|
(追記アリ)奇特な情報によって謎が少し解明! 今回の記事は 1999年に乗った謎の臨時列車の話 ちゃんと記録を残さなかったせいで、よく分からないことだらけ 当時の記憶を辿りながら あれこれ調べまくって書いてます 1999年10月線路好きにはたまらないイベント列車が走りました 5社共同ドリームエクスプレス’99 (営団、東急、小田急、西武、東武) 300組(600名様)ご招待 6コースの中から選びます 線路的に考えれば、 霞が関駅行きは 小田急線より田園都市線発の方が面白いに決まっています でも霞ヶ関駅でイベントのためいったん下車が残念 その先は東武でも西武でも当たればいいや ということでCコースを希望して応募したら… 見事に大当たり! 奥さんと一緒に参加 田園都市線溝の口駅 当時はまだ大井町線延伸は工事中 すでに活用されていた 上りホーム待避線が出発線に使われたと思います (この後、この駅にこんなにお世話になるとは!) ここから霞ヶ関駅までのルート設定はかなりヒネリがありました 溝の口→二子玉川→大岡山→田園調布→日吉→中目黒→霞が関 恐らくこんなルート、すごいでしょ? 残念ながら始発の溝の口駅での電車の写真がなく 途中下車も出来ませんでした これは日比谷線霞ヶ関駅に到着後に写真を撮ったのだと思われます (→違いました、日吉駅) シールが貼ってあります DREAM EXPRESSと読めますか?(汗) ここで謎 この黒帯の車両は東急目黒線の電車ですよね? 目黒線は翌2000年開通なのにもう走っていたのかしら さらに疑問なのは 4扉20m車両が日比谷線を走れたのかしら 当時の私のメモでは「溝の口→日吉駅→霞が関」としか記録がないのです 線路的にはさきほどのルートでないと辿りつけないハズなんですけど 謎です (車両の事はとんと分からんので) (→奇特な方からの情報で謎は解明?後ろの追記を読んでね) でも線路的に貴重な体験はこの後です 霞が関駅で降ろされて 小田急線組や当駅から参加組も加わって 駅構内のどこかでイベント参加者が集合(する場所があったのかな?) 千代田線霞ヶ関駅ホームに案内されて ここから地下鉄連絡線で有楽町線桜田門駅へ 幻の連絡線なんちゃらを初線路巡礼! 車内はとても空いていていましたが 利用できる号車は指定されていたので 先頭車両に移動することも出来ず(出来たのかもしれないけど) ロングシートからまんじりと連絡線通過を堪能 トンネルなのでよく分かりませんが(汗) 桜田門駅で折り返して 一気に西武線西武球場前駅へ 無事に西武球場前に到着 この区間は西武の車両だったみたいですね ここで下車して解散 とくに観光の優待とかはなかったみたい せっかくなので 新交通になった山口線に乗って西武遊園地駅 さらに移動して 青梅線西立川駅 昭和記念公園に行きたかったらしいです ここは恐らくは初めて 子供がたくさんいましたけど 一緒になって遊びました(爆) コスモスが見たかったのかな? 私は線路の方がいいけど(殴) さて 今回のドリームエクスプレス1999 冒頭にも書いたように当時の写真やデータがほとんど残っておらず 記事にするのは難儀しましたが… それでもネットというのは便利なもので 参加鉄道会社の当時の配布冊子のアーカイブを同社HPで発見 イベントの全貌が見事に解明できました、感謝感謝 でも 最後まで分からないのが 目黒線用20m電車が日比谷線霞ヶ関駅まで走ったの?という謎と 冊子に書いてある 霞ヶ関駅の出発時刻 西武球場行前駅行き10:53発 川越駅行き10:53発 私は別々の列車だったと記憶しているのですが、 同時出発はあり得ないし でも途中駅で分割するのもあり得なさそう、というか記憶がない 大いなる謎 ドリームエクスプレス 鉄道の日記念ということでこの後も数回走ったそうですが いずれも霞ヶ関駅が集合場所(営団が発起人なのかな) あれから 乗り入れ線路もずいぶん増えました 再びの臨時列車復活をよろしくお願いします!(笑) (この記事を書くのはすごく疲れました、知恵熱が出そう。謎が解明できる奇特な方は教えてください) 追記! さっそく奇特な方から情報を頂きました、感謝感激です 鉄道フォーラムの過去記事に 当時の列車の運用の記述が残っています 日吉駅で乗り換えという事実! 電車を写した駅も霞ヶ関駅じゃなくて日吉駅 言われてみればそんな感じ(汗) でも、どうやって日吉駅で大勢の団体客の乗り換えを行ったのでしょうね? 乗り換えた記憶は全くないのですが… 小竹向原駅で分かれて、と さらりと書いてあるのですが これは分割運転のことなのかしら それとも、ここでどちらかが乗り換えたのか さらに
