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香港2日目 ようやく市内観光の拘束から解放され すぐに地下鉄に乗って 対岸の香港島 中環(セントラル) ここからビクトリアピーク中腹にある住宅街に向けて なんと23基のエスカレーターが延々と800mも続きます ヒルサイドエスカレーター こういう珍しいものは乗らないとね エスカレーターの車窓?から 香港の街並み見学 途中から 坂の下を見たところ 延々とつながるのが分かります ずっと単線 朝だけ下りで、後は上り運転のみ 途中1か所だけ短い複線区間があって そこは下り運転もあり どこまでも続きます 住宅街(もちろん高層団地)になってしまいました 団地の合間をまだまだ続きます ここまで来たら線路の終点まで!(笑) ここが終点 ばんざーい でも大変なのはここから 歩いて一気に下ります〜 途中で 市場みたいなところに迷い込みます いきなり音がドカンドカン もう18時過ぎなのに 市場の隣りでビル工事の杭打ちをやっているのです さすが中国クオリティ いよいよ路面電車です 香港旅行の楽しみ 中環駅から東へ向かいます 二階建て電車 二階最前席の後ろをゲット 楽しい楽しい 夕暮れは なんて幻想的な 一番前席に移動できて さらに興奮はクライマックスへ(笑) 競馬支線の合流箇所 渋滞で 二階建てバスが進路妨害 そのまま動けず 支線からも電車がやって来ます 前面も窓が開いているので線路写真撮り放題 バスの次は クズ自家用車が割り込んできます 上から火炎瓶でも投げつけたくなるのは私だけ? 競馬支線の分岐箇所 線路の夜景が美しいですねぇ 二階から見下ろす線路分岐器 グニャリと曲がって一方通行の単線になります この先 どこまでいってしまうか不安なので、ここで下車 (環状運転ですから戻ってくるはずですけど) トライアングルな線路が美しい この競馬支線には 左右からどんどん電車が入って来ます どちらが優先だか分からないくらい コ―ズウェイベイ この辺りで夕食しましょ 人出が多いです お客が多そうな店に入ってみます ところが メニューを見ても全く分からず 相席のおじさんとお姉さんが美味しそうに食べているものを そのまま注文(笑) 親切に値段まで教えてもらいました ちなみに この店は蛇料理の店 蛇も美味しいよと勧められましたけど、遠慮しておきます(汗) ここまでは良かったのですが、 路面電車で戻ろうとしたら 今度は電車が来ません 全く来ない 代わりに こんなモノ来ました ようやく来た電車は 特等席は先客あり どこかで降りるだろうと後ろで立て待っていましたが、 いつまでも降りない すぐ後ろの電車は空いているみたいなのに 下車すべき場所で ようやく空いたので ちょっと座ってしまいました おかげで こんな素晴らしい線路区間に出くわしましたが 行き過ぎちゃいました(汗) 歩いて戻るのがタイヘンで 本当はスターフェリーで半島側に渡るはずが 結局地下鉄を乗り継いでホテルに戻ることに これで香港2日目おしまい
翌3日目は完全フリータイム ようやく本領発揮できるかな |
2015■香港マカオ
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香港2日目 この日は格安ツアーに憑き物の 市内観光 ビクトリアピーク→スタンレーマーケット→レパルスベイ→飲茶の昼食→土産物屋2箇所→黄大仙→DFS(解散) 私は香港初めてだから まぁいいか 朝7時ホテル集合 このツアー、 朝ごはんが付いていません 時間がないので日本から持ち込みのパンで部屋朝食 半島から香港島に向かう海底トンネルが混みあうので 少しでも早く通らないとイケナイとかなんとか なのにバス手配ミスで15分も遅れるし でも ウチのホテルがスタートなので、大型バスの前列ゲット 香港島の山を登って ビクトリアピーク ここは有名 昨夜、対岸から見ておいたおかげで 有名ビル?