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1996年6月 ふらりと 高島貨物線東高島駅を見に来ました 誇らしげな駅名プレート 茶ワムさんもお出迎え 道路から覗きます なんて素晴らしい貨物駅♪ トラバーサーだったんですね しかも線路三本 大きな長屋みたいな貨物ホーム 桜木町駅方で スイッチバックするように横浜駅の方にも線路がのびています 貨物ホームの背後は運河 さらに線路はのびてクライマックスへ 素晴らし過ぎる線路光景 クレーン車がステキ この運河を利用して水運と陸運が連携していたのですね (まるで秋葉原貨物駅みたいです) おまけにここにもトラバーサーがあります 振り返って みなとみらい地区を見たところ 東高島駅わきの踏切 ヤードも雰囲気いいですね 今では ヤード以外の線路はすべて撤去 水陸両用貨物駅の面影を残すものも何も残っていません あのクレーンと線路だけでも残して欲しかったなぁ 悲しいです 近くの 米軍瑞穂埠頭線や三井倉庫の線路は 当時も今もあまり変わりません この日の話は
高島貨物線のもうひとつの貨物駅へ続きます |
線路巡礼昔語1990年代
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1996年は 身近な工業地帯にも何度かお出かけ ステキな線路がたくさん出てきますので乞うご期待です 当時 結構景色のいい部屋に住んでまして そこから海沿いをいつも眺めていました 遠くの海沿いに 鳥居みたいな建物がポツンと アレはいったいなんだろう? ということで 5月GW 予定がないので 奥さんと鳥居探しに出かけました 川崎駅から路線バスに乗って その途中 線路です! (バスの後部座席から) これは 神奈川臨海鉄道千鳥線の かなり先っぽの方 コンテナ車(?)が留置されています 千鳥線の終端を過ぎると海底トンネル 京浜運河をくぐると これが鳥居の正体でした マリエン 川崎市の施設らしいのですが 市民のくせに知りません(当時はまだ都民でしたけど) ちなみに ここは有料展望台になっていて そこに入ったのはこの十数年後の無料開放の時でした(笑) 帰りのバス車窓から ちょっと残念な写真ですけど こんな貨車(ホキさん?)も留置されていたんですよ、ということで この線路に触発されたのか 2週間後にも線路を見に来ました(今度は一人) 神奈川臨海鉄道浮島線の線路終端 こちらの線路も貨車の留置に使われていました 三井東圧前バス停(懐かしい名前) 留置貨物は礼儀正しくちゃんと踏切のところで分割されています 終点の浮島町駅から まっすぐのびる線路にタキさんが留置されていました、という記録です 浮島線に沿って 川崎貨物駅(小島新田駅)まで歩きます 線路は今とほとんど変わっていないようですが 背後の鬱陶しい高速道路がありません 当時は旅客線化という話も本気であったみたいですが… おまけ 神奈川臨海鉄道 千鳥線は 市営埠頭に分岐する線路は今でも健在で何度も見に行ってますが 直進する線路は その後は休止、廃止 昨年、 市営埠頭に銀座線甲種回送を見に行った帰り たぶん1枚目と同じ場所の写真 線路は剥がされ、怪しげなパイプラインに化けていました 残念ですが道路拡張されるよりはマシかもしれません |
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1996年4月 九州で呼子線を見てから 18切符で中国地方をジグザグに東へ また姫路駅に来て ここでまだ乗ってない山陽電鉄の網干線を巡礼 山陽姫路駅 山陽電鉄 これも昔から準大手と呼ばれる鉄道会社 線路終端の向こうが自社百貨店というのも大手並みですね(笑) ホームの先には 荷扱いホームのようなものが? もっとよく見ておけば良かったですぅ 播磨駅 本線、網干線、その間に飾磨電車区 線路の数は少ないのですが 怪奇な線路配線 本線の下り上りホームに挟まれた網干線 姫路駅方に構内踏切があります さらにその先の踏切から見た線路絶景 右に曲がる複線が本線(姫路駅方) 左の直線が網干線 網干線に乗ってみましたが 山陽網干駅はフツーの終着駅でした 戻ります 三ノ宮駅まで行ってJRに乗り換え あとは ひたすら各駅停車で帰りましたとさ 山陽電鉄
姫路駅付近は大きく変わってしまいましたが 飾磨駅の線路配線は今でも変わらないそうです 近鉄奈良まで線路がつながったそうなので またいつの日か? |
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1996年4月 瀬戸内一周の旅で四国から九州に上陸 次は久大本線 大分駅から久留米駅まで この時 ブルートレインに乗ってしまったみたいです これ(大分駅) DE牽引さんの青い客車 不細工なヘッドマークがちょっとかわいそうですけど そして 途中駅にて なんと レッドトレインと行き違い 青・赤客車の競演です 豊後森駅にて停車時間が長かったみたい 以前から気になっていたアレを見に行きました 豊後森機関庫(の跡) 保線用トラックの車庫代わりとして残されていたみたいです もう線路は剥がされてしまっているので、 ちょっと価値は下がりますが 転車台が残っているから許します 全景はこんな感じ 線路がないと寂しいですねぇ… これは今でも残っているらしいです 歴史的価値があるとか言うなら ちゃんと線路も残さないとダメですよ(注意) この日は 佐賀駅前の東急インに宿泊 ちなみに 佐賀県に宿泊したのはこれが最初で今のところ最後 |
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1996年4月 瀬戸内海一周の旅の続き 2日目は松山駅からスタート 昔から 乗ってみたい航路がありました 四国と九州 地図を見ていると意外と近い場所があるのです 佐多岬と佐賀関の間 これは乗ってみたいです 鉄道じゃないので線路はありませんけど(笑) 予讃本線の旧線で八幡浜駅まで 駅前からバスに乗ります 佐多岬というのは長細くて 先端の三崎まで峰沿いを走ります 景色がいい 三崎港 バスはフェリー乗り場まで 乗り継ぎ時間たった1分なんですけど乗れたみたい 1時間ちょっとの船旅 佐賀関港からはJRバス (佐賀関ってサバで有名らしいですが、一人旅なのでスル〜) 日豊本線幸崎駅に到着 この駅には 専用線の跡がありました やっぱり線路があると落ち着きますね でも こういうルートを体験するのは貴重 八幡浜駅9:54(バス)三崎10:59/三崎港11:00(フェリー)佐賀関港12:10(バス)幸崎駅 フェリーよりもバスに乗っている時間のほうが長いかも(笑) 旅は
久大本線編に続きます |




