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王ヶ頭ホテル2泊3日を後にして まだ続きが ホテル送迎バスで一気に松本駅まで降ります(12:30) 松本駅前のスーパーで 買い物客限定で無料のコインロッカーを使えます、これは朗報 ちゃんと買い物してますよ(笑) 新宿行き高速バスは14:20を予約してあります 時間があります せっかくですから帰りも再び松本市内観光しましょ 松本市美術館の草間彌生は「行き」に見たので 「帰り」は定番の松本城 暑い 来る前はあれほど雨が気になったのに(苦笑) 松本城ど〜ん 中に入ったことがあるので 今回は木陰のベンチに座ってのんびり見学 実際 これは外から眺めた方がいいんじゃない? 裏口から出て ついでに旧開智学校へ 途中 バングラデシュと丸ポストの怪しげな組み合わせ 歴史的景観? 旧開智学校 これも入ったことがあるので外観だけ(有料なので、笑) それより この向かい合わせにある旧司祭館 これは無料なので入りますが(苦笑) なかなかいい感じ おススメです 気が付くと 帰りのバスの時間が! 松本城の東側をグルリと廻って駅に急ぎます こちら側から城を見たのは初めて 駆け足で急ぎます(汗汗) 間に合いましたが… あれ、 14:20の予約がない? その次15:20に予約が入っているというのです バスは満席、キャンセル待ちも不発 仕方なく、 次のバスに (ちゃんと発券しておけばこんなトラブルにならなかったのに) またも駅前スーパーのお世話になります 何故か最上階にテーブルとイスが完備 ここでスーパーで買ったパンでお安くランチ ありがとうアリオさん バス待ち時間はあっという間に過ぎて 帰りの高速バスは特に渋滞もなく (往復とも鉄道も線路も使わなかったので、ちょっと胸が痛みますが) これで 美ヶ原高原王ヶ頭ホテル 贅沢な旅、本当にお終い 今日も終日雨みたいですね こちらも松本も 先週行っておいて本当に良かったです… おまけ 美ヶ原を往復する山道からは 素晴らしい高圧電線鉄塔群が見えます 撮影用に停まってくれないかな?(笑) さらにおまけ 美ヶ原高原にたくさんある ホーロー看板の「立入禁止」 古いのか新しいのかよく分かりませんが 妙に目立ちました 線路には全く関わりのない場所なので、こういうモノに(笑) これにて本当にお終い
線路巡礼に戻ります(汗) |
2015王ヶ頭ホテル贅沢な旅
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贅沢な旅5 美ヶ原高原王ヶ頭ホテル編 先週の土日の2連泊 王ヶ頭と山の頂上に建って 360度眺望がウリですけど 屋上のテラスに登ると実感できます でも 吹きっさらしで寒いんですよね(苦笑) お食事紹介 まず 初日の夕ご飯 美味しいけど 窓側席じゃないのが残念 おまけに ちょうど夕陽の時間 食事を中断して見に行くのがお約束?みたいで せっかくの食事が、ちょっと 連泊なんですから 明日は窓側ですよね?と遠慮せず念を押して 翌日の朝食 朝からお蕎麦です さすが信州 コーヒータイムになったら 窓席に移動させてもらえました この日は美ヶ原高原お散歩 ランチは松本で買ったパン(高原で食べると美味しいよ) ホテルに戻って 玄関前のテラスで ぷしゅー 発泡酒6本 松本で購入して持込でいます 冷蔵庫で冷やして 昨日も夕食前に部屋でぷしゅーしています お金をあまり使わずにぷしゅー出来る贅沢(笑) 2日目の夕食 いきなりキレイで豪華ですね〜 今度は窓席にしてもらいましたよ♪ まだ明るいんです(17:45開始) 夕陽を待ちながら食べる幸せ? 夕陽時はまた中断して見に行くのがお約束 でも今度は要領が分かっているのでスマートに? 