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先日、 某ラジオ局にヨガイベントで出かけた時の話。 イベント会場は2階。 1階はラジオ局スタジオみたいで、一般人立入禁止。 その立入禁止エリアを階段から覗き込むと、 懐かしいモノを発見! じゃじゃ〜ん。大きな(実物大?)ヤマトさん。 DVD発売キャンペーンかと思ったら、 どうやら新作を作るらしいのです(驚き) ふ〜ん。 昔はコレに嵌りましたから、ちょっとキョーミあります。 でも。 どうしてラジオ局の、 立入禁止エリアにいらっしゃるのか疑問。 人目に付かなきゃ宣伝にならないじゃん?(爆) ひょっとしたら機密情報かもしれません(だからコッソリ撮影。) 貴重な画像(かも?) もちろんキャッチコピーは。 君は生き延びることができるか? じゃなくて、 人類滅亡の日まで、今度はあと何日くらい? −−−− 宇宙戦艦ヤマト TV本放送は見ませんでしたが、 その再放送を見てから嵌りました。 斬新なストーリーだったんですよ。当時は。 大ブレイクしました。 映画「さらば宇宙戦艦ヤマト」も映画館に見に行きました(当時はカネを払って映画見たんだね)。 事前にストーリーが全く分からず。 映画の終盤で、白色彗星の中から都市帝国が出てくるのは全く知らなかったので 素直にカンドー(単純なヤツだぁ) (おかげで、今でも「都市帝国」というのは好きな言葉です。) 宇宙戦艦ヤマトといえば、 超ラッキーだけでストーリーが構成されていましたね。 敵がどんなに大群で撃ってきても、常に当たらず。 こちらは百発百中。いや、一発百中が当たり前。 毎回そんなバカげた展開でも、やっぱり当時は面白かったんですよ。うんうん。 これがヒットしたおかげで、 多少はストーリーをひねったアニメが生まれるようになって。 その後、ガンダムやダグラムが世に出たのでしょう、と勝手に評価。 だけど。 いまさらヤマトを作って商売になるのかなぁ(心配。余計なお世話?) こういう時代だから、 自分にだけ都合のいいラッキーキャラがまた当たるかもしれない? などとまとめてみました。 すぐにTVで放送されるでしょうから、 その時に覚えていたら見ます(笑)。 (たまたま。図書館でヤマトのサントラCD見つけたんです。 聴きながら書いてます。都市帝国のテーマはいいなぁ♪笑) おまけ。
そういえばガミラスが攻めてくるのは2199年でしたね。 ちょうど、あと190年後です。 備えあれば憂いなし! 長生きする人は、いまから準備しておいた方が。 私はガミラスの戦闘空母(このいい加減なネーミング!)と アンドロメダが見たかったなぁ(爆) |
TVの見すぎ(ドラマ、アニメ、他
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歴史TVの話、続きます。 といっても、 今回はお笑いモノ。 今夏だったと思いますが、 深夜のアニメで 「戦国BASARA」という番組がありました。 TV欄で名前が気になったので、ちょっと見てみると。 いや。 もうメチャクチャ。 伊達政宗と真田幸村が友達になって、 織田信長を倒す、という感動ストーリー。 あんまり歴史に詳しくない人のために解説すると。 東急電車と阪急電車が連結されて京王線の線路の上を走っている、 くらいスゴイです。 イヤになっちゃうでしょ?(笑) 最近。 歴史ブームだそうです。 特に戦国大名に人気があって、 その中でも伊達政宗と真田幸村はベストだそうです。 ふ〜ん。 自分の好きなモノが にわかブームになるのは、あんまり気持ちのいいものじゃありませんねぇ。 おまけにメチャクチャじゃ(泣) でも。 TVアニメには、ちょっとマニア心をくすぐる演出もありました。 三好三人衆が出てきます。 こんなマイナーな人物が! おまけに。 