線路巡礼♪

本日をもちまして、線路巡礼のブログは廃線の仲間入りです。長い間ありがとうございました。LUN(2019年8月31日)

2018■ベルギー&フランス

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ベルギーが無事に終わり
フランス旅行記の始まり

ホテルは
パリ郊外の東の外れですが
メトロの終点ガリエーニ駅の駅前

朝から歩き回って疲れているのですが
まだ明るい
冬のヨーロッパでは貴重な時間
ホテル周辺には何もないので
チェックインしたら
すぐに市街までメトロで戻ります
元気だね〜(笑)

特に行くあてもなく
オペラ・ガルニエまで
明早朝のツアーバスの待ち合わせ場所がここなんです
事前に場所を確認しておきましょうということで

有名なオペラ座の裏側
百貨店が目白押し
ショーウィンドーがクリスマス仕様で楽しい
とにかく人が多い
さてここからどうするか?

実は奥さんも私も
パリは3回目
主だったところは行ったことあるので
あまり張り切らなくても

なんとなく
セーヌ川の方へ歩いてみます
大きな教会の背後が見えてきました

イメージ 1
マドレーヌ教会
かなり大きい
内部も見学できます(無料)
だけど
もう教会は食傷気味なので、ちょっとだけ

イメージ 2
それより
正面階段からの景観が素晴らしいです
このエリアは
もう
クリスマスが始まっていますね

イメージ 4
コンコルド広場に出ました
エジプトから盗んだオベリスクで有名

イメージ 3
エッフェル塔
素晴らしい夕焼け
この日はブリュッセルでもパリでも
とにかく天気が良かったです
(この旅行中いちばん良かった日)

イメージ 5
オベリスクと
エッフェル塔

イメージ 6
これは定番?

イメージ 7
シャンゼリゼ通りと
その向こうに凱旋門

ここのライトアップが見たかったのですが
残念ながらその気配なし
まだクリスマス商戦には早かった?
(後で聞くと明日からということでリベンジ)

イメージ 9
セーヌ川に出ました
寒いのに遊覧船は盛況のようです

イメージ 8
コンコルド広場を振り返ります
今日はここまで

天気が良いっていいですね
パリは3泊4日の予定
初日からそんなに頑張らなくても、と思いきや
初日のサイコーの天気の時にお散歩しておいて大正解でした(汗)

イメージ 10
再び
先ほどのマドレーヌ教会あたりまで戻って
ここからメトロ

途中
「デカトロン」の本店?を発見
いま日本に進出しつつある
フランスのスポーツ用品店
私も奥さんもここの超格安デーバックを愛用
この旅行にも使っています
同じ商品が目玉として売られていましたが
日本の方が安い(苦笑)

イメージ 11
メトロでホテルに戻ります
もう慣れたかな
でも
パリの地下鉄はやっぱり緊張しますね

自動改札で背後から友連れで突破しようとする輩が多い
その度に奥さんが悲鳴をあげます

なんとかホテルに戻って
すぐ近く(同じビル?)の商業施設へ
Auchan
素晴らしい品ぞろえ
ここで夕食とビールを調達

イメージ 12
素晴らしいフランス料理の部屋飯になりました(笑)

明日は半日バスツアーで早いので
すぐに就寝!
つづきます

さて
パリから帰国してもう2週間目
あいかわらず
パリの週末暴動は凄いようです
コンコルド広場は立入禁止のようですし
いいタイミングで行けました
ベルギーとフランス
今回は2か国の旅なので
ブリュッセルからパリまで
「タリス」で移動

ツアー申し込みの時
乗車時間を
午前、午後、夕方から選べたのですが
あまり考えずに午後を選択
そしたら12:37発

後で調べると
ベルギーの郊外の街が面白そうで
なんで夕方出発にしなかったのかなと後悔
でも
ゲントだけじゃなくて
アントワープも行けたし
小便祭りにも参加できたし
結果的にはまぁいいです
(ブルージュには行けなかったけど。欲深)

