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			<title>lunlunで行こう！</title>
			<description>期間限定のホームページがなかなか評判良かったので、調子に乗ってこんなことを始めました。
なかなか更新しないと思いますが、暇つぶしにどうぞ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/lunlun1206</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>lunlunで行こう！</title>
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			<description>期間限定のホームページがなかなか評判良かったので、調子に乗ってこんなことを始めました。
なかなか更新しないと思いますが、暇つぶしにどうぞ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/lunlun1206</link>
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		<item>
			<title>ダイヤの指輪</title>
			<description>先日ベトナムを訪れた。&lt;br /&gt;
到着3時間で引ったくりの被害にあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その面白いお話は後述するけれど、ひったくりの話を江戸の弟にすると、「姉さん、ダイヤの指輪もってますか？」というコメントがはいった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
旅をたくさんしていたころ、私はダイヤと金の指輪を常に身に着けていた。旅先で何かあれば、換金できるからだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しばらく旅をしていなかった私は、そんなこともすっかり忘れていた。旅人の心得も忘れていたがために、奇禍に見舞われたのだと思うと、なんだか少し年を取ったような気がして、悲しかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、まぁしょうがないわな。日傘さして優雅に歩いてりゃ、狙われますわ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヴェトナムはなんせバイクの数が半端ないのである。常に謙譲の美徳を躾けられて育った私は、右からくるバイクに譲り、左からくるバイクに譲りとしているすきに、見事にバイクにかばんを掬い取られてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2秒くらい呆然とバイクを見送っていたのだと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
暑い国は、角（道端）になぜか人が座っている。その人々に呼ばれて、端によって、「ポリス？ポリス？」と聞いていると、人々は、ひったくったバイクのナンバーを手の甲に書いたりしていてくれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
見たことも聞いたこともないオッチャンに腕をつかまれ、バイクを指さされ、よくわからないままに、ホーチミンで知らんオッチャンのバイクの後ろに果敢にまたがった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私はオッチャンがひったくりを追跡するのかとちょっと思ったけれど、007ごっこ？まぁなるようになるわな。と思っている間に、警察の分署に連れて行ってくれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこからおっちゃんの先導で、私は警察の車に乗って現場に戻り、再び警察に戻り、おっちゃんは、私の手をしっかり握って、大丈夫大丈夫？と言ってくれていたと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなこんなで、今度は警察がホテルに連絡してくれ、ホテルから英語のしゃべれる兄ちゃんが来てくれ、被害届を完成さした。偉いオッチャンのサインがいるとかで、待たされて、おっちゃんやってきたら、なぜか握手なぞされました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、サインをもらい、私は再び、ホテルの兄ちゃんのバイクの後ろにまたがってホテルに戻りましたとさ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お仕事で親分と一緒に行っていたのだけれど、この親分、薄情なことに、「けがはないかと」一番に聞かなかったために、私に罵られることになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
禁足令を出され、滞在中は、ずっとへばりつかれて、大変！本人も反省して、一応ガードしてくれているんでしょうけどね。ね。ね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
皆さん、ひったくりには気を付けましょうね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、念のためにダイヤの指輪しましょうね。でも場所によっては指ごと切られるそうですので、気を付けましょう。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/lunlun1206/26710533.html</link>
			<pubDate>Fri, 26 Jun 2015 12:56:26 +0900</pubDate>
			<category>その他趣味</category>
		</item>
		<item>
			<title>意地悪な人々</title>
			<description>和歌山県の太地町は、捕鯨で有名な町である。&lt;br /&gt;
そして、最近おせっかいな環境保護団体に目の敵にされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カンガルーよりも虎よりも象よりも、クジラが大切らしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本の動物園や水族館のイルカの入手方法を巡って、世界の動物園水族館協会から除名勧告がきたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは、明らかに捕鯨に意趣のある嫌がらせである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大人だ、そういうことをいう人々は。けれど、こういうあからさまな嫌がらせをする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本当に、迷惑な人々である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私達はクジラを恒常的に食べているわけではない。&lt;br /&gt;
