線路巡礼♪

本日をもちまして、線路巡礼のブログは廃線の仲間入りです。長い間ありがとうございました。LUN(2019年8月31日)

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あの福知山線の事故から、もう2年経つのですね。
先月、大阪まで歩いた時に、少し時間ができたので
その事故現場を見に福知山線を往復してみました。

もう、日は暮れていました。
電車の一番前で、目を皿のようにして見てしまいました。

事故現場の曲線は分かったのですが、
あのマンションは、もう取り壊してしまったの?
それとも、闇で分からなかったのかな・・・


さて、
いつものようにマスコミは、事故を起こした鉄道会社を非難の大合唱。
鉄道好き、公共交通好きの私としては、あまり愉快ではないのですが、

仕方ないですよね。
被害者には、全く落ち度はなく、
事故の原因は全て鉄道会社にあります。
あの殺人運転士を雇い、運転させたのは、鉄道会社ですから・・・


自己解釈ですが、
鉄道会社の責任は、2つあると思うのです。
1、能力に問題のある不適格運転士に運転させ、殺人事件を起こしたこと。
2、能力がない運転士の運転でも、万が一の事故を起こさないシステムを導入しなかったこと。

1、は労働組合対策の問題ですね。

今でも、千葉県の久留里線というローカル線は、
「ストライキ」で列車が運休になります。
これが、昔は有名だった千葉動労の名残。
久留里線の運転士の多くが、この千葉動労という歴史のある労働組合に属しているので、
ここがストライキをすると、久留里線だけ、列車が運休になります。
いまやあまりにローカルな話題で、ニュースにもなりませんけど。

ストライキは労働者の権利だから仕方ないとして、
問題のある運転士は別の職種に配置転換すれば、列車の運転だけは確保できるのでは?

労働組合が強いと、出来なのです(泣)

少し話は違うかもしれませんが、
福知山線事故の殺人運転士は、何度も問題を起こしていたらしいです。
でも、配置転換は出来ない・・・

世の中には、あの殺人運転士も被害者だ、という善人が結構多くいます。
私には、どしても理解できないのですけどね(笑っちゃいます)

あの殺人鬼には、運転士を辞める選択肢があったはずです。
「運転士を続けたい」という自分の欲望を、
事故死した被害者の命よりも優先させただけの身勝手な犯罪。

もちろん、
あの殺人鬼に運転させたのは、鉄道会社の責任。
だから、全て鉄道会社の責任。当たり前。
でも、
少しはあの鉄道会社に同情してはイケナイのかな?


2、は安全対策の問題。

鉄道は、より安全になるべきです。
そのための設備投資は鉄道会社の責任。

でも、
何故か鉄道にだけ安全のための過大な投資が要求されるのです。

公共交通でない、
自家用車による歩行者殺人の被害者の数。
たぶん、あの福知山線事故の比ではないと思うのですが。

なんで、あれは責められないのでしょうね。

どう考えたって、
鉄道システムの方が、自家用車システムより「安全」。
少なくとも、第3者を殺す危険性は遥かに小さいはずなのに。

鉄道がより安全になるのは、誠に結構なことです。

でも、
あの鉄道会社に対して、
安全投資が不十分だったなんて非難する資格がある人が
はたしてどれくらいいるの?

私には非難する資格があると思っていますけど
(もっとも、非難しませんけど、笑)



原因はなんであれ、
いずれにしても、鉄道好きとしては、とっても残念な事故でした。
ちょうど2年前、
午後出勤の日だったので、
TVの事故現場中継を食い入る様に見ていました。
次から次へと増えていく死傷者の数。
とっても、とっても、無念でした・・・

今日も午後出勤なので、
また、
あの事故の話を書いてしまいました。

書かずにはいられない!
また、鉄道の話ではありません。念のため。
大好きな民主主義の話。

日曜日(4/22)あちこちで地方選挙がありました。
アレ?、4/8にも東京知事選挙とかありましたよね。
どうして一緒にやってしまわないのでしょうね?

そんな中で、
またも長崎で大事件が起きました。

その前に、前回の事件のオサライ。
4/17に現職知事がヤクザに殺されたのは、
まさに「言論の弾圧」という大事件でした。
戦前の日本と同じ。

不愉快な言論は、暴力で封じこめる。

この殺された市長さんは、
有名な反戦家で、
原爆を投下したアメリカは許さないぞ、だったそうです。

これは、フツーですよね。
一般人にとっても、さほど不愉快ではない。たぶん。
これを表明したって、別に勇気があることではない。
平和平和と唱えることは、誰でも出来ること。
耳に心地よい?

