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ひろの蝶撮影日誌
ブログ始めました!

2017年5月宍粟市2

2017年5月18日(木) 快晴 宍粟市
(スミナガシ、サカハチチョウ、トラフシジミ、ミヤマカラスアゲハ、カラスアゲハ、アオバセセリ、クロアゲハ、ウスバシロチョウ)

 宍粟市のミヤマカラスアゲハに再挑戦。数はそこそこ多かったが、ネットマンに次々捕獲され気持ちはあまりよくなかった。それでも久しぶりにスミナガシに出会えたのは最大の収穫(写真1〜5)。好きな蝶の一つであり、今日はこれで十分、といった気持になる。サカハチチョウはこの日も多く、ちょっと面白い写真が撮れた(写真6,7)。アオバセセリは相変わらず写りのいい蝶だ(写真8、9)。トラフシジミが半開翅してくれたが、スレているのが残念(写真10)。少し離れたポイントではなかなかきれいなカラスアゲハを撮影することができた(写真11〜13)。先日見ることができなかったミヤマカラスアゲハの吸水シーンには何度か出会うことができ。訪花シーンは今回ももう一つだったので飛翔写真を(写真14〜17)。クロアゲハ、オナガアゲハは今回も少なかった(写真18,19)。
 場所を変えて、ウスバシロチョウを見に行く。車の中からも飛んでいる姿が見ることができ、数は多そう。車を止めやすい場所を選び証拠写真程度だが、何とか撮影(写真20.21)。いつかじっくりと撮影に行きたい。

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  写真1.このポイントでスミナガシに出会ったのは2回目

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  写真2.スミナガシ、いい名前だ

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  写真3.裏はこんな感じ、ストロボを使用すべきだった

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  写真4.真っ赤なストローが目立っていいが、、、

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       写真5.飛び立つ

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  写真6.逆光のサカハチチョウ

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  写真7.蝶よりもバックの白い丸がうまく収まるようにトリミング

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  写真8.ウツギの花で吸蜜するアオバセセリ

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  写真9.まだ新鮮、いつもきれいに写ってくれる
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  写真10.トラフシジミが半開翅してくれたがスレているのが残念

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 写真11.少し離れたポイントではヒラドツツジでカラスアゲハ♀が吸蜜

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  写真12.飛んだ

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  写真13.そして飛び去って行った

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  写真14.林道に3頭のミヤマカラスアゲハ♂が吸水に訪れていた

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  写真15.2頭目のミヤマカラスアゲハ、3頭目は最後まで開翅せず

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  写真16.吸蜜シーンはなかなかうまく撮影できず飛翔を狙う

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  写真17.枝さえなければいい感じなのだが、、

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  写真18.タニウツギ?の花で吸蜜するクロアゲハ♂

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  写真19.ヒラドツツジに訪花するオナガアゲハ♂

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  写真20.初めての場所だがウスバシロチョウはかなりの数いた

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  写真21.飛び方は緩やかだが、まともな飛翔写真は撮れなかった





  








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2017年5月宍粟市

2017年5月16日(火) 薄曇り時々陽射し 宍粟市
(ミヤマカラスアゲハ、アオバセセリ、ハカハチチョウなど)

 2年ぶりに、宍粟市のミヤマカラスアゲハポイントに出かけた。8時前着。まだ気温が低いせいか何も飛ばない。タニウツギ(?)のピンクの花は2分咲き程度か。9時過ぎようやく黒系アゲハが姿を現した。先ずは、ミヤマカラスアゲハを重点的に狙う。♂、♀ともに発生しており、数は少なかったが、まだ鮮度のよいものが多かった(写真1〜6)。何ケ所か回ったけど、何故か吸水シーンには一度も遭遇しなかった。写真の出来栄えもよくないので、近いうちにもう一度行かないと。
 アオバセセリは今回非常に多く、これ程たくさん見たのは初めての経験だ。9時前にウツギなどの白い花にいっせいに吸蜜に訪れた。みんな新鮮できれい(写真7〜10)。サカハチチョウも多かった(写真11,12)。他には、少ないながらクロアゲハ、オナガアゲハ、そしてコジャノメ(写真13〜15)。