おそらく食べたことのない人の方が多いのではないだろうか。&lt;br /&gt;
けれど、まるで日本人が世界のクジラを食い尽くしたという勢いである。&lt;br /&gt;
もともと、クジラの数が減ったのはアメリカをはじめ、西欧諸国の乱獲が招いたものである。&lt;br /&gt;
一頭のクジラを何十人がかりで捕まえていた日本のやり方で、そんなに取れるはずもないのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アラスカでは、アザラシだって食べるじゃないか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いつもそうだ。自分たちのことは棚に上げて、いじめて金になりそうな人をいじめる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そういう大人を見習うから世の中が良くならないのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
環境は大切だ。けれど、人としてのモラルがあってこそ問題提議ではなかろうか。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/lunlun1206/26633780.html</link>
			<pubDate>Thu, 21 May 2015 13:09:57 +0900</pubDate>
			<category>自然保護</category>
		</item>
		<item>
			<title>応援演説</title>
			<description>昨日、土砂降りの渋谷にいた。選挙運動？応援演説なのかどうなのか、おっさんがしきりに&lt;br /&gt;
「この土砂降りの中立っているのがふじいたかおです。このバカがふじいたかおです。小渕元首相の甥です」と連呼していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
はい。応援演説者に「バカ」呼ばわりされる候補者に投票する選挙民がいると思っているんですかね。&lt;br /&gt;
頼む方もバカならば、公衆の面前で候補者を「バカ」呼ばわりするほうも、たいていバカですわな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あきれてものが言えないというのは、こういうことを言うのではなかろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今風？若者受け？何を狙っているのか知らないが、公職につくということは、そんな軽いことではない筈である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本当にバカバカしい。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/lunlun1206/26565744.html</link>
			<pubDate>Tue, 21 Apr 2015 12:37:23 +0900</pubDate>
			<category>選挙</category>
		</item>
		<item>
			<title>年を取るのが恐ろしい</title>
			<description>私には、母と同じような年代の知人がある。良くして頂いている。感謝もしている。が、本当に大変である。&lt;br /&gt;
何かにムカつくとする。最低12回私は同じ話を聞かされる。一回最低30分である。&lt;br /&gt;
一度、「もう気が済んだでしょ。えーかげんにし」と諌めたことがある。その話は諦めた。が、他の文句は延々と続くのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
生きているとそんなに文句ばっかりあるのでしょうかというくらい、文句が多いのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一緒に暮らしている人の文句。&lt;br /&gt;
取引先の人の文句。（これは複数なので、大変なことになっている）&lt;br /&gt;
子供の文句&lt;br /&gt;
故郷の知人の文句&lt;br /&gt;
昔から怒っていることの文句&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は楽しい事が好き。大抵の人は私と一緒にいるとよく笑う。&lt;br /&gt;
けれど、このおばちゃんには通じないのだ。もう、心がもんくで凝り固まっているのだな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先日、身近にいる人のもんくをいい募り始めた。私だけでも12回は聞いている。&lt;br /&gt;
ちょっと粗相をされたのだ。それは、腹の立つことなのかもしれない。けれど、一緒にいる人である。今はしらんが、一度は自分が好きになって一緒にいるのである。そして、その人はまだボケている訳でもない。&lt;br /&gt;
それを、来る人来る人に言い募るのである。そして、その言われている人は、これからも、おばちゃんが言いふらした人々に会う機会もあるのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本には「嗜み」とか「慎み」という言葉がある。年を取るとそういう言葉も忘れるのであろうか？そう思うと悲しくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いくら腹が立ってもしてよい行い、悪い行い、言ってよい事、悪いことがある。そして、思いやりという心がなければ、人ではないのではなかろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は、そういう日本の心が好きだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
勿論、私の母もたまに、父の事で文句を言うことがある。けれど、私が頼んで結婚してもらったのではない。自分たちで決めたことだ。そういうと、ちょっと黙る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
けれど、自分の行いに責任を取ると言うことはそういうことではないのだろうか。腹の立つこともあれば楽しい事もある筈である。楽しい事を探して、笑いあって暮らす方だもんくの垂れ流しより、よほど見ていても気持ちいい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうやって、人々はおばちゃんから離れていくのだと思う。が、しょうがない。私だって、限界がある。&lt;br /&gt;