何故か三人とも剣豪という設定になっていて(歴史上は、三人ともいちおう大名?です) 三位一体の同時攻撃をしてくるのです! ああ。 ガンダムのアレは三好三人衆がルーツだったのか(爆) くぅだらない〜〜。 −−−− 歴史の好きな女性が増えているそうです。 残念ながら、私の身近には居ませんねぇ。 轢死女、 じゃなくて、 歴女(レキジョ)というそうです。 ウチの奥さんは、 私とずいぶん長く付き合っているワリには、 歴史のひとつも覚えません。 私がTVを見ながらシツコク解説しているんですけどね。 (ワムさん、とかは覚えてくれたのですが・・・) 漫画(レディスコミック)ばっかり読んでます。 漫女?(殴) (おまけの解説) 三好三人衆というのは、 室町幕府の末期。 幕府の実権を握った三好一族のリーダー3人の俗称です。 3人それぞれの名前は知りません。 歴史小説ではいつも三好三人衆で呼称されますから(まぁ、その程度の人物?殴) でも。
あの織田信長が京都に攻め上ってくるまで、 京都を支配していたわけですから、 エライといえばエライです。 少なくとも、天地人よりは歴史上重要な人物です(笑) |
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歴史ドラマの話です(線路は出て来ません。悪しからず)。 昨夜。森繁という有名な芸能人が死去。 別にこの人には全く関心はないのですが。 この人が出演していたドラマが大好きだったので、書いてます。 関ヶ原 1981年正月。 TBSが社運を賭けて?製作した歴史超大作。 7時間三夜連続放送。 原作は司馬遼太郎の同名の本。 石田三成(加藤剛) 島左近(三船敏郎) VS 徳川家康(森繁) その他、当時名の知れた芸能人総出演。という配役でした。 本放送から30年近く経ちます。 「関ヶ原の戦い」は、それからも何十回と映像化されていると思いますが。 事件を発端(秀吉の死)から終末まで、 これほど面白く描いた作品は空前で絶後ですね。 今年のツマラナイ大河ドラマ(天地人)とは大違いです。 どう面白いんだか、 というのは書くのは難しいのですが(汗) 別に合戦シーンがスゴイ、とかではないのです。 実際の歴史に矛盾することなく、 いろんなエピソードが上手に感動的に演出できていた。 ということかな(評論家ぶって。笑) 司馬遼太郎が死んだ時。 数ある作品の中から、これだけが特別に再放送されました。 それだけ価値のある作品と言うことでしょう。 DVDに録画。 私の宝物ですぅ(笑) ちなみに。 私の選ぶ歴史ドラマの3傑は、 関ヶ原(TBS) 燃えよ剣(NET。栗塚旭主演) 大河ドラマ(NHK)ですかね。 (大河ドラマは作品が多く、あまりにピンキリなのですが。。。) 時代ドラマだと「斬り抜ける」が秀逸ですね。 有名芸能人が死去すると。 追悼番組があります。 是非是非、関ヶ原をもう一度よろしくおねがいしますぅ〜 燃えよ剣も、よろしく〜 ついでに。 昔の線路が写っているドキュメンタリー番組の再放送とかも、よろしく〜(笑)
(今、久々に関ヶ原のDVDを見ながら書いています。
細川ガラシャが火に包まれた時、日本は二つに割れた!いいなぁ!エンディングで、東軍と西軍に左右に分けて出演者が紹介されるのも斬新でしたねぇ) |
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アニメの話です。 今週はNHK−BSでガンダム特集やってます。 民放のアニメを特集するなんて、 NHKはなんて懐が広い(笑) Ζ(ゼータ)ガンダム。 あのガンダムの2作品目。 これの本放送もみましたよ。 だって、あのガンダムの続編だから。 すごく期待しました。 ガンダムの世界の数年後という設定で・・・ でも、かなりコケました(笑)。 そんなTV作品が、 なんと映画になっていたのですね。 しかも3部作で!