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関西お花見旅行3日目 ついに最後の目的地へ 大阪造幣局「通り抜け」 毎年この時期になると全国ニュースになります、超有名 今年は4月9日から4月15日まで ちょうどいいじゃないですか 天王寺駅から 地下鉄谷町線に乗って天満橋駅下車 みなさま目的地ははっきりしているようです 徒歩5分くらいで 造幣局入口 なかなかの混雑ですが、並ばずにそのまま入れます いろんな種類の桜がちょうど満開 ものすごくいい天気 一昨日、昨日の天気が恨めしい(苦笑) 緑色の桜の花びらが気に入りました 大混雑 奈良以上に中国人だらけ 本当にどこの国だか分らない いろんな色がキレイ〜 いろんな種類の桜が植えられていますけど 意味不明な名前が多い 蘭蘭(ランラン) 大人気パンダのランランが死んだとき、 松前(北海道)の子供達がかわいそうに想って、名前を命名したんだとか これが美談なら日本中の桜の名前は死んだパンダの名前だらけになっちゃいますね 敷地内の通り抜けの背後には立派なマンションが きっと造幣局役人の立派な官舎なのでしょう ベランダには誰もいません 市民感情を恐れて、この時期は窓から顔を出すな、と厳しいお達しが出ているに違いありません(笑) ここの桜は「花」が触れるほど低いのが特徴 花の中や合間からも記念撮影できます 今年の桜、というコーナーがあって 今年はこれらしいです 毎年飽きられないようにするにはイベント運営も大変ですね(笑) 桜と中国人をたくさん見てお終い 一度来れば満足かな 近くに住んでいれば毎年見に来てもいいけど 東京なら目黒川(中目黒)くらいのイメージですかね (あそこはまだ日本です) 9:00過ぎに入場して かなりゆっくりしたつもりですが、 意外と早く10:30には退場、終了 このあと予定なし 新幹線自由席で帰る予定なので もうちょっと遊ばないと勿体ない(苦笑) 大阪環状線桜ノ宮駅まで歩いて とりあえず JRで京都駅まで 途中 クモルさん見つけましたよ〜 (ちょっとウトウトしていたら奥さんが起こしてくれて良かった、笑) せっかくなので 春の京都 桜はほとんど終わっていますけど また市バス一日乗車券購入 バスも大混雑 京都っていつでも混んでいるのね 錦市場の雑踏の中を魚屋さんまで歩くと 閉まってます! 日曜日はお休み? 良く見ると 魚屋の脇にメニュー表があります 店は魚屋の奥でひっそりと営業してました 昼メニューは2,000円の定食しかないんですけど 別にフツーの味 わざわざ食べにくるほどのものとは思えない 昨秋に 魚屋の店頭で食べさせてもらった魚介類の安くて美味しかったこと 昼定食を楽しみにしていた奥さんにも不評だったようです 再訪しなければ 錦市場は美味しい思い出だけが残ったのに、残念 もう二度と来ないでしょう(苦笑) とても安っぽい史跡なのでスルー 適当に乗ったバス(これも満員)の行先に合わせて 以前から興味のあった 「三十三間堂」へ ここは桜は全くないようですが 歴史的価値が違います 入場料600円 高い ちょっと迷いましたが あんなつまらない昼食が2,000円なら、妥当な金額じゃん、 という神の声が聞こえて 入場することに… 堂内に 千手観音が1,000体! すごい すごすぎる 縦に10列横に50列がふたつ その間に大きな本尊 三十三間堂の長い建物って この千手観音1,000名様の大行列を収納するためにあんなに横長なんですね 通し矢のためじゃないんだ(苦笑) 堂内は 撮影禁止 それもかなり厳しい ということで パンフレットの写真をスキャンしてイメージ映像を作成 本当にすごく良かったです 仏の声は嘘じゃなかった 