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  写真1.ミヤマカラスアゲハ♂、多分きれいな個体なんだろうが、、、

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  写真2.ウツギの花が明る過ぎるせいか? 蝶が暗い

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  写真3.正面から撮りたいが邪魔者があってうまくいかない

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  写真4.♀も発生していた

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  写真5.白帯が発達してなかなかきれいな♀

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  写真6.新鮮できれいな個体が多かったのに、技術が、、

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  写真7.このウツギの花に数頭のアオバセセリが吸蜜に訪れていた

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   写真8.いずれも新鮮できれいな個体


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 写真9.もう一種の白い花の木にも多数集まっていたがまともな写真撮れず残念

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  写真10.ウツギの花に突進

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  写真11.この日はサカハチチョウも多かった

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  写真12.崖からはみ出した小枝に止まるサカハチチョウ

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  写真13.シャガの花で吸蜜するクロアゲハだが、頭が見えず黒いだけ

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  写真14.少ないながらオナガアゲハも

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  写真15.何か飛びカエデの葉に止まった。よく探すとコジャノメが







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2017年5月岐阜、長野県

2017年5月7日(日) 晴れ 岐阜県
(スギタニルリシジミ、コツバメ、ギフチョウ、スジグロシロチョウ)

 今年は季節の進みが遅そうなので(去年が早すぎた)、5月10日過ぎでいいかと思っていた飛騨、信州のギフチョウ詣では、結局去年とほぼ同じ7日発となってしまった。先ずは岐阜県のギフポイントへ。ちょっと早めの7時40分着。付近をぶらぶらし8時30分頃最初に姿を現わしたのはツマキチョウ(写真1)。そしてカタクリ群落地で、スギタニルリシジミとコツバメが目で追いきれないほど素早く飛び始める。地面よりもカタクリの花に止まることが多く、有難かった(写真2〜4)。
 9時過ぎからようやくギフチョウが飛び始める。2時間ほどで7,8頭見たが、いずれもほとんど止まることがなく、枝止まり、地面止まりが数回あっただけで吸蜜シーンは一度も見なかった(写真5,6)。これまで、このポイントでは赤紋が発達した、赤上がり個体の発生率が非常に高いが(写真7、8)、今回はノーマルばかりで期待外れに終わってしまったのが残念。他には、エゾエンゴサク?の花の近くを飛ぶスジグロシロチョウ程度(写真9)。
 次いで、車で20分ほどの別のポイントに移動した。ここでは10数頭見かけたが、いずれも全く止まることなく、まともな写真を撮らせてくれなかった。

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  写真1.この日最初に姿を現したのはツマキチョウ♂

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  写真2.カタクリの花に止まるスギタニルリシジミ

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 写真3.花の外側から吸蜜する個体も。受粉に寄与しないので盗蜜というらしい

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  写真4.コツバメもカタクリの花によく止まってくれた  

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  写真5.ようやく小枝に止まってくれたギフチョウ。苦しい角度

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  写真6.このポイントは赤上がりの確率が高いが、この日はノーマルばかり

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 写真7.エゾエンゴサクで吸蜜する赤上がりのギフチョウ(2010年5月1日撮影)

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  写真8.この個体もかなり赤紋が発達していた(2015年5月8日撮影)

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  写真9.エゾエンゴサク?の花近くを飛ぶスジグロシロチョウ♀

2017年5月8日(月) 晴れ 長野県
(ヒメギフチョウ、シータテハ、スジボソヤマキチョウ)