(驚き) さすがに、これには全くキョーミなく、その存在すら忘れて(知らずに)いましたが・・・ その映画を、 NHKさんが、一気に3部作を放送していました。 勇気あるなぁ(笑) ということで、 ダラダラと全部見ちゃいました。 ご苦労様。 さて。 ガンダム30周年ということで未だに人気を持続し続けているのは、 続編やら新作を作ったからなのか。 それとも、最初のヤツが飛びぬけて面白いからなのか。 謎です。 私は、 世界観の設定に興味があったので、 アムロやシャアはどうでもいいんです。 ご都合主義のニュータイプ話も要りません。 一番いらないのは、 せっかくのガンダム特集で、 売れない芸能人のトーク話をダラダラやっていることですね(怒) 余談ながら。 ガンダムの登場人物で一番関心があるのは、 やっぱり フラウ・ボゥ でしょう(笑) 彼女がほとんど出てこないから Ζガンダムはツマラなかったんですね。 映画版では、 その反省でしょうか。 こじつけのように、少し登場シーンが追加されていました。 延々と映画三部作を6時間も見て、これだけかな(爆) ※ガンダムシリーズには、確か「線路」が全く出てきません。
ちょっと残念。 |
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TVの話。 あのエヴァンゲリオンが、 なぜか日テレの深夜枠で再放送中です(TV東京のドル箱かと思っていたのに)。 私は本放送から見ていました。 何となくマニアックで、 何となくスタイリッシュで、 何となくストーリーのテンポがいいから見ていたのかな。 ストーリーは、 かなりメチャクチャなんですけどね(笑)。 全放送VHSに録画してあるのです。 なのに、また再放送されると 今度はDVDに録画しなおしてしまうのは、あまりに悲しい性です(泣) あんたバカぁ? (ガンダムなんか、ベータ→VHS→DVDだぞ!爆) マニア狙いでしょうか? やたらと鉄道シーンが多いのです。 こんなシーンがありました。 DEさんが重連で砲台を積んだ貨車を牽引するシーン。 一応近未来の設定なので(放送当時の10年先で、ちょうど今頃なんじゃないかな?) 箱根にリニアモータカー小田急がある設定で、 なぜか国鉄型DEさんが残っています。 湖畔のトンネルの中に隠れています。 敵が来ると、 DEさんに牽かれた砲台が出てきて奇襲攻撃。 実に有効な線路の利用方法です。 御殿場線でしょうか?(笑) 敵が反撃してきたら、 またトンネルに隠れてしまえ、という設定だと思うけど。 使徒さん(敵キャラ)にあっさりやられちゃいます(カワイソ)。 この他に、 電気が使えなくなってしまい。 DEさんが物資輸送に大活躍するシーンとかあったような気がするのですが・・・ (ありませんでしたっけ?) ストーリーの中に、 人類補完計画 という謎の言葉が出てきて、やたらと話を引っ張るのですが、 結局何だか分からず・・・ 分からぬまま、 私も時々、線路補完計画、とか引用して使っています(笑) 映画版も放送していましたね。 なんだこりゃ?という内容。 未だにTV番組の切り貼りだけの映画が存在するとは、ビックリちゃんです。 一番ビックリなのは、 エヴァンゲリオンの人気がまだあるということですね。 結局、何が面白いのか、見ているくせによくワカランです。 誰か補完してください(笑) −−−− ついでなので。 4月−6月に見たTVの記録(録画して貯めてイヤイヤ見るから遅いです、泣)。 BOSS(ボス): 女刑事司令長官と従順な部下の話。何でも事件解決。それだけ。 Mr.ブレイン: コレも刑事ドラマみたいです。脳科学だそうです。中味は全くないんです、ノーサンキューです。 どちらも人気芸能人を使いましたというだけ。
見るのがツライ。 どちらも0点。 ウチの奥さんのTVドラマ選択眼は今回もイマイチ(泣) |





