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ひろの蝶撮影日誌
ブログ始めました!
2018年6月22日(金) 晴 但馬地方
(ジョウザンミドリシジミ、エゾミドリシジミ、アイノミドリシジミ、ウラクロシジミ、ヒサマツミドリシジミ)

 週間天気予報では、この日しかなさそうだったので、多分、今年最後になる但馬地方に出かけてみた。ポイントに近づくと各所でジョウザンミドリシジミがかなりの数飛び回っている。ネットマンを追い越して8時頃ポイント到着。すごい数のジョウザンが飛び回っている。久しぶりの壮観。ただ、近くの葉上に止まっても、すぐにスクランブル発進するため撮影チャンスがほとんどなかったのが残念(写真1)。アイノミドリシジミも5,6頭いたが、こちらは全く近くに来てくれなかった。早い時間にも関わらず、エゾミドリシジミが吸水に現れ開翅してくれたのはうれしかった(写真2,3)。続いて、アイノ、ヒサマツが吸水に訪れたが開翅はしてくれなかった(写真4,5)。斜面の下を飛ぶウラクロシジミ♂を蝶友さんんが見つけてくれ、開翅もしたがあまりにも遠く、証拠写真に終わったのが残念(写真6)。
 11時過ぎヒサマツポイントに移動。途中、エゾミドリシジミ♀、アイノミドリシジミ♂の吸水を見た(写真7,8)。この日は吸水に降りて来る個体が多かった。ヒサマツポイントにはネットマンが先着していたが、6頭採集したとのことで引き上げてくれたので助かった。12時半頃から少しづつ低いところに止まるようになり、13時頃笹の葉に止まり、すぐに地上の倒木に止まってくれた。でも後ろや横からしか撮影できずヒサマツらしい色は出なかった(写真9〜11)。13時頃直接倒木に止まるが、前に回り込むことができずもう一つ(写真12〜14)。13時半頃また、倒木に止まる。今回は慎重に、遠回りして斜面を降り、前に回り込むことができた。先ずは真横から(写真15)。そして少し開いたところをいろいろな角度から(写真16〜21)。ヒサマツミドリシジミらしい金緑色もいくらか出すことができ、15時前、まずまずの気持ちで帰途についた。

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  写真2.エゾミドリシジミ♂が吸水に現れた

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  写真3.そして開翅してくれた

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  写真4.アイノミドリシジミが吸水に、金緑色がチラッと見えたがすぐ飛び去った

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  写真5.このポイントでヒサマツミドリシジミを見るのは2度目、今年は多そう

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 写真6.ウラクロシジミ♂が開翅、でもあまりに遠く、破損しているのが残念

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  写真7.今度はどうやらエゾミドリシジミの♀の吸水のようだ

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 写真8.再びアイノミドリシジミ♂の吸水、長いこと歩き回ったが開翅しなかった

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  写真9.ヒサマツミドリイジミ♂が笹の葉上に止まったが、後ろからのみ

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  写真10.すぐに倒木の上に移る

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  写真11.少し開いてくれたが足場が悪く前に回り込めない

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  写真12.約30分後、今度は直接倒木の上に止まる

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  写真13.徐々に開いてくれるが、、

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  写真14.そして全開も、後ろからでは。前に回り込む余裕がなかった

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  写真15.またも倒木に。今度は考えていたルートで慎重に前に回り先ず裏面を

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  写真16.徐々に開いてくれる。いい感じ

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  写真17.少し移動するが、遠くには飛ばない、いい色が出てきた

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  写真18.かなり開いてくれたが、色はもう一つ

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  写真19.ほぼ全開もタイミング悪く後ろからの撮影、やはりいい色が出ない

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  写真19.また飛ぶ、この角度ももう一つ、難しい

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  写真20.ようやく金緑色のヒサマツミドリシジミらしい色が出た

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  写真21.正面上から狙ったが閉じ気味になってしまったのが残念、難しい