奥さん一押しのメニュー イワナの刺身(右側、チコリの皿の上) 珍し! 夕食食べながら 夕焼けを見ることが出来ました (前回の記事に書きましたが、地球が丸いのが分かるそうです) 最後に ご飯のおかわり でも、昨日の生姜ご飯が美味しかったので そちらを頂きました お夜食用のオニギリで! お腹一杯なんですけど 部屋で一杯やりながら食べられちゃうんですね〜 二日目の朝も窓席 今度はザ・パン、美味しいよ またも当然おかわり あまり おかわりする客はいないみたい(笑) 次はお風呂紹介 温泉じゃないんですけど、景色が素晴らしい 貸切湯は3か所 これが部屋のそばにあるおかげで入りやすい 当然3か所とも制覇 お風呂 北側の崖地に面しています 何故かいつも空いていて 写真撮り放題 こちらは露天風呂 東側が開放 湯船に浸かりながら遠くに富士山が見えます ホテルバスが行きかう牧歌的な絵 ツバメが大量に生息しています 女子露天風呂に飛び込んできて大騒ぎだったそうです 外の正面から見るとこんな感じ 上が女子 下がおとこ 雲海の朝 あれ、丸見えじゃないですか(汗) 最後に 部屋の様子 一番安いバス無しトイレ付の和室 安い理由は 鉄塔があって眺望が望めません、ということなのですが この美しい鉄塔のどこが邪魔なんでしょうか? 出発前の朝 鉄塔で作業が始まりました おお、スゴイスゴイ 男の職場です これを見ながら 朝風呂上がりの発泡酒でぷしゅーが出来る幸せ なんて贅沢な ホテルの全景 絶対雨の天気予報を覆して とても良い天気 山頂にあるホテルの周囲には 様々な鉄塔が なんか 地球防衛軍の基地みたいじゃありませんか? 対ゴジラ用のメーサー銃を装備しているんです(笑) それでは 11:15発の松本駅行き送迎バスで帰ります 名残惜しい ホテルの従業員さんも フレンドリータイプで完璧な接遇 でも完璧すぎて、ちょっと肩がこります(苦笑) すごいのは これだけ人気ホテルなのに 外国人が全くいないこと 中国人もいない いまのインバウンド(外国人優遇)の風潮に真っ向逆らっています とてもいい感じ 気になるお値段(2食付) 鉄塔ビューの一番安い部屋 土曜日:17,000円×2人 日曜日:15,900円×2人 発砲酒持込で一切注文していないので 2泊3日で65,800円(税込) (クレジットカードは不可、ホテルオーナーの意向?) これだけ晴れれば金額以上の申し分ない贅沢?(爆) ちなみに これは「銀婚式」の記念贅沢行事でした だから贅沢でも許してください(笑) おまけ 実は当初はこの1週間後の予定でした ちょうど今日です それが前の週の2泊が偶然空いたのですぐにゲット しかも 金土を土日に変更してもらって 完璧な晴れ間のスケジュールになりました (奥さんは2年前に実家の家族と行ったことがあるのですが、霧だったそうで。 そのリベンジも出来たみたい) 今日の美ヶ原は朝から霧みたいですね ご愁傷様です… (先週行って本当に良かった。うん) 奥さん 早くもまた行きたいと 金婚式の時にしてください(殴)
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贅沢な旅4 美ヶ原高原王ヶ頭ホテルの2日目の夕方 昼間は梅雨の合間の快晴 今日は夕陽も大丈夫? 夕食時 ホテルの周囲の鉄塔の長い影が 夕陽 う〜ん、ちょっと雲が厚い でも夕焼けは期待できそう もう月が出ています 夕焼けがくっきりと 東の空 この夕焼けの色違いのライン ホテルの給仕さんが言うには これは雲に映る地球の影なんだそうです だから地球が丸いのを実感できる貴重な瞬間 (ホントかな?) 夜 今夜は月が明るすぎて 残念ながら星はあまり見えません この夜もホテル主宰の星空ツアーバスに参加しましたが 星は見えても 天の川は分からない また夜の鹿を見て(苦笑) 深夜 目覚ましを2:00にセットして根性で起きます もう月は沈み 満点の星空! 