やっぱ楽しい事がいいもんね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は、もんく垂れ流しの年寄りになりたくない。やはり、サウナは重要である。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/lunlun1206/26459173.html</link>
			<pubDate>Tue, 03 Mar 2015 11:43:50 +0900</pubDate>
			<category>メンタルヘルス</category>
		</item>
		<item>
			<title>Identity</title>
			<description>ニュースを聞いていると、多くの若者がIslamic Statesに参加しようとしているらしい。&lt;br /&gt;
先日、イギリスで、まだ少女と呼んでいいような子供たちが国を抜け、渡航したと言う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本は、アメリカ、カナダ、オーストラリアやニュージーランドのように移民の国ではない。&lt;br /&gt;
それでも、一般に「在日」と呼ばれる人々を内包している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
移民はその国の民になれるのだろうか？国籍を取ることはできる。仕事をすることもできる。生活をすることもできる。けれど、それはその国の民になると言うことではない。税金を払い権利を主張することとその国の民であることは違うと思うようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は、某国で某語を学んでいた時、「これはあかんな」と思ったことがある。歯が立たない。けれど、弱気になった時に思ったのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幕末と呼ばれる時代、辞書もロクにない環境で、日本国の未来を切り開かんと、勉学にいそしんだ先人の私は子孫なのである。教材もあり、辞書もあり、またその国に赴いて言葉を学ばんとする私が、諦めたのでは、ご先祖様に申し訳が立たないと。もっと古い時代、異国の良き文化を学ばんと、今から考えれば恐ろしく小さな船で、隋へ唐へ渡った人々の子孫なのである。弱気な心を蹴っ飛ばして、奮起し、なんとか頑張ったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私にとってのルーツは日本である。が、その国に住んでいるからと言って、同じ民族意識を共有するわけではない。ユダヤがよい例である。あの人たちはユダヤであり、どこかの国に属しているようには見えない。そして、寓話から人を蹴散らかして、自分たちの国を打ち立てた強者である。彼らは、其々の国に住むユダヤであり、アメリカ人でもイギリス人でも無いように思える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の知っている在日韓国人は、日本で暮らしていて日本語しか話せないが、正月に法事をする。それは韓国の風習である。食べるものも私が育った食べ物とは違うもの食べる。考え方も、私たちとは、かなり異なっていることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
では、イギリスやアメリカに住んでいるイスラムの人々はどうなのか？彼らが、私のように「ご先祖様に申し訳が立たない」と思う時、それは、誰を言うのだろうか？リンカーンか？女王さまか？そうではないと思う。&lt;br /&gt;
日本でも、豊かな様々なものを享受して暮らしている外国人の、ご先祖様がヤマトタケルである筈がないのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
異国で暮らすということは、色々と難しいことだ。自分の生まれ育った国でちゃんと生活できるのであれば、誰も国を捨てて異国で働いて暮らさない。それは自国で暮らすことが出来ないからだ。もちろん、今は選択の自由で、望んで海外で暮らす人々もいる。けれど、ほとんどの人はそんな理由ではないはずである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どこの国にも差別はある。昔は先進国と言えば、努力をすれば勝ち上がれた。が、長きにわたる経済の低迷、高齢化による生産、消費力の低下により国力自体が右肩下がりである。その閉塞感が、おとぎ話のような新国家構想に結びついても、不思議ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のルーツがイスラムだと信じていて、夢のような国をつくるために立ちあがろうと言われれば、異国で、居心地の悪い思いをしている若者は、飛びつきたくなるのも、わからなくはない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ISはある意味、新興宗教に似ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これを思う時、大変心を痛めることがある。ハーフの子供である。国際結婚で生まれた子供たちは、どうなるのだろうか？まっとうな教育を受け、まっとうに考え、自分の立ち位置を見つけ出せればよい。が、そうでなければ、心の根なし草になるような気がする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の経験は、私だけのものかもしれない。が、私は、先人達に思いを馳せ、自分を叱咤激励することが出来た。&lt;br /&gt;
他人から思えばバカバカしいかもしれないが、そういう心のよりどころは人を強くする。また、自分を戒める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
20世紀は色んな意味で混迷の世紀であった。21世紀は、人々の心の混迷の世紀になるのかもしれない。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/lunlun1206/26459140.html</link>
			<pubDate>Tue, 03 Mar 2015 11:24:47 +0900</pubDate>
			<category>中東情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>新印象派</title>
			<description>久しぶりに美術館へ足を運んだ。ルノアールやモネが印象はとすれば、スーラやシニャックが新印象派と呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それにしても、江戸の美術館はいつもとても混んでいる。どこから人が湧くのでしょう？いつも年配の人がとても多い。リタイヤ組でしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