がいちおう分かります ちょっとガスっているのが残念 ガタガタと音がします 登山電車がやって来ます ちょっと 撮影するのが難しい これに乗って ここからの夜景を見るのが香港旅行の定番だそうですが 昨夜のレーザーショーで懲りました これで十分 香港島の反対側(南側)に出ます スタンレーマーケット「赤柱」 地下鉄はなくバスでないと来られない場所 名前だけは聞いたことがあるのですが 何もなし 汚い完全観光客向けの店が寄せ集まっているだけ 花文字とかいう個人の名前を書いてもらう店がウリ? もちろん要りません 海岸に面していますが泳げないし なんでこんな場所が市内観光に組み込まれているの?(怒) 次は、同じ南側の レパルスベイ 海に面した 中国の神様大集合の寺院? 現世利益追求のためなんでも拝んでください(笑) 近くにキレイな砂浜がありました 温度28度! 泳ぎたい 山の斜面に 穴が開いていることで有名な風水ビルがあるのです それを見に行った方がはるかに楽しいのに、時間がない(怒) 仕方ないから バスの車窓からみた「アナ」 このツアー唯一の食事 飲茶の昼食 これはちょっと楽しみでしたが 美味しいのは 初めの数点だけ 後は炭水化物 お茶は美味しかったですけど 飲茶が安くて美味しいところに食べに行かねば! この後 お約束の土産物屋 まず寝具店 ここは最近日本のTVで紹介されたのがウリですが 店内の商品説明表記が 日本語「だけ」 いまどきそんな商法が残っているのですね 宝飾店 ここは中国人ツアー客も多数連れ込まれていました あれ? 土産物屋は2箇所のはず 午前中のスタンレーマーケットは土産物屋にカウントされない? ようやく終わって、最後の 黄大仙 ここは有名でちょっと面白い 干支の像がお出迎え これは拝んでもご利益なしだそうですが、 むしろその方が希少価値がありそう(笑) お寺で無料の線香を貰えます 9本がお約束 カラフルな提灯の下で おみくじ箱を熱心に振っています 面白そうなので参加 これも無料! 振っていると 1本だけ飛び出して来て その番号で何がいいことがあるらしいのです 奥さんの番号は70番で、私は90番、だったかな その先が知りたい場合は有料です(笑) 寺院の裏側には 団地群に囲まれたステキな中国庭園もありました この寺院には占い屋横丁があって そこに参加するツアー客多数 数千円もするんですよ? こいつらを待つおかげで時間オーバー 早く解散したいのに(怒) DFSの前で解散16:00
ようやく自由になれました 香港旅行の二日目はこれからです!続く |
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香港の旅 ようやく空港から市内に向けてスタート そもそも 香港の見所って何処でしょう? そんな疑問に応えてくれるのが これです 高層アパート群 離れた島にある空港から 島伝いに進んで 超高層ビルも見えてきましたが 目を引くのは その超高層ビルよりも 高層アパートの群れ、大群 山や緑が意外と多いのですが そこにニョキニョキと 全く遠慮なく生えている不思議な生き物 地震がないから出来る素晴らしい芸当 もちろん、お約束の「竹」を使って作られています ようやく 半島の郊外のニュータウンに到着 ここの高層団地群もすごい 日本のニュータウンなんて目じゃないです ホテルはここ 香港中心部から離れているのは残念ですが 大きな川に面しています チェックインの時 リバーサイドぷりーず、と遠慮なく大きな声でお願いしたおかげで 川沿いの部屋をゲット 部屋の大きな窓から真正面に見える対岸の団地群も圧巻 これを4日間毎日見られました(笑) もう16時過ぎですが 初日のお散歩スタート 奥さんの強い希望で とにかく、夜景を見に行くことに MTRと呼ばれる香港のメトロ 沙田(シャティン)駅が最寄り駅 ホテルから徒歩15分 大きな商業施設併設 ATMで香港ドルをおろして 駅窓口で「発達通」(オクトパスカード)購入 Suicaやパスモみたいなもの これで切符を買わなくてもどこへでも行けます MTRを2回も乗り換えて ようやく海岸に出ました(チムサチョイ) 半島と香港島の間の海峡 香港の中心 もう夜景がキレイです 赤い船がいい感じ(ヤラセですけど) 灯台みたいなのは時計台 昔の駅の遺品だとか? これだけで十分キレイだと思いますけど ここで 毎日20時から