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ニュージーランド旅行記3日目 クイーンズタウン2泊なので この日は完全フリー かの有名な 「ミルフォードサウンド」一日観光に出発です 事前にオプシナルツアーを申込済み 朝7時にホテルに迎えに来て 街外れのバスターミナルで大型バスに乗り換え バスは席数が多く余裕 おまけに日本語ガイド付き(イヤホン使用) ミルフォートサウンドの場所 クイーンズタウンの北西 直線距離なら50キロくらいなのですが 途中に険峻な山があって 大きく南側に迂回しなければなりません 四角形の三辺を走る感じ おまけに山道ですから片道約5時間! 朝もやが平地に溜まっています 羊もビックリ? 2時間走って テ・アナウの町、小休憩 鹿のパイが美味しいということで早速購入 ちなみに ニュージーランドは鹿も多いそうです 美味しいよ テ・アナウ湖もキレイ パイを食べているとカモが行列を作って来ます(笑) テ・アナウ湖に沿って北上 フィヨルドランド国立公園に入ります 開けた大草原で途中下車 氷河が削った跡かな バスに戻って次に進もうとすると 停まってしまいました 自動車事故 救急車を呼ぶのにこのバスのGPSを借りたいとか その間、バスはここで停止 身勝手な自家用車のおかげで(怒) 立入禁止にしてください ようやく出発 すぐに途中下車 今度はミラー湖 (看板がわざと逆さま!) ミラーですねぇ この先 素晴らしい景色が右に左に 車内の後ろは空いているので 景色に合わせて席を左右に移動 日本語アナウンスを聴くためにイヤホンをしているのですが これをいちいち外さなくてはいけないのでタイヘン 氷河が見えて来ます フィヨルドの見事なU字谷 最難関のホーマートンネル手前 片側通行なので信号待ち ここも絶景 先端から氷河が落ちて来そう トンネルを抜けると U字谷を一気に下りて行きます ようやく ミルフォートサウンドに到着 ここで船に乗り換え もう乗船客で大混雑 煩い中国人団体客と一緒 まず2階席を確保 ここで和風弁当が出るはずだったのですが 手配ミスで バイキングになりました 1階がバイキング会場 ここは中国人と一緒 もう修羅場です(笑) なんとか食べ物を確保して生還 すると ガイドが手配ミスのお詫びとして ビールを出してくれました (たしかにあのバイキングは相当の根性がないと参加できないですね、笑) ということで フィヨルド観光しながら乾杯 船はもう動き出しているのです さっさと食べて 3階の甲板へ ちょっと風が寒いけど ビール持参(笑) 一番前の特等席確保 すぐに海の手前 タスマン海 この向こう側はオーストラリア東海岸です 海には出ないでUターン ここから本格的フィヨルド観光 ノルウェーでもフィヨルド観光船に乗ったことがあるのですが その時は雨 今回は雨が降らなくて良かった オットセイ岩 ナメクジみたいなオットセイ 滝! 滝つぼの近くまで行くのがお約束 楽しい だんだん明るくなってきました 他の船がいる方が絵になりますね セスナ機が着陸 クルーズは1時間半くらい この後 またバスで同じルートを延々と戻るのですが セスナ機で戻るという選択肢もあります 約3万円 船に乗る前に申し込まないといけない セスナ機が飛ぶのは10%くらいの低い確率だそうですが この日は飛びました ウチは絶対に乗りませんね だって 往復のバスの車窓も旅の一部ですから (セスナ機高過ぎ!) ということで
帰りのバスはさらに素晴らしいので 後篇に続きます(記事が長すぎて、苦笑) |
2015■ニュージーランド
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ニュージーランド旅行記 2日目の朝 南島のクライストチャーチ空港で乗り継いで ようやくクイーンズタウン空港に到着 この日はフリーです 現地係員の送迎車で郊外の宿へ まだ早いからチェックインできませんが荷物は預けられます このホテルが悲しい ゴールドリッジホテル 街まで遠い 公共バスはあるのですが高い おまけに両替する時間がなく現地通貨なし ホテルの送迎バスは朝と夕方だけ 現地係員のトロい説明のおかげで午前中最後のバス(11:00)は使えず トロい係員にガンガン文句を言って 街の土産物屋に送ってもらうという名目で タクシーを手配 もちろん無料 クルマで7分くらい クイーンズタウンは 細長いワカティブ湖に面したキレイな街 送り届けられた土産物屋は軽くスルーして (あのOKショップですよ!笑) 近くの波止場に出ると ちょうど蒸気船が出航していくところ いい感じですねぇ 天気も良くて 本当に美しい街 小さな街(町?)