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2018年6月17日(日) 晴 但馬地方
(ヒロオビミドリシジミ、ウラジロミドリシジミ、ジョウザンミドリシジミ、アイノミドリシジミ、ヒサマツミドリシジミ)

 先日は裏面だけに終わったヒロオビミドリシジミ、ウラジロミドリシジミの開翅写真を狙うべく、4時前発、5:30着で5度目の但馬へ。ナラガシワをたたくと、ヒロオビ♂とウラジロ♂、♀各1頭が落ちてきた。蝶友と7時待ち合わせなので、♂に絞って開翅を待つ。LEDを当てると開くが離すと閉じてしまう。それでも朝陽が当たり始めると先ず、ヒロオビが全開、ウラジロも半開してくれた(写真1〜3)。7時前に撮影終了、間に合った。
 蝶友と歩いて山に登る。8時過ぎポイントに着くと、既に5,6人が先着していた。フジミドリは擦れているとのこと。アイノが卍するが近くには止まらない。数も少ない。ジョウザンミドリシジミがようやく近くに止まり半開翅(写真4)。アイノはあまりにも遠い。9時半頃から少しづつ近くに止まるようになったがそれでも遠かった(写真5)。とにかく数が少ない。両者ともに2、3頭。ヒサマツポイントに移動する途中、アイノミドリシジミのが吸水(写真6)。LEDを当て開きかけたところにアリが衝突。何ということ。踏んづけてやろうかと思ったが、グッとこらえた。
 ヒサマツポイントには11時過ぎ着。ネットマン含めて10人近くが集まっていた。まだ早いかと思ったが、時々遠くの枝先でテリ張りする姿が見える。次第に近くに止まるようになるが、まだ遠い(写真7,8)。14時頃呼び声が。駆けつけると笹の葉に止まっている(写真9)。その後、道沿いの木の低い位置に止まり、カメラマンが殺到。飛び立ってもすぐに近くに戻って来て、その度に大歓声。14時頃から1時間近く、たくさんのおじさんたちを熱狂させてくれた。(写真10〜14)。15時過ぎ撤収。楽しい一日だった。

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  写真1.朝陽を浴び全開したヒロオビミドリシジミ♂、来年は新鮮個体を

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  写真2.続いてウラジロミドリシジミ♂も半開、こちらもややスレ

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  写真3.ウラジロはこれ以上開くことはなかった

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 写真4.ようやく近くの葉上に止まったジョウザンミドリシジミ♂、数が少ない

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 写真5.10時前少し近い葉に止まったアイノミドリシジミ♂、こちらも少ない

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  写真6.移動途中、吸水に降りたアイノミドリシジミ♂に出会う

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  写真7.次第に低い枝にも止まるようになったヒサマツミドリシジミ♂

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  写真8.ヒサマツミドリらしい色がチラリと見える

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  写真9.呼び声に駆けつけると笹の葉に止まっている

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  写真10.そして、道路脇の木の眼の高さに近い葉上に止まってくれる

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  写真11.今度は花の咲く木に移動

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  写真12.木の幹に止まるパフォーマンスも見せてくれる

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  写真13.空をバックに一枚、青空ならばなおよかったのに

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  写真14.サービスは良かったがあまり開いてはくれずここまでだったのが残念

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2018年6月16日(土) 曇 加東市
(ミドリシジミ、ウラミスジシジミ、ムラサキシジミ)

 今年は発生が早いと思い、2度フライングしたがようやくミドリシジミに出会うことができた。ここにきてほぼ例年通りになってきたように思う。たたいてもなかなか降りて来なかったが、ようやく♂1頭、♀2頭が降りて来て、陽が当たり始めると開翅してくれた。自力で降りた、1♂、1♀と計5頭の開翅を見ることができ、数は久比較的多かった(写真1〜5)。他にはウラミスジの姿を久しぶりに見ることができ、ムラサキシジミの開翅も撮影することができた(写真6,7)。

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  写真1.ようやく降りて来たミドリシジミ♂

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  写真2.陽が射し始めると開翅、まだ新鮮だ

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  写真3.自力で降り開翅していたミドリシジミ♂、ややスレ

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  写真4.半開翅するミドリシジミ♀、これはOA型?

