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戦争〜平和

戦争〜平和


8月15日は、終戦記念日
安保の問題があって、最近、第二次世界大戦のTV番組が
例年以上に多い気がします。

最近になって、ポツダム宣言を受け入れなかった為に
2度も原爆を落とされてしまったという、とても
解りやすい事実をそのままに解説するようになった気がします。
広島に原爆を落とされて、受諾すべきか会議している間に
長崎にまた原爆投下。
午前0時の御前会議で天皇がポツダム宣言受諾を決めたから、
やっと悪夢のような戦闘が終了した、という。
この解りやすい説明が何故社会科の教科書で
平易に表現されて来なかったのでしょうね。
少なくとも、自分が学生の頃、〜十年前までは無かったような...

政治の話って美術とかけ離れて、誌面も文字で埋まるから、次に行きます...

戦争と平和を表現したアートって、やはり写真
ロバートキャパは未だ報道写真家として、昨年も都写真美術館
で展示がありました。


イメージ 10
ロバートキャパ






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突然の空襲警報

イメージ 3


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部隊が「養子」にした戦災孤児と一緒に過ごすアメリカ軍兵士


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ドイツ兵との子供を産んだフランス人女性と母親
丸刈りにされている

そして戦争も終結へ向かう



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       by ロベール ドアノー       フランソワーズジローと休暇を過ごすパブロピカソ
                                  1948

そして、日本の戦時下を表現した凄いと感じる絵画

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小早川秋謦(こばやかわしゅうけい)
<国の盾>



イメージ 13
レオナルド藤田

    

 イメージ 12        イメージ 11 
とても同じ藤田が描いたとは思えない2枚の絵




戦争体験を語る世代が少なくなり、記憶が遠のかないように
常に平和を願う心を持ち続ける為にも表現者の努力は必要ですね....


今週はお盆。富士山近く、お墓参りに行ったのですが、
今日は恵みの雨。日頃よりかなり涼しく霧に包まれた墓所は幽玄ささえ感じられました。
死者の魂は永遠....



ヤフオクも出品してます。どうぞよろしく..


注目の美術展

イメージ 14 蔡國強展<帰去来> 横浜美術展
火薬を使ったアートって、以前たけしの『誰でもピカソ』で観ました。
芸術って既成へのアンチテーゼだとすれば、武器として使用する火薬を平和利用したという
この作家のアイデアはスケールが大きい。不謹慎にも言わせて貰えば、原水爆だって
この作家の手にかかれば、アートにされてしまうかも...

最近やっとこの人の作品が少しは解る気がする。
毎日夕食何にしようかな?なんてことだけ考えていたらついていけないわー。












 

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    いつもつたないブログチェックして頂いてありがとうございます。
    お料理いつも美味しそうですね。
    株やFXはすぐには手がでませんが、息子が幼かった頃を思い出します。

    [ lun**k ]

    2015/8/31(月) 午後 3:40

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