勇気というのは、
耳障りなことを言うこと!

たとえば、
原爆投下は、当時の無能な日本人のせい。
無駄な戦争に反対もせず、無駄死にを勝手に美学として、
その結果、敗戦の事実を受け入れることが出来ない(その決断ができない)、
無能な政治体制、そのシンボルである「王様」を擁護することに固執した結果。
だから、自業自得。

なんて叫ぶ方が、よっぽど「勇気」がいると思います。
(私は叫びませんよ、笑)


でも、
この市長は、結構勇気がある人で、
戦争と原爆をもたらした「王様」を、毅然と批判していたらしいです。
(自業自得なんて、言ってないと思いますけど)

偉い。
立派な政治家だったんだ。
本当に残念、無念(泣)

不愉快な事、耳障りなことを言ってしまうと、権力に殺されてしまうなんて。

不愉快なことであろうと、
耳障りなことであろうと、
言論の自由は侵してはイケナイ。
これは民主主義の基本だと思うのですが。

ここまでは前回のオサライ。
そして、やっと今回の話。

ずばり、長崎の乱!

あの選挙、殺された市長の娘婿が立候補して、あえなく落選したのは有名な話。

肝心なのは、ここから。

その選挙結果の後。
親族が、
「これでは故人は浮かばれません・・・」と暴言を吐いてしまいました。

まさに、
現代民主主義の最大の弊害と言っていい
「世襲制」
に対する、強烈な批判でしょう。


フツー、こういう事は思っていても、言わないんですよね。
いい子を演じなければイケナイ。
次の選挙もありますしね(笑)

でも、
この親族は、ハッキリと言ってくれました。
世襲制とはどういうものなのか。

世襲制に対して、
必要悪のように考えている世間様も、
この暴言を聞けば、少しは考え方が変わるのではないでしょうか?

残念な事に、この暴言。
その後、あまりマスコミでは取り上げられません。

世襲制が何故悪いのか。
残念ながら、一部有識者が世襲制の弊害を訴えても、
それ自体が自由選挙の妨害だ、と潰されます(泣)


今回の暴言。
あれほどの反面教師はないでしょう(笑)


言論の自由の大切さを、身をもって示した、殺された市長さん(合掌)
暴言を吐いて(自分の身を犠牲にして?)、
世襲制の害を世間に認識させてくれた、その親族(感謝?)

日本の民主主義が今後どうなって行くのか、
その岐路で起きた歴史的大事件です。きっと。

歴史好きの私としては、
2007年長崎の乱、として自分年表に書き加えたいです。
今日は鉄道の話ではアリマセン、念のため。

長崎市長が殺された事件は、ショックでした。

自由な言論が封殺されてしまう国
反対意見が言えない国。
日本も、また、そうなるの・・・


さて、
その事件を聞いて、

何故か私は、
その前日にTV(録画)で見た、
「男たちの大和」という超ヒット作だったらしいもののことを思い出しました。

どうせ、ツマラナイだろうと思ってみましたけど、

予想以上の、ツマラナさでした(泣)
なんで、こんなものがヒットしたのかなぁ?

太平洋戦争がネタの日本映画というのは、
一応「反戦」ということがテーマになる決まりがあります。
そしてもうひとつ、
「自殺攻撃・特攻」を扱わずには成立しないみたいです。
情けない

その特攻の描き方も、時代と共に変わってきました。

日本VSアメリカ
私が子供の頃は、
精神力、兵士の質では日本が勝っていたのだが、
アメリカの物量に負けた。
という内容が定番でした。
特攻というのは、精神力および兵士の質(忠誠心)作戦の極み、というわけですね。

でも、
物量以外では、日本軍がアメリカより勝っていたなんていうのは、
ただの妄想だったとバレてしまったみたいです。
あまりにレベルのひどい官僚的な軍人が
井の中の蛙よろしく、何も考えないで戦争を始めて、惨めに負けました。
勝てるかどうか考える、という考え自体が、神の国だから、禁じられていたみたいです。

最近の戦争映画の設定は、少し変わってきました。

あの戦争は、愛するものを守るための戦いだった、という美しい設定。
なんだかワカリマセンが、愛する人がいるので犬死しちゃいます。
愛する人がいるから、それを守るためなら自殺しちゃいます。

さらに滑稽なのは、
その自殺攻撃が無駄だということを、特攻志願者は知っているという設定。
無駄なんだけど、華々しく死んじゃいます。

決めセリフは、
この無駄な戦争の後で、立ち直ってくれればいい?
日本に残した愛する人が、日本を立て直してくれればいい?
そのために、敢えて特攻しちゃいます♪

その後の歴史を知っているかのような、お決まりのセリフ。

この馬鹿げた設定は何とかならないのかなぁ(泣)


あの大和の映画は、すごい金を使っているらしいです。
確かに、特撮シーンはよく出来ていました。

あの技術と資金があれば、
大和VSゴジラくらいの大作映画が作れないものかと思ってしまいます。

いや、
もう少しストーリーを工夫すれば、
もっと面白くなるのに。

愛するものを守るために自殺するくらいの人格者だったら、
どうして毎回アメリカ軍に特攻するのでしょう?

