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夜行バス往復3泊2日 春の京都の旅 前回記事で ざっとすごいスケジュールは書いたので その詳細編 初日(金曜日) 朝の5時前に京都駅に着いちゃいました この時間 行くならあそこです 京都駅からJR奈良線の始発で二つ目 稲荷駅 余談ですが ここは私の線路巡礼再開の地でもあります 今から40年前 東海道本線を乗り継いで 初めて下車した駅がこの稲荷駅 駅ホームに 「ランプ小屋」という煉瓦作りの油備蓄庫があり 隣には、 ここは旧東海道本線の駅だったんだよ、という案内板 40年前の記憶と変わっていませんけど 当時は柵は無かったと思います ここが伏見稲荷大社の最寄駅だなんて露知らず というか つい最近まで 伏見稲荷なんて特段興味なかったのですが(殴) 駅前が伏見稲荷の入口 これだけ観光地に近い駅も珍しいのでは? 京阪にも伏見稲荷駅があるけど JRの方が圧倒的に近い さて伏見稲荷大社 早朝だから人影はまばら チャッチャと あの有名な場所へ行ってしまいましょ 本殿の裏手が かの有名な 千本鳥居 外国人大好きの場所 鳥居は複線になっていました 行きと帰りが分かれています 小さな鳥居がぎっちり これは写真映えしますね(笑) これが反対側 伏見稲荷というと この千本鳥居が有名ですけど これはホンの序の口 伏見稲荷は背後の稲荷山山頂まで続くのです 途中にちょっとずつ鳥居が並んでいるだけみたいにみえますけど 違います 山登りの参拝道を 鳥居の列柱が延々と続くのです 赤い列柱の中をどこまでも 四つ辻 ここは開けていて眼下を一望できますけど 土地勘がないのでどこだかイマイチ ここから頂上まで二手に分かれ、 ぐるりと周遊できます 右回りに進んでみましょう 途中に数か所 「神蹟」と呼ばれる古墳みたいな場所があって そこにはミニ鳥居がたくさん奉納されています その「神蹟」ごとに茶屋があって 参拝客相手に商売する、という上手い構図になっているようです まだ早朝なので どの茶屋もやっていませんけど 稲荷山頂上と思われる「神蹟」に到着 「ここが山頂です、いちいち聞いてくるな」という 茶屋の店主の怒りが聞こえてきます(笑) ここにも大量のミニ鳥居の山 よく見ると つい最近のモノばかり その前のモノはどうしているのでしょう? お値段です 再利用来そうもないし こうして貴重な森林資源が無駄に使われていきます 山頂を過ぎると下り坂 相変わらず赤い鳥居はぎっしり 行きと違うのは 今度は鳥居の裏側が見えること 裏側には奉納日と奉納者が大きく書いてあるので これを見ながら歩くのも楽しい ちなみに 奉納日は「平成」しかありません しかも最近のモノが多い つまりその前のモノは朽ちて撤去されていくということですね 木製はメンテナンスもタイヘン 逆に ところどころに赤くないコンクリの鳥居もあります これは「明治」「大正」 古い鳥居の方が寿命が長い(苦笑) 鳥居のお値段です 記念にいかがでしょうか? ちょっとカワイイ もはや奉納する場所がない?(苦笑) 早くも外国人だらけ こいつらは写真を撮るためなら何でもしますからね この手の日本人も同類だけど 伏見稲荷駅 ここを朝5:40頃に出発して 山頂まで極めて 8:00に戻って来ました なかなか効率的な朝の使い方(笑) ちょうど駅に下り電車がいました 下車してくる観光客をかき分け乗車 平日(金曜日)です 車内は通勤客も多い こんな調子で 平日でも毎朝観光客とゴッチャの通勤はタイヘンでしょうね(苦笑) 東京ではとっくに見られない 青い旧型ステンレス車両に乗って 途中の複線工事区間を眺めながら 宇治駅を目指します 続く おまけ 途中の神蹟に 無料のおみくじがありました 無料大好き ということで 安易な気持ちで箱を振ってみたら 15番・中吉 「自分の仕事に熱意を失うと思わぬ禍の起こる兆しである。今は邪道に入らぬようよく注意せよ」 なんか今の状況そのまま 縁起悪いから もう一回やってみたら なんと 同じ番号が出てしまいました!(汗) これって お仕事(ブログ書き)をちゃんと続けなさいっていう意味ですよね? ね?(苦笑) ちなみに奥さんは28番・大吉 同じくもう一度やったら… 同じ番号が!? 壊れてるんじゃないの?(殴)
