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1998年 東武線久喜駅を経て赤城駅 ここから上毛電鉄の旅 赤城駅 左が上毛線、右が東武線 当時の上毛電鉄の電車は東武線電車のお古だったのかしら 今は井の頭線電車のお古ですよね 目的地は 大胡(おおご)駅 ここに小さな木造車庫があります ホームから骨董品の荷物電車が見えます 車庫を見たところ 駅から出て 裏手の車庫へ こじんまりとした線路配線がいいです 車庫の裏側には これもいい感じのミニ転車台 この転車台を実際に使うところを見てみたいですね 素朴で楽しい 大胡駅の線路でした このあと
中央前橋に出て、高崎線で戻ったみたいです |
線路巡礼昔語1990年代
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1998年2月 北関東をブラブラと 東武伊勢崎線久喜駅 ここで 当時はまだ珍しくなかった東武の貨物列車に遭遇しました 久喜駅 東武伊勢崎線とJR東北本線のホームの間に貨物ヤードがあります この駅で 東武とJRの貨物列車の授受が行われていました 東武線ホームから見たところ 石油タンク貨物列車が到着 これは東武・JRどちらから来た編成だったのかしら 重連機関車は外されて 浅草駅方で折り返し ホームの脇を通って 伊勢崎駅方の引上げ線へ 重連機関車はタンク車の反対側に連結 JR東北本線とは久喜駅で線路がつながっているのではなく ここから隣りの東鷲宮操車場まで 独立した連絡貨物線が東北本線に並走していました この貨物線区間(久喜駅-東鷲宮操車場)は 東武の重連機関車が牽引したのかしら? それともJRのDEさん? 当時はそんなこと全然気にならなかったのですけどね 貨物列車の時刻も知らなかったから これが見られたのも全く偶然 今となっては貴重な写真 東武の貨物取扱いはその後激減 2003年に廃止されてしまいました 東鷲宮操車場もあっけなく廃止 貨物無きJR東鷲宮駅は上りホームのみ高架という妙な形になってしまい、 今に至ります 一方 東武の久喜駅の貨物ヤード跡は 折り返しホームが増設されて大活躍 今では田園都市線からこの駅まで多数の直通電車が走るご時世です いまでも あの連絡貨物線は一部残っています 保線用に使われているのかな? もちろん東武線とはつながっていませんけど 久喜行きの電車を見かけたら
東武の貨物列車を思い出してあげましょう(笑) |
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1997年の話 これまで記事に書いたところ以外にもアチコチ行ってます 2月 サンリオピューロランドに行ってみました もちろん招待券(笑) ウチの奥さん キャラクターモノには全く散財しない出来たヒトなので 当然お金は使わず 館内はかわいそうなくらいガラガラでした そもそも大人が楽しめる内容でもなく すぐに潰れると思っていましたが… 意外と生き延びています 恐るべしキティちゃん 二子玉川の「ねこたま」 「いぬたま」というのもありました 二子玉川遊園の跡地の暫定利用 ナムコワンダーエッグなんていうのもありましたね、懐かし 4月 東急ハンズの「ハンズデー」 いろんな手作りイベントが、ほぼ無料で体験できます プログラムごとに参加人数は限られているので 一日かけていろんなモノ作って持ち帰り 燻製セット、鳥の巣、ロックガーデン、写真盾、七味入れ、パスタ掬いなどなど これだけ作ってほとんど無料 今でも同じ名前のイベントは細々と続いているようですが、 当時の気前のよい豪華さは全くありません… 5月 箱根に1泊、 会社の健保組合の宿 この時、箱根旧街道をはじめてちょっとだけ歩きました その9年後に箱根峠を歩いて越えることになろうとは(笑) 大涌谷にも行っています まだ噴火しませんね?(殴) 健保組合の宿は その後の諸問題により他に売却 もう使えません もっと利用しておけばよかった 9月 東京セサミプレイス 秋川の東京サマーランドの近くにありました これも招待券 セサミストリートは昔からちょっと好きだったので キャラクターもよく知っています TV番組を観れば英語が分かるようになる、ハズでしたけど(苦笑) 右側に居るのは あまりメジャーではないキャラクター カウント伯爵 何かと数をカウントしたがるという設定 この人の「耳」が私に似ている? というのが奥さんのご意見で 我が家では有名 調べてみたら なんと 2006年末に閉園していました! 知らなかった(汗) 10月 こどもの国 TVチャンピオンという番組の 大工王選手権 この時の作品がそのまま遊具として展示されていました わざわざこれを見に行ったわけですね(笑) どれが優勝したのか忘れましたが、 この展示は今はもうないみたいです… 12月 山一證券本社(茅場町) あの山一證券が突然死してしまいました 確か4大証券のひとつ ヤジウマさんなので、さっそく本社を見に行きました 当時、自由が丘支店に口座がありMMFとかやっていて グッズもたくさんもらいました 今でも未使用のテレフォンカードたくさん持っています オレンジカードだったらすぐに使えたのに、残念 こんな感じで
