線路巡礼♪

本日をもちまして、線路巡礼のブログは廃線の仲間入りです。長い間ありがとうございました。LUN(2019年8月31日)

1989まで(独身時代)

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写真を整理していたら、
こんなものが。

イメージ 1
1980年、大学2年頃の時かと思われます。
草ボウボウ。廃線跡じゃありません。
これでも弓道場です。

求道くん。

弓によって「道」を求めるものは、
当時こう呼ばれていました。

「道」が大事なのです。

だから、昨今の
「テツ」とか
「鉄っちゃん」
なんていう卑猥な言葉は聞くに堪えません。
「鉄道」から「道」を外すなんて、もってのほかです(怒)


そういうわけで、
求道くん、こと
弓道の話です。

大学生時代、弓道部に所属していました。

ほとんど写真は残っておらず、
これは貴重ですね。
まるでブログ用でしょうか。後姿です。

矢を持っていないのでピンとこないのですが、
弓道は矢を放った瞬間が肝心なのです(たぶん)

当時は家庭用ビデオカメラなんか普及していなかったから、
これは写真で自分の射る姿を確認しましょう、というものだったのですね。

イメージ 2
こんなのもありました。
蚊取り線香が泣かせます。
ヘタクソだけど、弓道弐段です。すごい?

ちなみに、大学生なら初段から段位が取得できます。誰でも弐段にはなれたみたい(笑)
高校生は、初級からはじまるんですよ。変でしょ?
昇段試験は、あの明治神宮弓道場でした。たぶん。
お金もうけてますね。あいつら。


せっかくなので、弓道小話。

当時の師範と呼ばれた人が言うことには。
むかしむかし。
その師範の師範の話(かな?)

日本がオリンピックに初参加するとき。
アーチェリー種目に、日本は和弓こと弓道で出場する予定だった(らしい)
特に、どんな弓でもよかったらしいのです。
だけど、洋弓関係者に阻止されてしまった。
あの時、和弓で参加していれば、金メダルは間違いなかった(そうです、ホント?)

小話その2
弓道こと求道を極めたものは、
もう絶対に的を外しません。
師範の師範は、毎日百矢射ても、絶対に外さなかった。
しかも、つねに的の中心の●に当てていました。
(ちなみに弓道の的は、中心に●があるけど(金的と呼ぶ)
的の何処に当たるかというのは勝負には関係アリマセン)

ある日。
的の●から、わずかに外れた箇所に矢が当たりました。

翌日。
師範の師範は、帰らぬ人となったそうです。

別にショックとか、自殺したわけではなくて、
老衰だそうです。

つまり、力が尽きる瞬間まで、求道していたという、有難い小話。

もう、怖くて的は外せませんね(笑)

小話その3。
これは私の最近の話。
地元の警察署にあいさつ回りすることも、総務担当の仕事。
(出頭するわけではありません、念のため)

警察というところは、柔道か剣道が必須なんですね。
署長さんは、柔道有段者。
私は冗談で弓道やってましたと言ったら、

話の弾みで、
こんど勝負しましょう。
ということになりました。
困ったなぁ。
柔道と弓道で、試合になるのでしょうか?

昔見た「空手バカ一代」というアニメで、
空手と剣道が勝負をするとき、
柔道対剣道の公式試合(そんなのあるの?)を参考にしたとか。

剣道は「剣」を使うから、
柔道は「3段」を加算して、釣り合うらしのです。
つまり、
柔道5段の人と、剣道2段の人が試合をすると、
いい勝負になるらしいのです。

どういう試合になるんだろう?

ちなみに、弓道VS柔道の話は、冗談です。
冗談のはずです(汗)


だって、
もう20年近く弓は握っていませんから(笑)


だけど「道」は求め続けてていますよ。

「鉄道」こそ、
最高の求道なのです。

「鉄道」から「道」を外したらオシマイです。


オシマイ。


ちなみに、弓道の話はいい加減です(言わなくても分かる?)

