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1995年11月 秩父鉄道秩父駅にやって来ました 秩父鉄道と言えば石灰石貨物 鉄道路線名にもなっている秩父駅には ちゃんとセメント工場の専用線がありました しかもデルタ線 秩父駅えらい! 三峰口方面から駅構内を見たところ 右側に曲がっているのが工場専用線 残念ながら この線路はすでに剥がされていました。残念 線路に沿って歩くと 車止めがあって線路復活 振り返って駅側を見たところ 右側からも線路がやって来ました。こちらは現役 左右の線路が合流してデルタ線を形成(していました) 合流地点の先 駅を背にして大きな工場が登場 左側は別の引き上げ線です 扇状に線路が散らばっています 貨物が点在しているのがいい感じ ちょうど頭上に道路が通っているので 上からも線路を眺められます 駅側 デルタ線がよく分かりますね 工場の中には踏切があるんです これは横断しなくちゃいけません いい 素晴らしい まるで鉄道模型レイアウトみたいなステキな木造施設 工場内の線路を堪能してから 今度は右側のデルタ線に沿って戻ります 熊谷駅側から秩父駅をみたところ 左にある工場からの線路はこんな風に本線と合流 あんまり使いやすそうな配線じゃないですね デルタ線のままにしておけば 本線から直接工場に入る線路 工場から本線に直接出る線路と とってもスムーズなのに こんなに楽しい秩父駅の線路でしたが この数年後 セメント工場自体が廃止されてしまいました ショック 秩父駅にセメントがなくていいの!? と当時は憤りを感じましたけど 秩父鉄道の貨物列車自体はまだ残っていますから、まぁ仕方ないかな 現在の航空写真から 今でもデルタ線の跡ははっきりと残っていますが 工場の跡は何もありません… 観光SLなんかより
はるかに美しい秩父の宝だったのに、残念 |
線路巡礼昔語1990年代
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1995年11月 ホリデー快速むさしの号に乗ったついでに 埼玉県!を線路巡礼 ホリデー快速むさしの号 当時は 大宮駅→河口湖駅というルート 武蔵野線から短絡線を通って 中央線国立駅の手前に出ます 立川駅でちょっと写真撮影 ヘッドマークには「小さな旅」というキャッチコピー付き 立川駅がまだ1番線が欠番なので いまと番線表示が違うのもちょっと懐かしい 八王子駅で下車したあとは 埼玉県線路巡礼に恥じないすごい行程 八高線東飯能駅 (電化工事が進んでいました) ここで西武池袋線に乗り換え そのまま西武秩父線 横瀬駅の手前にあったセメント工場専用線(東横瀬貨物駅)の分岐部分 (ピンボケですけどこの貨物駅の写真はこれしかないんです) 西武秩父駅に侵入手前で 秩父鉄道の貨物列車と並走です 秩父鉄道で秩父駅へ 秩父駅のセメント工場デルタ線をじっくり巡礼 (この記事は次回のお楽しみ) 羽生駅まで行って(埼玉県を横断!) 東武伊勢崎線で戻って来ました 大宮駅→八王子駅→東飯能駅→西武秩父駅→羽生駅→北千住駅 こんな感じ
当時の線路巡礼は滅茶苦茶で楽しかったですねぇ |
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西武安比奈線 昔から不思議な休止線としてその筋には有名 1991年に ちょっと歩いてみました 西武新宿線の南大塚駅 ここから西側に線路が分岐しています これが西武安比奈線 大きな道(国道16号線)の踏切まで歩いてみました この時はここまで その4年後 1995年11月 今度は奥さん同伴でやって来ました 南大塚駅前の案内看板(かなり見づらいですが) ちゃんと安比奈線の文字があります それでは再び あの線路に沿ってお散歩してみましょう 国道16号線の踏切は 残念ながら踏切設備は撤去済み、残念 でも その先はこんないい感じで残っています 小川の上も歩いちゃいます 長閑でいいですねぇ 田んぼの中をどんどん進みます 森が見えてきました この森の中の線路は本当に素晴らしかったです 電車が走って来たらどうしましょ(笑) 森を出ても 線路は続いています 大きな水道橋のようなもの その先が ヤードのようになっています 終点の安比奈駅の跡? ちゃんと分岐器も残っています もちろん動かして遊びます(動いたのかな?) だけど草ぼうぼうで 線路の終端がどうなっていたのかまでは分からず もう土に埋まってしまった感じ 南大塚駅まで歩いて戻ります この後 川越を観光をしたのかな? 安比奈線 その後もなんとか線路だけは残っているそうですが、 最近、NHKの朝ドラの撮影地になったらしく 無駄なブームの大きな被害を蒙ったらしいです 森の中の素晴らしい線路 お願いだからそっとしておいてくださいね |
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1995年10月 ホリデー快速ときわ鎌倉号に乗車 常磐線から 田端信号所で折り返して 鎌倉行き 同様のルートは何度か経験してますけど こういう素晴らしい列車は乗れるときに乗っておかないと 常磐線のとある駅から(我孫子駅?) 三河島駅の手前で 常磐貨物線に転線します(線路手前は隅田川貨物駅) 田端操車場(すでに信号所かな) 停まっているのは当時の安中貨物でしょうか? ここでしばらく停車 東北新幹線車庫線を回送電車が上っていきます その先に 田端駅前の高架橋 そう ここに今年の春まで王子貨物が停まっていましたねぇ 田端駅側 あそこのホームから王子貨物の入換を見るのも大好きでした 反対側?には こんなキロポストも 列車が出発 すぐに山手貨物線との合流ポイントへ 折り返し線に入ります ここは上中里駅から見るのが定番です 池袋駅、新宿駅を経由して 鎌倉駅に到着 大仏のヘッドマークが付いてました 鉄仮面電車だったんですね 田端信号所折り返しの臨時列車 いつの間にかなくなってしまいました(最後はいつだったのかな?) 常磐線からの臨時列車は 武蔵野線経由がすっかり定番 もう設定されることはないのでしょうか 1987年、横浜博アドベンチャー号も田端信号所折り返しでした。合わせてご覧くださいませ
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1995年10月 国立の鉄道総合技術研究所の一般解放に行って来ました 奥さん付き レールカーに乗って楽しい♪ (最近はこういうのは子供だけというのが多いですよね) もちろん本当に楽しいのは研究所構内の線路 変な電車もいます 古い電気機関車もいます 何かのテスト中なのかな 構内の線路の終端 昔はさらにのびて円を描いていたのですが、 すでに円の東側は廃止されていました この研究所がさらに楽しいのは 中央本線と線路がつながっていたこと 大きな道路の踏切の脇 なんと 線路施設が建物と一体化しています きっとJR関係者のマンションに違いない 中央線の赤い電車がお出迎え なんてゆるい柵でしょう 当時は研究所への車両の搬出入が頻繁にあったのかしら 国立駅には3番線がありました 武蔵野短絡線に出入りする貨物列車も利用していました とても貴重な当時の案内地図看板 この研究所内は もともと構内で線路が大きく楕円を描いていました 線路走行試験し放題ですね グルグル でも すでに東側の線路(敷地外?)は廃止されていました 残念ながら 線路がつながっていた 国立駅構内の線路の写真を記録し損ないました(アホー) 学生時代 地図の南側にいつもいたのに(泣) これは別の日 2階建列車が国立駅を通過するときに 鉄道総合技術研究所専用線の線路を一瞬捉えました この後 中央線が高架になって 研究所との線路連絡も潰えてしまいました 線路がつながっていない鉄道研究所なんて。悲し過ぎます
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