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昔の線路を語りますが 前回の上毛電鉄の話に続いて これも書き忘れの1987年の上毛電鉄の話 水上に出向きの帰り 高崎で途中下車 上信電鉄で下仁田駅へ 高崎駅13:09→下仁田駅14:01 上信電鉄は 終点の一駅手前からが山越えで見どころ というのが当時の私のメモ 下仁田駅 ここもホームから先には線路は延びていない終端配線ですけど 貨物取扱い側線が両脇に広がっています 当時はまだ貨物取扱いがあったらしい トラさんがいます もちろんワムさんもいました タマネギでも運んでいたのかしら 木造駅舎 機廻りは難しい線路配線ですけど 入換作業を見てみたかったですね 高崎駅に戻ります 当時の高崎駅は 上信電鉄0番線は国鉄とホームを共用 今では柵が出来ちゃって乗り換えもタイヘン 昔は良かったなぁ… でも 貨物取扱いがなくなった今でも 線路はまだちゃんとつながっています それだけは安心材料 おまけ さらに帰路で途中下車 八高線に乗って、 高麗川駅で川越線に乗り換えて新宿へ 高麗川駅 ホキさんが健在の頃 元山手線電車の川越線 国鉄ディーゼルカーの八高線 何もかも、 みな懐かしい… 上毛電鉄と上信電鉄 群馬県の2枚看板です(笑) これで線路記事を書き足すことが出来ました 関東の私鉄は後回しにしてしまいましたが、 やっぱりここは早く書いておかないとね いま、どちらの方が危ないのかしら?(殴) |
線路巡礼昔語国鉄時代+
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昔の線路を語りますが かなり戻ってしまい1985年の話 東武、上毛電鉄を線路巡礼 赤城駅から上毛電鉄に乗り換え この時、赤城駅ではまだ貨物の取り扱いがありました 上毛電鉄下り電車に乗ります 赤城駅14:05→西桐生駅14:15 西桐生駅 かなり独特な形状の駅舎 国鉄両毛線の桐生駅までちょっと離れています まさに田舎の線路終端 古い、古すぎます でもいい感じの終着駅 ここから一気に 西桐生駅14:45→中央前橋駅15:30 中央前橋駅 川に面したステキな駅 3番線まであります 田舎駅ですけど 駅ビルがあるようで 構内は少し都会っぽい(笑) 電車も古くて武骨な感じ もとは西武系の電車かな? この駅も残念ながら前橋駅とはかなり離れていました ずっと両毛線に沿って走ります もう少し駅が近くて乗り換えが便利だったら利用価値があるのかも でも駅が近かったら今度は共倒れ? この時の赤城駅の貨物取扱いの記事はこちら 1998年に大胡駅の車庫を巡礼した記事はこちら まとめてみると 上毛電鉄は行くたびに電車がガラッと代わっているみたいです 今は井の頭線の電車 線路はあまり変わってないと思うのですが どうかしら また巡礼してみないと(赤城駅までは何度も行っているのですけど) (上信電鉄の記事を書くときに、上毛電鉄の記事を書き忘れていることに気が付いた次第でございます。両方とも書いてあげないとね、笑)
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線路巡礼の記録を時系列に書いていますが ちょいと逆戻りして 1984年3月の話 弥彦線 この年3月末で 魚沼線、赤谷線、日中線が廃止 あわてて巡礼に来ました その時 廃止対象路線でもないのに一緒に廃止されてしまったのが 弥彦線の東三条駅‐越後長沢駅 ということで 越後長沢駅の方は記事にしてありましたが… 線路巡礼:弥彦線 東三条駅 この気動車が弥彦行き 弥彦線はトカゲのしっぽ切りのあと 残された区間はこの1年後に簡易電化される計画 弥彦駅 この駅も雪の中でしたが 除雪していないけど 側線があることが架線のおかげで分かります(笑) すぐに折り返してしまったので 駅前の様子とかよく覚えていないのですが 最近 この駅の線路が一本しか残っていないことが判明 ただの棒線駅 つまらない終着駅になってしまったようです、残念 この時 新潟交通、蒲原鉄道も巡礼 両線とも一部残っても結局廃止されてしまいましたが この15年後に蒲原ミニ鉄道に再巡礼していますので 次の話は再び1999年に戻ってこの線路 |