「求道くん」

たぶんその当時、
「球道くん」という名前の野球漫画がウチの弓道部内で流行っていまして(笑)
弓道と麻雀と合コンだけの、おバカな時代でした。

本当にオシマイ。
1989年12月。
mさんと東北地方を旅行しようということになりました。

盛岡・陸中海岸ミニ周遊券を利用します。
線路だけではなくて、ちゃんと観光もしますよ♪

ちょうど。
福島交通で面白いことをしていました。
それも体験するために、わざわざ一日早く出かけます。

12月22日。
会社が終わると、東北新幹線で福島駅へ。
ここから福島交通で飯坂温泉駅へ。初乗車でした。

イメージ 12
途中の松川に架かる福島交通の鉄道橋。
これが増水で流されていました。
橋の前後の区間は、それぞれ折り返し運転を開始。
さて、不通区間はどうしましょう。

流された鉄道橋に隣接する道路橋は無事でした。
そこで、流された橋の両端部にそれぞれ仮駅をつくり、
乗客は橋を「徒歩連絡」することになったのです。

イメージ 1

イメージ 2
橋を歩いて渡るのは5分くらいでしょうか?
前代未聞の徒歩連絡を体験しました。

結構、頭のいいやり方ですよね?
既存の駅の間を代行バスを走らせる、というのが一般的な方法です。
でも、時間と金がかかります。

本当の災害不通区間の直前、ギリギリまで線路を利用して、
どうしても列車が動かせない区間は、歩いてもらう!
既設の駅に拘らずに、仮駅を作ってしまうところがスバラシイ発想です。

なんでも代行バスを走らせればいいというものではありません。
船渡し連絡、なんていうのもいいかも?(笑)

飯坂温泉の厚生年金施設に宿泊。
当時、会社の福利厚生政策で、年金関連の宿が安く泊まれました。
でも。
こんな年金施設なんか作っているから、破綻しちゃうんだよ(泣)

12月23日。
福島交通飯坂温泉駅。
すでに当時からあまりにシンプルで真新しいツマラナイ駅でした(泣)

再度、徒歩連絡を体験して、福島駅へもどります。

東北新幹線で一気に盛岡駅。山田線で宮古駅。

岩手県北バスで宮古湾の浄土ヶ浜へ。
20分くらい。
運賃150円です。なんでこんなに安いんだろう?

浄土ヶ浜観光船。
12月だからとっても寒いのに、わざわざ甲板に立ちます。

イメージ 3
ここはウミネコがやってきます。
ウミネコパンなるものを買って、こいつらに食わせてあげます。
かなり凶暴で、手に持っていても襲い掛かってきますよ。

イメージ 7
宮古湾海戦記念碑。

歴史好き。
特に新撰組好きの私としては、これを是非見ておきたかったのです。

日本国内における最初で最大の近代海戦。
宮古湾海戦。

ここで、あの新撰組が海賊戦の死闘を繰り広げた(官軍の船を乗っ取る)
というのはあまり知られていない歴史上の実話。

成功していれば北海道は日本から独立したままで、歴史が変わったかもしれません。
結局は、失敗してしまったのですけどね。

ハリウッドの海賊映画なんかより、はるかにスケールが大きい話でしょ?
映画にしてよ〜

宮古駅にいったんもどります。

イメージ 4イメージ 5

イメージ 6
旧臨港線の線路を発見。
当時、この線路を使って宮古市が観光用にSLを走らせていました。
なんでもいいけど、線路が残っているのは嬉しいです。
隣の塀は、防潮堤です。こんな場所に線路を敷設するなんてスゴイ。

またバスで、宮古国民休暇村へ。

夕食は期待していました。
mさん、ウニが大好物なのです。
なのにウニの時期ではないんだって・・・(調べて来い?)

12月24日。
崖の上で散策して、タクシーで宮古駅へ。
バスなら安いのですが、便が少ないのですね。
公共交通だけで観光旅行するものには辛い。

宮古駅前の弁当屋さん。
やっぱり、時期ではないからウニ駅弁はないのですが。
頼み込んで、特注のウニ弁当を作ってもらいました。
おまけで、小さいカニまでもらってしまった。
これが美味しいんだ♪

急行陸中4号、宮古駅9:00、山田線経由、新花巻駅12:03着。
東北新幹線で仙台。
仙山線で作並駅へ。

作並温泉に逗留。
結構高い温泉旅館ですけど。
会社の協定保養所なのです。当時、そういう判断基準だけで宿を選んでいました(笑)

12月25日。
作並駅には交流電化記念碑なんていうのがありました。

山寺駅へ。
もちろん、山寺に登る為。
急な階段で大変、と聞いていましたが、簡単に登頂に成功。
天気も良くて、山頂からの眺めも良し。
冬だからセミが鳴いていないのが残念ですけど。

イメージ 8
山寺駅の構内に、転車台が残っていました。
ちょっと、遊んじゃいます。

仙台駅へ。ここから仙石線です。
まだ、仙石線が地上駅の頃。東北本線との連絡線跡も残っていました。

イメージ 9

イメージ 11
石巻駅。
ここは仙石線と石巻線の駅舎が別々にありました。
石巻線の石巻駅に統合されてしまう前のカッコイイ駅舎を見ることが出来ました。

イメージ 10
石巻線に乗り換え、女川駅。
ホームの脇から伸びていた貨物線の跡を発見。
これに沿って歩いたら、女川港の魚市場に出ました。
貨物ホーム跡がちょっぴり残っていました。満足。

ここでチェーン店の弁当屋のいくら弁当を購入。
同じいくら弁当でも、漁港で買うと美味しいかな?

