線路巡礼♪

本日をもちまして、線路巡礼のブログは廃線の仲間入りです。長い間ありがとうございました。LUN(2019年8月31日)

1997■ノルウェー

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ノルウェー旅行記その4
ベルゲンまでは事前の計画通りだったのですが、
ここからガイランゲルフィヨルドまで
どうやって移動するのかが問題

長距離バスは調べておきましたが
沿岸急行船(フェリー)でオーレスンという町にも立ち寄って行きたい

ベルゲンの沿岸急行代理店にて
ここからオーレスン港まで、
窓なしの安い部屋はなかったのだが、窓ありの一番安い部屋を奮発して購入。
乗船券は夫婦割引というのがあって一人は半額、二人で2,071Nok。
乗船券だけで674Nokなので、ホテル代を考えればお得な買い物?
(当時は1Nok=20円くらい)

ベルゲン観光後
乗船場所は事前に調べてありますから、今度は近道。
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先ほどの貨物港へ。
客船は停泊していました。
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タラップでチケットを見せて船内へ。
すぐにフロントがあります。
エジプトのナイル川クルーズ船を思い出しますね。
フロントは3階、指定された部屋は5階。
窓の外に救命用具が積んであって多少気になるので、
フロントで部屋を換えてとお願いしてみたけど、
部屋の種類ごとに料金は決まっているのでダメとのこと。
むしろ救命ボートの下の部屋よりいいでしょ、と言われて納得。

再び岸壁に戻って船の写真を撮って、その後、船内をくまなく一周。
気になるのは、船室が取れなくても乗船券だけでサロンで寝ることが出来るらしいという事実。でもそのサロンがどこにあるのか分からない。
ラウンジやカフェテリアらしきものはあっても客で一杯。
どこかに貧乏人(?)を収容してくれるスペースがあるのかしら。
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部屋に戻って、
ベルゲンの市場で買ったカニ、エビ、サーモンと持ち込んだビールで楽しい夕食。
どれも美味しい!
昨晩の高いだけの夕食よりいい!!

船内でこれからの船旅のオリエンテーションが始まったが1泊のみの私たちには関係なさそう。食堂の予約をとるのですごく並んでいた。これも関係ない。
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いよいよ、定刻に船は出航。まだまだ明るい。
(鉄道貨物線用と思われるトンネルが!)

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ベルゲンの街の夕景を眺めながら船は外洋へ。

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夜中、再び船内を探検するとサロン席を発見!
高校生のような団体がごろ寝をしていました。
これなら沿岸急行船を利用する場合、日本で高い予約料を払って事前に高い船室を確保しなくても、現地まで来てとった方が良い。客室がなくても、最悪サロン席でとりあえず乗船できるのだから(たぶん)。

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早朝、最初の寄港地Floroに着く直前に甲板に出てみる。
寒い!

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この後、島と陸に挟まれたフィヨルドのような海を進む。内海なので揺れない。
陽が差してくるとデッキに座って日光浴。
遠くに雪景色も見える。
次のMaloyで高校生の団体が下船。
港はベルゲンと同じで貨物倉庫があるだけ、他のフェリーも停泊中
沿岸急行船が庶民の足という証でしょうか
この街並みもきれいでした。

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ここから外海に出ると船も揺れる。
次のTorvikでは陸側の大きな町には入らず、
大きく迂回して島側の小さな港に入港。

オーレスンに12:00到着。
もっと乗っていたい本当に楽しい船旅でした。

ここで船は3時間停船するので、他の観光客も一斉に下船。
本当に下船してしまうのは私たちだけみたい。
フロントではろくにチェックもされず船の外の人に
(このまま乗船していても分からなかった?笑)

オーレスン
この町はノルウェーに来てからガイドブックを見て急に行ってみたくなった場所。
もともと事前の大雑把な計画では1日余裕があって、オスロ−ベルゲン間で一泊を考えていたのが急きょ変更。おかげで沿岸急行船にも乗れて良かった
ここからガイランゲルまでの移動はバス。
バスの出発時刻まで
荷物をバスターミナルのコインロッカーに預けて、散策開始

オーレスンの観光の目玉はAKSLA山(アクスラ山)
さっそく登ります。
途中で、おそらく船の乗客と思われる老夫婦が何組も下山してくるのに遭遇。
みなさまお元気です(笑)

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山頂からの眺めは最高!
これは登らなくちゃ勿体ない!

