線路巡礼♪

本日をもちまして、線路巡礼のブログは廃線の仲間入りです。長い間ありがとうございました。LUN(2019年8月31日)

線路巡礼昔語1990年代

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1995年11月
秩父鉄道秩父駅にやって来ました

秩父鉄道と言えば石灰石貨物

鉄道路線名にもなっている秩父駅には
ちゃんとセメント工場の専用線がありました
しかもデルタ線
秩父駅えらい!

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三峰口方面から駅構内を見たところ
右側に曲がっているのが工場専用線

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残念ながら
この線路はすでに剥がされていました。残念

イメージ 3
線路に沿って歩くと
車止めがあって線路復活

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振り返って駅側を見たところ
右側からも線路がやって来ました。こちらは現役

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左右の線路が合流してデルタ線を形成(していました)

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合流地点の先
駅を背にして大きな工場が登場
左側は別の引き上げ線です

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扇状に線路が散らばっています
貨物が点在しているのがいい感じ

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ちょうど頭上に道路が通っているので
上からも線路を眺められます

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駅側
デルタ線がよく分かりますね

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工場の中には踏切があるんです
これは横断しなくちゃいけません

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いい
素晴らしい

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まるで鉄道模型レイアウトみたいなステキな木造施設


工場内の線路を堪能してから
今度は右側のデルタ線に沿って戻ります

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熊谷駅側から秩父駅をみたところ
左にある工場からの線路はこんな風に本線と合流

あんまり使いやすそうな配線じゃないですね

デルタ線のままにしておけば
本線から直接工場に入る線路
工場から本線に直接出る線路と
とってもスムーズなのに


こんなに楽しい秩父駅の線路でしたが

この数年後
セメント工場自体が廃止されてしまいました
ショック

秩父駅にセメントがなくていいの!?
と当時は憤りを感じましたけど
秩父鉄道の貨物列車自体はまだ残っていますから、まぁ仕方ないかな


イメージ 14
現在の航空写真から
今でもデルタ線の跡ははっきりと残っていますが
工場の跡は何もありません…

観光SLなんかより
はるかに美しい秩父の宝だったのに、残念
1995年11月
ホリデー快速むさしの号に乗ったついでに
埼玉県!を線路巡礼


ホリデー快速むさしの号
当時は
大宮駅→河口湖駅というルート

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武蔵野線から短絡線を通って
中央線国立駅の手前に出ます

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立川駅でちょっと写真撮影
ヘッドマークには「小さな旅」というキャッチコピー付き
立川駅がまだ1番線が欠番なので
いまと番線表示が違うのもちょっと懐かしい

八王子駅で下車したあとは
埼玉県線路巡礼に恥じないすごい行程

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八高線東飯能駅
(電化工事が進んでいました)
ここで西武池袋線に乗り換え

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そのまま西武秩父線
横瀬駅の手前にあったセメント工場専用線(東横瀬貨物駅)の分岐部分
(ピンボケですけどこの貨物駅の写真はこれしかないんです)

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西武秩父駅に侵入手前で
秩父鉄道の貨物列車と並走です


秩父鉄道で秩父駅へ

秩父駅のセメント工場デルタ線をじっくり巡礼
(この記事は次回のお楽しみ)

羽生駅まで行って(埼玉県を横断!)
東武伊勢崎線で戻って来ました


大宮駅→八王子駅→東飯能駅→西武秩父駅→羽生駅→北千住駅

こんな感じ
当時の線路巡礼は滅茶苦茶で楽しかったですねぇ
西武安比奈線
昔から不思議な休止線としてその筋には有名

1991年に
ちょっと歩いてみました

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西武新宿線の南大塚駅
ここから西側に線路が分岐しています
これが西武安比奈線

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大きな道(国道16号線)の踏切まで歩いてみました

この時はここまで

その4年後
1995年11月
今度は奥さん同伴でやって来ました

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南大塚駅前の案内看板(かなり見づらいですが)
ちゃんと安比奈線の文字があります

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それでは再び
あの線路に沿ってお散歩してみましょう

国道16号線の踏切は
残念ながら踏切設備は撤去済み、残念

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でも
その先はこんないい感じで残っています

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小川の上も歩いちゃいます

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長閑でいいですねぇ

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田んぼの中をどんどん進みます

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森が見えてきました

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この森の中の線路は本当に素晴らしかったです
電車が走って来たらどうしましょ(笑)

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森を出ても
線路は続いています

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大きな水道橋のようなもの
その先が
ヤードのようになっています
終点の安比奈駅の跡?