美しいものを見るのは良いことである。わかっても分からなくても良いことである。が、なにぶんお年寄りが多く、何故か携帯電話が鳴ったりする。私の好きな「静謐な空間」は江戸の美術館では感じられないのが、残念である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
興味深いのは、絵の近くでしげしげと見つめている人々である。100人いれば大抵99人くらいは絵に可能な限り近づいて見ている。絵の勉強をしているのか？点々の数を数えているのか？どちらでしょうね？私は少し離れたところから眺める。絵によってはその方が光の構成が鮮やかに浮かんだりする。今日もモネの絵の一点がやはり斜め左方向から見ると素晴らしかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スーラは点描で有名な画家である。本当に絵というのは素晴らしい英知の結晶だと、つくづく思う。一枚の絵を完成するために何万回、何十万回と点々するのである。凄い。この時代（1980年代後半）になると、色彩も科学され、色彩工学に基づいて描く手法なども取り入れられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は点々の労力を思いながら、確か横山大観画伯の作だと記憶している「浜千鳥」という絵がある。これも、点々ではないけれど、何回この波を描いたのでしょうと思わず思わせてしまう力作である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本画も西洋画も、美しいものは努力なしには完成しないのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、やはり好きでなければ出来ない仕事だと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
点々の素晴らしいこと。点描ながら写真の様な現実感があったりする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セーヌ川に映る樹木など、ため息しか出ない力作である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
色あせを防ぐために、古代の技法をつかったりもされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何点か、浮世絵の影響を受けたとみられる作品もあった。点々ｘ浮世絵である。おもしろい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新印象派後期とカテゴライズされているが、後半の点描は点々が大きい。もっともらしい事が書いてあったけれど、細かい点々に疲れたのでは？と勘繰ってしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あれだけ細かい点々は、大変な時間と労力が必要である。そうそう作品を作れないでしょう。&lt;br /&gt;
点々が荒いと早いと考えるのは商売人の悲しい性でしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日の一点はシニャックさんのピエール・アレの風車だな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
風が見えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一瞬南仏の光と風の空間を旅した。&lt;br /&gt;
素晴らしい一点であった。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/lunlun1206/26385732.html</link>
			<pubDate>Tue, 27 Jan 2015 18:01:57 +0900</pubDate>
			<category>絵画</category>
		</item>
		<item>
			<title>夢見る心</title>
			<description>坂の上の雲という本がある。ドラマにもなった。この本は、何を伝えたいのか？&lt;br /&gt;
御維新という大きな時代の転換の後、凄いスピード感で色んな事が変化していった時代、今まで見る事の出来なかった夢を見る力を養い、夢の実現にひたむきに、がむしゃらに進み続ける、そんな大きな人力（じんりょく）を伝えたかったのではなかろうかと、私は思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翻って現代、私たちは夢見る力を持っているだろうか？それにむかってがむしゃらに進む力を持っているだろうか？&lt;br /&gt;
そういう力を養う教育を受けたのであろうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私はSTAP細胞がどういうものかも詳しくは知らない。けれど、若い女性の１研究者が「万能細胞」というものを夢見て、それを作り出そうとしたのではないかということは推察できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
突然、マスコミに取り上げられ、戸惑いもあっただろう、調子に乗ったのかもしれない。けれど、よってたかってその将来を粉砕することが大人の振る舞いなのだろうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
確かに、税金を無駄使いしたという側面はあるのかもしれない。けれど、それならば何の役にも立たない政治屋、糞の役にも立たなかった元政治屋は、今も綿々と税金で豪奢な暮らしをしているじゃないか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回は出来なかったかもしれない。けれど、続けていればいつか作れるのかもしれない。それは、何十年も先かもしれない。私たちが死んだあとかも知れない。それでも、その細胞が人々の役に立つのであれば、その「いつか」を追い続けてもよいじゃあないか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ネットの普及はやはり、革新的であった。&lt;br /&gt;
よくわからないTwitterだのLineだのなんとかチャンネルなどで、誹謗中傷することが大変簡単になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は何故自分に全く関係のない事を、みんなでよってたかって問題にしていじめるのかわからない。&lt;br /&gt;
何かあれば、一斉にたたく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