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2019春の京都
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京都に行ってきました 奥さんが 保養所提携ホテル1泊500円を当てたので どうせ行くならと 桜の京都のホテルを予約 せっかくですから交通費も値段にこだわります 夜行バス往復にチャレンジ! ということで 3泊2日?春の京都格安の旅 今朝早朝 帰って来てお疲れなので ダイジェスト版 木曜日夜 新宿バスタ22:15→京都八条口05:10 金曜日 JR奈良線始発に乗って 早朝から行ける伏見稲荷へ! この有名な鳥居群は山頂まで続きます 本当にずっとこのまま続きます もちろん 山頂まで極めて来ましたよ(笑) 早朝で空いていてヨカッタ 宇治平等院 宇治はいいところでした〜 桜も満開 この後 展望台まで山登りもしちゃいました 知る人ぞ知る ユーフォニアムごっこ でも宇治茶そばの名店はタイシタコトナカッタ この後は特に予定もなく 京阪電車で四条まで 祇園、建仁寺、八坂の塔とさまよって 円山公園 ここの枝垂れ桜も有名 かがり火入れが気になりますね 恐ろしいことに ここから 祇園白川、錦市場を経て 四条のホテルまで歩いて戻りました なんとこの日は43,000歩も歩いてしまいました 三井ガーデンホテル四条 庭園浴場がウリなんですけど… 東横インよりベッドは広かったです(笑) 翌日土曜日 前日の疲れがあるので あまり歩けないだろうと思い 迷ったあげく 京都地下鉄市バス1日券900円を購入 仙洞御所 事前予約が必要 朝9:30 庭園が予想以上に良かったですよ 事前予約というのが希少性を上げてくれる? このあと京都御所 最近いつでも入れるようになったようで… 桜は 京都御苑の方が良かったですね 京都御所と 京都御苑の違いを初めて知りました(苦笑) ここから市バス乗り継ぎの旅 金閣寺 すでに某国人だらけの京都の中でも 特に ここはサイテーでした 受付も酷い 仁和寺 ここの御室桜が見たい! というのが奥さんの強い要望 咲くのが遅い桜で有名なのですが 「つぼみ」 1本だけ咲いてました(泣) この後は 本当に予定なく 1日券でさまよい 北野天満宮でたまたま途中下車 ここでお菓子でランチ その後 京都地下鉄が乗れるなら あそこに行っちゃいます 蹴上駅 インクラインの桜 もう夕方でしたが 京都一の桜かも? 最後に夜桜が見たくて 渋滞の市バスを利用して 再び円山公園! 結局、 この日も 33,000歩も歩いてしまいました 京都駅に戻って 551豚まんを食べて 京都駅22:00発、横浜YCAT05:10着 帰りのバスは爆睡 3泊2日 往復夜行バスの春の京都の旅 疲れたけど 意外と大丈夫 京都花粉症の方がタイヘンでした(汗) 夜行バス 行き3,540円×2 帰り4,000円×2(1,000円引きクーポン利用) ホテル700円×2(宿泊税200円加算) 一人1万円かかってません 癖になりそう?(爆) 詳しい旅行記はまた今度 帰宅すると
近所の桜がとてもキレイでした まぁいいです(笑) |





