線路巡礼♪

本日をもちまして、線路巡礼のブログは廃線の仲間入りです。長い間ありがとうございました。LUN(2019年8月31日)

2018■ネパールトレッキング

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ネパール旅行記後半戦
ポカラの町を去る時がきました

早朝から
もうひとつの展望台まで行きます
湖の反対側の山頂にある
日本寺妙法寺(ワールド・ピース・パゴダ)

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ここは日の出を見るのがお約束
クルマで一気に山頂まで登ります
時間がないので
途中で降りて頂上まで歩く、
というモノ好きなオプションはなし

でもここからは
手前の湖の水蒸気のために
ガスってヒマラヤが見られないことが多い

らしいのですが
今朝はあっさり見えました

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昨日たくさん見られたので
それほど感動はありませんけど(殴)

気になるのは
ゾウさん
地元で
「象さん」と呼ばれる山があるのです
今までピンときませんでしたが

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この角度から見るととてもよく分かります
隣の魚の尻尾(またはエビちゃん)より分かりやすい

ここはお寺のパゴダです
観覧場所として有難く開放されているので
朝のお勤め付き(笑)

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こんなところで
日本人坊主が
お経みたいなものを日本語で熱唱
どういう経緯で
こんな寺院が建てられ
日本人坊主が常駐しているのか経緯は知りませんが
ガイド氏いわく
地元の奇特なネパール人には好評のようです

ホテルに戻ります
チェックアウトして
すぐに空港へ

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うっすらとヒマラヤが見えるいい部屋でした

ここの警備の方が
あの芸能人の若い頃にそっくりなので

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一緒に
ナマステさせてもらいました
(お客に対してはいつもナマステでご挨拶)

ポカラの空港
ここから
カトマンズ行きのプロペラ飛行機
行きと同様
ヒマラヤが見える席を確保するのが重要ですが
帰りは
1席+2席で
ヒマラヤ側席が少ない

席がもう取れません(泣)

おまけに
フライトは遅れています
カトマンズ便は数社で何便もあるのですが
どれも満員みたい
山を楽しみにしていた奥さんが残念そうで・・・

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空港屋上で山を見ながら時間つぶし
ちなみに空港は日本人だらけでした
どこも十数人の大きなツアーにガイド1名
こちらが2名でガイドを連れていると
リッチに見えたでしょうね
だけどこちらの方が安い(笑)

ようやく
プロペラ機に搭乗
30人乗りくらいですけど
ほとんど日本人

すると
一番後ろの席が空いています
素早く遠慮なく
さっさと移動して
奥さん用にヒマラヤ席をゲット!(笑)
良かったね

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窓から見えるヒマラヤ

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高額なヒマラヤ遊覧飛行とかありますけど
これで見られれば十分(笑)

30分ちょっとの短いフライトですが
ちゃんとコーヒーのサービスがあります
お湯を配って
自分でインスタントコーヒーを作ります

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こんな狭い機内でちょっと危ない

白い綿みたいなものも配られます
行きのフライトで
私はネパールのお菓子かと思いましたが
耳栓用の綿でした(爆)
食べなくて良かった

カトマンズ空港が混んでいて
着陸まで何度も周囲を旋回
おかげで
どちら側の席からもヒマラヤが見えるサービスぶり(笑)

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3日ぶりに
カトマンズに戻って来ました

雑踏
空気が悪い
マスク患者だらけ

でも
せっかくですから観光はします
3年前の大地震の跡はどうなっているのかな?(続く)

ちなみに
ポカラでは国際空港を建設中です
外国から直接乗り入れが可能になれば
カトマンズなんかに誰も来なくなる?
という噂があるそうです
そうなると
プロペラ機の席の取り合いがなくなりますね(笑)
ネパール旅行記
まだ3日目が終わりません

ダンプスの村からポカラの町に降りて来ました

ランチビール飲んで
店に荷物を預けてフリータイム♪

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ポカラ観光の中心街
マチャプチャレ(エビちゃん)が見えるんですよ〜
昨日空港に到着した時は曇りでここからは見えませんでした

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道の真ん中に樹が植わっているのがいい感じ

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湖畔に出ました
ボートがたくさん
湖の向う側の山に立っているパゴダは
明日早朝に登る日本山妙法寺

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湖の向うにヒマラヤが見えるのがウリ

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レンズのゴミみたいなのは
パラグライダー
たくさん飛んでいます
料金は30分100ドルくらい
事故は心配だけど
ちょっとやりたかったかも(苦笑)

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暑かったです〜
座りたかったのですが
どこも日影は満員(汗)

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湖畔で売っていたヒマラヤのポスター
買っちゃった♪(1ドル)

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ここからホテルまでは
路線バスなんです

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クルマなんかよりはるかに楽しい!