 8日は長野県。天気晴朗なれど風強し、で台風並みの風が夕方まで吹き荒れました。早朝橋の上から白馬岳の朝焼け写真を撮った際には吹き飛ばされそうでした(写真1)。場所は少し違いますが8時頃の写真も(写真2)。
 強風のせいか、ギフチョウ、ヒメギフチョウともに例年に比べるとかなり少なめでした。そしてこの日も、ほとんど訪花シーンにはお目にかかれなかったのが残念です。ヒメとギフの割合は8:2程度だったように思います。新鮮なヒメもいればかなりスレたギフもおり、どうもよくわかりません。昨日はギフチョウだけだったので、今日はヒメギフチョウの吸蜜、飛翔そして産卵、卵の写真を紹介(写真3〜9)。他にこの日目についたのは、シータテハ。各所で見かけ、厳しい冬を越したとは思えない新鮮さであり、普段見られないシーンも撮影でき楽しませてくれました(写真10〜13)。他には、スジボソヤマキチョウ(写真14)。こちらは、長い冬を越しすっかり色あせていた。

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  写真1.朝焼けの白馬岳。5時前白馬大橋の上から、強風で吹き飛ばされそう

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  写真2.朝食後、少し離れた別の場所から。いつ見ても素晴らしい景色

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 写真3.珍しくじっくりとカタクリの花で吸蜜してくれた新鮮なヒメギフチョウ

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  写真4.スミレの花で吸蜜するヒメギフチョウ

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  写真5.たまには横顔も

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  写真6.いかにもヒメギフといった感じの個体。左後翅破損が惜しい

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  写真7.スミレの花に着地するヒメギフ

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  写真8.ウスバサイシンの周りを飛び回り、ようやく産卵を始めたヒメギフ

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  写真9.産卵を終えた後の葉裏には12の卵が

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  写真10.この日たくさん見たシータテハがキブシの花で吸蜜

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  写真11.ほとんど色あせておらず、厳しい冬を越したとは思えない

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  写真12.水路脇で日向ぼっこするシータテハ

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  写真13.枯れ木の先っぽで全開してくれた。思わず走り寄って撮影

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  写真14.長い冬を越したスジボソヤマキチョウがスミレの花で吸蜜

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        写真.ミズバショウ、今回何度か見かけた

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  写真.エンレイソウ、渋くて地味だけど好きな花の一つ

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       写真.シロハナノエンレイソウ(?)も





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2017年神戸、伊丹市など

2017年4月27日(木) 晴れ 神戸市
(ギンイチモンジセセリ)

 宝塚のギフポイントを覗いたがやはり全くいない。13日に羽化したてをかなりの数見たが、23、27日は見ることできなかった。今年はあっという間に姿を消してしまったのかと思っていたが、22に日にかなりの数見た、との情報をもらった。石垣の蝶に浮気していたのが悪かったのか。
 ギンイチモンジセセリのポイントには11時頃着。今年もかなりの数に出会えた。昨年は裏ばかりだったが、今年はよく開翅してくれた(写真1〜8)。次は訪花、交尾シーンを撮影したいもの。

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  写真1.今年もギンイチモンジセセリは健在だった。尾が長いね

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  写真2.春型は白(銀)線の鮮やかさが印象的

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  写真3.もう少し開いてくれるといいのだが

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  写真4.昨年は眼が見当たらず写真写りが悪いと感じたが、一応眼はある

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  写真5.かなり開いてくれたが、真っ黒であまり面白くはない

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  写真6.そしてほぼ全開。やはりかなりの髭面だ

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  写真7.正面から見ると白い顎髭?があるように見える。翅はビロードのよう

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  写真8.小さくて素早く飛ぶので、飛翔写真はここまでが精いっぱい

2017年4月29日(土)晴れ 伊丹市
(ツマキチョウ、ベニシジミ、ツバメシジミなど)

 シルビアシジミを求めて伊丹市へ。8時40分着。昨年は4月30日で♂、♀ともに発生していたが、この日は出会うことができなかった。遊んでくれたのは、先ずはベニシジミ(写真1〜4)。非常にきれいな蝶なのに、普通にどこでも見かけるので有難味がない。数が少なければ夢中で追いかけるだろうに。 
 菜の花には、ツマキチョウが訪れていた。そういえば、今年初めての出会い(写真5〜7)。♂が現れるのを待ったが、この日は現れなかった。シルビアがいないので、代わりにツバメシジミの♂、♀を撮影(写真8、9)。