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この町、非常に面白い地形です

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360度視界が見渡せてどちらを向いても素晴らしい
フィヨルドも分かります、やっぱり来てよかった

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下山して街中を散歩
魚(イワシのつみれ?)がとても美味しい62Nok
オーレスン観光はひととおり終わったので
予定より早いバスでガイランゲンに向かうことに

ガイランゲンフィヨルド編に続きます

おまけ
沿岸急行船(フッティルーテン)
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(地球の歩き方より抜粋)
ノルウェーの沿岸、
ベルゲンから北端のキルケネスまで
5泊6日の自称世界で一番美しい船旅
私達が利用したのはオーレスンまで
1泊2日でしたけど楽しかった〜
旅行客だけじゃなくて地元の足でもあります
「沿岸急行」という
なんか鉄道みたいな名前もステキ♪(笑)
おススメです

全然違うけど
エジプトのナイル川クルーズ船の記事はこちら
ひたすら暑かったけど、お船もいいね
ノルウェー旅行記その3
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オスロからソグネフィヨルドを経てベルゲンに18:33到着
晴れてきました(もちろんまだ明るい)

ベルゲン
大西洋に面したノルウェー第2の都市、古都です
雨が多いところ
観光シーズンは混むらしいです
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すぐに駅構内の案内所でホテルを探します。
安くて駅から近いところ、
という条件で探してもらって、
パークペンションホテルを予約680Nok、紹介料20Nok。
決済は案内所にてクレジットカード前払い、クーポン券をもらいます。
(当時、1Nok=20円くらいかしら)
ガイドブックでは宿探しがとても難しいはずのベルゲンで
あっさりエコノミーなホテルがとれました
(ガイドブック情報では最安でも19,500円だったので、ラッキー)。

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ホテルまでちょっとした坂道ですが、きれいでいい感じ。
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部屋から街も見えて、家具もアンティーク調。
おまけに食堂でコーヒー無料。

まだ明るいです。落ち着いてから散策に出発。

まず港へ。
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ブリッゲン地区、ハンザ同盟時代の古い建物がウリ。
ガイドブックの写真だと多数の旧型倉庫が港に面した歴史的エリアに見えますが、
実際は大きな道路が前を通り、古い建物はほんの一部だけ。
左右にそれを真似た建物が並ぶだけ。
歴史的建物は土産物屋やレストランになっています。

今では世界遺産になっているエリアですが
あまり価値が分からないです…

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街の背後のフロイエン山に登ります、ケーブルカー利用15Nok。
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空はまだまだ明るく夜景にはほど遠いので、
またケーブルカーで下山しちゃいました。
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途中で逢ったトロールさん
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ノルウェーにはムーミンはいないけど
トロールがたくさんいます
可愛いのかな?(苦笑)

夕食のレストランは古い倉庫群の一角にあるノルウェー最古のレストラン。
店の中は何か特徴があるわけでもなく、日本語メニューもありましたが、料理は値段が高い割には普通の味。
ポテトや魚を残してしまいました。
505Nokもかかってしまい、せっかく安いホテルがみつかったのにがっかり。
でも一応ノルウェー料理は食べました(苦笑)
ちなみに、このレストランにはフィヨルド観光船で見かけた日本人新婚さんとか、船で一緒だった中国人(韓国人)団体にも声をかけられてビックリ。
やっぱりいちおう有名料理店だったのね?