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  写真5.地面に落ちてきたミドリシジミ♀のO型

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  写真6.このポイントで久しぶりに出会ったウラミスジシジミ

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  写真7.ムラサキシジミが開翅していた

2018年6月14日(木) 晴 但馬地方
(ヒロオビミドリシジミ、ウラジロミドリシジミ、ウスイロオナガシジミ、ウラクロシジミ、エゾミドリシジミ、キマダラルリツバメ)

 蝶友の車に乗せていただき、今年4度目の但馬地方へ。7時に到着した時にはありがたいことに、東京からの蝶友さんが約束通り、ヒロオビミドリシジミ♀、ウラジロミドリシジミ♂、♀をたたき出してくれており、撮影させていただいた。自力で降りていたウスイロオナガシジミも(写真1〜4)。いづれもまだ新鮮だった。東京の蝶友さんとはここで別れて、アイノミドリ、ジョウザンミドリシジミのポイントへ徒歩で登る。9時過ぎ着。一人先着していたが全く飛ばないとのこと。発生が遅れているのか、今年は不作なのか、両種を各1頭見ただけに終わった。
 10時半頃、メスアカポイントに移動。途中、最近ウラクロシジミを見ていないという話をしたが、そのウラクロ♀を蝶友さんが発見。急な斜面の中ほどで、足場悪く、遠かったが、開翅もしてくれ、証拠写真程度ではあるが撮影でき嬉しかった(写真5〜8)。メスアカミドリシジミは相変わらず高く、比較的低いところで発見したと思ったが、エゾミドリシジミでがっかり(写真9,10)。といっても今年は初めての出会いで喜ばなければならない。
 15時頃、キマダラルリツバメのポイントに移動。既に別の蝶友さんが来られており、開いているよ、と教えてくれる。ブル-が広いきれいな個体だが、ややスレ気味なのが残念(写真11〜13)。別の個体はやや斑紋異常だった(写真14)。

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  写真1.ヒロオビミドリシジミ♀、♀は特に白帯が広くてきれい

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  写真2.ウラジロミドリシジミ♂、LEDで一瞬開いたが飛ばれてしまった

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  写真3.ウラジロミドリシジミ♀、皆まだ新鮮だ

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  写真4.ウスイロオナガシジミは自力で降りていた

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  写真5.最近見ることが少なくなったウラクロシジミ

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  写真6.半開翅してくれた。♀だ。

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  写真7.急な斜面で足場が悪く、遠くて苦しい

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  写真8.葉から葉へ歩き回り、いろいろなポーズをとってくれた

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  写真9.メスアカかと思ったが、エゾミドリシジミ♂だった

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  写真10.これも遠くて、足場が悪く苦しい写真

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  写真11..ガとにらめっこするキマダラルリツバメ♂

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  写真12.半開翅も悪くない

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  写真13.全開すると少し擦れていることがわかってしまうがきれいな個体

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  写真14.黒斑の数が少なく小さい異常個体


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2018年6月但馬

2018年6月13日(水) 小雨→曇 但馬地方
(オオミドリシジミ、キマダラルリツバメ)

 曇/晴ノマークが出ていたので一人で但馬地方に出かける。でも現地は小雨。道の駅で雨宿り続けるも止まず。9時頃少し明るくなり近くのナラガシワを見に行くと、4,5年前に信州で会った東京の方(後で気が付いた)が傘をさしてタバコを吸っていた。色々話し、他のナラガシワポイントも教えてもらった。お礼にオオミドリポイントを案内。
ポイントに着くと雨が止み、薄日が射し始める。10時過ぎと遅かったが、すぐにオオミドリが飛び始める。まだ新鮮。どちらの引きが強かったのかわからないが、ラッキー。続いてメスアカミドリを見に出かけたが、低いところには降りてくれなかった。その後、蝶友さんに教えていただいた出石のキマダラルリツバメポイントへ。諦めて帰かけたところで、開翅していると声をかけてもらった。ブルーの発達したきれいな個体。引きが強かったのは蝶友さんか。