入れたのはあの昼食で吹っ切れたおかげです(笑) 本堂の外に出て 通し矢の舞台へ 弓道部、弓道二段の私としては 一度ここに来てみたかった 奥さんに弓のひき方を教えてみます? ここで座って射ます ちょっとサービスで弓させてくれればいいのに 本堂の表側へ この障子を全部あけると さきほどの千手観音1,000体の大行列とご対面できるわけですね 見てみたいなあ バスで京都駅に戻ります また蓬莱の豚まん551と京都湯葉のお土産購入 指定席は満席のようですが自由席は空いてます あっという間に 帰宅しちゃいました 奈良大阪京都 念願の吉野の花見と 久々の三都物語でした 奥さん曰く 帰りも夜行バスにすればもっと安く済むよね えっ!?(笑) ◇旅メモ 4月10日(金)終日雨 夜行バス(東京駅八重洲南口、前日22:15発)→京都(十条鴨川)05:40 @3,000 近鉄十条駅→→近鉄奈良駅 東横インで無料朝食 興福寺 東大寺大仏殿@500 二月堂、四月堂 春日大社 新薬師寺@600 ならまち、喫茶1,020円 東横イン近鉄奈良駅前宿泊 7,182円(ダブル) 部屋メシ 4月11日(土)小雨のち雲、晴 近鉄奈良→大和八木→樫原神宮前→吉野 吉野ぜんぶ歩き 下の千本・中の千本・上の千本・奥の千本 吉野→大阪阿部野橋(臨時)快速急行 東横インあべの天王寺宿泊 7,695円(ダブル) 通天閣の下で串カツだるま3,088円 4月12日(日)快晴 造幣局通り抜け 桜ノ宮駅→京都駅 錦市場「錦大丸」昼食@2,000 三十三間堂@600 京都駅16:05→新横浜駅18:04 @12,420 おまけ 帰宅後お風呂で 左膝の近くに大きな内出血(?)の痕を発見 全く痛くないのですが、どうしたんだろ 分かりました 大仏殿の穴くぐり
調子に乗って2回もくぐりましたが その時の痕ですね(笑) |
2015奈良吉野大阪で花見
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関西お花見の旅 念願の吉野お花見を堪能して 2日目の宿は 東横イン天王寺 昨秋に泊まったところ 今回は 南海天王寺線の廃線跡が見える部屋! 夜景 やっぱり夜は廃線跡は見えませんね(汗) 一応、あべのハルカスも見えますけど線路の比じゃない(笑) 通天閣が近いので 夕食はあの怪しい雰囲気の場所に行ってみましょ とりあえず通天閣まで歩きます 夜に来たのは初めてかも 危ないイメージがありますが 子供も遊んでいるから安全? 串カツ屋だらけ 行列店とガラガラ店の差が激しい 適度に並んでいた 通天閣ほぼ真下の店「だるま」へ 串カツセット美味しいですぅ カウンターの目の前で掬っている土手焼きがまた美味しい 驚いたのは 閉店時間の早さ 20:30閉店 なんて健全な(笑) 立ち食い蕎麦うどん160円 こういう店が私の大阪のイメージです 二軒目はココ 安くて楽しいですぅ 昼間歩き回っていますから ホテルに戻ったらバタンキュー 翌朝(3日目) 早起きして 部屋から線路三昧 天王寺駅を臨みます 素晴らしい線路光景 黄色い総武線電車色かと思ったら 大阪環状線のペインティング電車 往年の中央線色電車や 山手線色電車が入り混じります 時代が遡ったような錯覚(笑) 南海天王寺線の廃線跡がハッキリと残ります 奇跡的です でも 昨秋の写真と比べてみると http://blogs.yahoo.co.jp/lunchapi/64787671.html 前回は駅からホテルまで線路は残っていたのです この半年でかなり撤去されてしまいました でも、ほんの少しでも残してくれて良かった JR線路の向こう側 天王寺動物園の入口あたりにもキレイな桜 有名な天王寺城(ウソ)の手前 公園になっているのかな ホテルで無料朝食を食べて、ゆっくりチェックアウト (昨朝は早すぎて食べられず) 天王寺駅前からホテル側を最大望遠 あの廃線跡のレールが見えます あそこだけ残されたのがますます不思議 駅前の公園は工事中で入れず あの桜は誰も見る人がいないのでは? 勿体ない それでは 最後のお花見 あの有名な「通り抜け」へ行きましょう 続く
