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2005年GW 4日目は青森です 青森駅前 県庁所在地駅で これほど寂れた駅前は他にないのでは?(汗) せっかく駅前に泊まっても することなし(殴) それでも青森駅前に泊まったのは 早朝の JRバス十和田号に乗るため 青森駅発、十和田湖行き 途中で 休憩時間があります 青森平野と陸奥湾 豪雪で有名な酸ヶ湯 まだ雪の壁が残っています 奥入瀬遊歩道の手前で下車 ここからが本番 奥入瀬川に沿ってお散歩 ものすごくいい感じ 川沿いには名所がたくさんあります 滝も多い これは最後の銚子大滝 十和田湖に出ました ここからJRバスで 今度は八戸駅に向かいます まだ八戸駅発着だった東北新幹線に乗って 一気にご帰宅 2005年北東北・函館旅行記3泊4日の旅おしまい 「ふたりの北東北・函館フリーきっぷ」 二人分48,000円 4日間有効 往復で新幹線利用可 男女ペアで一緒に利用するのが条件 今だったら人権団体からクレームが来そうな設定 もっとも 購入時も利用時も きちんと「男」「女」を確認してはいなかった気がしますけど(苦笑) 函館(森駅)までフリー区間なので 欲張ってバーベキュー号にも乗れました♪ JRバス十和田号にも乗っちゃいました♪ 角館、弘前、函館、十和田湖と旅して かなりお買い得な切符でしたけど 今はもうないのが残念 ところで この時の旅行メモが全くないのです デジカメ写真データの撮影時間と記憶だけが頼り アナログ写真の頃はきちんとメモを残していたのに でもこのすぐ後、 ヤフーブログを始めてなんでも記録するようになったので 記録魔になりました(笑) 昔の旅行記も ようやくこれが最後(かな?) LUN
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2005東北函館、バーべキュー号
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2005年GW 北東北・函館の旅 内陸線の臨時直通列車で 角館・弘前の桜の名所を堪能しまくった後 2日目午後に 函館まで遠征 東横イン函館朝市に夕方着 東横インで朝食が付くのは当たり前で 今では他ホテルでも珍しくありませんが ここ函館朝市では 先着順で 夕食(カレー)も付くのです! これがお目当て? 函館まで来て 夕食はカレーです!無料だ!(笑) 函館に泊まれば 函館山に登って夜景を見るのはお約束 二人とも何度か見ているのですけどね そして翌朝 朝食も東横インの無料… じゃなくて せっかく朝市が目の前なので 食べに行きました 奥さんにはウニを食べさせないと機嫌が悪い(笑) 函館本線がメイン 大沼公園駅へ 車窓から見かけるあの湖畔の光景を見てみます 大沼見ました SLも走っていました 目の前を疾走 黒い車掌車と 青いDEさんがカッコいい 大沼公園駅から乗った下り列車 これが 森駅で折り返して 本日のメインイベントになります 森駅 駅前で「森のいかめし」買いました きっとデパートとは違う味がします? 先ほどのSLがお休み中 これと組み合わせのツアーもありました 「大沼・流山温泉バーベキュー号」上り 森駅12:15→函館13:45 「バーベキューカー」 恐らく 日本唯一の車内でバーベキューが出来る車両 これが指定席で組み込まれた列車 あまりの楽しさに この旅の翌年2006年に記事にしました 今回は ヤフーブログの振り返りということで この時の記事をそのままコピペ(13年前のモノ) (写真は加工してみました) 『この列車の存在、実は全く知りませんでした。 偶然、函館付近の列車を調べていたら、目にとまってしまいました。 奥さんに話すと、ぜひ乗ってみたい!とのこと。 3両編成のバーベQ列車の中に、1両だけ全席指定席のバーベQ号がいます。 列車の座席をそのまま改造しただけですから、4人で1席を囲むことになります。 乗る前から疑問だったのは、これって相席になったらどうするんだろう。 焼肉で相席・・・? 世にも不思議な、列車の1卓売りもありました。 1卓4人分、1,000円です。 普通だと、指定席300円×4席=1,200円ですから、200円お得?。 それより、乗らない人の運賃は負担しなくていいのですから、もっとお得ですね(笑)。 でも、この1卓買いは、JR北海道の窓口販売だけでした。 お肉は事前に予約販売です。 持ち込みも可能ですけど、お肉の持ち込みはちょっと難しいですよね(笑)。 予約した肉は、始発の函館駅、または森駅で受け取ります。 私たちは、森駅発なので、ここで予約しておいた、お肉を受け取ります。 前泊した函館東横インの無料朝ごはんのオニギリもこっそり持参してきました(笑)。 