シンフォニー・オブ・ライツというレーザーショーあり これを見たい まだ18時 どこかで夕食と思っても 意外と食べる店がない 結局、スーパーでお惣菜を買って また岸壁に戻って待つこと30分 もう見学者多数で大混雑 ようやく始まりました だけど 意外とショボイ 小出しのレーザー光線と音楽がダラダラ10分以上も続きます 毎晩あるそうですが もう見る必要はないでしょう(苦笑) ホテルに戻る途中 1881ヘリテージという高級商業施設 イギリス統治時代の建物を転用した物件 もうクリスマスバージョン こういうイギリスかぶれみたいなのが 中国人の好みなのでしょうか 日本人の白人コンプクレッスみたいなもの? ホテルの近くにも大衆レストランが多数ありましたが 結局 持ち帰りが出来る怪しげな麺を買って部屋へ コンビニでビールも買って 香港初めての夕食は いかにも中国らしい安っぽいラーメン 明日からはちゃんと美味しいもの食べます、飲茶食べたい!(笑) 香港というと 海岸部に乱立する超高層ビル群が見どころらしいですけど 東京の夜景だってなかなか むしろ いたるところに存在する巨大高層団地群の方がはるかに圧巻です 怖い 人生観変わります(笑) 2日目に続きます〜
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H港こと 香港に行って来ました〜 3泊4日 初めは夏に予定していましたが あそこの夏は日本よりジメジメの暑さだそうで わざわざ不快な場所に行くのはやっぱりイヤ さらに調べたら 11月の連休でも同じ料金で行けるツアー発見 ベストシーズンらしいですよ 日本の春の陽気だとか ちなみに、またH旅行社です 29,800円 安いのにはわけがあって バニラエア 初めてのLCC利用 本当は羽田発がいいのですが仕方ない 座席は事前指定できないし、二人でバラバラになってしまう恐れあり 早く行けばなんとかなる? 心配性なので 始発に乗って京成電車で空港第2駅に3時間前到着 ここから第3ターミナルは遠い 630m徒歩15分 矢印に沿ってスタート! この連絡通路のチープなこと 屋根はありますけど壁に隙間 雨が降ったら辛いよ でも 歩いていくと この矢印のラインには妙な愛着が 踏切もあるし 待避線もあるし 環状線に合流 美しい平面分岐 このグニャリだって芸術的 ということで 意外と楽しいです この線路?はとても歩きやすい(笑) せっかく早く来ても チェックインは2時間前から 自動チェックイン機はあるのですが 席の希望が全く出来ません (間違えて一人だけ先に席を確保してしまって汗) カウンターに早目に並んで順番が来ても 座席は指定できません〜とのつれない返事 でも、お願いを連呼して、窓側並び席をゲット(笑) LCCというのは 機内食が出ないことで有名 これは食料を持ち込めば問題ナシですが 飲み物が困ります だから 搭乗前にビールを買って飲んじゃえ(爆) 飲み物は空のペットボトルに空港の冷水器の水を汲んで非常用に代用 香港まで4時間ですから 機内で買うなんていう考えは全くナシ 格安利用の根性を見よ!(苦笑) 搭乗ゲートから飛行機まで このカヤみたいな通路もまたチープ 機内は普通ですが モニターがないというのは大変なことで すちゅわーですさん手作りの演出で 機内注意を熱演 成田10:10→香港14:40(時差-1) 香港空港とうちゃく 予想以上に暑い 空港から半袖の世界 ターミナルまでバス連絡 このバスが 先頭に「扉」あり! これって珍しいんじゃないですか? おまけに 前後に運転席があります、便利 ツアーに合流して 送迎のバスで市内へ (2日目の市内観光だけ付き合えば後はフリー、我慢しましょ) まだ香港市内に着いてないけど ここまで書いたら疲れましたので 次回から香港編スタートです (昨晩深夜に帰宅したばかりなので) 日本は寒くて(汗) おまけ 今回 預け荷物なし リュックを機内持ち込み これも海外旅行では初めて 帰宅便が遅いので、少しでも早く出るためにでしたが、これは大正解 あちこち海外旅行してきましたが
香港は初めて(奥さんは25年ぶりとか) 近いと意外と行かないもの? |


