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アンコールワット旅行記 アンコールトムの続き この遺跡は広いのですが 見どころは中心部に集中しています バイヨン♪の後は 歩いて見て回れます トゥクトゥク運転士と相談 少し離れた場所で待ち合わせ (また時間は決めず、好きなだけ、笑) ぱぷ〜おん(ガイドブックにはバプーオンと書いてあるけど) なんてカワイイ名前の寺院遺跡 「隠し子」という意味だそうです。ふ〜ん 有名なのは 空中回廊と呼ばれる、この長い参道 初日はまっすぐ歩いてその先に進んでしまったので ここも 翌々日にも再訪して 空中回廊の真横から観察 下を歩けるのも面白い 意外とこういうタイプの構築物(遺跡)は他の国では見かけないかも? バイヨンの「お顔」も珍しいですけどね(笑) ぱぷ〜おん寺院 第一回廊を入ると 作りかけの礎石の列?こういうのイスラム系の遺跡も多いですね 上に登って 空中回廊を見下ろします 次は 寺院の裏側に出て 何も残っていない王宮の跡 ピミアナカスという 見た目がピラミッド型の寺院だけ残っています ここは登るの大変そう だけどよじ登ります (ここの階段に比べたらアンコールワットの第三回廊の階段なんか笑止) この国の遺跡には どこに登っても こんな感じの「線香」台があります。チ〜ン 次は ライ王のテラスなんですが 西洋人観光客たちの後ろを付いていったら なんか変なところに出てしまいました 迷子〜 でも せっかくですから目の前の遺跡寺院を鑑賞 プリアパリライ寺院(帰国後調べた) アンコールトムの定番観光ルートからは外れていますが 根っこはいい感じ なんとか戻って 象のテラスの上に出ました これは分かりやすい 象の鼻の下は「鼻水」じゃなくて「蓮の花」なんだって(笑) ここに隣接して ライ王のテラス この人が「ライ病」の王さま、だからだそうです (病名をネーミングに使うセンスを疑いますけど) テラスの周囲には 壁が二重になっていて 外から見えない無駄な彫刻がビッシリ このテラスゾーン 翌々日に 少し離れて見てみると すごい 象の行進! これってあそこを歩くだけじゃ気が付きませんよ さて アンコールトムを出ます 出口は東側 トゥクトゥクで進んで(これもかなり離れています) 勝利の門 またも「お顔」! ここは入口の南大門ほど混んでいません そこで またも登頂 ここで西洋人観光客がやってきて 私にカメラを手渡して さっさと 壁を歩いて「お顔」の前に行って 写真撮ってくれと かなり厚かましいけど ここ、ちょっと怖いのに こちらは へっぴり腰で 恐る恐る「お顔」まで(汗) とにかく 登れるところには登らないと気が済まないモノ好き夫婦でした〜 これにて 初日と 翌々日にも一部再訪した アンコールトムはオシマイ と〜っても面白かったですよ まだ続く!
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2013■アンコールワット
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アンコールワット旅行記その2 アンコールトム アンコールワットの分家みたいな名前ですが こちらの方が楽しい遺跡がたくさん点在しています 初日の午前中 ホテル朝食食べた後10時出発と言われましたが それじゃ勿体ない 朝9時出発に繰り上げ(それでも廻りきれませんでした、汗) 観光の拠点 シェムリアップの街から トゥクトゥクに乗って 風が気持ちいいです アンコールワットの濠の脇をまっすぐ北に進めば すぐに門が見えて来ます 南大門 (アンコールトムの入り口) 門の上の「お顔」が面白いでしょ? おまけに車までそのまま通れるのです! 入場料はアンコールワットと共通 この早朝に3日間分40ドルも払っています。たくさん見なきゃ損 こちらも周囲に濠がめぐらしてあるので 橋の欄干が彫像になっていて、ちょっと面白い サルもいたずらし放題 初日は この面白い門の下をトゥクトゥクで通り抜けてしまいました これはイケマセン ということで 翌々日 また来ました南大門 (こういうのは自由な個人旅行のいいところ♪) 今度は 壁の上に登って「お顔」と記念撮影 壁の上から見たところ トゥクトゥクの群れが続々とやって来ます アンコールトムの中は広いのです 南側(南大門)から入って 中心の寺院(遺跡)まで結構距離があります トゥクトゥクでそのまま進みますが 象さんに乗るツアーもあります(商魂たくましいねぇ) ちなみにバイタクと呼ばれる交通手段もあるそうですが いまではトゥクトゥクの方が主流 アンコールトム遺跡の中心に到着 バイヨンと呼ばれる寺院 周囲の回廊には お決まりの壁画 でもワットに比べると分かりやすい(ワニに食べられてます?) ここが有名なのは その内側の回廊に多数点在する ものすごい「お顔」 多数の四面仏塔 これが周囲の森林の緑とよく合います 「お顔」はすべて微妙に表情が違います 近くで記念撮影できるところは大混雑 ここは本当に面白いです 飽きない(笑) 初日もずいぶん居ましたが 翌々日にも再訪しちゃいました♪ でも そろそろ 次の遺跡に進みましょう バイヨ〜ン♪