さて
国際列車ということで
今回は事前に時刻もチェックしておきました

イメージ 1
ブリュッセル南駅
しまうまのお客さんもいます?
国際列車が発着するのは南駅
ホテルがこの駅の近くで良かったかも

ホームにあがると
待ち客でいっぱい

乗車時に
Eチケットの提示

イメージ 2
回送列車でやって来ました
座席は固定
車両前後で向きは固定されています
進行方向が分からないので不安でしたが

進行方向向きの座席になりました
ラッキー

電車はすぐに
高速運転用の新線区間に入ります

車窓は単調(苦笑)

落ち着いたので
車内探検
カフェカーに行ってみます

車内はほぼ満席
当初
列車の時刻を変更してもらおうかと思っていましたが
これじゃ難しかったでしょう

でも
カフェカーはガラガラ
乗車時間1時間ちょっとですからね

イメージ 4
とりあえず
1人分のエスプレッソを注文したら
お姉さんが
2人分のチョコくれました
ありがとうございます

イメージ 3
エスプレッソ美味しい!
そして
このカフェカーの窓がまたいいのです
車窓が見やすい

座席に戻ります
1時間20分の旅

イメージ 5
懐かしの
パリ北駅に到着
2編成分がつながった長い編成でした

イメージ 6
連接車両でした(小田急ロマンスカーと同じ)
そういえば
車内を歩いたとき連接箇所がそんな感じでしたね

櫛形ホームです
見学しまくっていたので
ホームから出るのは最後の方になりましたが

イメージ 7
折り返し列車の乗車改札が始まりました
手荷物検査があります

イメージ 8
車止めが物々しい

帰国後に調べたのですが
TGVはフランス国内向けの高速列車
タリスはベルギー、オランダ、ドイツ方面への国際高速列車
特にパリ⇔ベルギー便がメインで本数も多い
なんだ
TGVよりすごい列車に乗っちゃったんじゃない
と自慢

でもさらに詳しく調べると
車内でテロ事件とか起きたこともあり
2015年のフランステロ事件の後は
手荷物検査も行われているそうです
ブリュッセルではそれはなかったけど
乗る前に知らなくて良かった(汗)

さて
パリ北駅(ノード駅)
フランスに来るのは3回目ですが
そのたびにお世話になる駅

特に前回は
駅前の☆ホテルに泊まった記憶が懐かしい

駅に2階デッキがあるのです
そこは行ったことがないので
スーツケース転がしながら上がってみます

イメージ 10
素晴しいですね〜

イメージ 11
でも
この階はユーロスター(ロンドン行)の専用乗車口でした(汗)

イメージ 9
駅の外もちょっとだけ見学
ここからパリのホテルまではメトロ

【ツアー特典その4】
パリのメトロ1回分チケット5枚分×2人分プレゼント
10枚セットでカルネと呼ばれます
事前にこれがあるので
切符は買わなくてOK

路線図で
乗り換えを確認してGO
スーツケースでメトロに乗るのは
やっぱり緊張しますね
でも
乗り換えは意外とわかりやすい

ホテルは
パリ東の郊外

イメージ 12
地下鉄の終着駅
あまり治安が良い場所ではないらしいのですが
ホテルは駅前なので問題なし
おまけに
大きなスーパーがあるのが有難い

ホテルチェックイン15時
まだ遊びに出かけられる時間
もちろん
すぐに出かけるのでした(笑)

次回からフランス編です

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ベルギー旅行記
ブリュッセル2泊3日最後の日
午後12:37発の列車でパリに移動なので
ホテルに荷物を預けて
午前中
再度市内をお散歩しまくります
国鉄にもメトロにも乗らず
街の中心
グラン・プラス広場まで歩いちゃいます

