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アイスランド旅行 始末記(?) 最後に旅の記録をアレコレと HISの「初夢フェア」 5泊6日オーロラ&ゴールデンサークルツアー付き アイスランド6日間 @169,000円(サーチャージ込だけど)高いね 探せば もっと安いツアーがあったと思いますが だけどインターネットで簡単に予約できちゃうんです (他の旅行会社では飛行機の席が取れないのに?) とりあえず 出発日の一番遅いコースを選択 まぁ 1か月前までなら いつでも無料キャンセル出来るからと 予約した後で 本当に行くか悩んでいましたが… でも 実家の認知症介護老人のことを考えると 行けるときに行かなくちゃ、と決断 ようやく 本格的に準備を開始しましたが、 この国の旅行ガイドブックがほとんどないのです あの「地球の歩き方」にもない (マイナー版はあるのですが役に立たない) 今さらですがアイスランドの地図 国際空港はブルーラグーンの近くにあります [日程] 3/21(祝) 成田12:30→コペンハーゲン16:05/20:10→レイキャビク22:20 スカンジナビア航空/アイスランド航空 空港から街までの空港バスのバウチャー付きなので、自分で乗車 (この国の安いツアーは現地ガイドというのがどこも付きません) 3/22(土)晴れ ゴールデンサークルツアー(これもバウチャー付き、ホテル送迎あり) ギャウ、ゲトルフォスの滝、ゲイシール間欠泉 夜は オーロラツアー(これもバウチャー付き、ホテル送迎あり) 3/23(日)小雨 ブルーラグーン(バスツアー、ホテルで申込み@8,000円、高すぎます) 路線バス1日券(24時間券?)購入@800円 ちょいと市内観光 オーロラツアー(前日見られなかったので無料振替)は中止 3/24(月)雨&強風 路線バスでショッピングセンターと市内観光 オーロラツアー(再々無料振替)は中止 3/25(火) 空港バスはホテル5:00 レイキャビク8:00→コペンハーゲン12:00 ドイツ国鉄で 空港駅からコペンハーゲン中央駅まで往復の旅 片道14分なのに往復1,400円も(北欧は高いね) ちょいと市内観光(したつもり) コペンハーゲン15:40発 3/26(水)成田10:40着 とにかく物価の高い国 外食はホットドックだけ ビールは一般のスーパーには売っていません コペンハーゲンの空港で買って持ち込んで良かったです ホテルは 街の中心から離れたホテルキャビン 記事にも書きましたが リクエストすれば海側のステキな部屋に替えてくれます (しなければ窓のない部屋) 朝食はホテル(付き) お昼もホテルのパンとコーヒー(内緒) 夕食は 狭いけど素敵な部屋で部屋飯&ビールも楽しい クレジットカード万能社会なので 結局両替はせず 物価が高すぎて けちけち生活し過ぎたせいか あまりお金を使わなかったかも? アイスランドは 街中でもオーロラが見られる稀有な場所(らしい) おまけに意外と寒くない だから 3月頃に行けば 昼間は観光、 夜はオーロラと、 両方楽しめるはずだったのですが… 初日に 晴天のアイスランドを楽しめたので 良しとしましょう (ホントは悔しいけど) 氷の国
アイスランド旅行記 おしまい |
2014■アイスランド
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アイスランド旅行記 帰路の話 レイキャビクからコペンハーゲンまでは 早朝のスカンジナビア半島上空を通過 フィヨルドを見放題です♪ またコペンハーゲンで乗り換えです 今度は3時間40分あります シュンゲン条約というのがあって ヨーロッパの加盟国間の移動は国内旅行扱いです あまりに簡単に空港の外に出てしまいました 空港の下の鉄道駅は簡単に分かりましたが 自販機で切符の買い方が分からず(表記がデンマーク語?) 窓口で なんとか購入 今度は中央駅までの列車がどちらのホームなの? なんとなく線路の「感」でこっち 当たりみたい (反対側に乗るとスウェーデンまで行ってしまいます) 3つ目の駅がコペンハーゲン中央駅 所要14分くらい 途中で中央駅を通過しない連絡線も分岐しながら 大きな電車区を経て無事に到着 (途中、検札もありました。