駅まで ということで三次駅の線路 転車台がありました 活気がありますねぇ 次は1996年 18切符で瀬戸内を一周しました その時、福山駅から内陸へ 福山駅前の東武ホテルに泊まるとお城が見えます 再び福塩線で府中駅 この時は塩町駅で下車 ダブルクロスの線路をゆっくり見学後、 芸備線を備後落合方面に進みました 三度目は 2001年 井原鉄道直通列車で福山駅に出てから 再び福塩線 府中駅 電化区間から非電化区間へ 可部線の可部駅みたいな感じ (可部線の非電化区間は伝説になってしまいましたが) 途中の上下(じょうげ)駅 行き違いで時間あり 駅名が面白いので掲載(笑) また三次駅 転車台はまだ残っていますけど その周囲の鉄道風景はさっぱり片付けられてしまっています 芸備線、福塩線、三江線の気動車が集結 どれがどれだか分かりませんが(汗) 三江線廃止決定記念で 三次駅で交わる三路線を記念して 福山駅発江津駅行き臨時列車 福塩線、芸備線、三江線経由 なんて走らないかしら やっぱりちょっと虚しい… おまけ
福塩線は福山駅-塩町駅 両駅から名前をとって福塩線 だけど 昔から列車は全て三次駅まで直通 福三線(三福線?)という名前にならなかったのがちょっと不思議 (塩町は三次市塩町という小さな町。路線名になるとは大抜擢) |
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広島電鉄の話を書き忘れていました(汗) 何度か乗っていますので、ギュッとまとめて 1986年 中国地方をグルグルした後 15:30頃から暗くなるまで広電を堪能 当時の広電広島駅(電停) 留置線みたいな線路が複雑な折り返し運転に大活躍 広島電鉄本線で広島駅前から己斐(こい)駅へ ここから宮島線に直通 軌道線が己斐駅(電停) 宮島線が広電西広島駅 という二つの駅が一緒になったみたいな楽しい駅 二つの路線は直結していますが その線路が素晴らしく怪しい(笑) 宮島方面から見たところ 軌道線、宮島線 それぞれの折り返し線路の間に 複線の連絡線がある構造 (2001年に線路改良工事が行われてしまい、線路も簡素化。 駅名も広電西広島駅という名称に統一されてしまったようです) 宮島線 すべての駅に高低ふたつのホームがあります (今は軌道線直通の連接車両に統一されてしまい低いホームだけらしいです) 広電宮島口駅 この時は宮島を目の前に 広電を折り返しただけ 宇品電停(今は広島港電停) この時、 国鉄宇品貨物線を見に行くつもりだったのですが 暗いので断念 まだ宇品駅の貨物取扱いは残っていたと思います 残念〜 次は 1989年 この時は広島市内に宿泊して翌早朝 ここは広島の中心 横断歩道があって便利な乗換駅 (その後、再開発地下街を利用させるため横断歩道撤去だとか…) 土橋電停 ここから江波線が分岐 終点の江波電停 線路はそのまま車庫につながっています 横川電停 ここで山陽本線に乗り換えて広島駅に戻っています この写真の線路終端は広電の横川電停だと思うのですが 今ではJR横川駅前まで乗り入れています (2003年に駅前まで乗り入れが出来たそうなので、この写真は貴重な姿?) 1995年GW 奥さんと一緒に広島旅行 広電に乗って宮島へ そして2001年 広島駅前 着発線路が2本から3本に増えています(奥の方の右側) 日本の路面電車の出世頭ですね(笑) ところで 広島電鉄には白鳥線という短い枝線があるのですが 乗った記録が見つかりません それとも、 横川線と間違えているのか? (→そもそも白島線であることが判明。鳥じゃなくて島。これはますます怪しい汗) まぁいいです お楽しみということで 路線図がないと
なんだか分からないので ご参考までに (広島電鉄のHPより拝借) |
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1988年8月 急行「やまばと」号で仙台駅に着いて 駅前の七夕をちょこっと見学してから 帰路のついでに 阿武隈急行 この年7月に計画凍結区間まで合わせて全線開通したばかり 新しい線路にあまり興味を示さない私にしては、 珍しくすぐに巡礼しています それだけ期待があった、わけじゃありません たまたま(苦笑) 槻木駅14:38→福島駅15:56 槻木駅 あの国鉄丸森線の巡礼の以来ですね 気動車から電車になっていました おまけに交流電車 利用者にはどうでもいいことですけど 丸森線区間を走って 丸森駅から先は禁断の線路 やたら駅数が多かった記憶があります 阿武隈川もちょこっと見えたのですが増水で茶色 福島駅に到着 あれ、 途中駅の写真が全くありません それだけ楽しい車窓だったのでしょう(殴) 終端駅がなくなった路線は さらにネタがなくなってしまいました 改札口 今年も福島駅に行きましたけど この光景は 今も全く変わらないです とってつけたような連絡通路も変わりなし 変わってしまったのは JR線の方です 当時はワムさんがたくさん走っていたんですね 阿武隈急行と言えば 郡山駅発、仙台駅行き(阿武隈急行経由)の直通列車だけは興味ありました 当然乗ったことがあると思っていたのですが あれ? 記録がない(汗) あまり盛り上がらない 阿武隈急行の線路の話でございました 1984年国鉄丸森線の危険な記事はこちら
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北上線の話 書き忘れていました 線路終端がない路線は どうも記録が難しい(言い訳) 北上線は何度か巡礼していますが 一番の思い出は(写真記録があるのは) 1988年夏 臨時急行「やまどり」号、秋田駅8:53→仙台駅13:34(北上線経由) 全車指定席2両編成 横手駅から北上線に入って 一番気になるのが和賀仙人駅 駅名も気になるけど 前回乗った時、 長い専用線がのびていて、これがとても美しかった 今回もそれが楽しみでしたが… 廃止、線路も撤去済みでした(泣) 北上駅 0番線に北上線列車が停まっています 東北本線直通は1番線に到着 1番線から0番線北上線ホームを見たところ この先 東北本線を気動車急行はぶっ飛ばして走ります 帰省シーズンの臨時列車なのですが 車内はガラガラでした おかげで車窓が十分楽しめましたけど その後 2001年冬にも巡礼 各駅停車、北上駅→横手駅 この時 北上駅で素晴らしい線路を堪能 1番線ホームから0番線を眺める構図は変わっていませんけど 気動車が新しくなっていますね それより ワムさんです、興奮! 駅を出ると すぐそばで貨物取扱い中! この線路にも大興奮!! 北上線とは関係なさそうですが 北上駅の貨物には大興奮でした 雪の北上線 和賀仙人駅の専用線跡も雪の中 途中駅で行き違い 横手駅に到着 この駅の線路配線も特徴的で面白いのですが いい写真がないので割愛(残念) 北上線 奥羽本線や田沢湖線の長期運休の時だけ迂回運転で脚光を浴びますけど ホントは使い勝手のいい路線なんじゃないかしら 急行「やまどり」号にまた復活して欲しいです このルートはまだJRだけで線路がつながっていますからね! |