小田急線からのルートまで わざわざ代々木上原駅で乗り換えたそうです こちらはそんな必要はないと思うのですが… また謎が増えちゃいました(爆) |
線路巡礼昔語1990年代
[ リスト | 詳細 ]
|
1999年9月 男鹿線船川港貨物駅 羽越本線酒田港貨物駅と貨物線巡礼をした後 新潟駅経由で 磐越西線五泉駅へ 蒲原鉄道のホームが見えて来ました 蒲原鉄道 1985年に大部分廃止(加茂駅-村松駅17.7キロ) その後ミニ鉄道として残った村松駅-五泉駅4.2キロも ついに翌月に廃止予定 JR磐越西線のホームとは構内踏切で連絡 JR側の線路はもう使われていません 昔は「3番線」があったのでしょうか? ホームの端には 素晴らしいものが鎮座しています 使うのに勇気が(笑) 電車に乗って2駅目の村松駅へ ここがもう終点 電車の本数は意外と多くて便利でした 村松駅は 大部分廃止前から蒲原鉄道の要衝 構内線路はほぼそのまま残っているのが有り難い 踏切があるところが本線 電車はちょっと多すぎな感じ こんな武骨な電気機関車まで健在 木造車庫がいい感じ 側面の三角の支え柱みたいなのが秀逸 子供の頃、鉄道模型(HOゲージ)で こういう木造倉庫を自作したことあります、懐かし なかなか丈夫でしたよ 駅の先で線路は曲がって、ここでお終い この線路が加茂駅までつながっていました もう一度乗りたかったですが この大部分廃止のおかげで その後なんとか14年間も生き延びられたのかと思うと複雑 でも、それもあと1か月くらいで終了 再び五泉駅に戻ります ミニ鉄道とはいえ 往年の大蒲原鉄道の雰囲気を十分に残した美しい線路でした お約束の線路終端 五泉駅を跨ぐ跨線橋が妙に虚しく見えますね お金を使うところを間違えていると思いますけど… この旅で使ったのは EE切符(JR東、二日間、新幹線も乗り放題) 前日は秋田新幹線、 この日はこの後、長野新幹線に それぞれ初乗車して十分に元はとりました(笑) 蒲原鉄道1984年の加茂駅〜五泉駅の巡礼記事はこちら ◇線路メモ
蒲原鉄道 1985年3月末、加茂駅-村松駅17.7キロ廃止 1999年10月3日、村松駅-五泉駅4.2キロ廃止 |
|
1999年9月 EE切符を使って男鹿線船川駅(貨物)を巡礼した後 羽越本線を南下して酒田駅 貨物駅シリーズ第2弾 次は酒田港駅を巡礼です もう夕方近くですが 貨物線に沿って酒田港駅まで歩きます 途中 酒田駅の方を見たところ ずいぶん長い貨物線ですね ようやく港近くに到着 複雑に線路が交錯しています 右の線路沿いを奥から歩いて来ました 左側から来た線路と合流 線路に挟まれて立派な食糧庁倉庫があります そこにのびていた線路跡 酒田駅からDEさん貨物列車が来ました! (当時は運転時刻を知らないからとてもラッキー) 海側 左側の酒田港駅コンテナヤードに入って行きます 貨物駅を跨ぐ橋から見たところ なんか妙に複雑な貨物駅 さきほどのDEさんが入換中 この頃は機関車が動いていることにさほど感動しなかったみたいで この日はこれで撤収して駅前のホテルに 今から考えると超勿体ない 泊まったのは酒田東急イン まさかこんなところにあるとはね 翌朝 部屋からの光景 駅の向うに鳥海山らしきものが見えています 早朝から活動開始 昨日の酒田港駅に急ぎます 再び酒田港駅 酒田駅を背に海側を見たところ 右側の線路に置いてあるのは 昨日連れてこられたタキさんでしょうか また線路を跨ぐ橋 右側はタキさんが停まっていた線路の先 工場につながっています あのタキさんはこの工場に行くのかな 橋の左側 こちらの線路は草ボウボウ タキさんがポツンと1両 左側の線路を歩いてみます もう使われないのでしょうか 解体待ちという感じ、カワイソ 橋の下には丸みを帯びたスイッチャーさん (写真右下の年月日表示が変ですけど気にしないでください) 再び橋を渡ります 複雑な線路を語るにはいいところ (解説は面倒くさいので各自調べて下さい、爆) 海側はこんな感じ ここでもコンテナ積み込みが出来そう