おおよど

靖国神社参拝ありがとう。

安倍首相靖国参拝 日本の反日メディアの反応

安倍首相の靖国神社参拝を反日メディアはどう報じたか見てみよう。
 
●TBS「ひるおび」(2013/12/26)
 
11時20分頃からニュース速報で取り上げ、安倍首相が官邸を出発して靖国神社に到着するまで上空ヘリから
追うという大袈裟な報道をした。
靖国神社は待機する報道関係者や警備の人間で一杯。
 
恵俊彰(司会)
「それにしても今後の中国や韓国との関係が気になりますね」
 
龍崎 孝(TBS政治部長)
「これは厳しい状況になると思います。今日中にいろんな反応が出てくると思う」
 
北京駐在レポーター
「今日は中国の建国の父とも言うべき毛沢東氏の生誕120年目の日にあたり中国各地で関連行事が行われています。(中略)まさにこのタイミングでの安倍総理の靖国参拝は、日中関係が経済や人的交流などの分野で少しずつ改善ムードにあるなか、これに水を差す事になりました。(中略)中国にとって安倍首相の靖国参拝は新しい対立軸が出来たということになりますが、同時に中国側には想定の範囲内と受け取る空気すら見られ、日中関係の最悪の状態が今後も続くことは間違いありません」
 
韓国駐在レポーター
「まだ公式見解は出ていませんが、大統領関係者は日韓関係の今後は視界ゼロだと表現しました」
 
韓国テレビ
「戦犯が合祀された靖国神社参拝が韓日間のたの葛藤の火種になると見られます」
「韓国政府内にも肯定的評価が出るなか水を差す。アメリカも望んでいないだろう」
 
「肯定的な評価」? 嘘だろう。
アメリカを引き合いに出す汚さ。
 
八代英輝(弁護士)
「アメリカとの関係で、やはりアメリカはいい顔をしないんでしょうか。普天間の問題が進展したしても。オバマさんと安倍晋三さんとの間に距離を感じますね。そこの部分がキチッと納得が得られるのかなというのが心配」
 
何もこの問題でアメリカの顔色を窺う事はない。
 
田崎史郎(時事通信社)
「アメリカは中国と韓国の関係はうまくやってくださいね、刺激しないでくださいと言っているのに、それを今回グサッ!と行った。どういう風にアメリカが反応するか」
 
龍崎
「確実にアメリカにとっては不快感だと思う」
 
田崎
「ただ、安倍総理はお話をしていても物凄く深く考えて行動されている。だから安倍さんの頭の中で、日米関係、日中関係、日韓関係、公明党との関係を全部入れた上で決断されたのではないかと思う」

●テレ朝「ワイド!スクランブル」(同上)
 
古賀茂明(元経産官僚)
「アメリカが中国韓国と事を荒だてるなよとずっと言って来た。それが一番の障害だった。それが、このところ、安倍さんはアメリカに媚を売る政策をどんどん連発している。辺野古への移転、地位協定には手を付けず、ますます強固になってしまった。アメリカ物凄く安心してウハウハだ。集団的自衛権をやるという意思表示をしている。イタリアやドイツは不平等条約をどんどん改定しているのに、日本だけが守ってあげている。恩を売った今ならアメリカは文句を言ってこないだろうという判断だ」
 
イメージ 1
 
東ちづる
「これはこれからの日本の在り方を示すものだ。だからアメリカや中国や韓国の反応がある。だけど私の周りは何故靖国参拝が大事な事か真剣に受け止められていない。私は広島出身なので平和教育を受けて来た。なので、この参拝が単なる慰霊という事ではなくて、それを超えて政治や外交の問題に発展するんだということを分かるような日本でないといけない。政治家を選んだのも総理を選んだのも私たちだ。いま法律がどんどん変わって行こうとしている。なんか分からないけど変わってるみたいという大人があまりにも多い事がいま日本の危機だ。このニュースをきっかけにいま日本がどこに向かおうとしているのかという事を真摯に考えたい。二度と戦争を起こさないためにどうしたらいいんだろうと、地球レベルで考えて行ければなあと思う
 
「地球レベル」などとバカなことを言っちゃあいけない。
日本が向かおうとしているのは正しい日本の在り方だ。
安倍首相が左に行かないようにその舵取りをしている。
「 
東ちづるはNHKの8月15日の特番によく登場して当ブログの「馬鹿女シリーズ」の常連でもある。
相変わらずお馬鹿さんぶりは変わらない。
テレビ局はこんなお馬鹿さんに政治を語らせるではない。
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