ハズレ。
不味い。
おまけに、私は腹痛になってしまいました(泣)

帰りの仙台駅まで辛かった。
列車の中で、ぶっ倒れていました(泣)
mさんと二人旅でよかった。

なんとか、新幹線までたどり着きました。
上野駅に着くころには、ケロリと直っていましたけど。


公共交通だけでも、ちゃんと観光できるんだぞ!
でも、新幹線を使わないと、ちょっと苦しいですね。


これにて1989年の線路巡礼の話はやっと完了。
次は運命の1990年です!
1989年の線路巡礼の歴史、まだまだまだまだ続きます。
題して、紅葉編。
この頃から、春は花見、秋は紅葉、にと興味が沸いてきました。
以前は、さほど感心はなかったのですけどね。

自然を愛でるようになったみたいです。少しは成熟したの?(笑)


10月6日〜8日。
mさんと秋の上高地に行くことにしました。

18切符はないので、あずさ回数券4枚を利用、2人往復だとちょうどいいじゃん。

仕事が終わった後、松本駅へ。駅前の東急イン泊。

次の日、早朝から活動開始。でないと前泊した意味がありません。

松本電鉄は初乗車。
松本駅8:02、新島々駅8:34。
さらにバスで、上高地10:00着。
イメージ 1

イメージ 2
新島々駅から先にのびる線路は、かつての終着駅(島々駅)までのもの。
電車の留置線になっていました。
ここも歩いてみたいなぁ。

さて、
はじめての上高地。

イメージ 5
早朝は気持ちがいいぞ。紅葉には少し早かったけど。

でも、なによりマイカー規制しているところが一番気に入りました(笑)

上高地では、健康保険の保養所に泊まりました。
安いんです。

でも。
夜は寒くて震えました(泣)

翌日は明神池散策。雨で寒くて・・・。

そのかわり、上高地温泉ホテルの温泉は最高ですね。

14時のバスで帰ります。
松本城も見学して、ご帰還です。

−−−−−

10月29日。奥久慈もみじがり号。
袋田の滝の紅葉見学ということでmさんも同行。

常磐線我孫子駅7:52発、水郡線袋田駅11:0着の臨時快速です。
どうして上野駅発でないのかは謎です。
もっとも、たったの2両編成なのですけどね(笑)
(当時の常磐線の臨時列車には、こういう中途半端なやつが多数いました)

イメージ 3
常磐線から水郡線線路に入線するシーンは圧巻です。
水戸駅の手前で、水郡線の留置線にゆっくりと転線して、そのまま水郡線ホームへ。
こういう直通列車は大好きです♪

袋田の滝見学。
ついでに月居山にのぼってしまいます。上からも滝を見学。
汗をかいたので、袋田温泉ホテルで温泉入浴。

イメージ 4
袋田駅近くの踏切から、いい雰囲気です。

イメージ 7
でも、踏み切りにこんな表示が。
異常時の発炎筒は5m先の○○さん宅にあるそうです。
○○さん、家を離れられないじゃないですか?(笑)

−−−−−−

イメージ 6
10月31日。
私の歴史のうえでは、将来にかかわる、重大な出来事がありました。
その話は、また次回(続くなぁ、泣)。
1989年の歴史の続き。

7月、北陸山代温泉での会議出張。
なんでこんな温泉に出張かというと、
某労働組合団体の全国大会を傍聴するため。
(当時の仕事は相変わらず労務担当でした)
ホント、労働組合っていうのは、温泉で大会を開くのが好きなんですよね。
組合員は浮かばれないよ(泣)
おかげで、私はオイシイ出張にありつけました(笑)

寝台急行「能登」号を利用しました。
mさんと当時有名だった赤坂のベトナム料理「アオザイ」に行った帰り。
上野駅の出発まで付き合ってもらって、
客車の一番後ろの窓からmさんの見送りを受けてしまいました。
こういう遊びができるところが、寝台客車のいいところですね(笑)
(先月、富士ブサに乗ったとき、出会いの駅「下松」駅のホームから
同じように「あきらっちさん」父娘から手を振ってもらったのは
記憶に新しいところです)