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関西お花見旅行 2日目はいよいよ吉野 近鉄奈良駅から なんと始発電車で出発 (土曜日で混むから少しでも早く) まだ暗いのですが 雨が降ってる・・・ 天気予報はいつの間にか変わっていて、晴れは午後からだって(泣) 大和八木駅、樫原神宮前駅で乗り換えて ようやく吉野駅に到着 (途中の楽しい近鉄電車の線路巡礼の話はまた別途) 駅前コインロッカーに荷物を預けて出発(7:30) だいぶ小雨になりました 吉野山 下千本・中千本・上千本さらに奥千本と桜の名所があって(一目千本) いまは上千本辺りが満開だそうです 昨年よりかなり早い そこまでの行き方 ガイドブック等を調べてもロープウェイやバスの記述ばかり 結局は歩けばいいんです 吉野駅から終点の奥千本まで お散歩(山登り?)しながらお花見できるのが吉野の醍醐味 駅前にロープウェイ乗り場があって並んでますけど、スルー 七曲りと呼ばれる坂道をロープウェイを見ながら上ります 桜がキレイ 向こう側の山の桜は朝もやで煙せてかなり幻想的 これは小雨が降る早朝でなければ見られない奇特な現象に違いないとプラス思考(笑) このあたりが下千本と呼ばれるエリアらしいです まだまだ見頃 すぐに ロープウェイ終点と合流ですが 別の道から団体客が続々とやってきます(団体バスの駐車場があるのね) 狭い道の両脇は土産物屋 その狭い道を自家用車が我が物顔に通ります 行き違いが出来ずにバカ騒ぎ さすが世界遺産の町(失笑) (歩行者天国は朝の8:30からだそうです) 金峯山寺蔵王堂、という大きな寺院 このあたりのランドマークですね 車道以外のわき道を歩きたいのですが 沿道の地図が不備 数はたくさんあるのですが役立たず 結局、人の流れに沿って歩くしかなく 奥さんが探していた胃腸薬の店を発見 フジイ陀羅尼助丸 さっそく購入 効くそうです? 土産物通りを過ぎて 山の中に入ると やっぱりここは吉野なんですね 歴史がいっぱい 中千本はどこだか分らず ジグザグで道を登っていきます ちらりちらりと桜は見えるのですが、早く晴れないかなぁ 途中で 昼食用に柿の葉寿司を購入 奥さんお気に入りなので このあたりが上千本なんですけど 水分神社はいい感じ 社が3つもあるのはエライ? こうなれば進むしかありません 朝もやで幻想的な杉林を抜けて とうとう 奥千本バス停なる場所に到着 ここまでは路線バスで来ることが出来るのです だから早朝にもかかわらず途中で下山客が多いのかな ウチは桜を見に来たので バスに乗るなんて無駄なことはしませんよ(笑) ここからはさらに急坂 周囲の擁壁は人工的で味気ない 終着の今峰神社 ここが奥千本だと思うのですが 桜はどこ? 霧で見えないので 義経隠塔というところで 少し霧が晴れるの待ち 待つのもつまらないので 西行庵巡りの小路があるのでそちらに行ってみましょう これがすごい悪路 でも その先でひらけた場所に出ると ここが奥千本じゃないですか 正確には「奥の千本」であることが判明 西行庵 どうでもいい小屋 気になるのは 植林された桜の苗木と 切り倒されたままの累累たるスギの樹の死体 花粉症被害者の会ですけど、 切り倒してそのまま放置、材木にも利用しないなんて ちょっと哀れ それが観光用桜の植林のためだなんて せめて 切り株を椅子替わりに使ってあげます 桜はまだ満開には早いみたいですね スギの死体のなかを歩きます 奥の千本というのは ただの観光植林だったのね、残念 林業の町なんだから 伐採したら使ってあげて下さい おまけにこの苗木には いちいち植林者の名前とか願い事(寝言?)