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  写真1.タンポポのはなで吸蜜するベニシジミ

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  写真2.普通種なので有難味がないが、きれいな蝶だ

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  写真3.ブルーの斑紋も美しい新鮮なベニシジミ♂

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  写真4.タンポポの上で交尾するベニシジミ

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  写真5.菜の花にはツマキチョウ♀が吸蜜に訪れていた

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  写真6.もう少し開いてくれると良かったが、、

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  写真7.飛翔写真のチャンスだったが、もうひとつ

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      写真8.シルビアシジミではなさそう。やはりツバメシジミ♂

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  写真9.♀もわりと新鮮。ブルーがのってくれたらいいのだが

2017年5月2日(火) 晴れ 但馬、神戸市
(スジグロシロチョウ、ギンイチモンジセセリ)

 スギタニルリシジミに会いに但馬地方へ。2か所回ったが全く姿を見ることができなかった。わずかにスジグロシロチョウ♂、♀のみ(写真1,2)。帰りに、ギンイチモンジセセリの吸蜜、交尾シーンに出会えないかと神戸市のポイントに寄ってみる。この日も数はそこそこいたが、例によってなかなか止まらない。ようやくシロツメクサで吸蜜してくれた(写真3)。ギンイチの吸蜜シーンは多分初撮影。

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  写真1.スミレな花で吸蜜するスジグロシロチョウ♂

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  写真2.♀も白い花で吸蜜。スギタニルリシジミには会えなかった

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  写真3.先日は撮影できなかったギンイチモンジセセリの吸蜜。よかった
 



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2017年4月石垣島2

2017年4月18〜20日 石垣島2(続き)
(ヤエヤマイチモンジ、オオゴマダラ、ツマベニチョウ、ベニモンカラスアゲハなど)

 行いの良さで、天気はいい方向に変えることができたが、蝶の数までは変えられず寂しい石垣島行となってしまった。おかげで、美しい海をゆっくりと眺めることができたが(写真1)。その中で、最近石垣島であまり出会うことのなかったヤエヤマイチモンジに各所で出会えたのは収穫の一つだったが、スレ個体が多かったのが残念(写真2〜5)。他は普通種ばかり(写真6〜19)。数は少ないといっても石垣島、それなりに楽しませてもらえた。じわじわと八重山病が進行してきそう。

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  写真1.予報に反して天気は良く、きれいな川平湾を見ることができた

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 写真2.吸水中のヤエヤマイチモンジ♂ ブルーが乗ってきれいだがピントが甘い

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  写真3.テリトリーを張り、睨みを利かす♂

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  写真4.スレが多い中で比較的新鮮なヤエヤマイチモンジ♀

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  写真5.吸蜜中のヤエヤマイチモンジ♀

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  写真6.ベニモンアゲハもあまり多くはなかった

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  写真7.シロオビアゲハもあまり見かけなかった

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  写真8.赤紋が比較的発達したクロアゲハ♀が飛び立つ

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  写真9.別の個体だが同じようなポーズ。クロアゲハは比較的多かった

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  写真10.センダングサで吸蜜するジャコウアゲハ♀

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  写真11.吸水中のヤエヤマカラスアゲハ♂。今回比較的多く見られた

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  写真12.スレがほとんどだったが比較的新鮮なツマベニチョウ♀

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  写真13.オオゴマダラは比較的多く見られた

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   写真14.コノハチョウはすべてスレばかりだったのが残念

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  写真15.リュウキュウムラサキはそこそこの数見たがすべてスレ個体

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  写真16.いつもならスジグロカバマダラが一番目につくが少なかった

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  写真17.そんな中、イシガケチョウは各地にあふれていた

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 写真18.シジミチョウは極端に少なくタイワンクロボシシジミの他は数種のみ

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  写真19.セセリチョウはクロボシセセリの他にはアオバセセリを見ただけ














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