翌3日目
ホテルで朝食、
昼用のサンドイッチも作っちゃう。

旅行計画を立て直し
ベルゲンからガイランゲンフィヨルドまで
今晩22:30発の沿岸急行の客船に乗るのが第1希望でしたが
沿岸急行のオフィスで切符の手配が出来ました、良かった
というのこで
夕方までベルゲン観光

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港に出ると朝市あり。サーモン、エビ、カニなど美味しそう。
近くのデパートを見学。
街中の郵便局で日本に手紙を書いて投函。当時はマメだったのね。
銀行で両替、オスロの駅より利率が良い。
スーパーも発見。
この日は晴れました。暑い。
チェックアウトしたホテルに戻り防寒具を預けたカバンに仕舞わせてもらう。
時間があるので
沿岸急行の船が出る港の乗り場を事前にチェックしに行く。
場所はホテルの裏手、山の向こう側。
公園を通って行くと路面電車の廃線跡を発見。

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さらに車庫・工場をそのまま博物館にした建物発見、
でも有料のようなのでパス。

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先を急ぐとトンネル工事現場。岩盤が固いらしく、家の真下をそのまま掘っているすごい工事。
客船の乗船場を探すが、貨物港のような場所しか見当たらない。
さらに下まで降りて探すと線路発見!

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この港の貨物線のようである。
その先にコンテナ港はあるが、やはり客船乗り場は見当たらず。尋ねてみると、ここでいいとのこと。あまり豪華な客船が停泊する場所じゃないみたい。

とりあえず乗船場所は分かったので、朝市の場所に戻ります。
途中、教会のわきの抜け道(階段)を通ると山越えが簡単なことを発見。
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朝市にて、エビ、カニの爪、サーモンを薄くスライスしてもらって購入。
港で少しつまみ食い、
これがものすごく美味しい!!

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この後予定もないので、昨晩見た倉庫群を見学後、
だらだらとフロイエン山を登り始める。港の景色は結構良い。
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街並みはスペインのミハスみたい。国旗のある場所のベンチで休憩。今度は歩いて登山なので、登ってくるケーブルカーも間近に見ながら。斜面に点在する民家の庭先のようなところに出てしまうと、そこからの港の眺めは最高!

同じ道は戻らずに、急な山道を一気に下山、くたくたになりました。
果物を買ってホテルに戻ります。
またコーヒーをごちそうになって、荷物をもっていざ出発。事前に調べてありますから、今度は近道で教会脇を抜けて、先ほどの貨物港へ。
客船は停泊していました。

これでベルゲン観光編おしまい
人気の観光都市ですけど1日あれば十分ですね
雨が1年に200日以上降るそうですけど
晴天でした!(笑)
あの路面電車は
今ではカッコイイLRTが走っているそうです

沿岸急行船の旅に続きます
ノルウェー旅行記2日目
この日は人気のベルゲン急行
ソグネフィヨルドに寄り道コース

早朝
オスロのホテルは朝食付ですけどまだ準備中、
でも食堂でサンドウィッチと果物を貰えました。
コーヒーもらってリンゴをかじって(美味しい)、駅へ急ぎます。

ノルウェー2番目の都市ベルゲン
その間にサイサイの観光地ソグネフィヨルドがありますから
観光シーズンは混雑が必至
とガイドブックで脅されたので、
日本の旅行社で指定の席を手配しておきましたが…
まったくそんな必要ありませんでした
おまけに指定席はイマイチなので、自由席に勝手に移動
これは大正解。

ベルゲン行き7:42発、
赤色の列車の設備は素晴らしいです。

ガイドブックでは車窓は退屈とか書いてありましたが、とんでもない
イメージ 1
川あり、湖あり、線路あり
素敵な貨物列車もあり
イメージ 2
途中の駅から少しずつ混んできます。指定席に戻らなきゃだめかなと迷いつつ、結局最後まで。最終的には満席に近く。

持ってきたサンドイッチ美味しいですが、
車内販売のコーヒーも安くて美味しい
イメージ 3
フィンセ駅で団体が乗ってきて、ここから車窓は一気に雪景色
(この辺りは「スターウォーズ帝国の逆襲」のロケ地というのがウリ)

ミュールダール駅12:28着、ここでフロム鉄道に乗り換え
イメージ 4
残念ながら小雨
ここで半分以上の客が降りて、ホーム反対側に待機中の青い列車に一斉に移動
日本人団体とニアミスしそうになり
あわてて別の車両へ移動(笑)

