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2000年ギリシャ旅行記 おまけの アムステルダム(オランダ) 行きで4時間 帰りで6時間ほど アムステルダムで乗り換え時間があります 空港を一旦出て オランダに入国 アムステルダムの街を散歩して来るには十分な時間があります まずは 行き 電車に乗ってアムステルダム中央駅へ 東京駅駅舎はこの駅を真似したとかで有名な駅ですけど そんなに似ているのかしら? 今回は アムステルダムを1時間くらいで一周する観光フェリーに乗船 これも 駅のすぐそばから乗船できます♪ それでは出発 跳ね橋が多数 跳ね上がっています 街や橋を見るのは楽しかったけど 一番驚いたのは 「飾り窓」 川沿いに点々と小さな部屋と女性たちが見えます オランダ名物らしいのですが まさか こんな昼間から 観光船のルート上で堂々と営業しているとは驚き さすがに 撮影は遠慮しておきました(苦笑) 当時は 日本でも 横浜大岡川沿いの京急線高架下にもありましたけどね そんなすごいモノを見てから 空港に戻って アテネへ そして帰国便 再びアムステルダムの街へ 今度は 街中を歩いて散歩 運河すれすれまで高い家が建っています 運河と跳ね橋の街 石造りの古い建物が 傾いています! みんなで傾けば怖くない? どこかに昇ってお食事 空港に戻る列車の車窓から 鉄道回転橋(旋回橋) 行きの時も見かけました とても気になります これは貨物線なのでしょうか? 線路が回転するところを見てみたい 2階建電車の車窓から 電車区です イヌの鼻(顔)と呼ばれる オランダ国鉄電車と並走! ということで ギリシャ旅行のついでに オランダアムステルダムの鉄道旅行もして来ました 空港が近くて 連絡鉄道完備の街というのはいいですねぇ これにて 2000年のギリシャ旅行記お終い 当時のメモが見当たらず(そもそもない?) 記事を書くには苦労しました ちなみに この時の旅行 帰国すると、 ちょうど父親が入院してしまい なんとそのまま死去 時期が少しずれていたら 旅行どころではありませんでした(汗) その翌年も ちゃんと海外旅行してます 今度はスイス鉄道旅行 またメモがない… ◇2000年ギリシャ旅行記備忘録(未作成)
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2000■ギリシャ
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2000年ギリシャ旅行記3回目 ミコノス島からサントリーニ島へ移動 (旅行会社のHPより) どちらもエーゲ海の島々です また船で移動で来たらカッコイイのですが ご予算と時間の関係で 今度は飛行機 オリンピック航空のプロペラ機 羽根に描かれたマークは輪が6つ まぁいいです? 一度アテネの空港に戻って 乗り換え ミコノス島09:20→アテネ10:00/11:00→サントリーニ島11:50 サントリーニ島 大規模噴火で 島の中心が沈んでしまった後の三日月状の島 アトランティスっぽい? 島の中央のフィラの町 ホテルATLANTIS 海側の部屋を予約(一人3,000円増し) 部屋から噴火湾が見えます! 島の崖地の上に出来た街 港までの階段がスゴイ ところが 奥さんが急な腹痛 部屋のベッドから起きられず(汗) 折角の絶景なのですが お散歩は諦め 部屋からの景色は申し分ないので 退屈はしませんけど 夕方、 一人で街に出て食糧を調達 エーゲ海に落ちる夕日を見ながら部屋飯 贅沢?(笑) 崖地の町は そのまま夜景にモードに 翌朝も晴れ 奥さん なんとか復活しました!(ヨカッタ) さっそく 三日月状の断崖の島をお散歩開始 青い丸い屋根の教会が立ち並びます 島の北端 イアの町へ 路線バスで行けます ここも崖地の町 下の海辺まで降りてみます 漁船が出入りする港なんですけど 海がキレイ 水着はホテルに置いて来ちゃいました 私は パンツ(下着)で泳いじゃいましたよ(笑) 帰り 奥さんは 名物のロバに乗って崖を上ります(もちろん有料) 病み上がりだから(苦笑) フィラの町に戻ります とにかく絵になる町なので 写真撮りまくり ホテルに戻って プールで泳げるまでに奥さんは回復しました もっといたいけど 残念ながら 夕方には 飛行機でアテネに戻らないと サントリーニ島17:45→アテネ18:35 アテネでは また同じホテルに宿泊 アテネの町をぶらぶら 電車レストランみたいなもの発見 短いギリシャ滞在でしたけど いろいろ楽しゅうございました 帰国便もアムステルダム乗り換え
ということで 行きの分も含めて 途中降機のアムステルダム編に続きます |
