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1989年8月 仕事で高崎労働監督署に行くことに 一人仕事 せっかくなので 一日かけて 北関東をぐるっと大廻しちゃいます(いい職場でしたねぇ) 当時 水戸線両毛線直通電車というのが 定期運用で一日一往復存在したのです!(驚) 私の記憶では 首都圏ダイヤ大改正というのがあって その時の目玉が 中央線快速電車が高尾駅から大月駅まで延伸!でした 同時に誕生したのが この水戸線両毛線直通電車の設定でした 水戸駅⇔桐生駅 なんて斬新な! 水戸駅10:11→足利駅12:31 もちろん 途中の小山駅がハイライト! 水戸線ホームの宇都宮駅方 線路がそのままのびて行きます 直通電車は そのまま直進して 両毛線が分岐するあたりで 東北本線上下線を突っ切って、両毛線に入って行きました 小山駅の構内線路はずいぶん整理されてしまいましたが この直通電車が走ったルートは あまり変わっていないと思います (いまでも臨時直通列車が走ることがありますが、 水戸線の手前の番線が行き止まりになってしまい、 ホームのない中線経由になっているのが変更点でしょうか?) 電車は桐生駅行でしたが足利駅で途中下車 史跡「足利学校」を見学 歴史好きですから(笑) 高崎労働監督署は 高崎城址の中にありました ここでも城跡見学 (いちおう、ちゃんと仕事はしました、汗) 北関東一周ですから 今度は八高線ですね 当時の八高線高崎駅の何気ない写真 今とあまり変わりませんが セメント貨物がさりげなく停まっています 美しい… 余談ながら 八高線にも素敵な直通列車が走ったことがありました 臨時でしたが 水上駅発、八高線経由、高尾駅行(大月駅行だったかな?) 乗りたかったのですが、その時は乗れず 残念ながら その後の設定は聞いたことがありません(泣) 八高線に乗って 東飯能駅で途中下車 西武線で飯能駅に立ち寄ることに (謎の行動ですが、この話は次回です) さて 楽しかった水戸線両毛線直通電車 その後 ひっそりと廃止されてしまったみたいです 直通利用者はあまりいなかったのかしら もう一回くらい乗っておけば良かったですぅ… 同じ年に生まれた
中央線の大月行は健在です あれはロングシートだから早く廃止して欲しいのですが(苦笑) |
線路巡礼昔語国鉄時代+
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1989年7月30日 東武佐野線に乗って終点の葛生駅にやって来ました 一日中線路巡礼していて もう夕方でしたが 終点の葛生駅から さらに先に延びる線路に感動 貨物線があることは知っていましたが なんと電化されていたのです これが東武会沢線(貨物線) 葛生駅から1キロ近く歩くと ヤードが展開します 上白石駅(貨物駅) 日曜日の夕方ということでしょうか 駅には誰もいません 車掌車がたくさんいましたが そのうちのひとつに接近できました これが 東武の車掌車の中 中の椅子が立派に見えます 暖房用の煙突みたいなものもあります 国鉄のヨさんより居住性が良さそう?(笑) 上白石駅で線路群が右に分岐します そのまま大きなセメント工場の構内に入ります この工場のヤードも電化されています 電気機関車が入換していたのでしょうね (そういえば東武って貨物は盛んでしたが、 DEさんみたいなのは使っていなかったみたいですね) 工場の社屋も古めかしくていい感じ 上白石駅から まっすぐに伸びた線路に沿って歩いて 振り返って貨物駅を見たところ このあたりで 線路は3方向に分かれます 右側に分岐するのが 会沢線 貨物駅はさらに先の方 左側に分岐するのが 大叶線(これも貨物線) また分岐 実は大叶線自体はすでに廃止で そこから左に分岐していたのが その筋には有名な日鉄興業羽鶴専用線 この線路は専用線なので電化されていません おかげで日本最後の現役SL(?)が活躍していたらしいのです この時は もう時間がなくて、ここで撤収 素晴らしい東武の貨物線 当時、 葛生の線路魔境と呼ばれていたとか? その数年後 再び葛生に来た時 もう葛生駅から先に線路はありませんでした 上白石駅も 会沢線も 羽鶴線も、もう過去の話(涙) これにて 1989年7月30日 荒川沖駅、ワンダーランド号、晴海貨物線、ホリデーヨコハマ号、そして葛生駅の先の貨物線と まる一日、線路巡礼していた線路が元気な頃の話はオシマイ この頃から