フロム行き12:36発
列車は一気に坂を下って行きます

途中、
大きな滝(ヒョース滝)の目の前の駅で5分のサービス停車
イメージ 5
これほど滝の前に位置する駅(?)が他にあるでしょうか!?
水しぶきが凄い
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本当に列車の目の前
日本でも徐行運転なんかじゃなくて
こういうサービスホームを作ればいいのにね

谷底に向けてループ線を下ります
イメージ 7
大きな湖(フィヨルド)が見えてくると
フロム駅到着13:28

列車は港まで
フェリー乗り場の目の前まで線路はのびています
イメージ 8
谷底の駅
滝が四方から流れ込んで来ます

列車からフェリーへの乗換はとても便利
ベルゲンまで通しのチケットを買ってあるので手間がかかりません

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ボートの目の前まで線路はのびていました、
こういうことは見逃しません(笑)

雨で残念ですが、
ノルウェー旅行のハイライトのひとつ、ソグネフィヨルド観光のはじまり。
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フロム14:00発、グドヴァンゲン15:15着のフェリー
荷物は船内に置きっぱなしで防寒具を来て甲板に立ちます。

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船はオーランドに寄港してすぐにまた出航

風雨が激しいですが完全防備、面白いどんよりとした風景が続きます
中国人韓国人団体がはしゃいでいますが
日本人は大人しいねぇ(外に出てこない)

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ウチはどんなに寒くたって、景色は外で見ます(笑)
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途中、フィヨルドの深さを見せるために、
わざわざ岸に近づいて、枝を折ってみせるパフォーマンスあり。
イメージ 14
大きな滝の前では写真撮影タイム。
フィヨルドは狭いところに入ってからの方が面白い。

超寒かったけど
すごい景色を見ながら
あっというまにグドヴァンゲンに到着。

レストラン兼船待合所を通り過ぎると、ボスVOSS行きのバスが待っています。
すぐに出発。

バスはフィヨルド沿いに進みます。
大きな滝を二つ見た後、
今度はバスは一気にU字谷の崖の上に駆け上がります。

バス車窓から登ってきた道を振り返ると、まるでムーミン谷のような美しさ。
崖の上にあるのが
スタルハイムホテル
このホテルから見る絶景はガイドブックでも有名
イメージ 16
バスはホテルで小休止。
さっそくホテルのフロントを抜けて、その先の渓谷を見に走ります。

イメージ 15
ガイドブック絶賛の通りの美しさ。
このホテルに泊まれたら、とちょっと思いましたが、
天気がイマイチなので(雨は止んでいましたけど)先に進むことに。
ちなみにホテルの部屋は空いていたのかな?ものすごく高いはずですけど(苦笑)

バスは湖に沿ってVOSSに到着。
ここは鉄道駅と湖以外なにもありません。
イメージ 17
石造りの教会が有名で、ちょいと見学。

イメージ 18
17:22発のベルゲン行きの列車に乗ります。
この列車は全車指定ですが、席は乗ってから自分で探せというシステム?
なんとか席を確保しましたが混んでます。
椅子もボロイ。車掌から指定席券購入。

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ベルゲン駅18:33到着、
晴れてきました(もちろんまだ明るい)

イメージ 21
これにてベルゲン急行で行くソグネフィヨルドの旅は無事に達成
乗り継ぎはスムーズで楽しい旅

次はベルゲン観光編です

おまけ
イメージ 20
今のスタルハイムホテルからのムーミン谷の光景
(「地球の歩き方」より)
やっぱりここに泊まりたかった、かな?

イメージ 22
この記事は19年前の話です。キレイな景色は今でも同じみたい。
私の髪の色が違うくらい

◇お勉強(地理B)
フィヨルド:氷河の侵食で出来た湾、入江
狭くても水深が深いのが特長
U字谷:氷河の侵食して出来た地表の谷
浸水するとフィヨルドと呼ばれます

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1997年の話
北欧に行きました
イメージ 4
行き先もノルウェーだけにします
フィヨルドと白夜(と線路)を求めて
ガイドブックをいくつも読みましたがノルウェーの記載は少ない
とにかく夏は混むしい。
でも、個人旅行で行けそうです
公共交通が意外と充実?