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1988年8月 保津峡駅から JR嵯峨野駅に出て そこから京福電鉄嵐山駅へ 嵐山線→阪急→京阪と乗り継いで 京阪電鉄本線の終点、三条駅 すでに地下駅 鴨川沿いの地上線は跡形もなし ここからバスに乗って叡山電鉄出町柳駅へ向かいます 当時 叡山電鉄は 他の鉄道路線から完全に孤立していました とっても不便 昔は京都市電が接続していたらしいのですが… (同じように名鉄小牧線も上飯田駅が孤立していましたね) 叡山電鉄出町柳駅(すでに京福→叡電に分社化) 隣りで京阪電鉄の延伸工事中です 改札口が渋い ホームも狭い(笑) 途中は街中ですが 山の中に入ると車窓は素晴らしい 特に貴船口駅から終点の鞍馬駅は素晴らしい 鞍馬駅の駅舎もすごい 駅の前はもう鞍馬山 でも 鞍馬天狗(竹脇無我)も新選組も居なかったので この時はすぐに折り返し(笑) この日 嵐電四条大宮駅でカメラが壊れてしまいました(フィルムの巻き取り障害) だから行きの叡電の写真はなかったのですが 鞍馬山の駅が素晴らしかったので、 思わず 駅前の売店で「写ルンです」を購入 さっそくパチパチ(シャッター音) だから この記事の写真はすべて「写LUNです」です 当時は 使い捨てカメラという文化があったことも記録しておきます(笑) 出町柳駅から また路線バスです 三条駅に戻ります 次は京阪電鉄京津線です ◇線路メモ 昔々、 京福電鉄というのは凄かったです 京都の嵐山線も叡山線も、福井の勝山線も永平寺線も三国線も、ぜ〜んぶ京福 だけど 福井県の路線は列車衝突事故を起こしたりで廃止(だいさんせくたぁ) 叡山線は大赤字で分社化(叡山電鉄) 今では嵐電が残るだけ (この時に乗った嵐電さんです) 嵐電はメディアがヨイショして上手くやっているみたい 江ノ電みたいらしいです メデタシ この数年後 京阪電鉄が出町柳駅まで延伸されて 叡山電鉄は再び他と路線がつながり便利になりました、良かったね でも
京阪電車と線路をつなげて そのまま鞍馬駅まで直通すると思っていたのは私だけ?(爆) |
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1988年8月 神戸駅から 今話題?の梅小路駅-丹波口駅の短絡線を通る 臨時快速「嵯峨野1号」に乗車 東海道本線の終点で 山陽本線の起点の 神戸駅 普段は中間駅扱いで注目を浴びませんが この日は素晴らしい臨時快速の始発駅に抜擢!(笑) 神戸駅8:23→保津峡駅10:11、臨時快速「嵯峨野1号」(京都駅を通りません) 気動車2両編成 東海道本線は貨物線を上り、 梅小路(貨物)駅から、 左にグニャリと短絡線に入って 山陰本線丹波口駅へ 京都駅には立ち寄りません!(そこが重要、しつこく) (運転席後ろでかぶりつきだったのに、肝心の線路の写真がありません。泣) 山陰本線保津峡駅に到着 列車はその先まで行ったようですが、ここで下車 駅に併設の吊り橋を渡らないとどこにも行けません 実に素晴らしいロケーション 天気も良かった この保津峡沿いの線路も もうすぐ見納めでした たぶん これが最後の乗車だったのかな 前日にも 西舞鶴駅から京都駅に戻る途中で この保津峡を通りました いいですねぇ 山陰本線は電化工事が進んでいましたが ここは新線トンネル区間になってしまいますので 工事なしの放置状態 それがまた良かったのかも(苦笑) おまけで 非電化の頃の山陰本線京都駅 「山陰1」「山陰2」というホームがあったらしいのですが もはや忘却の彼方です(汗) さて 梅小路駅-丹波口駅の短絡線(貨物線)ですが 最近は使われていないようです (鉄道線路図、貨物事務用より) さらに悲報 JR西日本は1年後(2016年2月末)でこの区間の廃止を発表 京都駅-丹波口駅間に新駅を作るので、支障になるからだとか それは表向きの言い訳で あそこにまた鉄道博物館とやらを作るための敷地捻出 そのために 貴重な歴史的線路を廃止するなんて本末転倒(泣) 来春は
廃止フィーバーでまた「嵯峨野1号」が蘇るかしら? 京都駅は通りません!(しつこく) |