天の川もくっきり、流れ星付き でもちょっと寒くて… 次の目覚ましは4:00 もう寝る暇もありませんね 翌朝早朝 窓の外は見事な雲海! ホテルの屋上のテラスは寒い 雲海の中で浅間山が噴煙を上げています 雲海が谷間を覆っています ギャラリーもたくさん出てきました ようやく日の出 浅間山の麓からギラリと 雲海が赤く染まって超キレイ 鉄塔もいいかんじでしょ? そのままホテル周辺を散策 美ヶ原高原は全方位雲海です それでは また王ヶ鼻まで歩いてみましょう 向う側の山の中腹の牧場 牛さんも雲海の中 途中も雲海だらけ 下は全く見えませんが、 山が飛び出して見えるのが美しい 日が差してくると 昨日以上の晴天の予感 レンゲツツジの色がまたいいいですね 王が鼻 素晴らしい 昨日は山の頂上が見えませんでしたが 今日は遮る物なし 360度完全眺望、雲海付き (槍ヶ岳の先端って痛そうですね、笑) 30分以上ほぼ二人きりでここにいました ものすごい贅沢 その後 この日のホテル主宰のツアー一向が到着 あっという間にすごい人口密度(汗) この雲海はいつまで下界を覆っているのかなと思っていたら ようやく雲海に穴が 一行も帰りだした後 最後の芸術写真 王ヶ鼻には石仏がいます 本当に素晴らしい天気 感謝感激 みどりの谷間も、 快晴の美ヶ原お散歩も、 朝焼けも、 雲海も 夕焼けも、 満天の星空も、 全て見ることが出来ました なんて贅沢♪ 帰りはツアーバスに乗せてもらって ホテルにて 窓際席で最後の朝食 名残惜しい 次はいよいよ贅沢の真骨頂(?)
王ヶ頭ホテル編です |
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王ヶ頭ホテルの贅沢な旅3 二日目朝食後はお散歩三昧 王ヶ頭からアルプス展望コースを経て美ヶ原高原美術館まで歩きます いい天気に、いいお散歩道 振り返ると 王ヶ頭ホテル 鉄塔がカッコイイじゃありませんか 時々、年季の入ったホテルバスが走ります 崖から張り出した場所がたくさんあって ポーズを撮って写真撮影しているとちっとも先に進みません(汗) 山並みの合間に諏訪湖も見えますよ! 平坦な道もいいです 牧場に出ました 空が青い 天気予報が外れて本当に良かった 塩くれ場 牛さんにお塩をあげる場所 かわいい牛さんですが、みなさん和牛コース? 美しの塔 あまりにも臭いネーミングですが 田園都市線たまプラーザ駅前も同じような地名なので、妙な連帯感 ねころび広場 牛さん気分が味わえます。もぅ〜 青い空 美ヶ原高原 本当に来てよかった♪ 山本小屋エリア ここまでは下から一般車も上って来れます 以前は路線バスもあったのですが いまでは ホテルの送迎バスに頼らないと交通手段がありません だから高くても泊まらないとね… ここから牛伏山(高原の東側) 美ヶ原高原を一望 ちょっと説明すると 右端が王ヶ頭ホテル あそこから歩いて来ました 手前に ホテル山本小屋 (こちらは半額で泊まれるけど…) 左端が 山本小屋ふるさと館 (これは王ヶ頭ホテルの姉妹宿でボロイのに高い?) 牛伏山の向うが 美ヶ原高原美術館 入場料1,000円(100円割引券あり) 浅間山が見えてくると そこが美術館と駐車場 美術館はガラガラですが 併設の道の駅は大盛況 この美術館、外から丸見えなんです… 贅沢な旅ですけど 費用対効果はやはり気にします というか 外から見えるモノにわざわざ金を払うのは精神的苦痛を伴います むしろ 入場料1,000円のモノを 外から見てしまう贅沢を選択しました! それでは 外から見えてしまう贅沢な芸術をお楽しみください 前衛芸術?