こちらが貨物列車が発着する貨物駅の主要ヤード JR貨物の酒田港駅です ヤードの先にも線路は続きます 貨物船とのコンテナの中継もあったのかしら 線路終端でございます 酒田港駅は この反対側(廃車タキさんがいた方)に 臨港線らしき線路が2本ものびていますけど 今回はここまで 酒田駅に戻る途中 ちょいと有名な場所に立ち寄りました 山居倉庫 新聞記事でみかけて気になっていた場所 なかなか壮観 でもこちらには線路は来なかったみたい 船川駅 酒田港駅と 続けてJR貨物線(専用線じゃありません)を巡礼した後、 次は蒲原ミニ鉄道に続きます 酒田港駅はいまでも健在ですが この当時まだ残っていた専用線もすでに廃止 心配ですねぇ もう一度巡礼に行きたい線路です 男鹿線船川駅の記事はこちら
|
|
1999年 JR東日本のウィークエンドフリー切符 土日の二日間、新幹線まで使えて、 16,000円! これはかなりお得 (東日本大震災直後に売り出されたJR東日本パス1日10,000円といい勝負) 秋田新幹線と長野新幹線に初乗車 こんな切符でもないと田舎新幹線に乗る気になれません(爆) もちろん目的は線路巡礼 男鹿線船川港貨物駅、 羽越本線酒田港貨物駅、 廃止直前の蒲原鉄道 と精力的に 船川港貨物駅の記事はすでに記事を書いてありますので、こちらを読んでね 次回は引き続き酒田港貨物駅の話の予定です 最近は 特急まで使えるお得な切符の話題がトンとありません おかげで 田舎新幹線は全く乗っていません 今春に函館までのびるそうですが、 新青森までだってまだ乗ったことがありません、自慢?(殴) |
|
今、気になる線路があります 阪堺電気軌道(阪堺電車) 上町線の住吉駅-住吉公園駅が今月で廃止 たった0.2キロですけど 平面交差もあって線路的には楽しいところ 1991年に巡礼しています 気になるので 時系列記事を少しさかのぼって 線路巡礼:阪堺電気軌道 奥さんと 琵琶湖、石山寺を旅した後 大坂に戻ってまだ時間があるので 住吉神社に行くことに (私が阪堺電車に乗りたかっただけ?笑) 阪堺電車上町線天王寺駅前 道路の真ん中の小さな電停 この小屋は信号掛用? 天王寺駅前→住吉神社の近く(不明) 住吉神社 有名な太鼓橋渡りました〜 上町線と阪堺線がクロスする問題の平面交差 すごくいい雰囲気ですね 住吉駅 道路上が阪堺線 右から横断してくるのが上町線 上町線から阪堺線浜寺駅前方面には直通運転が可能ですが ホームは別々 ここから 住吉公園駅までは0.2キロ 住吉公園駅 ホームの先端 ここにも掛員小屋があります 高架の南海電車住吉大社駅に隣接 こじんまりとした良い駅でした 先ほどの平面交差の線路保守にカネがかかるので この0.2キロは廃止らしいです 阪堺線の住吉神社前駅に近すぎるので すでに最近のダイヤ改正でこの駅の発着は朝5本くらいに激減 いつ無くなってもおかしくない状態でした 線路的にはあの平面交差は貴重なのですが、残念 帰りは 阪堺線に乗って恵美須町駅へ 途中駅、どこの駅かな? 終点の恵美須駅 天王寺駅に比べると路面電車の駅らしくない(笑) この後 通天閣を見に行きましたよ この2年後 南海電鉄の支線を旅した時に 阪堺線の残りも巡礼 浜寺駅前→安孫子道駅(乗換)→天王寺駅前 浜寺駅前 路面電車の終着駅らしい美しい線路 南海電車の浜寺公園駅の近く 再び天王寺駅前 あべのハルカスが出来るずいぶん前の貴重な光景 これで 阪堺電車は全部巡礼済みなので 住吉公園の線路が廃止と聞いても あまり騒がなかったのですが… こうしてあらためて記事にしてみると 住吉公園駅も平面交差もこの目で観てるのは間違いないのですが 当時の写真は撮影順が混ざってしまい どの順番で見たのか、実は思い出せません 困ったことに この0.2キロの線路をちゃんと乗車したのか、 どうしても確信がもてないのです(汗) なにしろ住吉駅、住吉鳥居前駅まで近過ぎます ちょいと歩いてしまえば(苦笑) 当時は 朝しか電車が走らないなんてことはなく たくさん走っていましたから 住吉神社の行きか帰りに乗ったんじゃないのかなぁ? ということで とても気になる線路です 一昨年、昨年と天王寺駅前に泊まっています ちょいと再巡礼してくる機会は何度もあったのに、残念 1991年に雄琴温泉と阪堺電車の旅の記事はこちら
|