群衆とか、世間とか世論とか数を頼んで、いじめをしているように見えることも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今の自分は今まで自分の生きた結果であって、誰のせいでもない。私たちは親も生まれる場所も選べない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
けれど、自分があまり幸せでないからと言って、人を貶めることが正しい振る舞いなのだろうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＳＮＳに始終投稿している人、携帯から手も目も放さない人。あまり幸せでない人に見える。&lt;br /&gt;
そして、たぶん暇なのだ。だから、まぁ暇だから、暇な人が多いからそういう人が叩くのだと思うが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もし、夢があり、それを追いかけていたら人の事などそんなに気にならないのと思う。忙しいもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
教育とは、読み書きそろばんを教えるだけでなく、夢を見る力を育むことではないのだろうか？&lt;br /&gt;
その夢を追うことで、人は学び続け、成長を続けることが出来るのではないかと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バブル以降なのかもしれない。夢という言葉が日本列島から遠く離れてしまったのは。&lt;br /&gt;
けれど、それならば、夢を追う人を応援するくらいの心は持っていたい。私はそう思う。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/lunlun1206/26342107.html</link>
			<pubDate>Wed, 07 Jan 2015 09:13:59 +0900</pubDate>
			<category>事件</category>
		</item>
		<item>
			<title>素晴らしい！羽生結弦さん</title>
			<description>私はあまりテレビを見ない。が彼がオリンピックで金メダルを取ったことはしっている。&lt;br /&gt;
その後、練習中に怪我をしたにもかかわらず、出場し健闘したことも知っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たまたまテレビを見ていたら、オリンピック直後のインタビューを映していた。&lt;br /&gt;
ゴールドメダリストになることはできたけれど、それは被災地の復興に何の役にも立たず、無力感を感じる&lt;br /&gt;
そんな事を云っていた。&lt;br /&gt;
みていて涙がでた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多くの有名な人が「感動を与えられる」などと、不遜な物言いをする今の世で、この真摯な心に、心打たれない人はいないのではないかと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先般亡くなられた菅原文太さんも、震災を機に俳優業を辞められた。今どんなにいい映画を作っても、被災地の人々の心を癒すことはできない。そんなことを仰っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
羽生君も、被災した家族や親戚、友人、知人、そういう人に心を寄せながら、でも何もできない自分にジレンマを感じながら、それでも今自分に出来る事をと、それしかできないという現実を歯がみするような思いでかみしめながら、歯を食い縛って練習したことだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は彼を応援しようと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
勿論、彼のように有名ではなくても、同じように歯を食い縛って生きている人々は一杯いると思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そういう人々にもう少しエールを送れるように私も頑張らないとね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今までも、例えば、図書館の前で被災地の商品などを販売していたら、出来るだけ買うようにしてきた。&lt;br /&gt;
蒲鉾も笹かまぼこを愛用している。&lt;br /&gt;
けれど、もうちょっと頑張ろうと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は普通の一般人で、それこそ、被災地の商品を購入するくらいしかできる事がない。けれど、私は思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あのインタビューを見て、彼を応援しようと思った人は多いと思う。そういう人々が、彼と共に被災地に心を寄せ、わずかでも商品を購入する人が増えれば、復興の一助になるのではないかと。&lt;br /&gt;
それは、羽生君が人を動かしたのである。一過性の感動などではない。年若い彼が、これだけの偉業を誇ることより儚がるその心に心動かされたのである。心を動かされたら、体も動かさねば。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
羽生君、元気になって頑張ってね。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/lunlun1206/26340321.html</link>
			<pubDate>Tue, 06 Jan 2015 14:53:09 +0900</pubDate>
			<category>その他スポーツ</category>
		</item>
		<item>
			<title>カジノ構想に反対します！</title>
			<description>さて、古から博打はご法度であった。何故か？&lt;br /&gt;
それは人が「荒む」からである。&lt;br /&gt;
古くはアヘン、今は麻薬、博打、御禁制というのは国を滅ぼすから禁止されてきたのではないだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
博打には昔はヤクザ、今は必ずマフィアか暴力団が絡む。政府が暴力団かするつもりなのか？と安倍さんに聞きたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
博打＝借金＝嫁もしくは娘が売られる＝売春＝利益をがめる悪い奴ら&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この構図は古から変わることがない。&lt;br /&gt;