行きたいのは
2大フィヨルド(ソグネフィヨルド、ガイランゲルフィヨルド)
ベルゲン
沿岸急行船
ゴールデンルート
北極圏ボードーで白夜(ミッドナイトサン)体験、などなど欲張り

航空券は、
KLMが乗り換え便利で安いので、AAトラベル(HISの子会社)で手配

ホテルは
オスロに着いた日と
北極圏ボードーのホテルだけ予約
移動手段も夏は混むというので
オスロ→ベルゲン行の列車の指定席と(運賃は別)、
ボードー→オスロの片道航空券だけは日本で購入、
(これは通信費という名目が加算されて割高)

事前に決めたのはこれだけ。
今回はスペインの時にくらべて宿泊地もルートも未定のまま、
かなり不安要素が多いのですが、奥さんは一向に気にせず、お気楽。
沿岸急行という大西洋を走る外洋船にも乗りたいそうですが、
すべて私にお任せ状態。
とりあえずフィヨルドが見えればいいや、
くらいの気軽なつもりで行きましょう

個人旅行はスペイン以来
いろいろ調べるのはやっぱり楽しい
ちなみに
土日をはさんで10日間の計画(今ではちょっと)


では
初回は出発編
6月14日(土)
KLMは久しぶりの成田第1ターミナル。
チケットは事前に自宅に郵送されていますが、オスロまで禁煙窓際席が取れています。おまけに成田で帰国便のリコンファームも出来てしまいました
(スペインの時にこれでえらい目に逢いましたから)

成田11:40→アムステルダム16:40/18:40→オスロ20:20

まずはアムステルダム行、
離陸は少し遅れたのに、なぜか30分も早着
乗り換えだから早くついてもあまり意味はないのですが
オスロ行もほぼ満席
ちなみに今回の機内食はいつも美味しかったです

オスロ空港は意外と小さい、
タラップで降ります
もっと驚いたのは空港の銀行が閉まっていること
自動両替機なるものがありましたが故障中

エアポートバスを見つけて、とりあえず持参した米ドルが使えました
良かったけど、6米ドル。結構高い

路面電車が見えるとオスロ駅前の広場到着、30分くらい
もう21:00近いですが、とても明るい
イメージ 1
駅前広場では
クレーン車を使った逆バンジーがお出迎え
北欧のヒトもおバカなことが好きなのね

明日以降の行程が心配なので荷物を持ったまま駅構内の切符窓口へ
この窓口は21:00までやってます(ガイドブック情報)

オスロ→ソグネフィヨルド→ベルゲン
列車・船・バスがセットになった便利でお得なクーポンがあります
これを事前に購入
意外と簡単に買えて一安心

ベルゲンから先の沿岸急行(フェリー)の予約はここでは不可

さらに5日後のトロンハイム〜ボードーの夜行列車寝台を訪ねると
すでに満席でしたが、
2等でスリーパータイプという座席があって、これでも十分快適よ、
というのでそれを予約。

事前に計画した周遊ルートが一応これでつながったので安心
ただし沿岸急行(船)に乗れるか否かはまだわからず、
結構チャレンジャーなルート設定です


予約しておいたレインボーアストリアホテルは駅から徒歩5分
すぐに見つかりました
ビジネスホテルタイプ13,500円。スペインに比べると北欧はやおお高い
最終日にオスロに戻った日のホテルは未定だったのでフロントで尋ねてみたら満室だそうです。まぁなんとかなるでしょう

23:00頃でも外はまだ明るいのでちょいと外出。
駅前の逆バンジーはまだ営業中、
港をちょっと見て夕食は食べずにそのまま就寝。
オスロ観光は旅の最終日の予定

それでは
翌日
イメージ 2
オスロ駅からさっそく列車に乗りますよ〜(続)

この先の予定
イメージ 3
オスロから北極圏ボードーまで黒:列車、緑:バス、青:フェリー、
ボードーからオスロは飛行機
公共交通乗り継ぎの旅の始まり
(19年前の当時の旅日記を元に、最近の「地球の歩き方北欧編」を借りて思い出しながら書いています。大変な夏休みの宿題です、笑)

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