の数々 箱根にあるやつと同じ? ライオンさん調教(作品タイトルが分かりませんのでテキトーに) 怖い少女 しまうまさん(カワイイ) 山と一体となった光景 広い駐車場から丸見え 屋外展示場は2のゾーンに分かれています ビーナスラインという歩道がない道路に沿って歩くと 高い場所から、またも芸術が丸見え お尻丸出し 哀愁のフジサンケイグループ 浅間山に向かって、ぴょん なかなか芸術的 注目の巨大モニュメント、落ちると痛い こちらのゾーンは 中よりも むしろ外からの方が良く見えるんじゃないかしら?(爆) レンゲツツジの群生地の丘がありました 登ってみると 美術館の芸術が一望できます 贅沢ですなぁ 美術館の写真多すぎです。選べない〜 我が家はこいいう前衛芸術?好きみたい(でも外からで十分) さて戻ります 途中の山本小屋から王ヶ頭ホテルまで ホテルバスを利用できるのですが 歩かなくちゃ勿体ない(笑) さらにちょっと寄り道(茶臼山に向かう道) 牧場の中を歩けるんですよ まるでイギリスのフットパスみたい さんざん歩き回って ホテルに戻りました (9:30に出て戻りは16:00、楽しかった〜) 贅沢な旅はこれからが本番!
(続く) |
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贅沢な旅まだ初日 美ヶ原高原の王ヶ頭ホテルに無事到着 360度ビューが売りのホテル 予約した部屋は西側 (一番安い部屋、それでも高くて予約は難しい) 曇天ですが、なんとなく北アルプスが見えます 雨が降らないだけヨシ? 鉄塔が眺望の邪魔をするので部屋の値段が安いらしいのですが そんなの全然気になりません 鉄塔大好き(爆) ホテルに着いたのは16:00です まだ明るい さっそく周囲をお散歩開始 このホテルは 王ヶ頭(おうがとう)という山の上に建っていて その山頂まで歩いて3分 はい 王ヶ頭登頂 ここから西に張り出した尾根の先端が王ヶ鼻(おうがはな) そこに立つ2本の電波塔が麓の松本駅前から見えていました そこまで歩きましょ レンゲツツジがキレイ ちょうど山頂が見ごろ 王ヶ鼻に到着 遠くの山は曇って見えませんが 眼下に松本市街が一望できます! こういう山並みの景色も捨てがたい 霧が出ると視界ゼロで何にも見えませんから なんてありがたい光景 ホテルの部屋に戻ると 一瞬で霧の中 でも、また見えるように 山の天気は変わりやすいですね〜 夕焼けと朝日も楽しみ 初日の夕日はなんだかよく分からず わざわざ贅沢な夕食を中断して見に行ったのに 夜は ホテル主宰の無料星空ツアーもあります こんな年季の入ったバスで出発 でも 星は全く見えず こういう時は ケモノ探しツアーになるそうです 野生のシカが繁殖しまくってしまい 夜になると近くの牧場に出没 強力懐中電灯を照らしてシカ探し 奈良公園の鹿と違って 夜しか出てこないそうです 二日目の朝日 浅間山の麓から上がります ちょっと雲がありますね 朝もホテル主宰のツアーがあって バスでレンゲツツジを見に行きます 何処に行くのかと思ったら 昨日夕方に歩いた王ヶ鼻でした 昨日よりも見えるようになりましたね 雨の天気予報が外れて良かった 富士山も見えます この方向から見るのは珍しいこと 山頂に雪がないとちょっと間抜け 戻って朝食ですが 帰りのホテルバスが11:15発なので 一泊のみだと、だいたいこれでお終い 美ヶ原高原をゆっくり散策するためには最低2泊しなくちゃ ということで 今回は高いホテルが更に高い土曜日に続いて日曜日も連泊 なんて贅沢な旅なんでしょう(爆) もう 雨の心配はなさそうです それどころか どんどん晴れて来ますよ 俗にいう、貴重な梅雨の晴れ間 高い宿泊料金(当社比)を払った甲斐があります、良かった 贅沢な美ヶ原お散歩編に続きます
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