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2000年のギリシャ旅行記2回目 アテネ観光の翌早朝 迎えのタクシーで ピレウス港へ ここからミコノス島行きの船(なんと1等船室) (旅行会社HPより) 憧れのエーゲ海クルーズ!(笑) 途中 デロス島、シロス島に立ち寄り ミコノス島には13:30頃到着 ホテルのミニバスで PETASOSTOWNホテルへ ミコノス島 ギリシャで一番俗っぽい人気観光地(笑) 名物の5連式風車 海辺の狭い道 酔って落ちるヒト続出? 奮発して この日の夕食は風車が見える店 すごい場所で食べてますね〜 エーゲ海に捧ぐ(笑) 翌日は フェリーに乗って30分 隣のデロス島へ デロス島 古代ギリシャ時代には聖地とされた島 世界史的にはデロス同盟(都市国家同盟)で有名 無人島です さっそく 列柱さんがお出迎え 何式だか忘れましたが本物です どうも こういう分かりやすいモノに目がいってしまいます 何やっているんでしょう(苦笑) ライオン回廊のライオン像 この時は建物の中にいたのですが 今は ちゃんと外の回廊にいるみたいです 島全体が遺跡群 モザイクがステキ 古代魚? これは超貴重品のようで 雨避けの扉が付いています 神々の島から ミコノス島に戻ります 急にまた俗っぽくなります(笑) ペリカンも名物らしいです よくある話 午後は いよいよビーチへ これも船で移動 気合を入れて 奥さんは新しいビキニを持参 ミコノス島には 有名なヌーディストビーチがあります こういう機会なので 行ってみましょう 「スーパーパラダイスビーチ」 いかにもそれっぽい名前のビーチ でも ヒトはたくさんいましたけど そういうヒトはいません(汗) 残念ながら 脱ぎ損ねてしまいました(苦笑) 食事をしただけ もちろん ビキニで泳ぎましたけど 写真は自主規制(殴) 再び ミコノス島に戻ります ミコノスタウン 白で統一されています 迷路のよう、 といわれても 小さい町なので(苦笑) 教会の屋根は 赤と青があるようです ミコノス島を満喫して
翌朝 サントリーニ島へ移動です(続く) |
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2000年7月の ギリシャ旅行記8日間 線路ありです(笑) ほとんどフリーのツアー アテネと ミコノス島とサントリーニ島を周遊 行き アムステルダムで乗換 時間あり オランダに入国してちょいと観光 この記事は 帰路の分もあわせて最後に 成田10:25→アムステルダム15:10/19:45→アテネ翌00:10 真夜中 送迎ガイドとホテル(TITANIA)へ アテネは2泊なので 朝からまる一日市内観光しまくり いきなり アテネっぽい方に遭遇 衛兵さんです 衣装が気になりますねぇ 衛兵の行進の時間まで間があります ちょいと散策 市内には 古代遺跡が点々としています 古代ゲートの向う側に パルテノン神殿が見えます! アクロポリスの丘 アテネといえばあそこ 早く登りたい 神殿はふもとにもあるのですが やっぱり ハーキュリーが住んでいたギリシャ神話の世界が有名 オリンピアー! アテネというば古代オリンピック 競技場もあります 無駄にテンションの高いマラソン選手が 目の前を走って行きました(笑) そろそろ 衛兵交代の儀式 すごいいっぱい来ました かなりユルイ感じ(笑) この靴、流行らないかな?(笑) それでは そろそろアクロポリスの丘へ 途中 神殿を囲む遺跡群を見ながら 到着 観光客が多い 端っこの 彫像の柱は有名 ギリシャ神話の神々? ハーキュリーは右から2番目(ウソ) 全体的に工事中 エジプトのルクソール神殿みたいに中に入れないのは残念 ハーキュリーはいなかったけど 神殿に続く線路を発見! トロッコもあります まさに現役の世界遺産トロッコ(笑) 神殿の中にも線路があるのかは謎 パルテノン神殿のトロッコ 実は有名みたいで その後、鉄道雑誌でも見かけました 市内を見おろします あそこから登って来ました 遺跡群 古代アテネの中心だったわけですから 遺跡だらけですね でも気になるのは 遺跡の中を走る地下鉄でした(笑) この辺りを掘るのは大変だったでしょうね (おそらくホテルから) パルテノン神殿を一望 夜は ちょいとアテネ地下鉄に乗ってみました 神殿ライトアップ! オリンピア―! (神話の神様も眠れないね) 翌早朝は フェリーで ミコノス島に移動です(続く) −−−−−− せっかくの三連休ですけど
やることないので 昔の旅行記を一気にアップ! |
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