早く戦争を終わらせるためなら、
どうして王様が住んでいる江戸城に向かって特攻しないのでしょう?

無駄な戦争を起こして遂行している責任者を成敗する為に、
どうして大和は大本営に向かって特攻しないのでしょう?

くだらないけど、
こんなことを気楽に言える社会、
それがまともな民主主義だと信じています。

これが言えないようじゃ、
北朝鮮やフセインイラクと同じです。

あれ、
日本は大丈夫かな?


さて。
長崎市長が殺害された事件。

たぶん、あの政治家は反戦活動家で王様制度も批判していたのでしょうね。

気に食わないことを言う政治家は殺してしまう・・・


民主主義というのは、

為政者の考えに従わなくてもイイということ

戦争を美化する人をバカにしても平気ということ。

王様を批判しても逮捕されないということ。

民主主義とは、
そういうものです。


特攻映画を見て
何の疑問もいだかずに感動してしまう困った人を
平気でバカにできる世界。

それこそが、民主主義というものだと思っています。

もちろん、感動して美化するのも、勝手なのですけどね。
他人に押し付けなければ(笑)


残念ながら、
民主主義以上の政治形態は今のところ見つかりません。
歴史の勉強を通じて辿りついた、私の結論です。

というわけで、
大好きな民主主義を守るために、これからも辛口記事とコメントを目指してまいります。
間抜けなマスコミはあてにならないので(笑)

イメージ 1

イメージ 2

最近。
鉄道会社のやることは理解できません。

本日。
横浜高速鉄道みなとみらい駅のホームに、でっかい液晶TVが登場しました。

映りは素晴らしいです。
我が家にも欲しいな(笑)。
そう思わせるための宣伝も兼ねているのでしょうね。

でも。
ここは、ホームなのです。
こんな画面を設置して、電車の乗降の妨げになるとは思わないのかな。

狭いホームに飲食店を出して、自ら乗降の妨げの原因を作る風潮は、昔からあります。

でも、あれはまだ。
障害物を箱の中に囲っていました。
邪魔には違いありませんけどね。

このTVは、いったい何なの?
人だかりができたら、誰かが整理でもするの?
そうならないように、常にツマラナイ映像を流し続けるのかな?
(役人はこういう発想、得意ですよね)

このホーム。
いつも閑古鳥が鳴いているわけではありません。


鉄道経営で一番重要なのは、安全、だという建前はどこに行ったのでしょう・・・。

もちろん、過度の設備投資なんかする必要はありません。

でも、自ら安全の障害を作る、という狂った発想は、どこから来るのでしょう。

ほんのわずかな、CM手数料収入と引き換えに・・・



もうひとつ。
銚子電鉄の話。
(これは、一応レッキとした鉄道会社です)

この会社のHPに、スゴイ事が書いてあります。

「電車修理代を稼がなくちゃ、いけないんです。」
銚子電鉄商品購入と電車ご利用のお願い
鉄道設備更新の資金が不足しているので、鉄道グッズを買ってください・・・

興味がありましたら、こちら
http://www.choshi-dentetsu.jp/

これは、悪質な冗談なのかな(泣)
いやしくも人命を預かる、公共鉄道なんでしょ。
苦し紛れに?、こんなことを言っていいの?

もっとも。
鉄道好きな人は、これを見ると同情するのでしょうか?

私は全く逆。
こんな会社に、鉄道を経営する資格は既にないよ・・・。

銚子電鉄は、結構好きでした。
トロッコ電車で飲んだビールは最高でした。

でも、これは鉄道会社として言うべき事ではないと断言します。
なんか、愛想が尽きたというか(涙)。

鉄道経営は「同情」で成り立つものじゃない!