切符にちゃんと刻印押してありますよ) これが乗って来た電車 デンマーク国鉄の中長距離用のスタンダードタイプ 意外と短くて4両編成 面白いブラックなデザイン 衝突の衝撃防止用とか?(さすが北欧デザインは理に適ってますなぁ) この中央駅を通らない列車の設定もあるので ヨーロッパにありがちな頭端式(行き止まり)のホームかと思っていましたが 駅舎の壁にはトンネルが出来ていて その先にも行ける線路配線 それにしても この駅舎の煉瓦の使い方は素晴らしいです 鉄道架線の処理方が芸術的 美し過ぎます 安っぽい観光目的しか考えない某国の中央駅とは雲泥の差 中央駅を出て さっそく市内観光開始! 駅の目の前に何かあると思ったら これがチボリ公園 本当に目の前ですね とにかく時間がありません 人魚姫の像はちょっと遠いので諦めて 1キロくらい離れた ニューハーフンという運河が有名なところまで行く計画 でしたが 間違えて川沿いを歩いてしまい ようやく街中へ カッコイイ街並み? クリスチャンスボー城 とにかく名前のある観光地を見ました 運河発見 おまけに観光用ボート 寒いせいかお客は4人くらい 背後の建物もいい感じですね このボートは この先いったいどうなるの!? 急いで回り込んでみると こんな感じ この後、運河に沿って直角に曲がります なんとなく これで運河観光もできた感じなので この辺りで折り返します 市庁舎の前に出ます ここがコペンハーゲンの中心? さきほどのチボリ公園の裏側です(こちらが正面かな) こちらのルートで来ればもっと早く街中に出られたのに失敗 アンデルセンの像だそうです これを人魚姫の像の代わりに見たことにしましょ 中央駅に戻って来ました 裏側から見たところ この先が空港側になります やっぱり線路は行き止まり式ではないみたいです これ、デンマーク国鉄の紋章かしら? 中央駅にて 飛行機の時間まであと2時間ジャスト まだ余裕ですが 困ったことに 次の空港方面行の電車の乗り場がどこなんだか分かりません 行き先表示板を見てもサッパリ 切符売り場に駆け込んで 発着番線を教えてもらいます 今度もこの電車 発車のベルもアナウンスもありません あやうく乗り遅れるところ 電車区の脇をかすめて走ります 東京だと田町電車区かな その先に機関車群 東京機関区といったところでしょうか 客車は国際列車用なんじゃないかしら スイッチャーさんもいます 赤い電車は「エストー」と呼ばれる便利な近距離電車ですが 空港路線ではないので使えません 無事に 空港駅に戻って来られました 空港駅と中央駅の往復だけでしたが ちょっとだけでも、 やっぱり線路はいいですねぇ (アイスランドには鉄道がなかったので) 再度の出国手続きも簡単 ただし セキュリティチェックだけは往復とも厳しい 奥さんは怪しいので 徹底的にボディチェックされていました 鞄もご開帳 ここでアイスランドで買った アンチョビのチューブが引っかかりましたが… なんとかセーフ スカンジナビア航空 当然のようにアルコールは出ないので 空港で飲んでおきます 人魚姫ちゃんも一緒に飲んでね♪ 機内では 行きには見ることが出来なかった 「アナと雪の女王」 日本語じゃないんです でもこれはなんとなく分かりますね 他のは英語で分からんので(おまけにオンデマンドではありません) 奥さんはこれを何度も何度も繰り返して見ていました もう歌えちゃう? こんなことしていたら 成田空港到着です お疲れ様でした〜 あとは資料編を書き残しておきますぅ ちなみに
私は結婚前に 電車の乗り継ぎでコペンハーゲン観光をしたことがあります http://blogs.yahoo.co.jp/lunchapi/46562310.html 実に24年ぶりのことでした 駅前の様子とか意外と覚えているものですね? |