とか鬱陶しい札が付いていて ますますシラケます 世界遺産とか国立公園で こんなことしていいのかな? ここで12:00 雨は止んでますけど晴れません ゆっくりと下山して行きます もうすごい人出 花矢倉展望台 ここはごった返していましたが 眼下に千本が見えます 霧は晴れました! 少し降りて もっと見晴らしのいい広い場所(崖)が 崖から 吉野千本桜を堪能 ここは上千本エリア 観光バスが数珠つなぎで待機中 いったいどのくらい歩いたのでしょう? 煙が見えます あそこが 金峯山寺蔵王堂の大きな本堂 あんなに歩いてきたんだ ここでノンビリ ビール飲みたいなぁ ジグザグ道を下って行くと 行きには見えなかった向こう側の桜がハッキリと ここが「上の千本」でした 小路と小さな橋が気になります 降りてみましょ この小路は 別ルートだと思うのですが… 晴れてきました ということで 先ほどの道に戻って朝は見られなかった景色を見ることに 頭上をヘリコプターが煩い はじめは取材のヘリかと思いましたが いつまでもしつこく どうやら観光ヘリがあるらしい、超迷惑 向こう側 桜の中に埋もれて見えるのが 如意輪寺、後醍醐天皇陵 先ほどの小路をそのまま行けばそこを通って こちらに戻れたのに、残念 満開だけど ちょっと植林丸出し 五郎平茶屋という広場 ここが「中の千本」でした ここに茶屋があるのですが もう曇っているから先を急ぎましょう お腹空いた、と奥さんの機嫌が超悪い だから 土産物通りに戻って 買い食い三昧 大和牛コロッケとか鹿肉串焼きとか、ご機嫌とります もう帰るだけかなと思いましたが 途中の吉水神社に立ち寄ったら すごい拾いモノ 境内から一目千本 これはすごい 中千本と上千本が見えているらしいです この神社 中味もすごくて 歴史ですぅ 寺院見学は入場料をとるんです 後醍醐は大嫌いなので、こいつにカネを払うなんて絶対にイヤ 別に見たいわけじゃないので 歴史を感じれば十分 こんな危ないモノも建っています 誰も気にしていないけど(歴史の勉強しろよ〜) また買い食い タケノコの天ぷら 吉野名物の葛切とかはスルー もう吉野駅が見ます 桜の中に線路があるのもオツなモノです 朝はあまり見えなかった下千本エリア やっぱり この辺りはもう散ってますね でもキレイ ここで「下の千本」の看板を見つけられれば 奥・上・中・下と すべてコンプリートなのですが見つからず、残念 千本の桜の下の何処かに建っています 見つけるのは至難の技のハズですよね(笑) 吉野駅に戻ったのは17:45 朝から夕方まで 10時間も吉野の山の中にいました もう立派な修験者ですね 熊野まで歩こうかな(笑) お花見も下から奥まで 霧に煙る桜から始まって、 咲き始めから散り際まで全部見ちゃいました やっぱり 昨日(雨)じゃなくて この日に変更して正解! 17:48発の 臨時快速急行阿部野橋行きに飛び乗って大阪へ 行きと違って座れず だけど途中の樫原神宮前駅で座れました、良かった おまけ 臨時の快速急行にも「さくら」が付いてました このあと、
通天閣界隈に繰り出して夕食 大阪編に続きます |