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ちゃんと分岐器も残っています
もちろん動かして遊びます(動いたのかな?)

だけど草ぼうぼうで
線路の終端がどうなっていたのかまでは分からず
もう土に埋まってしまった感じ


南大塚駅まで歩いて戻ります
この後
川越を観光をしたのかな?


安比奈線
その後もなんとか線路だけは残っているそうですが、

最近、NHKの朝ドラの撮影地になったらしく
無駄なブームの大きな被害を蒙ったらしいです

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森の中の素晴らしい線路
お願いだからそっとしておいてくださいね
1995年10月
ホリデー快速ときわ鎌倉号に乗車

常磐線から
田端信号所で折り返して
鎌倉行き

同様のルートは何度か経験してますけど
こういう素晴らしい列車は乗れるときに乗っておかないと

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常磐線のとある駅から(我孫子駅?)

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三河島駅の手前で
常磐貨物線に転線します(線路手前は隅田川貨物駅)

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田端操車場(すでに信号所かな)
停まっているのは当時の安中貨物でしょうか?

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ここでしばらく停車
東北新幹線車庫線を回送電車が上っていきます

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その先に
田端駅前の高架橋

そう
ここに今年の春まで王子貨物が停まっていましたねぇ

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田端駅側
あそこのホームから王子貨物の入換を見るのも大好きでした

イメージ 5
反対側?には
こんなキロポストも

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列車が出発
すぐに山手貨物線との合流ポイントへ

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折り返し線に入ります
ここは上中里駅から見るのが定番です

池袋駅、新宿駅を経由して

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鎌倉駅に到着
大仏のヘッドマークが付いてました
鉄仮面電車だったんですね


田端信号所折り返しの臨時列車
いつの間にかなくなってしまいました(最後はいつだったのかな?)

常磐線からの臨時列車は
武蔵野線経由がすっかり定番

もう設定されることはないのでしょうか

1987年、横浜博アドベンチャー号も田端信号所折り返しでした。合わせてご覧くださいませ
1995年10月

国立の鉄道総合技術研究所の一般解放に行って来ました

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奥さん付き
レールカーに乗って楽しい♪
(最近はこういうのは子供だけというのが多いですよね)

イメージ 2
もちろん本当に楽しいのは研究所構内の線路
変な電車もいます

イメージ 3
古い電気機関車もいます
何かのテスト中なのかな

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構内の線路の終端
昔はさらにのびて円を描いていたのですが、
すでに円の東側は廃止されていました

この研究所がさらに楽しいのは
中央本線と線路がつながっていたこと

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大きな道路の踏切の脇
なんと
線路施設が建物と一体化しています
きっとJR関係者のマンションに違いない

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中央線の赤い電車がお出迎え

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なんてゆるい柵でしょう
当時は研究所への車両の搬出入が頻繁にあったのかしら

国立駅には3番線がありました
武蔵野短絡線に出入りする貨物列車も利用していました

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とても貴重な当時の案内地図看板
この研究所内は
もともと構内で線路が大きく楕円を描いていました
線路走行試験し放題ですね
グルグル

でも
すでに東側の線路(敷地外?)は廃止されていました

残念ながら
線路がつながっていた
国立駅構内の線路の写真を記録し損ないました(アホー)

学生時代
地図の南側にいつもいたのに(泣)


イメージ 9
これは別の日
2階建列車が国立駅を通過するときに
鉄道総合技術研究所専用線の線路を一瞬捉えました


この後
中央線が高架になって
研究所との線路連絡も潰えてしまいました

線路がつながっていない鉄道研究所なんて。悲し過ぎます

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