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車掌さん付き!
この車掌さんが札束を持って
扉を開けたまま乗務しているんです
サンダルで
見てるだけでハラハラ(苦笑)

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ポカラグランデホテル泊
無駄に立派なホテルです
でも
部屋からうっすらとヒマラヤが見えます♪

夕方
再びトレッキングに出発

クルマで来た道をそのまま戻って山を登ります
途中で降ろされて
そこから登山道

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イヌとニワトリがお出迎え

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サランコット展望台への道
この展望台は有名らしいのですが
誰も歩いていません

聞くと
車道が整備されているので
誰も歩かないのだとか
あんまり有難味がない話

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中腹
ネパールの竹
先っぽが細くてエビのヒゲみたいになります

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素朴なシーンに出逢えるのが歩く理由でしょうか

山頂に着くと
その先は入場料が必要

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ここで日の入りを待ちます
ちょっと雲が多いけど
とりあえずヒマラヤが見えていて良かった

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ポカラの町
観光客にはカトマンズより人気

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ネパールの日の入り

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なかなか雄大な光景

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いいですねぇ

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ちょっと赤くなりました

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こんな感じ
まだ山頂には見物客が残っていますけど
こちらは早く帰らないと
帰路が暗くなってしまいます

登って来た山道を
急いで下山

ホテルに戻って
これで3日目がお終い
6日間のネパールツアーも半分終了

でも
この3日目が一番楽しかったです
朝から晩まで
ヒマラヤ漬け♪

続く
ネパール旅行記その4
ダンプスという
ヒマラヤを目に前に見える村を出発

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いい雰囲気♪

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昨日の
ここまでの道のりでは
全く山は見えませんでした
見えていればこんな素晴らしい散歩道だったんですね

でも
山が見えるのはここまで
尾根を反対方向に下山して行きます

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さよならエビちゃん(マチャプチャレ山)

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谷を下ります
ガイド氏によると
登山道の一部が壊されて
車道になっているとこのと
だから方角が定かでない

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谷の反対側
あちら側に歩いて行きます

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あちら側にも
こちら側のも
棚田(段々畑)が広がります

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ネパールは
棚田ファン垂涎じゃないですか?(笑)

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小さな村を通ります
ちょうど
朝の通学時間
公立と私立で制服が違います

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一緒にナマステしてもらいました(笑)

この辺りで
足元に小さな白い花が気になります

イメージ 10
よく見ると
それが動いているのです

ガイド氏に訊ねてみると

冬虫夏草!

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アリらしきもの体から
白い花が咲いているのです
生物学的にすごい光景

イメージ 12
川まで出ました
橋を渡って向う側の尾根を登ります

イメージ 13
下って来た山
そこの棚田の中を歩いてきたわけです

こちらは
平らな道を歩きます

どんどん歩くと
山の向う側に白いモノが見えて来ました

イメージ 14
ヒマラヤ!

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またエビちゃんに会えるなんて幸せ
他のアンナプルナ・シリーズはどれがどれだか分からず(苦笑)

イメージ 16
谷間の河原
昨日
クルマで走って来ました
そこから山を登ってダンプスのロッジ泊
この日は
尾根伝いに反対側のこちら側まで歩いてきました

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素晴しい散歩道
至福です

いつの間にか
トレッキングじゃなくて
お散歩になっていましたけど(苦笑)

でも
この幸せはここまで
車道に出てしまいました
ノーダラという村

クルマが待っていました
ここから一気にポカラの町へ下ります
なんか勿体ない
もっとある歩きたいよう

スリリングな山道を下って
ポカラの町に戻って来ました

湖畔の店で
まずはランチ

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今日は冷えたビールを飲みますよ(笑)

荷物を店に預けて
ガイド氏とも別れて
ちょいとポカラの町をお散歩です
続く

注:お散歩トレッキングの途中でみつけた不思議な虫
ガイド氏が冬虫夏草だというので、
そういうことなんですけど(全くあてにはならない)
帰国後調べてみても
謎が深まるばかりです
ネパールでトレッキング
ポカラの町から
尾根の上のダンプスという村まで荷物を背負ってやって来ました

ダワラギリ ビュー ロッジ

前の日は
雲の合間にしか山が見えなかったのですが

日の出前
まだ寒いけど
待ち切れずに外のテラスに出ます

イメージ 1
おおお!

イメージ 2
山の一角に日が当たってきました
素晴し過ぎます

イメージ 3
白銀の山頂に
雪が舞うのが美しい

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ようやく日の出

ここから見えるヒマラヤの山々
いろんなのがありますけど
アンナプルナ1(8,091m)
アンナプルナ2(7,937m)
アンナプルナ3(7,555m)
アンナプルナ4(7,525m)
アンナプルナ・サウス(7,219m)
という
すごいネーミングの連続
全く区別がつきません(ガイド本で調べるの疲れました。苦笑)

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その中で
マチャプチャレ山だけは別
6,993m
周囲のアンナプルナシリーズに比べて
決して高くはないのですが(それでも富士山よりは全然高い)
形に特徴があって分かりやすいランドマーク

地元では魚の尻尾に見えるらしいのですが
私には寿司のエビの尻尾に見えるので
エビちゃんと呼んでました

イメージ 6
ネパールティーのサービス♪

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他の宿泊客もバルコニーに出て来ました

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部屋からもエビちゃんが見えます

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いつまでも
見飽きない光景

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中庭からもいい感じ

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ロッジの飼い犬のようです
子犬が部屋に入って来ようとして困りました

