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アイスランド旅行記 まだ 初日の夜行活動編 何故この時期にアイスランドに来たかというと オーロラが見られるから(9月-3月頃) カナダや北欧の有名どころに比べて 比較的暖かく 昼間はフツーに観光できるのがウリ おまけに 冬はオフシーズンなので安い ここのオーロラツアーは 首都レイキャビクから その日にオーロラが見えそうな場所に連れて行ってくれるシンプルなもの 防寒具は不要 東京の冬の格好で十分 ホテルに 17:30に迎えに来ますが、まだ明るい 1時間ほど走ると どこかで見た場所で下車 昼間に立ち寄った シングヴェトリル国立公園(地球の割れ目ギャウがあるところ) そこの売店(休憩所)です この小さな休憩所の中で オーロラが出るのを待つ趣向らしいですが 同じ目的の大型バスが続々と到着 あっという間に休憩所の中は満員 かろうじて椅子をゲットして あとは人口密度が高い中を待つだけ オーロラ これを見たがるのは日本人だけ、と聞いたことがありますが 大嘘 欧米人も大好きです とにかく大混雑 椅子を離れたら立ちっぱなし地獄が待っているので死守 暗くなって 満点の星空 ときどき交代で外に出てオーロラをチェック でも 出現しません 22:00頃 誰かが叫んだらしい どっと 休憩所から外へ このとき 外に出ていた奥さんが見つからず そのまま外で 空を見上げることに 深夜の真っ暗な大群衆の中 奥さんの名前を絶叫して探します 大パニック映画みたい なんとか 奥さん確保 持ってきた懐中電灯が役に立ちました でも 肝心のオーロラは何処? どこにいるんでしょうね?? 相変わらず満点の星空ですが オーロラさんはガセだったの… そのまま外で星空を見上げていましたが やっぱり寒い〜 休憩所から出たり入ったり いったい 何時までここに居られるのか分かりませんが なんとなく 23時頃に そこにいた全員がすべてのバスに戻って、悲しい出発 でも 帰路の途中でバスが停まりました オーロラが見えたらしい情報が!? しばらくして バスは虚しくまた出発 これもガセだったみたい 車内でこんなアナウンス(英語) 本日は残念ながらオーロラ見られませんでしたが お泊りのホテルのフロントに申し出ていただければ 明晩のオーロラツアーは無料で参加いただけます 「無料」で! ここを聴きちがえてはいけません 当然、 ホテルフロントで明晩も予約。オ〜ケ〜 同じツアーだったらしい 同宿の日本人女性から尋ねられてしまいました 本当に無料でまた予約できるんですか?(日本語) 私の英語耳?にはそう聞こえたんですよ。うんうん (ちゃんとホテルのフロントでも「無料」は再確認。身振り手振りで) さて この先のオーロラツアーはどうなったかというと 続く じゃなくて (話を引っ張っても仕方ないので、さっさと白状しちゃいます) 3日間の天気予報は 曇り、雨、雨 初日は予報は外れて快晴 夜も星空 もう 見られるならこの晩しかないと確信していました… そして その後の予報は当たってしまい 翌日は朝から小雪 夕方は雨 オーロラツアーは中止 (16時の段階で旅行会社が判断、各ホテルに掲示されます) もちろん さらに翌晩も予約!プリーズ そして運命の3日目 最後の夜 なんと朝から土砂降り… はっはっは こうして アイスランドの地にての オーロラリベンジは リベンジならず でも
冬のアイスランドは楽しいですよ〜 まだまだ続く |
2014■アイスランド
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氷の国、 アイスランド旅行記 初日(レイキャビク深夜到着の翌日) いきなり ゴールデンサークルツアー参加です 世界のあちこちに同じような名前の観光地がありますが ここアイスランドでは ギャウ(地球の割れ目) グトルフォスの滝 ゲイシール間欠泉 という3点セットを日帰りで楽しむこと 冬でも開催されるアイスランド観光最大の目玉 ホテルのピックアップは8:00 送迎バスから超大型バスに乗り換え 英語だけの混載ツアーです 満員ですが日本人客はいないみたい 何を説明しているのかさっぱり (グレッシャーとボルケーノしか分かりません) でも 車窓は素晴らしい(前から2列目をゲット) 美しい雪景色 日本と違うのは「樹」が全くないこと 1時間くらい走って シングヴェトリル国立公園に到着 バスのガイドの説明では ○○分後に別の場所で待っているから さっさと見学しておいで(英語) という感じ (集合時間をボードに書いてくれれば分かりやすいのに) ここが 地球の割れ目「ギャウ」 大陸のプレートの境目を地上で見ることができる貴重な場所 北アメリカ大陸プレート(左)とユーラシア大陸プレート(右) この裂け目の間を歩くことが出来ます 素晴らしい! 興奮して二人でどんどん歩いて行きます 裂け目のは美しい川と絵になる教会 その先にちょっとした広場 ツアー客が集まっています ここは 西暦930年に 世界初の民主的議会(アルシング)が開かれた場所として有名 (教科書にも載っていましたよ!) その背後には ちょいと面白い石の壁 いよいよ裂け目を横断! (この時、この集団は一緒のバスツアー客だと疑いませんでした) 途中の川 雪で覆われていますが どこにでもコインを投げてしまう人がいるらしい 割れ目に建つ教会が目の前に 川を渡るとユーラシア大陸(プレート) ジープがたくさん待っています バスはいません あれ? ここからジープツアーになるの? ガイドみたいな人に聞いてみると あんた誰? ・・・ 集合場所を間違えた? バスを降りた場所 つまりアメリカ大陸まで戻らないといけないの?? 