朝のお散歩
とても快適なヨーロッパの街並み

今朝は
特に当てもなく東側の王宮側の方へ高台を上ります

イメージ 1
サン・ミッシェル教会
前庭の椅子が斬新です
内部は
もう昨日のゲント・アントワープの素晴らしい教会で食傷気味なので

裏手の工事現場を抜けて
トラムの線路を横断すると

イメージ 2
ブリュッセル公園
紅葉が素敵
これが王宮に続きます

イメージ 4
王宮といっても
質素でつつましい
模範的なもの(どこかの国も見習って欲しい)

イメージ 3
いちおう衛兵さんの交代がありましたけど
ギャラリーは誰もいません

イメージ 5
王宮の裏手
ホントに質素でいいですねぇ

イメージ 6
ぐるりと回ると
グラン・プラス方向が一望できるエリア

ロワイヤル広場
ここにも素晴らしいトラムの線路が

イメージ 7
騎馬像を避けるように
上下線がこれを挟んで敷設されています

イメージ 8
先ほど歩いて来たブリュッセル公園方面
レンタルの
電動式キックボードが街のあちこちにありました
ヨーロッパで流行りなのかしら?

イメージ 9
ここは展望も抜群ですが
アート作品エリアでもあります

王立図書館所を発見
手荷物検査がありますけど
無事に入れました
おトイレお借りします
ベルギーの公衆トイレはどこも有料なので助かります

図書館では
アートイベントやっていましたけど先を急ぎます
日本語もあったけど

坂を下ると
再びグラン・プラス広場

イメージ 10
ここで
ベルギーに来て初めてちょっと晴れた感じ

さて
ホテルに戻りましょう
鉄道でもよかったのですが
まだ歩けますので
行きとは別の道
小便小僧の前を通って戻ろうとしたら

小便小僧の前がとても賑やか!

イメージ 13
小便小僧祭り開催中!
小便振る舞いビールです!!

イメージ 14
これはさっそく頂いて
皆さんと一緒に騒ぎに参加
今日は服を着ていますね

イメージ 15
小便小僧を守る会の皆さま?
このジャケット欲しいかも

朝から超楽しいビール
(あまり度数の強くないビールのようで良かったです)

イメージ 16
しばらくすると
関係者らしき人が小僧になにやら

イメージ 17
これは痛々しい

でも
しばらくして管を外すと…

いきなり

一直線にプシューッと大放水!!

一斉に逃げ出す観客(笑)

その後は
通常の放尿状態に戻りました
あれはメンテナンスだったのでしょうか?

イメージ 11
ちゃんちゃん

イメージ 12
この一角で
ベルギー名物ワッフルの買い食いをして
(普通のを食べました)

ちょいと酔いながら
ホテルに向けて戻ります

ホテルのある
ブリュッセル南駅の手前にて

イメージ 18
これは何でしょう?
電車に向かって愛を叫ぶ装置?

もちろん叫びますけど
全く聞こえない

ホテルに戻って
預けた荷物を受け取って
またガラガラと南駅へ

TGVがいましたけど
あれに乗るんじゃないんです

次回
タリスの旅です

これでベルギー編はようやく終了
この日の小便イベントが最高でした!(笑)

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ベルギー旅行記
ブリュッセル郊外を日帰り往復できるのは1日だけ
アントワープではなく
ゲントを選んでしまいましたが…

はじめは
犬のネタしかない街、
と軽く見ていたのですが
旅行が近づくにつれて
その犬のネタが気になり出してしまいます(苦笑)

ゲント観光を午前中で済ますことができたので
思い切って
行ってみました
ここからは事前のEチケットはなく
自力で切符も購入

ゲントからアントワープまで鉄道の旅
直通便があります(ブリュッセルまで戻る必要なし)

切符買うのは簡単
おまけに安い
(手元にあるゲント→ブリュッセルの片道E切符の払い戻しはさすがにダメでした)
ちょうどいい具合に列車が来ました11:45発

途中
車内で一斉検札がありました
ちゃんと切符買っておいてよかった
車掌さんがメルシー♪(笑)