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関西お花見旅行 初日は雨なので 吉野から奈良市街に予定変更 ホテルに荷物を預けて 近鉄奈良駅前9:00お散歩スタート すぐに奈良公園 どこでも鹿さん 襲ってくるかもしれないから怖い怖い?(笑) まずは 一番近い興福寺 奈良に来るのは二人とも修学旅行以来ですが… 五重塔に感動 境内は無料なので この美しい建物が見放題 もうそのまま時代劇に使えそう 新選組と鞍馬天狗が向こうから斬り合いして出て来そうな感じ あまりの感動に 有料の国宝館はパスしました 阿修羅像とか興味ありますけど博物館の中じゃねぇ 国立博物館を通り抜けます ここは地下が無料展示スペース すばらしい展示物発見 これはスルーできないので(笑) 次は東大寺 入口の南大門 この辺から観光客で混んできます 中国人だらけ、 鹿より多い 南大門には仁王像がいますが その脇に 「鑑識」 と書かれた銀箱(カメラとか入れる箱)がポツンと置かれていました 何か事件? 周囲にそれらしき人はいなかったのですが… 大仏殿、でん、でん(とにかく大きい) 入場料500円 修学旅行の時は長期大改修中だったので これをみるのは初めてかも 大仏ぅ 人間と一緒に写さないと大きさが分かりませんね 気になっていた大仏の裏側 こうなっていました。ふぅ〜ん 大仏殿の奥 柱の周りに外国人観光客が群がっています 有名な穴くぐり イギリス人(たぶん)の兄ちゃんは 頭を突っ込んだだけで断念 中国人のお姉ちゃんが 腕を引っ張ってもらってなんとか貫通 さて 当然、ウチもくぐります 奥さん嫌がっていましたが 腕を引っ張ってあげてなんとか通り抜け さて 私ですが 実に簡単に自力でスルッと なで肩のせい?(笑) 写真撮影用に 嫌がる奥さんももう一度くぐらせて 私も再度くぐります 外国人観光客の撮影用にポーズ(笑) 人間 何か一つくらい才能があるものだと思いました(爆) 夫婦で一日に2回もくぐったのは ウチくらいでしょう 何かご利益あるのかな? 東大寺は広い 少し坂を上がって次は二月堂 境内から奈良市街を一望できます さきほどの大仏殿が目の前 京都の清水寺みたいな感じですが、こちらは無料です 奈良の勝ち(笑) 無料休憩所まであります お茶をいただいて持参した手作りオニギリ食べます この境内は あの有名な「お水取り」という松明儀式の舞台だったんですね 見てみたいなぁ 三月堂も有名ですが こちらは仏像展示してあるだけで有料なのでパス あまり知られていませんが四月堂もあります 外から覗いていたら 「上がって観て行きなさい」と声をかけられたので 遠慮なくあがって間近で仏像見学 ちょっと怖い声でいちいち説明が入ります でもお賽銭あげません 逃げるように退散 宗教圧力には負けません(笑) 雨の中 ドンドン歩いて 若草山 この山が有料というのは理解に苦しみます だから入らない それより近くの桜がすばらしい ここも奈良公園の一部なのですが 鹿が跳ね上がって 桜を花を食べています! ムシャムシャ美味しい 良く見るとあちこちで ヨイショ、ムシャムシャ 一面の花弁が美しい たぶん雨の日ならではの光景では? 鹿せんべいより美味しいよ!(爆) 桜もいいけど すでに新緑もキレイな奈良公園をさらに奥へ 春日大社 朱塗りの回廊が有名ですが 本殿は入場料が千円! ガイドブックでは500円なのに ○○周年記念で特別公開だから特別料金だそうです そういうボッタクリは嫌なのでパス 外から見えるじゃん(笑) 外の回廊もキレイ 石灯籠がやたらたくさんあるのもスゴイ ここも無料ゾーンだけで十分楽しめます これで奈良市街の有名どころ(興福寺、東大寺、春日大社)はすべてクリアしましたが 奥さんの強い希望で もうひとつのお寺へ 新薬師寺 ちょっと「?」