推進する政治家は爺だから嫁も娘も売り飛ばされる消費期限を過ぎているのかもしれない。が客は違う。&lt;br /&gt;
昔から父親が、亭主が博打にはまって夜逃げだの身売りだのという話はいくらでもある。&lt;br /&gt;
それを何故に、日本でやらねばならないのか？そういうことはアメリカさんとか韓国とか中国にお任せすればよいのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一大リゾート？海外から客を誘致？日本には、世界に誇る文化があるではないか。歴史があるではないか。&lt;br /&gt;
食文化があるではないか？正当に勝負できる手札を一杯持っている。&lt;br /&gt;
にもかかわらず、日本政府は自らを暴力団化しようとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自衛権の拡大？武力で持って、相手に言う事をきかせ、意を通すことこそが、暴力団ではないのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そういう国がある。嫌われている。故に、暴力で持って仕返しをされるのではないか？真の自衛権とは、喧嘩を売らない事でしょう。喧嘩を売らず、暴力に頼らず民を守ることではないのだろうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
政治家はお金が好きなのだろう。けれど、自国の女子供を売り飛ばしてまで必要なのか？&lt;br /&gt;
父親がカジノにはまって娘が売り飛ばされた場合、国が買い戻してくれるのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現政権は、政治家としてより、人として間違っている人が多すぎる。ヤクザになりたければ、一人で日本刀でも振り回せばよいのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カジノより、ふるさと納税でしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アヘンのせいで荒廃した国を立て直すのに、中国は多くの犠牲を払わなかったか？&lt;br /&gt;
一時の銭に国を、民を売るような国は、もう国体を維持しているとは言い難い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人としてあるべき姿をもう一度考えた頂きたいものだ。&lt;br /&gt;
一つくらい、褒められる事をしなさい。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/lunlun1206/26340112.html</link>
			<pubDate>Tue, 06 Jan 2015 12:49:57 +0900</pubDate>
			<category>地方自治</category>
		</item>
		<item>
			<title>アベノミクス？安倍の身くず？</title>
			<description>為替の変動で生活が圧迫される国ってあり？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
乳製品は軒並み値上がり。&lt;br /&gt;
小麦粉も値上がり。&lt;br /&gt;
私は食べないけれど吉野家も値上がり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フランスやイタリアもそうなのでしょうか？&lt;br /&gt;
フランスもイタリアも大農業国である。&lt;br /&gt;
自給自足でしょ。&lt;br /&gt;
日本だけでしょ。生活の大半を輸入に頼っているのは。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
服は良い。別にあるもの着ればよいのだから。&lt;br /&gt;
でも食べ物はそうはいかない。&lt;br /&gt;
鮮度もある。&lt;br /&gt;
消費期限もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日常生活にかかわる多くを輸入に頼っているのはおかしいのではないかと私は思う。&lt;br /&gt;
少なくとも先進国である以上、自給自足でしょ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
経済の活性化？頑張ってください。&lt;br /&gt;
賃上げ？頑張ってください。&lt;br /&gt;
どうやって？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
為替変動で物価は上がる。&lt;br /&gt;
老人が増えるから税金も上がる？&lt;br /&gt;
どうして？&lt;br /&gt;
じゃ、若い人はどうでもいいの？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここに至って、食料が自給自足になっていないのであれば、それはこれまでの施策が誤っていたのである。自給自足たるようにならねばならないのではないか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私にはアベノミクスがよくわからない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
けれど、批判するばかりで、何の具体策も論じられない政治家にもうんざりしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そりゃ、選挙は圧勝でしょ。&lt;br /&gt;
けれど、それは私たちが自民党に期待しているのではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ど」がつくほど阿呆な政治屋にあきれて、諦めているのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国会議員の給料をぐんと下げてみればいかがだろうか？&lt;br /&gt;
本当に身を捨てて国に奉仕できる人かどうかの試金石にはなるような気がする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんかよくわからんらん。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/lunlun1206/26295562.html</link>
			<pubDate>Wed, 17 Dec 2014 15:00:06 +0900</pubDate>
			<category>国会</category>
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		</channel>
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