そして
1時間ちょっとで
アントワープ中央駅到着

イメージ 1
ゲント駅はフツーの中間駅でしたが
ここは
伝統的ヨーロッパ風の終端駅でした
素晴らしい光景

イメージ 2
この線路終端をみただけで
わざわざ予定外のアントワープまで来て良かったと(笑)

でも
この駅はただの終端駅ではなかったのです
到着したのは地上ホーム
その地下には

イメージ 16
さらに2層分のホームがあったのです
未来都市みたいな駅

ちなみに帰りは
最下層のホームからの出発だったので
行きがアントワープ行(止まり)でなかったら
この終端の感動は味わえなかったかも?

駅から街中心まではメトロ
ここでうれしいのは
ゲントで買った1日券がアントワープでも使えてしまうこと
事前に調べて知ってはいたのですが
やっぱりうれしい
(ちなみにブリュッセルはエリア外。管轄する州が違うから?)

イメージ 3
メトロ乗り場は大深度でした
東京と変わらない
でも
車両は全然違います
またもプレメトロ?

中心部で降りて
広場から高い塔を目指します

イメージ 4
あれが
フランダースの犬で有名な教会
聖母大聖堂

前庭に
ものすごく気になるオブジェがあるのですが
それは後回し

事前情報では
予告なしに閉館時刻が早まるとかで
とにかく来るなら早くと
そのためだけにここまで来たのですから

入場料6ユーロ
なかなかいいお値段
フランダースの犬物語によると
当時の教会内の絵は
お金を払わないと見せてもらえず
教会のくせに貧乏人泣かせ、
という設定だったそうですが
そのあたりは
今も変わりませんね(笑)
ちなみにゲントの教会は無料だったよ!

でも
中はなかなか見ごたえあります
ルーベンスの絵が4作品あるのがウリ

イメージ 10
真正面に「聖母被昇天」
左が「キリストの昇架」
左が「キリストの降架」
(残り1枚はその他と同じ扱い)

注:
ここまで来て何ですが
私はフランダースの犬を見たことがないのです(爆)
奥さんも
父親が大ファンで最終回を見て泣いていたのを記憶しているだけ
でも有名アニメですから
最後の山場だけはうろ覚えの共通認識があります

有名な絵の前で犬と一緒に死んじゃう
すると絵の中から天使が迎えに来てくれる

ということで
この正面の天使がいっぱいの絵がそれに違いない

イメージ 6
周りに人がいなかったので
こっそり
ネロごっこ(アニメを見てないのでイメージ)

でも
これはちょいと違いました(恥)

注:ここからは帰国後にチェックした同アニメをもとに構成

正面の絵は
いつでも見られたそうです
両脇の2枚がカーテンが架かっていて有料
かわいそうなネロは見ることが出来ない

最終回
なぜかこの日は両方ともカーテンが開いていて
ネロと犬は
まず
左側「キリストの昇架」を鑑賞

イメージ 7
将来のネロ候補の皆様と一緒に鑑賞(笑)

そして
右側「キリストの降架」を鑑賞
順番どおりですね

イメージ 9
感極まって
この絵の前で絶命
将来の絶命候補の皆様と(殴)

イメージ 5
でも
この絵の前で絶命だったら
血まみれのキリストおじさんが迎えに来ないとおかしいと思うのですが?(殴)

実は
この絵の前には
日本語で書かれた解説もありました

イメージ 8
「日の出ずる国からやって来た観光客達は、めでたく喜ぶことができました。」

ありがとうございます(笑)

イメージ 11
広い内部には
現代作品?もあります

他にも見所沢山で
なんと2時間近くも過ごしてしまいました
ネロも真っ青のルーベンス好きでした
絵の前で倒れる前に出ましょう(汗)