怒涛の1997年もとりあえずオシマイ 昔の線路話(自伝)はまだまだ続きます |
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1997年の夏 東急電鉄が全駅スタンプラリーというのをはじめました 全部の駅 というのがミソ 短い路線が複雑に入り組んでいる東急線は どうやって廻るか、という頭を使う要素もあって 当時、とても流行ったみたい この年のスタンプラリーが その第1号だった、ような気がします(違うかな?) 他の鉄道会社も真似して参戦 でも、 全駅で展開できたのは東急だけだったかな? ちょっと面白いから私も勝手に参加 無料ですから スタンプ帖は買いません メモ用紙に押して集めただけ(爆) 仕事や 奥さんと出かけたついでにコツコツと 結構たくさん集めました それなりに面白かったのかな 恐るべきことに その時のスタンプを押したメモ用紙が残っていました! ということで その中からちょっと面白いスタンプを厳選して紹介 渋谷駅 まさか、地下に潜ってしまうとは… 新丸子駅 なんて線路趣味的なスタンプなんでしょう 武蔵小杉駅 旧駅名が泣かせます 南武線も描いてあれば完璧なのに 白楽駅 この時はウラシマ伝説がここにあるなんて知りませんでしたが その後、旧東海道を歩いて遭遇 その他大勢 もっとたくさんあるのですが 残念なのは 溝の口駅がないこと(泣) どんな絵柄だったのでしょう 「西口商店街」かな?(笑) この時のスタンプの特徴は 駅の風景が中心で、スタンプだけで意味が分かること 当たり前ですけどね この翌年以降のスタンプラリーは マンガの枠がスタンプになっていたり アニメとのタイアップとかで まったく異質なモノ、興味なし 今度は 線路配線をスタンプにしたら… つまらないですよね(苦笑)
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1997年 JR東日本がとんでもないイベントを開催しました 秋のよくばりウキウキラリー 1コースに付き3つの駅の最寄りの場所にクイズが出されます これに答えて 冊子についている専用はがきで1コース選んで応募すると オレンジカード500円分が必ず貰えます ん? 応募すれば必ず貰えます 普通は抽選だと思うのですが、 太っ腹すぎる企画? このラリーの特徴は その駅に行かないと問題が分からないこと 参加するためにはJRで切符を買わねばならない 日光駅とか甲府駅とか結構遠い(汗) さらに 今と違ってインターネットはまだ普及していないから 行かないで情報を入手する、というのも難しい だから JRとしても、そこそこ元がとれる計算だったのでしょうか? さて 私はさっそく冊子をたくさん集めます 応募は1コース1回のみですが 5コースは応募できるから2,500円はゲット可能 クイズもかなり凝っていました 甲府エリアコース 山梨市駅 問題 近くのワイナリーの入口にある樽の 上から3番目真ん中には○○○○と書いてある そこに行かないと分からないスゴイ問題(汗) 石和温泉駅 ここではついでにセメント専用線もゲット(笑) (問題は忘れました) 東京都心コース(これは奥さんと一緒に) 原宿駅 明治神宮の大鳥居には台湾○○○○○○の原木が使われた 高田馬場駅 徒歩25分の箱根山には ○○○○泉水式庭園がある 東京駅 日本橋の道路元標から736キロ先の都市は○○○○ などなど 分かります? たぶん今ならネットですぐに分かりますけど 当時は現場で答えを探さないと難しい 栃木エリアが一番遠い 東武を使いました、ごめんなさい(笑) 宇都宮駅 駅の前にある像は○○○ これですか(笑) 最近では壊されて有名になってしまったとか こんな感じで 数日かけて5コースともすべての答えをゲット 5コース分の専用はがき5枚 封書でまとめて送ってもOK さて この先はナイショの話ですが 応募者を一人募れば確実に2,500円分ゲットできます 専用はがきは集めてあります 電車代分は浮いたかな?(秘密) 後日 こんなオレンジカードがたくさん送られて来ました メデタシ さっそく全部使ってしまい 使用済みが2枚だけ残っていました (500円のオレンジカードって珍しかったのかな?) 応募者全員にプレゼント企画 さすがに無理があったみたいで この後 こんな太っ腹な企画は実現しませんね 欲張りすぎてごめんなさい (最近では、あのウルトラマンラリーの必ず貰える景品は「メンコ」でした、笑) 人生で大切なことはただひとつ 冊子の表紙にちゃんと書いてありました 「電車に乗れば、答えはすぐそこ。」 (宣伝したから許してください)
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