地の果てアイスランドで 初日に早くも迷子になって 置いてけぼりでしょうか 走って戻るしかないと思った瞬間 遠くからバスがやって来ました ああ、良かった 見れば見るほどデカいバスです このツアー客は 後からバラバラと歩いて来ました つまり 私たちが興奮してさっさと先に歩いてしまい 前を歩く別の集団に紛れ込んでしまったのね ここから少し移動して国立公園の休憩所 さらに雪道を東へ バスを降りてちょいと歩くと グトルフォスの滝! このとき 最高の晴天! いい時に来ました♪ 虹がかからないかな? ここでランチタイム 日本から持ち込んだパンをパクリ 夏場は もっと滝の近くまで行けるそうですが(雪道は危ないので閉鎖) ここから見るので大興奮 積雪がいいです 滝を堪能した後は 間欠泉(ゲイシール)エリア ここは有料なんです(聞いてないよぅ) でも入らずにはいられません 間欠泉が大小あります 100度もあるから触っちゃダメ ここにもコインを投げちゃうおバカさんは多数いるみたいです 名前にもなっているゲイシールという名前の間欠泉は 今はほとんど吹き上がらないそうですが その代わり ストロックルという名前の間欠泉が派手に吹きあげてくれます 数分おきに吹きあげます これを間近で待つのが楽しい♪ そろそろかな そろそろかな ブファ〜!! 一番最初の回の時 あまりの迫力に 思わずのけぞってしまいました こんなに楽しいけど 30分くらいしか時間がありません それでも 6回くらいはブファ〜を見られたかな? これで ゴールデンサークルツアーはお終いかなと思ったら 帰路は別の道 島の南側を経由します 途中で ちょいと美しい滝に寄り道 (さきほどのゲトルフォスの滝とは別物) グッドデザイン賞をあげたくなる教会 (この日は葬式があって中には入れず) さらに 地熱エリアに突入 地熱発電を見学できるのかと思ったら 真新しい地熱博物館を見学できるだけ しかも有料、高い ただでさえ英語で分からないのに入りません 他のツアー客も半分以上は入らず 併設の喫茶店でお茶 ウチは 外に出て建物裏の危険エリア?の発電設備と キレイな雪山を楽しみますぅ(無料!) 発電所ですから 当然高圧鉄塔もたくさんあります アイスランドの自然と 美しい鉄塔3種のコラボレーションをお楽しみください 途中に ウマの放牧地もたくさんありました かわいいけど 食用なのかな? アイスランドのゴールデンサークルツアーは終了 首都レイキャビクから100キロちょっとのエリアをぐるりと周遊した感じ ゴールデンの名に恥じない充実した内容でした ホテルに戻ったのは17時頃 途中 ガイドさんが 今晩は晴天 最高の○○が見られるハズですとのこと (英語なので、そんな感じ) 期待しちゃいました… とにかく 晴天で大満足 迷子になりかけて焦ったのもいい思い出 初日はまだまだ続きます〜 (調子に乗って写真を載せ過ぎたら画像使用率が31%カウント。やば)
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お久しぶりです ちょいと 地の果ての「氷の国」まで行って来ました
この辺り↑
日本から直行便はないのでスカンジナビア航空で コペンハーゲン経由が一般的 それでもコペンハーゲンまで片道11時間半 乗り換えで さらに3時間! コペンハーゲンで4時間の乗り換え時間があります ここの市内観光もしてしまおうと張り切っていましたが 成田空港にて すでに出発時刻変更で40分遅れ 実際の離陸はもっと遅れてしまい コペンハーゲンの空港 残る乗り換え時間は3時間くらい しかもトランジット(乗り換え)の方に歩いてしまい いまさら市内(出国)するのは諦めました おまけに雨でしたが ちょうど上がったみたい 夕陽がキレイ 空港内はちょっとしたビューポイント (飛行機に顔があるのはナゼ?) 市内観光は出来ませんでしたが その代わりに 空港内のはこんなモノがあります コペンハーゲン名物、人魚姫(のレプリカ) 足があります 足ひれを付けた人魚姫 ちなみに スカンジナビア航空は 機内サービスのビールが出ません 奥さんが 機内用の寝酒が欲しいというので 空港で購入 北欧はとっても物価が高いです 免税で6本パックも買ってしまいました これはさらに物価が高い 氷の国のホテルまで持込み♪ 飛行機に通算14時間以上も乗って ようやく 氷の国に深夜到着 疲れているヒマなんかありません 翌朝から ガンガン観光しまくり 6日間の強行軍 何故ココに? 何故年度末の忙しいときに? その辺の事情はまた今度 帰国したばかりなので 旅行記の初回はここまで 明日から ガンガン続きを書きます じゃなくて会社で仕事しますぅ (この先、線路の話が出てくるのはたぶん最終回。見捨てないでね) 6日間のお休み期間中、
何も書かないのに訪問者数3,400ほどいただきました 毎度ありがとうございます |