そして教会の前庭

イメージ 13
変なモノがいます
つい最近できたらしいのですが

イメージ 12
寝ろ?(殴)
これじゃ日の出ずる国の観光客達は喜ばないと思うけど…

ちなみに
これだけ日本のアニメファンに媚びているのに
教会内の立派な売店には
ネロと犬の関連グッズは全く扱っていませんでした
教会内
撮影はすべてOKなのに
売店だけNGです(苦笑)

外に出ると寒い
ネロの気持ちがよくわかります

近くの市庁舎
ここも見所なのですが
なんと工事中

イメージ 14
手前の像は
相手の手首をぶった斬って放り投げる人

イメージ 15
運河に出ました
ライン河の支流でしょうか
ちなみにアントワープはヨーロッパ有数の貿易港らしいです

これだけ見れば十分
暗くなる前に戻りましょう
なんか怪しい雰囲気もあるし

再び地下のプレメトロに乗って中央駅へ

奥さんが
この駅の近くにしかないチョコレート屋さんに行きたいというので、はいはい

イメージ 17
アントワープ中央駅の外観

ブリュッセルまでの切符を買って
次の列車は始発じゃないので
地下3層(4層?)のホームまで駆け下ります
セーフ

帰りは
ブリュッセル南駅じゃなくて
ブリュッセル中央駅で下車してみます
ここからグランプラス広場は近い

イメージ 18
ガイドブックに載っていた
ベルギー名物のフリッツ(ポテト)とビールの店
ここで
フリッツだけ単品を注文して夕食に
昨夜はムール貝の名店で贅沢(クーポン利用)したからまぁいいです

でもこの後
どこかでさらに缶ビールを調達して
ホテルの部屋でまた宴会です

明日は
もうベルギー旅立ちですが
ゲントも
アントワープも両方行けて満足です

まだ続く
ベルギー2日目
郊外の街、ゲントに行ってみます

イメージ 21
(観光協会HPより)

【ツアーのオマケその3】
もともと
今回のツアー特典で
アントワープかゲントの鉄道往復チケットが選べたのです
ベルギー自体が小さな国ですから
どちらもブリュッセルからあまり遠くないはず
申し込みの時
あまり考えずに
ゲントにしてみました

ちなみに
名前を聞いたことがない街(殴)

前評判では
奈良のような古都だとか(いまいち意味不明ですけど)

一方のアントワープは
あの有名な犬のネタだけは知っているのですが
逆にそれしかなさそうなので却下
これが後々気になることに

ホテルの朝食7時を食べて(美味しい)、
8時前にブリュッセル南駅へ
特に列車は調べず(たくさん走っているらしいので)

なんと
コンコースで試供品を配っていました
一人前の大きなヨーグルトゲットだぜ〜
試供品配りは日本だけじゃないんですね

でも
ゲントに行くには
どの列車乗ればいいのか分からない(汗)
窓口で聞いて
ホームに上がって待つと
時刻前にホーム上の待ち客が一斉に移動
再び聞いてみると番線変更(汗)
ホームのアナウンスなんか聞き取れません〜(オランダ語だから?苦笑)

なんとか
ゲント行きに間に合いました
Eチケットなんですけど
駅にはタッチする機械なし
まぁいいんでしょ?

ゲント駅到着
ここから市街までトラムなのですが
切符の自販機でまたトラブル
今度は紙幣しか使えない
おまけに1回分がすごく高い3ユーロ
試に1日券にしてみたら6ユーロ
だったら1日券買った方が絶対にいいじゃん、
ということで無事に購入
後で役に立ちます

市街行きのトラム1番線は離れた場所でした(汗)

街中の狭い道を縫うように進むと到着
朝9時半頃

目に前に
突如として重厚な中世の建物があらわれましたが、
街中の位置関係がよくわからないのと
冬の曇天でとても寒い
すぐには盛り上がらないのですが、

イメージ 1
その重厚な建物の足元に
美しい配線美を形成する
トラムの線路に括目!

