線路巡礼♪

本日をもちまして、線路巡礼のブログは廃線の仲間入りです。長い間ありがとうございました。LUN(2019年8月31日)

線路巡礼昔語1990年代

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1996年6月
ふらりと
高島貨物線東高島駅を見に来ました

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誇らしげな駅名プレート
茶ワムさんもお出迎え

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道路から覗きます
なんて素晴らしい貨物駅♪

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トラバーサーだったんですね
しかも線路三本

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大きな長屋みたいな貨物ホーム

桜木町駅方で
スイッチバックするように横浜駅の方にも線路がのびています

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貨物ホームの背後は運河

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さらに線路はのびてクライマックスへ

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素晴らし過ぎる線路光景
クレーン車がステキ
この運河を利用して水運と陸運が連携していたのですね
(まるで秋葉原貨物駅みたいです)
おまけにここにもトラバーサーがあります

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振り返って
みなとみらい地区を見たところ

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東高島駅わきの踏切
ヤードも雰囲気いいですね


今では
ヤード以外の線路はすべて撤去
水陸両用貨物駅の面影を残すものも何も残っていません
あのクレーンと線路だけでも残して欲しかったなぁ
悲しいです

近くの
米軍瑞穂埠頭線や三井倉庫の線路は
当時も今もあまり変わりません

この日の話は
高島貨物線のもうひとつの貨物駅へ続きます
1996年は
身近な工業地帯にも何度かお出かけ
ステキな線路がたくさん出てきますので乞うご期待です

当時
結構景色のいい部屋に住んでまして
そこから海沿いをいつも眺めていました

遠くの海沿いに
鳥居みたいな建物がポツンと
アレはいったいなんだろう?

ということで
5月GW
予定がないので
奥さんと鳥居探しに出かけました

川崎駅から路線バスに乗って
その途中

線路です!

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(バスの後部座席から)
これは
神奈川臨海鉄道千鳥線の
かなり先っぽの方

コンテナ車(?)が留置されています

千鳥線の終端を過ぎると海底トンネル
京浜運河をくぐると

これが鳥居の正体でした

イメージ 1
マリエン
川崎市の施設らしいのですが
市民のくせに知りません(当時はまだ都民でしたけど)

ちなみに
ここは有料展望台になっていて
そこに入ったのはこの十数年後の無料開放の時でした(笑)

帰りのバス車窓から

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ちょっと残念な写真ですけど
こんな貨車(ホキさん?)も留置されていたんですよ、ということで


この線路に触発されたのか
2週間後にも線路を見に来ました(今度は一人)

神奈川臨海鉄道浮島線の線路終端

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こちらの線路も貨車の留置に使われていました

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三井東圧前バス停(懐かしい名前)
留置貨物は礼儀正しくちゃんと踏切のところで分割されています

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終点の浮島町駅から
まっすぐのびる線路にタキさんが留置されていました、という記録です

浮島線に沿って
川崎貨物駅(小島新田駅)まで歩きます

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線路は今とほとんど変わっていないようですが
背後の鬱陶しい高速道路がありません
当時は旅客線化という話も本気であったみたいですが…


おまけ

神奈川臨海鉄道
千鳥線は
市営埠頭に分岐する線路は今でも健在で何度も見に行ってますが
直進する線路は
その後は休止、廃止

昨年、
市営埠頭に銀座線甲種回送を見に行った帰り

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たぶん1枚目と同じ場所の写真
線路は剥がされ、怪しげなパイプラインに化けていました
残念ですが道路拡張されるよりはマシかもしれません


浮島線の方は
とりあえず線路終端まで健在のようです
2010年浮島線の記事
もう貨物車両の留置には使われていないみたいですね
南武線電車の疎開先にいかがでしょうか?(笑)
1996年4月
九州で呼子線を見てから
18切符で中国地方をジグザグに東へ
また姫路駅に来て
ここでまだ乗ってない山陽電鉄の網干線を巡礼

山陽姫路駅

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山陽電鉄
これも昔から準大手と呼ばれる鉄道会社
線路終端の向こうが自社百貨店というのも大手並みですね(笑)

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ホームの先には
荷扱いホームのようなものが?
もっとよく見ておけば良かったですぅ


播磨駅

本線、網干線、その間に飾磨電車区
線路の数は少ないのですが
怪奇な線路配線

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本線の下り上りホームに挟まれた網干線

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姫路駅方に構内踏切があります

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さらにその先の踏切から見た線路絶景
右に曲がる複線が本線(姫路駅方)
左の直線が網干線


網干線に乗ってみましたが

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山陽網干駅はフツーの終着駅でした

戻ります
三ノ宮駅まで行ってJRに乗り換え
あとは
ひたすら各駅停車で帰りましたとさ


山陽電鉄
姫路駅付近は大きく変わってしまいましたが
飾磨駅の線路配線は今でも変わらないそうです
近鉄奈良まで線路がつながったそうなので
またいつの日か?
1996年4月
瀬戸内一周の旅で四国から九州に上陸

次は久大本線
大分駅から久留米駅まで

この時
ブルートレインに乗ってしまったみたいです

これ(大分駅)

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DE牽引さんの青い客車
不細工なヘッドマークがちょっとかわいそうですけど

そして
途中駅にて

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なんと
レッドトレインと行き違い

青・赤客車の競演です


豊後森駅にて停車時間が長かったみたい
以前から気になっていたアレを見に行きました

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豊後森機関庫(の跡)

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保線用トラックの車庫代わりとして残されていたみたいです
もう線路は剥がされてしまっているので、
ちょっと価値は下がりますが
転車台が残っているから許します

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全景はこんな感じ
線路がないと寂しいですねぇ…

これは今でも残っているらしいです
歴史的価値があるとか言うなら
ちゃんと線路も残さないとダメですよ(注意)


この日は
佐賀駅前の東急インに宿泊
ちなみに
佐賀県に宿泊したのはこれが最初で今のところ最後

翌日は唐津線に乗って、
さらに線路がない呼子線(計画線)を巡礼(路線バス)
この話はすでに書いてあるので
線路巡礼番外編:呼子線を見てね
1996年4月
瀬戸内海一周の旅の続き

2日目は松山駅からスタート

昔から
乗ってみたい航路がありました

四国と九州
地図を見ていると意外と近い場所があるのです

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佐多岬と佐賀関の間

これは乗ってみたいです
鉄道じゃないので線路はありませんけど(笑)

予讃本線の旧線で八幡浜駅まで

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駅前からバスに乗ります

佐多岬というのは長細くて
先端の三崎まで峰沿いを走ります
景色がいい

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三崎港
バスはフェリー乗り場まで
乗り継ぎ時間たった1分なんですけど乗れたみたい

1時間ちょっとの船旅

佐賀関港からはJRバス
(佐賀関ってサバで有名らしいですが、一人旅なのでスル〜)

日豊本線幸崎駅に到着

イメージ 4
この駅には
専用線の跡がありました

やっぱり線路があると落ち着きますね
でも
こういうルートを体験するのは貴重

八幡浜駅9:54(バス)三崎10:59/三崎港11:00(フェリー)佐賀関港12:10(バス)幸崎駅
フェリーよりもバスに乗っている時間のほうが長いかも(笑)

こういう面白い航路(ルート)では
他に大間線と大間航路も良かったですね

旅は
久大本線編に続きます

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