さっそく列車に乗り込みます。 車両の外側にも、なにやら変な装飾がたくさんついていますが、車内はもっと変です。 使いもしない調理器具が、たくさんくっつけてあります。 車内には給仕?の女性が一人乗り込んでいます。 焼肉コンロ(じゃなくて、ホットプレートです。やっぱり直火は使いません。ちょっと残念)の説明と、食べ終わった後の片づけ、が主な仕事みたいです。 バーベQタイムの始まりです。 駒ケ岳や大沼公園を見ながら食べる、列車の中の焼肉は最高ですぅ♪ 予想通り?、肉はすぐになくなってしまい、その後は焼きオニギリタイムの始まりです。 他のテーブルのお客さんは、焼くものがなくて手持ちぶたそう。 車内では、追加オーダーできないんです。 でも、我が家は持ち込み物を、次々と焼いていきます。 函館に着く直前まで焼いていました(笑)。 びっくりしたのは、やっぱり相席の席があったんです。 男ひとり×2。 ひとりは焼肉をしていました。 もうひとりは、目の前の焼肉を見ながら座っているだけ。 全席指定ですが、焼く焼かないは自由みたいです。 でもねぇ・・・。 日本で一番気まずい焼肉屋さんですね。 だいたい、焼肉をしないのに、なんでバーベQ号に乗っているんだろう? この列車、森→流山温泉→大沼→大沼公園→大沼→函館、 という、これまた不思議な運転経路でした。 大沼〜大沼公園はダブります(笑)。 SLの運転と、JR直営の流山温泉、そしてバーベQ列車、という組み合わせの企画商品もありました。 この楽しい、おバカ列車、残念ながら今年は運転されていません。 おまけに、富良野美瑛ノロッコ号の編成の真ん中に、あのバーベQ号と思われる車両が連結されていました。車両の内外の無駄な調理器具装飾はすべて取り除かれていました・・・。 今回、昨年のことを再度記事にしたくなったのは、この車両を見てしまったからです。 もう、バーベQ号は運転されないのかな? たぶん、日本で最後の、昼食が食べれる食堂車だったのに・・・。 おバカ列車ほど、なくなると寂しいものです。 バーベQ列車、カムバーック!』 (ここまで再掲) 函館に戻って 倉庫エリアをちょいと観光して 再び海峡線を通って青森駅に戻ります 3日目は青森泊 旅はまだ続きます LUN |
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2005年5月GW 角館、弘前、函館、奥入瀬を廻る鉄道旅行の話 花見目的ですけど メインは線路?(笑) 秋田新幹線で一気に角館駅へ 東北の桜の名所はGWが見頃 駅から歩いて 絶景の桜並木 桧木内川 桜と 武家屋敷も楽しいです 奥さんも大満足 とっても良かったのですけど 私のお楽しみは別 角館駅に戻って 秋田内陸縦貫鉄道のJR直通列車! 弘前行き 直通列車と聞けば乗らずにはいられません(苦笑) 臨時列車「さくら号」角館駅14:16→弘前駅17:53 GWの東北です 車内は満員だろうと早めに来ましたが 空いてました… おかげで車窓は満喫できたけど(笑) 松葉駅(角館線終点) 比立内駅(阿仁合線終点) と国鉄線時代の思い出の終着駅を通りぬけます これは比立内駅 国鉄時代は 線路終端は写真右側の方だった記憶があるのですけど (松葉駅は置いてけぼり事件があったのでよく覚えています) 秋田経由より距離は短いけど 乗車時間はあまり変わらず? (でも距離が短いので意外と運賃は安い) たぶん阿仁合駅 ヘッドマークいじってますけど 何をしているのかな? 奥羽本線の線路が見えてきました 鷹巣駅 駅の手前に渡り線が健在 内陸線の発着線に到着してから 誘導掛さんが乗りこんで来ます 一旦 角館方に戻ります そこから渡り線で奥羽本線下りホームへ 鷹ノ巣駅から弘前駅へ直通! 弘前駅 こちらも桜の名所です そのまま 弘前城の夜桜に突入! いいです とってもいい♪ 翌朝も 弘前城の桜 夜景もよかったけど 昼間もいい ここは岩木山が見えるところがポイントが高いです おまけに お堀にはボートが一杯 もちろん漕いじゃいます かなりのんびりしちゃいました 角館と弘前 二大桜の名所を満喫しましたが 旅はまだまだ続きます GW臨時列車「さくら号」角館駅〜弘前駅 秋田内陸縦貫鉄道のJR直通運転 2つの桜の名所を結びます 意外と便利で この時期だけは存在価値がありそうでした それだけです(苦笑) すぐになくなるだろうと思っていたら その後も直通運転はまだ続いているようです JR側の忖度? LUN ちなみに
角館(2枚目)の写真は ヤフーブログを始めて2本目の記事になんとなくアップさせていただきました 懐かし |
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