またね〜♪ |
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アンコールワット5日間の旅に出かけておりました 現地は乾季、暑くなくて 一番の観光シーズンでございます ソウル乗換の超格安ツアーなので 実質現地は3日間 でも 完全フリーなので 遊び方は自由自在? では さっそく始まり〜 自宅を8:30に出て 成田空港13:30発の飛行機、 ソウル仁川空港乗り換え(3時間)、 現地シェムリアップ空港着22:40 ホテルに着いたのは0時近く 時差マイナス2時間なので、 自宅から18時間くらいかかったわけですね(汗) (ちなみに直行便はありません〜) ホテルに着くとさっそく フロントで翌日の移動手段を手配 翌朝は朝日を見に行きます ホテル出発4:30! 寝る暇ないじゃん! トゥクトゥクと呼ばれる 現地の交通手段(バイクの後ろに2輪車の座席が付いている) 早朝 真っ暗な中を かの有名なアンコールワットへ向かってGO 途中 ちゃんと入場券売り場が開いています 3日間有効で40ドル! 写真も撮られて貼られます カンボジア最大の外貨収入源?なので管理厳重! (ちなみに自国民は無料だそうです、笑) 本当に真っ暗なのですが 同じ目的の観光客が全世界からうじゃうじゃ 大きな濠を渡って 池の前で根気よく朝日を待ちます ようやく明るくなって来て こんな感じ 苦労して待ったのですから 場所を代えて (見る角度によって塔の見え方が変わってきます) 振り返ると、ものすごい人、人、人 正面参道に戻って ちょっと中を見学 アンコールワット あんまり有名なので はじめて見た感じがしないのですが(殴) 一旦 ホテルに戻って朝食 料金に含まれていますから食べなきゃ損(爆) この日は 朝日→アンコールトム→タ・プロム→アンコールワット→夕日 という超過密スケジュールをお願いしていました あちこち回って アンコールワットに戻ったのは16:00 夕日の名所に行くか アンコールワットの中を見るか 迷いましたが とりあえずアンコールワットに来て アンコールワットの中に入るのは必須でしょうから こちらを優先 アンコールワット 濠で囲まれ 建物は外側から 第一回廊 第二回廊 第三回廊 とにかくそこを目指します ここの急階段がタイヘンという前評判なのですが 昼間廻った他の遺跡の方がはるかに危険でしたよ(笑) ど真ん中にある 一番高い中央の塔 う〜ん 別にたいしたことないなぁ(殴) 彫像がたくさん 胸のサイズはだいたい同じです(爆) 回廊の窓には、そろばん型の柵? 第一回廊に戻って 有名なレリーフ群を歩いて回りながら見学 綱引き?(なんとかの海を撹拌しているそうです) お決まりのサルの兵隊? ヒンズー教の宗教話がダラダラ書いてあるそうです 一応、全部見て歩きましたが 正直言って すぐに飽きます(殴) 夕方 夕日の名所には行けませんでしたが アンコールワットからも きれいな夕焼けを見ることが出来ました ホテルに戻ると また真っ暗 朝日から晩までお疲れ様 さて アンコールワットは翌々日にも、ちょこっと見学 今度は裏口から これが アンコールワットの裏側 これはとても新鮮なワットさん ガイドブックとかTVでも見たことがない光景、おススメ 入口の扉がしょぼいですけど(笑) 第三回廊への階段もよく見えますよ〜 また登ってしまいます 昼間だと 回廊周辺の緑が美しいですねぇ これは 正面口(西側)の参道を見たところ まぁ とにかくデカいのですよ(笑) これにて かの有名なアンコールワット見学はオシマイ 超有名な遺跡です 確かに外から見た景観は圧倒的でしたけど 中に入ると、それほどでも(殴) あれは 外から鑑賞するものじゃないかしら 周囲を囲む緑も快適♪ ちなみに アンコールワットというのは これ以外にも 周囲にやたらたくさん点在する遺跡群の総称でもあります 来たら そっちも見ないとね 他の遺跡巡りの話は続きます〜 (楽しいトゥクトゥクとか、ラピュタ遺跡の話はまだ先ですぅ)
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