貨物線も下車して巡礼しよう!という意欲が湧いてきたみたいです |
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1989年7月30日 この日、ふたつ目の臨時快速 ホリデーヨコハマ号 横浜博覧会の臨時列車 横浜駅‐品鶴貨物線・武蔵野貨物線‐小山駅という楽しいルート 横浜駅8番線 東海道線上り番線発 はじめ 貨物線経由なら 新川崎駅まで並行して走る横須賀線発かと思っていましたが 横須賀線→武蔵野貨物線はつながっていないのですよね。昔も今も。 だから東海道線発 鶴見駅付近にて 東海道線から品鶴貨物線に転線するシーンは圧巻 いまでは ホリデー快速鎌倉号に乗れば堪能できる光景ですですけど このときが初経験だったかしら♪ 横浜駅13:20発、西国分寺駅、大宮駅経由 小山駅行でしたが、久喜駅で途中下車14:47 このあと
さらに貨物線巡りを続けるために 東武線に乗り換えて葛生駅へ(続く) |
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1989年7月 東京都港湾局晴海線 この 数か月前に廃止されたらしいのです もっと早く見に行けばよかった(泣) 快速ワンダーランド号で舞浜駅に出てから 晴海エリアにやって来ました 小名木川貨物駅から ここまでのびて来た貨物線が 運河を渡ってきた場所 踏切で線路が分岐します いい雰囲気ですね こちらは 小名木川の方を見たところ 運河を渡る(春海橋)とすぐに分岐していました まっすぐのびる線路は そのままヤードを形成します このヤードは機関区の跡だったらしいのですが それらしき形跡なし とりあえず一周してみて これは終端の車止めから見たところ この機関区跡の線路は かなり後まで残りました この16年後の2005年 晴海トリトンスクエアに来た時に そのすぐそばに まるで森のように残っていたのです 分岐した一方の線路は 晴海埠頭の倉庫群に吸い込まれていきます 倉庫線路に沿ってどんどん歩いていきます なんて素敵な線路分岐なんでしょう ちょっと前まで 貨物取り扱いが現役だったらしいのです その時に見に来たかったなぁ ちなみに こちらの倉庫群があったあたりは 新しくできた東京ゲートブリッジからよく見えました もう 埠頭の線路の痕跡はなさそうですね 春海橋まで戻って来ました この春海橋の光景は 当時も今もあまり変わりませんが 春海橋の線路 歩いて渡れそうな雰囲気(汗) (今は警戒厳重です) その春海橋を渡ると 大きな道路を横切る線路 このまま 小名木川駅の方まで歩きました まだ 線路がほとんど残っていたのが本当に幸いでした・・・ この日は更に線路を求めて
この後は横浜駅に出ました(続く) |
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1989年7月30日 この日は臨時列車と貨物線三昧の一日 まずは 常磐線荒川沖駅 ここには以前から 気になる廃線跡が車窓から見えていました 下車して見に行きます 近くの自衛隊基地の専用線だそうです 道端に まっすぐ残っていました (昭島駅の立川基地専用線みたいですね) 荒川沖駅の方を見たところ 草ぼうぼう 駅構内とのゲート 踏切もありましたが、線路は残っていません 荒川沖駅の構内側線 住友セメントの貨物はまだ健在 (この数年後、つくば博の帰りに荒川沖駅に寄りましたが、まだ貨物は健在でした) この後 牛久駅に移動 臨時快速ワンダーランド号(日立発、舞浜行き)に乗車 常磐線から、 武蔵野線連絡線を通って南流山駅の留置線 そこで折り返して京葉線舞浜駅へ いまでは定番?のルートですが たぶん、このときがはじめての設定 牛久駅から乗ったのは、 荒川沖駅には停まらないから(汗) 牛久駅8:17→舞浜駅9:29 牛久駅から先はノンストップ運転♪ このあと 新木場駅まで移動 おおっと このときは 京葉線の線路はここでオシマイでした ここから
晴海の貨物線巡礼に続きます〜 |