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アイスランド旅行記 その他もろもろ編 アイスランドというのは 北欧の国の立派な一員です 離れていてるからあまり目立ちませんけど 北欧といえば デザインが素晴らしい (ショッピングセンターの中) 北欧だから 当然ムーミンがいますけど ちょっとお洒落 (値段はバカバカしいです) 椅子のデザインもお洒落 街中にも モニュメントがたくさんいます なんか 人生の悲哀っぽいのが多かったですね 日本でも有名になった「タイガー」の路面店 ショッピングセンターの中にもありました (ちょっと仕事関係でこちらの方は熱心に見学しちゃいます) 目抜き通りで 皆が黄色いレジ袋を持って歩いています どこかにスーパーがあるのかな? ここです BONUS 豚さんのイラストが目印 アイスランドを席巻する大チェーン店 あちこちにあります 郊外のスーパーには 大きなBONUS いろいろ買い物して 黄色いレジ袋がいい記念になりました なにしろ物価が高いので 食べ物には恵まれず 夕食はすべてホテル部屋飯 そのホテルの部屋ですが ホテルキャビンCABIN 安いツアーでは定番のホテルらしいのです 最初の晩 深夜に到着して指定された5階の部屋は なんと 窓がない内側の部屋 おまけに狭い いくらなんでもヒドイ すぐにフロントに頼んで 3階の部屋にチェンジしてもらいました 狭いのは変わりませんが窓があります。良かった 窓の外は ホテルの裏側 バスの駐機場でした でも、このホテル 海岸から近くて 正面側は海が見えるのです さっそくまたもお願い 3日目からは 素晴らしい部屋に昇格 わ〜い 部屋の広さは変わりませんが、楽しい♪ 旅の後半は雨で残念でしたが この楽しい部屋で快適 ビールはデンマークから直輸入(持込) 冷蔵庫はないので 水で冷やして 楽しく部屋飯 これがホテルの平面図 部屋の大きさは同じなので たぶん料金も同じ 積極的に部屋を替えてもらわないと絶対に損! ちなみに ホテル名はキャビン(船室) 窓のないキャビンがあるということなのね、と奥さんの弁 (同じ日にチェックインした他の日本人客はずっと窓のない部屋にいたみたい。ウチは遠慮しませんので) こんな感じで 実質3日間の アイスランド レイキャビクの旅はオシマイ 早朝の空港へ どこの空港にも 募金箱があります 最終日に ここで アイスランドの通貨を初めて見ました! 海洋国なんですねぇ 両替して記念に持ち帰りたいくらい 帰路も コペンハーゲン経由です 今度もちょっと乗り換え時間があります だから
まだ続きます! |
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アイスランド旅行記の続き その前に ちょいとアイスランド紹介 北海道より大きい島国ですが、人口はたった30万人 おまけにそのほとんどが島の西側の首都レイキャビクに住んでいます 水力・地熱発電というクリーンエネルギーで有名ですが IT先進国でもあるらしい さらにクレジットカード万能社会で ほとんど通貨の出る幕がない (ウチも結局両替をしませんでした。全部カード決済!) 今回は そんなアイスランドの首都 レイキャビク市内観光編 初日の夕方 ホテルの前の海岸は 気持ちいいお散歩道です 夕食を買いに行くついでに お散歩開始 食べ物を求めて歩いていくと お洒落な一軒家 これはホフジハウスという迎賓館でした 1986年、 レーガンとゴルバチョフが冷戦終結のための会談を行った 歴史的な建物です そんな重要なモノが街中にフツーに存在 この日の晩ご飯は スーパーで「アイスランド」という名前のピザを買ってホテル部屋飯 二日目の夕方 雨が降っていますが バスを使って街の中心部へ(2キロくらい離れています) ちなみに バスだけはクレジットカードが使えないのですが ホテルで 1日券(24時間券)をカードで購入 3回使えば元が取れます ホテル前から 路線バスの旅 レイキャビク名物 丘の上に建つ ハットルグリムス教会 (その前に建っている偉そうな人はグリーンランドを発見した方らしいです) 街中で安いレストラン探しをしてみますが どこも バカバカしい値段 結局 ホテルに戻って 目の前の「サブウェイ」でテイクアウト ちなみに 日本では安くないサブウェイが、 一番エコノミーな外食でした 野菜を補給 三日目 この日は終日雨おまけに強風 午前中は バスで郊外のショッピングセンターへ ここなら 比較的安いモノが食べられるかと期待しましたが ロクなモノがありません