吉川晃司と元BOOWYの布袋寅泰のユニット、COMPLEXが7/30に東京ドームで、東日本大震災復興支援のためのチャリティーライブを行うことが発表された。
先日の氷室京介の全曲BOOWYライブ発表の余韻が残る中での発表であった。
COMPLEXは、BOOWY解散後、布袋寅泰がアルバムGUITARHYTHM発表の2ヵ月後に結成。翌年すなわち1989年にアルバムCOMPLEXをリリース。
このアルバム、当時は衝撃でしたね。
代表曲はなんといっても、BE MY BABYです。
当時、ボーリング場などに設置してあった、レーザージュークでは、このPVがひっきりなしにかかっていました。
もう1曲、当時のレーザージュークでBE MY BABYと双璧をなしていたのが、これ。
森高千里の17才も大ブレイクでしたね。バブル真っ盛りのころの名曲でした。
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BOOWYネタ3連投です。
氷室京介といえば、布袋寅泰。布袋ソロの曲ではどれが一番か?と聞かれると、私はなんだかんだで、ソロ初期の"Glorious Days"かな。
以下のPVはGlorious Daysリリース直後の1988年当時のもの。
当時の印象は、「布袋はやっぱり歌が下手だな〜」でしたが、年月とともにこの曲のよさがわかってきたような気がします。
決して歌は上手いとはいえず、歌詞も特筆すべきものはないですが。。
ちなみにこのPV、サポートギターは土屋昌巳、ベースはBOOWYの同僚、松井恒松です。
次のPVも同じGlorious Daysですが、おそらく2003〜4年ごろのものと推察。
ベースは松井恒松改め、松井常松です。渋さに更に磨きがかかっています。
ドラムは、ザックこと、ザッカリー・アルフォード。布袋ツアーにはよく参加するアメリカ人ドラマーです。この人のドラム、なぜか布袋の曲にしっくり来るのですよね。
ライブでのアレンジも原曲よりもキーを高めにしており、布袋の発声法も変更されています。
ちなみに名曲 Glorious Days ですが、布袋のソロデビューアルバム、GUITARHYTHM に収録されています。
このアルバム、イギリス進出のため、全曲英語歌詞なのですが、残念ながら当時のイギリスでは全く注目されなかったそうです。とはいえ、布袋のアルバムの中では3本指に入る名作です。
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昨日は氷室京介の全曲BOOWY楽曲のチャリティーライブに対し、BOOWYの曲やるなら4人そわなきゃ物足りない旨の記事をアップしましたが、氷室ソロの曲にも絶対的なものがあります。
氷室色で一色に染まっている曲、以下の2曲かな。
理由なく、かっこいい!
1.Lover's Day
2.Dear Algernon
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元BOOWYの氷室京介が6/11に東京ドームにて、東日本大震災の被災者支援のチャリティーライブを行うことを発表した。
これに対し、元メンバーは、三者三様のコメントを出した。
布袋寅泰:
「今日は一日中同じ質問やリクエストを浴びるのでしょう。僕の気持ちを察してもらえないのは淋しいことです。Twitter、今日は休憩。」
松井常松:
「いま、彼がバンド時代の作品を歌うことで、どれだけの人達が、勇気と元気をもらうことができるか、それを思うと、確かに素晴らしい決断だと思う。でも、少し寂しい。どうして、声を掛けてくれなかったのかと。僕一人の力なんて、決して大きなものではないけれど、でも、バンド時代の曲を演奏するというならば、微力ながらも協力したかった。」
高橋まこと:
「きっと、ボウイの曲で元気になれる方々がたくさんいるんだと思います。それを想うと、バンドに携わってきた俺も嬉しい気持ちになります。」
BOOWYが解散したのは氷室と布袋の確執が原因、なんてことも言われていたが、布袋と氷室はいまだにしっくり来ないところがあるのか。
まこっちゃんはニュートラルなコメント、まっちゃんは氷室の幼馴染ということもあり、今回の発表に声がかからなかったのが相当ショックだったのだろう。
BOOWY解散後、まっちゃんは、氷室、布袋それぞれのステージにベーシストとして参加していたこともあったが、最近はめっきり布袋のステージに立つ方が多いイメージ。海外在住の氷室とは、時間の経過とともに疎遠になっていったのか。
それはそうと、氷室のBOOWY楽曲のライブ、ビミョー、というのが正直なところ。
以下の2つの動画は同じ曲、BE BLUEですが、上が1988年のLAST GIGS、下が2008年の武道館ライブです。
やっぱりBOOWYの曲だったら、ボーカルは氷室のほか、ギターは布袋、ベースはまっちゃん、ドラムは、まこっちゃんでなければならないのよね。
氷室も50歳を過ぎて声量が落ちたのか、発声法にも変化が見られます。
やはり88年当時のままの姿で時間が止まればいい、と思うのは私だけだろうか。
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前回のG村での観望時、そらさんが持参された振動式mp3プレーヤーより、Paul McCartney and WingsのBand on the Runが流れ、懐メロ洋楽の中、楽しく観望できた。
Paul McCartneyは、マイケル・ジャクソンとのデュオである、Say Say Sayから入り、アルバム Pipes Of Peace、Tug Of War とさかのぼり、WINGSにたどり着いた。いずれも中学3年のときだったろうか。
WINGSは、Band on the Run、Wings at Speed of Soundを好んで聴いたことは記憶していたが、何かひっかかっていた。
そう、アルバム Venus and Mars の存在を忘れていた。
これはVenus and Marsからの名曲を2曲。アルバムタイトルアレンジとRock Show。
このアルバムはレコードで所有していた。実家に帰ればまだ残っているはず。
当時まだ天文少年だった私にとって、このアルバムタイトルは印象に残った。
しかし、なぜ、このようなタイトルをアルバムにつけたのかはいまだに謎である。
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