あんまり気に入ったので
出発を30分ほど遅らせてもらいます
二人旅+ガイドだからお気楽

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左の雪山が
ダンプス村ではこのロッジからしか見えない(らしい)
ダウラギリ山(8,167m)
アンナプルナシリーズより数段高い山
これが見えたらレアものだそうです

そろそろ時間

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この部屋の鍵
外からカギをかけます

イメージ 14
楽しいロッジでした
山が見えてホントに良かった

では
トレッキング再開

目の前のアンナプルナを目指す

のではなくて
尾根の反対側に降りて行きます(苦笑)

続く
チベットとインドに挟まれた国に行って来ました

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(ツアー会社の地図を借用)
これだけ世界最高峰の山々がある高地
寒いだろうと思いきや
日本より暑いくらい

初日は移動だけ
成田→香港→カトマンズ(ホテルに泊まるだけ)

翌日は
そのままトレッキングが出来る準備をして
イエティ航空のプロペラ機でポカラという町へ

というのが
前回までのおさらい

ポカラの空港から
ダンプスという小さな村を目指します

イメージ 1
まずはクルマで移動
ちなみに今回のツアーは二人参加
現地ガイドさん一人にドライバーさん

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途中
突然道を外れて
河原の中へ!

イメージ 3
乾期は
川が道替わりになるという素晴らしいルート
河原は石だらけ
恐るべきガタガタ道

突然車が停まって
ここがフェディという場所
小さな土産物屋が一軒あるだけなんですけど

イメージ 4
クルマは町に戻ります
ガイドさんと三人で
ここから
各自で一泊分の荷物を背負って
ダンプスに向けて登山開始

イメージ 5
ここまで来た川の道が見下ろせます

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どんどん登ります
ようやく
なんとなくネパールっぽい風景

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これは牛のエサ
サイロですね

イメージ 8
見事な段々畑
インカの実験農場みたい

イメージ 9

イメージ 10
小さな集落があります
地元の方と出逢うと
手を合わせて

ナマステ〜

でました
ホンモノのナマステ!(笑)

イメージ 11
登山道は
こんなキレイな石が敷き詰められています

でも
この登山道
地元の方と数名すれ違っただけで
だれも登山していません
有名なトレッキングコースじゃなかったの?

おまけに
同行のガイドさん
私と同じ年齢なんですけど

初めは先を歩いていましたが
いつのまにやら

イメージ 12
こちらが先に登って
お待ちしています、
というパターンになりました

彼は山岳ガイドではなかったみたいです(爆)

でもこの方が
こちらも自分たちのペースで歩けて楽しい

それより
ちょいとシラケるのは
途中で車道に出たこと

なんだ
クルマで来られるところなの?

さらに登り続けます
もちろんガイドさんは後から付いて来ます(笑)

イメージ 13
ようやく
尾根上のダンプスの村に到着
小さな宿泊施設がたくさんあります

イメージ 14
尾根に沿って
村の中を歩きます

ここからは視界が開けた道
でも
この時は
気にならなかったのですけど
肝心のモノが欠けていたんですよね(汗)

ようやく
宿泊先に到着
ダワラギリ ビュー ロッジ
ダンプス村で一番のホテルだそうです
山小屋にしては贅沢ですけど
お湯はほとんど出ません

イメージ 15
遅いランチ
初めてのネパール料理
つまり、カレー(笑)
長粒米
私は大好きでおかわり〜
残念なのは
冷えたビールがないこと
電気が貴重なので
昼間は冷蔵庫を使っておらず
ぬるいビールしかない→残念ながら辞退(泣)

食後
部屋の前から

イメージ 16
本来なら
この目の前にヒマラヤの山々が見えるはずなんですけど
雲だけ

ちなみに
麓からホテルまで3時間の予定だそうですが
2時間で着いちゃった(笑)
ガイドさんは素晴らしい健脚でガイドは楽だと褒めるけど
あんたが遅いだけじゃないの?

もっとも
山が見えていたら
写真撮りまくって全然先に進まなかったでしょう(苦笑)

昼食後
小雨が降って来ました
歩いてくる途中じゃなくてよかった
これは早く歩いて大正解

おまけに
小雨が止むと

イメージ 17
雪山がうっすらと見えて来たのです!

残念ながら
夕焼けはダメでしたが
明日の朝日は期待大!

夕食は普通の洋食でしたが
つまみで
ポップコーンが山盛りで出るんです
これは楽しい
部屋に持ち込みいただきました

夜は星がキレイなはずですが
まだ曇天
お願いだから
山、見えてください

深夜にトイレで起きると
ものすごい星空でした♪
(続く)


おまけ
昼間は半袖でしたが
夜はものすごく冷えます
さすが標高が高い
一泊分の荷物で悩んだ末
荷物を軽くしたいので
厚着は置いて来てしまいました(泣)
奥さんのコートを借りて寒さをしのぎます

ちょいと不思議なのは
この村までもう車道が出来ているのです
地元の客はバイクで来ているんです
小型バスも走っています
だから
登山道でほとんど誰にも出逢わなかったのね
とても不思議なツアーです(笑?)

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