長野駅経由で金沢駅到着。今ではあり得ないルートです。
目的地に着く前に、線路巡礼。

イメージ 1 イメージ 2

越美北線(九頭竜湖駅)往復。
九頭竜湖駅は一昨年再訪しましたが、すっかり変わっていましたね。

越前大野駅までもどり、少し市内観光。
なんと、道を尋ねた交番のおまわりさんが、車で観光案内をしてくれました。
名物の名水の場所まで連れてきてくれました。
こんな旅番組みたいなことがあるのですね?(驚き)
とっても感謝してますけど、パトカーに乗せてもらったのは初めてですぅ(笑)

ここで食べた越前そばは美味しくて、
十数年後、また食べに来ています(笑)

勝山駅からバスで京福鉄道越前勝山駅へ。
この区間は廃線跡です。
でも、勝山駅の跡らしきもの以外はよく分からず。

イメージ 3
京福鉄道福井口駅までもどり、三国港まで往復。
途中、芦原湯町駅で下車します。
昔、国鉄三国線というのが北陸本線芦原温泉駅からここまであったそうです。
その跡を路線バスで辿ります。

イメージ 4
結局、芦原温泉駅でセメント工場に伸びるレールの跡が最大の遺構みたいですね。

当時、
すでに国鉄線(もうJRでした)、私鉄線のほとんどは巡礼済みとなりましたので、
廃線跡も辿ることが多くなりました。
旅に余裕が出来たのですね?

大聖寺駅からバスで出張の目的地山代温泉へ。

この路線も、北陸鉄道の廃線区間です。

イメージ 5
バスの終点の山代温泉のバス停は、昔の駅舎がそのままでした。
最大の遺構ですね。

ちゃちゃちゃっと、仕事は片付け、温泉も入って、再び線路巡礼です。
当時の出張は現地集合現地解散だから、本当に便利でした(笑)

加賀温泉駅で解散。この駅で青春18切符を購入(当時は紙の切符かな?)

高岡駅に出て、氷見線(氷見駅)往復。
城端線(城端駅)往復。

イメージ 6
城端駅はスゴイ風情があってよい駅でした。
駅舎だけでなく、もちろん線路の風情が良かったのです(笑)

イメージ 7
途中の二塚駅。
駅からのびる草生した専用線は、現役だったのですね。
しかも今でも(えらいぞ!)
昨年行ったとき、入替風景を見ることができましたよ!

イメージ 8
富山駅に出て、神岡鉄道の終着駅まで往復(あの白けた駅名はキライ)
この時、貨物列車は見ることができなかったみたいで残念。
(廃止前に再訪しましたけど、貨物はなかったの・・・)

今回の長い旅(出張だよ、笑)の締めくくり。
富山にて、mさんと合流。
能登半島旅行の計画です。

このとき、駅前の東急インに泊まりましたが、
十数年後、同じ施設に泊まったら、そこは東横インになっていました。ビックリ(笑)

能登半島。
本当は公共交通を使いたいところですが、ある目的があってレンタカーです(泣)

時間がないので半島の先端までは行かず、
富山から氷見、七尾、輪島くらいで折り返し、日本海側を通って金沢駅へ。

レンタカーを借りたのは、
千里浜海岸に行きたかったから。
ここは日本で唯一?、海岸が道路になっているらしいのです。
交通論を極める私としては、乗ってみねばなりません(笑)

たいしたこと、なかったですね・・・

イメージ 9 イメージ 10
面白かったのは、途中で見つけた、旧七尾港駅の廃墟跡です。
七尾駅から、しっかり廃線跡が残っています。
七尾港駅あとには草生したレールがそのまま!
しばし、旅の目的を忘れてしまいます(笑)

翌日は兼六園見学。ものすごい暑い日でした。それしか覚えていない。

イメージ 11
小松駅からバスで安宅関跡へ寄りました。

あの勧進帳で有名な場所ですよ。歴史ファンでしょ?(笑)

ここは小松空港のそばなのですが、歩いていける距離でもない。
タクシーを拾って、小松空港から帰ってきたのでありましたぁ。

7月17日(夜行)から23日まで。長い出張でした(笑)

イメージ 1

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1989年3月19日
臨時快速日光号というのが走ります。
日光から足尾まで路線バスがあることも判明。これも乗ってみたいです。
足尾線も、今月末で廃止(第3セクター化)なので、もう一度乗っておきたい。

というわけで、18切符で行きましょう。
でも、日光で5時間ほど時間が空いてしまいます。

ということで、
最近知り合ったmさんを、日光に行く、ということでお誘い。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/1554230/img_1554230_48125981_0?-1
快速日光号
新宿6:57→日光9:28

まだ当時は、新宿から貨物線を通って東北本線に出る列車自体が珍しい頃。
この後、新宿発日光行きは何度か臨時列車化されましたが、
たぶん、これが最初ではないでしょうか?