な名前のお寺 奥さんが友達から勧められたそうで ここが入口 入場料600円 ちょっと高いと思うけど入らないわけにはいかない 狭い境内の小さなお堂の中には おおっと これは想像以上 本尊の周囲に十二神将立像がぐるりと配置 このビジュアルが素晴らしい 誰がこんなアイデアを思いついたんだろうと、しきりと感心 奥さんより私の方が気に入ってしまったかも 撮影禁止なので この素晴らしい展示方法を紹介できないのが残念 (新薬師寺のパンフレットから) 入場料に付いてくるパンフレットなのに、写真の構図がヘタ 実際はもっとビジュアル的に素晴らしいですよ! その点、 東大寺の大仏は撮影OKで一般庶民の味方ですね(笑) 雨は終日降っていましたが 奈良市街周囲の山 霧がかかっているのもキレイ バスで戻るのは勿体ないので まだまだ歩きます 「ならまち」というエリアを散歩 ここは元興寺という大きな寺の旧境内がそのまま街並みに 興福寺五重塔 いい感じでしょ 奥さんのお腹空いたコールが出たので 止むを得ず喫茶店みたいなところに入ります 席から五重塔が見えるからいいか 最後は猿沢池 五重塔はどこから見ても癒されますぅ ホテルに戻ったら17時過ぎ すごい歩き回りましたねぇ 部屋から東大寺大仏殿の屋根が見えました、ラッキー でも この日夕方のTVニュースにビックリ 最近多発している寺社に油をかける悪質な事件 なんと この日は東大寺の南大門で被害が見つかったそうです 朝見た「鑑識」の箱はそれだったのね… 夕食は 柿の葉寿司とスーパーの食材で部屋飯です 翌日の天気予報は晴れ 今度こそ吉野へ!(続く) でも 雨の奈良観光もかなり楽しかったですよ 修学旅行だけじゃ勿体ない 大仏の穴くぐりましょ(笑)
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関西お花見の旅から帰って来ました 行きは格安夜行バス利用で 3泊3日 もう目一杯歩いて、 桜は見飽きましたよ(笑) メインは 吉野の千本桜 それに合わせて予定を組みましたが ここは花の時期が難しいそうです 今年は昨年よりかなり早い(汗) 4月9日の夜 東京駅八重洲南口鍛冶橋駐車場 ここは格安高速バス(以前のツアー団体バス)各社の 出発基地になっていました ちゃんと時刻表まであるんです。まるで駅みたい 今回乗ったバス 車内の運転席の後ろに まるで列車の行き先表示板(サボ)みたいなものが! バス車体側面にもありました 往年の国鉄バスを彷彿させます? てっきり中央道経由かと思ったら第2東名経由でした 鉄道じゃないんでちょいと分かりません 東京-大阪が大人一人3,000円 昨秋の京都紅葉旅行でも使いましたが 平日夜の便は安すぎます。病みつきになりそう 翌朝4月10日(金) 京都の鴨川十条というバス停に到着 少し離れた近鉄京都線十条駅まで歩いて (一番近い最寄り駅は地下鉄十条駅なんですけど) ここから近鉄電車で大和八木駅、橿原神宮駅で乗り換えて、吉野駅まで どんどん南下します 会社を休んで 超混むらしい吉野の花見を 平日早朝から楽しむつもりでしたが 天気予報通り 雨が降って来てしまいました(泣) それでも小雨なので 近鉄電車でどんどん進んでみましたが さらに雨が 途中で断念 引き返します 通勤電車にもまれて 今夜の宿の近鉄奈良駅へ この日は奈良市内観光に予定変更 予約してある東横インに荷物を預かって貰って 無料朝食サービスまで頂いちゃいました♪ (翌朝食べないかもしれないからとかいう理由で、笑) ということで 関西お花見旅行は 雨の奈良から始まります(次回) ここは雨でも楽しかったですよ お花見をする鹿さんを発見! さて
今日は山手線(秋葉原-神田)の架線柱が倒れて 半日以上電車が停まるという大失態があったらしいですね 旅行先じゃなかったら きっと事故現場を見に行ったことでしょう(殴) |
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