は30分もあれば歩き尽くせます 背後に山が迫っています ゴンドラで昇ることも出来ます パラグライダーがたくさん落ちてきます 危なくないのかな? お昼ご飯探し 行列が出来ているハンバーガーショップ発見 なんか面白そうなので並んでみます 大きなハンバーガーが11Nドル(およそ千円) これを作っているシーンが楽しい (ファーグバーガーという有名店、地球の歩き方にも載ってました) 飲み物は スーパーで買った方が安いと思ったら 高い 一番安い缶コーラが300円くらいします(泣) 途中の教会の前で これまた何かやっています 湖畔で食べましょ ちょっと高いけど美味しいよ〜 先ほどの蒸気船が戻って来ました TSSアーンスロー号、というそうです 南半球で唯一残った石炭燃料の蒸気船、というのがウリ 手前で大きく旋回 水深が深いのですね これだけ見られれば乗らなくてもいいや(笑) 蒸気○○というのは 乗るもんじゃなくて見るもの? それでは クイーンズタウンのお散歩開始! 湖に突き出した小さな半島がクイーンズタウンガーデンと呼ばれ 絶好の散策路 すごいでしょ? 何気なく巨木がたくさん 素晴らしい散策路 線路も発見!? ボート用のレールでした 7本くらい並んでいました ちょっと圧巻 行きの飛行機であまり眠れなかったので ちょっとベンチでおやすみなさい 蒸気船の汽笛で起こされました 便利ですねぇ(笑) さて 特に当てもなく 今度はゴンドラ乗り場まで来てみましたが マウンテンバイクだらけ このゴンドラでバイクを上まで運んで、 落ちて来るというところ 埃が凄い ということで 高額なゴンドラも乗らず(笑) 山頂まで上がらなくても湖畔は十分楽しめたし 近くのキーウィ・パーク 怪しげ なにしろ入場料金の表示がない 入り口だけで満足します とにかく物価が高い 夕食は部屋飯にしましょうか でも、どうやってホテルに戻るのか? 路線バスは高いし 土産物屋で買い物すると送迎してくれるらしいのですが そんな無駄なことはしたくないし ホテルの送迎バス 夕方は1時間に1本あります だけど 予約しないと迎えに来てくれない 公衆電話は街中にたくさんあります だけど ちゃんと通じるかな?(英検0級です、笑) テキトーにお願いして なんとか迎えに来てもらうことに成功 18:15 夏時間でまだ明るいのですが、疲れたからまぁいいや スーパーで缶ビール6本パック、ステーキ弁当、野菜のラザニアをチンして貰い持ち帰ります でも ホテルでまた悲劇が 街から遠いけど湖に面しているのがウリなのに 全く見えない部屋 というか 玄関がないすごい部屋 カーテンしないと丸見え(笑) フロントに苦情を言いましたが ツアーの設定がこういう部屋だと (ホテルはボロでもいいから街中にしてくれ〜、怒) 悔しいから 部屋の備品を持ちだして 湖畔に面したホテルの敷地でピクニックです 楽しいぞ 文句あります?(笑) この日の夜 満点の星空でした 天の川を久々に見ました 南十字星は? ニュージーランドなら これくらいの星空はいつでも見られるのかと思っていましたが… 続く!
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旅行記のはじまりはじまり まずは プロローグ出発編 今回の飛行機は、 成田空港14:25発という、ウチとしては珍しい時間帯 いつものように 押上駅から京成アクセス特急に乗りましたが なんと 青砥駅と高砂駅で 京成上野駅から来た京成特急成田空港行きと顔合わせ 高砂駅にて 左はアクセス特急成田空港行き 右は京成本線経由成田空港行き どちらも特急(無料) どちらに乗ろうか迷っちゃいますね? というか 同じ時間に走っているのは勿体ないような気もします 同時出発11:12 アクセス特急の方が少し早い ちなみにアクセス特急は11:57着 懐かしの京成本線経由は12:32着 やっぱり早い方がいいなぁ(笑) 次は成田空港第2ターミナル駅手前 JR成田線からの空港短絡線を 成田エクスプレス(下り)が走って来ます JR・京成合流地点にて並走 もちろん線路はつながってませんけど 何度も乗っているのに この場所での両線合流シーンは意外と新鮮 成田空港にて 待ち時間に珍しく外食 グルメ杵屋さまです! なんと「ハラル」認証済みなんです 安心ですね?(笑) さすが 水間鉄道の線路の救世主さまです たぶん初めて食べました ぶっかけうどん 美味しいけど 丸亀製麺よりちょっと高いです(殴) このあと なんと11時間半も乗って さらに乗り換えで1時間 やっと 目的地に到着 ニュージーランド 南島の クイーンズタウンでございます 南半球だから季節は夏の終わり? でも東京とあまり変わらない感じです 続く! この先 あまり線路の話はないのですがご容赦ください (時差は+4時間。そのせいか早起きしてしまいましたので、さっそく記事書きです〜)
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