確か、この会社の役員が見苦しい横領事件を起こしたのですよね。
従業員には同情するけど・・・。
雇用を守るためなら、もう少しやり方を考えてよ。
鉄道を小バカにしないでよ。

悲しいけど。
地元の人間が利用しなのなら、仕方ないです。
ムリに鉄道を残して、事故があっても、
こんな会社には何の補償能力もありません。

これでは自家用車と同じです・・・。

この会社に、公共交通を運営する資格はないと思います。



鉄道が好きだと、ちょっと悲しい現実です。
こんなことを言うのは、自己矛盾しているなぁ(悲)。

なんと、今回の記事は通算499個目でした。
次回は、500回記念!
もう少し明るい記事を書きます(笑)
高校の履修科目詐欺事件は、
最低の結末を迎えるようです。

政府が、
ということは、日本国が公式に、
不正行為の救済、
という破廉恥な行動に出たようです。

みんな受験教育のせいなの?

教育にはルールがあります。

中学で決められた教育を履修した者は、その証として中学卒業資格を得る。
中学を卒業したものは、高校に進学することができる。

高校で決められた教育を履修した者は、その証として高校卒業資格を得る。
高校を卒業したものには、大学受験資格が与えられる。

これが、最低限のルールかと思っていました。

受験のためなら、こんな最低限のルールまで曲げてしまうのですね(泣)。

社会が表面上は否定している、受験のため、にですよ!

世の中には、
高校を卒業できない人もたくさんいるはずです。
大学受験資格を得るための勉強をし続ける人もいます。

もちろん、ルールを守って高校を卒業して受験資格を得た学生も大勢います。
彼らに対して、何て言い訳をするの?

こんなルール破りが、どうして許されるの?


百歩譲って、
ルールを曲げたいなら、
日本国民全員に公平にルール改正を適用すべきでしょう。

すべての国民に、高卒の資格と大学受験資格を与える。

バカバカしいかもしれないけど、
日本国のルール破りは、これくらいの醜態ではないでしょうか?

私には、
北朝鮮の核実験よりも、
こちらのほうがよっぽど深刻です・・・。


そういえば、
最近学校内での「いじめ」自殺がまた騒がれています。

今回の日本国の醜態措置。
「いじめ」で自殺した人は、
わざわざ学校に行かなくても、授業を履修しなくても、
受験のためと喚けば卒業できる、と知ったら、どう思うだろう?
自殺する必要もなかったでしょうねぇ。

もちろん。
いじめ被害者は救済されるべきで、
いじめ加害者は未成年であろうと厳罰に処せられるべきですけど・・・

やっぱり自殺者には同情できないなぁ・・・。


自殺を美化すれば、
真似する「お利口さん」が増えるだけですよ・・・

「いじめ」は犯罪だけど
「自殺」も犯罪です。

悲しいけど、
犯罪をなくす方法は、
公正に「罰」を与えること意外にないと思うのですが・・・。

今回の一連の不祥事。
果たして「罰」は公正に下されるのでしょうか?

公文書を偽造し、虚言を吐き続けた、
全国の何千人の教育者は、懲戒解雇、実刑に処せられるのでしょうか・・・

きっと、
子供達は見ていますよ。
そして社会を学びますよ。
社会の「ルール」を。
これほどの「生きた授業」はないでしょうね(失笑)


(不謹慎ついでに・・・)
今回の不祥事のなかで一番の醜悪な事件は、
履修詐欺をした一人の校長の自殺。
しかも、遺書には、今回の問題のせいだとはっきり書いてあり、
それをわざわざ公表したそうです・・・。

自分が自殺をしたら、その学校の生徒が受ける精神的動揺を考えないのかな?
ましてや、受験直前なんでしょ?
そして、自分が受験生を守るためにした「事」の責任をとって
死ぬ、んだって。
生徒たちからすれば、自分達を守るために不正をして、そして責任を感じて死んだということ?
自殺が生徒と関係あるの?

醜悪。
こんなヤツでも、労災が適用されるのかな。
懲戒解雇されないのかな。
私が生徒だったら、絶対に訴えるてやるけど(ホンキ)。
こんな人間が校長をやっていることが、そもそもの問題なんでしょうねぇ。


もっとも、
マスコミさんは、
まるで受験問題の犠牲者が出たといわんばかり。

いつものことですね・・・。

世の乱れの一番の元凶は、マスコミなのかなぁ(泣)


今日は、
書きたいことを書いただけなので、
あまりにも尻目滅裂です(いつもかな、泣)
おまけに、ハード?な内容なので、書いていて疲れてしまいました(バカ?)。

一部、いや、全部不謹慎な内容ですが・・・、
私の思考を残すブログですから、お許しください。

でも、
自殺は犯罪です。
そして、せっかくの民主主義を守れるのは、まともなマスコミだけです。
これだけは本音なので・・・

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