イメージ 4

イメージ 9
路面電車では珍しいと思われる
シングルスリップ!
ダブルスリップ!!
(フィギュアスケートの解説のように!)

イメージ 5
これはいったいどういう体位なんでしょう(苦笑)
奥さん放置して
しばらく線路見学に没頭(殴)

それでは
位置関係も分かってきたので
そろそろ見学開始

イメージ 2
通りのトラム線路に沿って
中世の建物が並びます

イメージ 6
一番奥が
おそらくこの街で一番有名な
聖バーフ大聖堂

入場無料
まだ早朝なので空いてます
ほぼ貸切状態
なかなか見ごたえのある内部装飾(撮影禁止なので載せません)

その中に
ひとつだけ有料とされる区画があり
大傑作が展示されていますが

「神秘の仔羊」

有料で柵で囲われていますが
柵の隙間から
ばっちり見学可能(笑)

この画がどのくらいすごいのかというと
ベルギーでは
アントワープのルーベンスの絵画(犬で有名)と並ぶ
双璧(だそうです)

イメージ 7
そんなすごい絵画を
無料で貸切〜
(詳しくはご自分で調べてね。私にはどこがすごいのか分かりませんでした)

大聖堂を出て
次は鐘楼

この屋上に登ると
街が見渡せるということですが

高い
料金が高い
8ユーロ

こんな曇天ではあまり屋上にも行きたくないので
とりあえず保留

イメージ 8
隣にある
斬新な建物の方が気になります

イメージ 10
また別の立派な教会の脇を通って

イメージ 11
川沿いに移動

イメージ 12
トラムも渡る橋
この橋
よく見ると回転式の可動橋なんです
それなりに利用者の多い橋ですが
回転することがあるのでしょうか?見てみたい

イメージ 13
すぐに堅固な古城(フランドル伯爵城)
小さいけどイメージ通りのヨーロッパのお城
ここも高いからパス
内部には
中世の拷問道具が再現シーン付きで展示されているようなのですが

イメージ 14
その代わり
お堀に沿って古城を一周
紅葉がいい感じ

イメージ 15
住宅街を歩いて川沿いのインフォメーションに出たら
観光ボートに遭遇

イメージ 16
寒そう

イメージ 3
この川沿いのギルドハウスの景観がウリ
当時は有数の港町として繁栄したそうです
天気が良かったらもっと見栄えがすると思うのですが

イメージ 18
こちらは
かなり古いモノらしいです
倒れて来たら怖い

イメージ 17
その上空を
宣伝飛行機
日本では見かけませんが
こちらではフツーの光景のようです

イメージ 19
川沿い
橋の向うには
こんな立派な教会もあるのですが
ガイドブックには載っていません

イメージ 20
この橋の手前に
路面電車の線路終端があります
この線路は生きています
折り返し線として利用されているのかしら?

これにて
ゲントの主要観光地はサクッと鑑賞終了
まだ11時半
今からなら
もうひとつ別の街にも行けそうです

ちなみに
ベルギーにはもう一つ
有名な街があります

ブルージュ

ゲントからさらに西へ進んだところ
運河ボート観光とギルドハウスが有名で
世界一美しい広場があります(ブリュッセルにもありましたけど)

最近、
有名になりすぎて
観光客公害で悩んでいるというヤフーニュースを最近見たばかり

その気になれば
ゲントのついでに
ブルージュにも行けるのですが
同じようなものをここで見たからもういいです(苦笑)

ということで
このブルージュじゃなくて
やっぱり気になるあちらの街へ行くことに
トラム1番で駅に戻ります
続くぅ

ゲントは
ベルギーの奈良でしたか?(苦笑)


おまけ
パリから帰って1週間たちますが
ニュースによると
昨日は
デモ隊が大暴動のようです
危なかった
ちょうどいい時に行けましたね?(ホント)

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