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高倉健さんの書かれた本の題名である。
私たちの世代は任侠映画に出ている彼をしらない。
覚えている限り、スクリーンで彼を初めて見たのは「ブラックレイン」だとおもう。
有名な作品は凡そテレビなりビデオなりDVDで見たように思う。

既に還暦に近い年齢だったかと思うが、「え-男やのー!」と思ったのを覚えている。
彼は確かクリント・イーストウッドと同い年だったと思う。どちらも当時の私からすれば、父と祖父の間くらいの年齢だけれど、とってもえ-男やと思いましたな。

たぶん、それで彼の本を読んだのだと思う。
朴訥で誠実な人柄が文章によく表れていた。
それによって、より関心を持つようになったのだと思う。

彼の演じた「大石内蔵助」。私はなかなか良かったと思う。
凡そ、国家老の彼が、それまでに人も殺めたはずもなく、刺客に討ち入られ、戸惑う息子に、自分も真剣で立ち会うのは初めてだというところなど、とてもよく覚えている。

浴衣を縫っていた時も、高倉健さん3本立てを見て縫い上げた。
幸せの黄色いハンカチ
君よ憤怒の河を渉れ
ホタル
の3本だったと思う。

ホタルもよい映画であった。

彼の本を読んで、私は何かとても大切なことを教わった気がする。
それは人が人としてあり続ける限り、大切にせねばならぬような、そんなことだ。

役者というのは良いなと思う。
会いたいと思えば、DVDでいつでも会えるのだから。
さようなら


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