そのまま再度、街中散歩 街中にあるチョルトニン湖(池みたいな感じ) 半分凍結していますが いろんな鳥がやって来ます 大きな白鳥に襲われそう 有名なホットドック屋さん 昨日さんざん探したのですが見つからず ようやく発見 こんな小さな小屋ですが 常に行列が出来ています (アイスランドで唯一行列が出来る場所とのこと) 1本300円くらい クリントン大統領も並んで食べたとかで有名 フライドオニオンがまぶしてあるのが美味しいけど この国の名物はコレだけ? ここが レイキャビク一番の目抜き通り 首相官邸もあります なんてフレンドリーな! (ゲイジュツも街中にたくさんありました) 坂を上がると 前の日に訪れた教会 中に入ってみます 1986年竣工の新しいコンクリート教会ですが 正面に聖壇 背後には見事なパイプオルガン ここでハイテクなのは 椅子の背もたれが前後にスライドすること (写真の左奥、試しに一部スライドさせてみました) まるで 電車の座席みたいじゃないですか! 鉄道はないけど アイスランドはスゴイ この教会は塔に登ることが出来ます ガタゴト揺れるエレベーターで塔を上がると そこは吹きっさらし ものすごい強風 だけど 眺望はものすごい絶景 湾を見下ろしますが 屋根の美しいこと! とにかく 建物の色がお洒落な街なんです (ちなみに塔に上がるのは有料ですが誰も居ませんでした。 仕方なく神のお恵でそのまま上がらせていただきました。 現金を全く持っていないので寄付も出来なくて残念? アーメン) 街の中心はこんな感じ 歩き回るのに1時間かからないですね 雨が止まないので一旦ホテルに戻ります 夕方 再度出撃しましたが スーパー廻りと 夕食を仕入れただけ 晴れていれば もっともっとお散歩したのですが 初日以外は雨天ということで残念 だけど 路線バスに詳しくなったのが良かったです たぶん 我が家が利用した最北の路線バスかな? 鉄道はありません だから線路もない国ですが、 この広さと人口なら路線バスだけで十分ですね ちなみに コペンハーゲンで免税で買ったビールを持ち込んだので ホテル飯はとても楽しかったです 旅行記はまだ続きます〜
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アイスランド旅行記 現地2日目 この日は 名物のブルーラグーン(温泉)に行きます 火山だらけ 地熱発電所だらけの国(島)ですから 温泉なんてあって当たり前ですが そのなかで世界的に有名なのが ブルーラグーン温泉 場所は首都レイキャビクからちょっと離れていて 空港に近い (だから空港から直接行く客も多いみたい) ここはツアーに参加するのが一般的 昨夜ホテルフロントで予約 9:30ピックアップで バスセンター10:00出発 小雪が舞ってきました お願いだから昨日みたいに晴れて下さい 30分くらいで 温泉施設に到着 水着は持参 タオルも持参 (高いから借りない) コインロッカーの使い方とか最新式?なので戸惑いますが ど〜ん キレイなブルーに見えないけど これがブルーラグーン温泉 (もちろん水着着用) 温泉の一画には売店もあります アルコールも飲めるみたいだけどバカみたいに高い だけど並んでいるんですねぇ 有名な「泥」 これを顔に塗りたくって10分 美人になるそうです 小雪、小雨を繰り返しますが 温泉の中は暖かいです ちょっと晴れたかな? 温泉プールの外側 近くに大きな地熱発電所 なんだかんだで 3時間以上も温泉に浸かっていました (たぶん我が家の温泉最長記録) 施設の外側にも「ブルー」がありました 散歩道になっているみたいです ここを歩くのも楽しそうですが 帰りのバスは1時間1本なので乗らないと ちなみに ツアーバスと言いながら 1時間に1本のバスは自由選択 15:15発のバスでホテルに戻ります〜 (続く) ブルーラグーン温泉 ぬるいという評判ですが、そんなことなくて長風呂には丁度いいです (お湯が熱い場所とぬるい場所があります) でも 入浴料が高いのが難点 全てが高いアイスランドの中でも、特に高いのです 冬季料金で大人35ユーロ(5,000円!) (ちなみに夏は40ユーロ) だから
長風呂しないと勿体ない! |