この快速、大宮駅を出ると、なんと宇都宮駅まで停まらなかったのです!
東北新幹線よりスゴイじゃん!(笑)

おまけに、車内はガラガラ。
特に、日光線に入ると、最前車両にいたのは、私たち2人だけ(笑)

よく、こんな臨時列車が設定されたものですね?(笑)


東照宮あたりをハイキング。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/1554230/img_1554230_48125981_1?-1
足尾に行く町営バスは、清滝というところから出ます。
古河電工工場の前です。
昔々、日光からここまで路面電車が走っていたらしいです。
これは乗ってみたかったな。

東武日光駅から清滝まで東武バス。

清滝14:45→間藤15:27

日足トンネルというのを抜けます。
意外と近いのですね
(日光と足尾で日足?、実に分かりやすい)

足尾線:間藤15:27→桐生17:01

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/1554230/img_1554230_48125981_2?-1
間藤駅では、ぎりぎりセーフ!渋滞したらアウトですね。

でも、足尾線車内は鉄道屋で大混雑。
マナーも悪いんだ。

mさんは、鉄道マニアではないから、
こんな奴らと同類と思われたらイヤだなぁと、チョイと思いました。
もっとも、それ以上に私自身がこういう奴らは嫌いなんですけどね。
なんか矛盾してますけど、そういうものです(笑)

小山駅経由で帰りました。
帰りの東北本線はビール大会でした、お疲れ様♪


3月26日
幻の佐久間線区間を走るJRバスに乗ってみたい。

中央本線上諏訪駅経由で、飯田線佐久間駅に14:24着。
ここから14:31発に乗る計画でしたが・・・
なんと、学校休校日は運休なんだって
ちゃんと調べなさい(泣)

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/1554230/img_1554230_48125981_3?-1
仕方なく、隣の中部天竜駅まで散歩しちゃいました。
佐久間ダムの上を線路に沿って歩くことが出来ます。
これは結構面白くて、
特に中部天竜駅前の鉄橋に、レールが埋められているのを発見。
たぶん、ダム工事用の線路があったのでしょうね。

中部天竜16:10→西渡16:26/16:34→西鹿島17:41

天竜川沿いに、狭い道を走るJRバスは最高です。

途中で工事打ち切りとなった佐久間線工事の橋桁が、川の中にポツンポツンと見えました。

遠州鉄道で、浜松駅経由で帰宅。


4月1日
三島にある柿田川の湧水地。
再びmさんと、これとサクラ、そして沼津港の美味しい寿司屋に行くことになりました。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/1554230/img_1554230_48125981_5?-1
なんと奮発して、新宿駅から特急あさぎり号です!
松田駅の連絡線を走ったのは、これが初めて♪

わざわざ御殿場を経由して、沼津駅から柿田川湧水群を見学。
ぶくぶく♪
でもサクラが見つかりません。
この辺にくれば、いくらでも咲いていると、大ぼらを吹いてしまいました(泣)

バスで沼津港へ。
双葉寿司で昼食
以前、会社の職場旅行でここに立ち寄り、安くて美味しかったので再訪したかったのです。

ところが、沼津港付近で大変なものを発見してしまいました!

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/1554230/img_1554230_48125981_4?-1
線路です。
見事な廃線です(笑)

これは沼津駅からのびていた沼津港貨物線の跡ですね。

終点の沼津港付近には、まだレールがそのまま残っていたのです。

線路跡は、ここから沼津駅まで遊歩道として整備されています。

サクラが咲いているかもしれないので、歩いてみましょう
もちろん、私は線路を捜しているんですけど(笑)

一応、サクラも咲いていました。面目躍如?


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/fd/lunchapi/folder/1554230/img_1554230_48125981_6?-1
とうとう沼津駅まで歩いてしまいました。
構内から貨物線につながっていた線路には、まだ貨物が残っていました。
実に良い光景です。


サクラを見に来たはずなのですが、
楽しい線路巡礼になってしまいました。
mさんゴメンナサイ(笑)
懲りずに、また付き合ってね。

この後、mさんとは旅行友達の長い付き合いとなります。


さて、
次回は再び線路巡礼「海外編」です。

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