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出演: スカーレット・ヨハンソン, コリン・ファース, その他 監督: ピーター・ウェーバー 2004年アカデミー賞3部門(撮影賞・美術賞・衣裳デザイン賞)ノミネート作品。 オランダの画家フェルメールの代表作「真珠の耳飾の少女」の絵にまつわるエピソードを映画化したものです。 ベストセラーの同名小説が元のようですが、小説はあくまでも作者の想像でかかれたものらしく、事実に基づいたものではないようです。 見事な映像美と、画家フェルメールとモデルの召使の少女の微妙な心のふれあいが 切なくて、しっとりと見せてくれる作品です。 ストーリーも判りやすく、変に難解なところはありません。 なかなか面白かったと思います。 【元になった絵画】 絵のモデル役が本当の絵にそっくりで、美しくすばらしかったです。 もともとが「絵」のフアンだったので、この映画を観ることにしたのですが ますます、イマジネーションを高めてくれた作品でした。 「絵」を好きな方にはお勧めかな。
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