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 写真1.雨が止み薄日が射すとすぐに現れたオオミドリシジミ

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  写真2.そしてV開翅。10時過ぎで諦めていたが、うれしい

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  写真3.雨滴の残る葉上で全開してくれた

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  写真4.時期的に遅いかとも思ったがまだ新鮮

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 写真5.蝶友さんに教えていただいた出石のキマダラルリツバメ

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  写真6.V開翅、もう少し横から写すべきだった

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  写真7.全開してくれた、ブルーの発達したきれいな個体だ


2018年6月9日(土) 曇(下は晴れ) 但馬地方
(メスアカミドリシジミ、キマダラルリツバメ)

 前回不完全燃焼に終わった、フジミドリシジミに再チャレンジ。下界は晴れ間が広がっていたが、山の上は雲に隠れて見えず。10時過ぎまで粘ったが、陽射さず、気温も低く、返り討ちにあってしまった。オオミドリシジミポイントに寄ったが時間既に遅く姿ナシ。メスアカミドリシジミにはちょうどいい時間。1人の方がカメラを構えており、仲間に入れていただく。新鮮な♂だが、高くて証拠写真程度(写真1、2)。13時過ぎ♀の姿が。一度林の中に姿を消したが、14時近く、比較的近い葉上に止まっているのを発見。今回は次第に近づいてくれ、最後に少しだけ翅を広げてくれた。♀のまともな写真は初めてでうれしい(写真3〜6)。15時前、キマダラルリツバメポイントに移動。待つことしばし、♂が現れる。2、3頭いたようだが、撮影できたのは1頭のみ。
新鮮で裏はきれいだが、表後翅のブルーの面積が小さいのが残念(写真7~9)。でも、午後から挽回できてよかった。

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  写真1.新鮮なメスアカミドリシジミ♂がテリハリをしていた

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  写真2.V開翅を狙うが、メスアカ♂らしい翅の色は出ない

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  写真3.メスアカミドリシジミ♀が姿を現した、これも新鮮

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  写真4.逆光なので前翅の赤が少し透けて見える

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  写真5.ストロボをたくとこんな感じ

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  写真6.少しだけ開いてくれた、赤紋が小さいのが残念

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  写真7.15時過ぎキマダラルリツバメが現れた

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  写真8.ヒメジョオンの花に止まり、少し翅を開く

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  写真9.そして全開してくれた、ブルーの面積が小さいのが残念

2018年6月3日(日) 快晴 但馬地方
(フジミドリシジミ)

  今年の発生はすべて早めなのでもう出ているかも、とフジミドリシジミに会うために、今年も但馬地方の山に蝶友の車に同乗させていただき出かけた。8時前に到着したがすでに2人の方が先着していた。時々♂が姿を現すが、斜面の下の方で吸水するものの(写真1〜3)、近くには寄らずじまい。葉上で開翅することもあったがあまりに遠い(写真4)。12時過ぎ不完全燃焼のまま撤収した。

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  写真1.今年もフジミドリシジミ♂が姿を現してくれた、新鮮だ

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  写真2.せわしなく動き回り落ち着かず開翅もしない、蟻に絡まれている

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  写真3.水のあるところを探して動き回っているようだ

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  写真4.葉上で開翅したが、基部に傷があるのが残念、目立たない半開翅を

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2018年6月1日(金) 晴 加古川市
ウラナミジャノメ、ヒメヒカゲ、アカシジミ、ムラサキシジミ、テングチョウ、ヒオドシチョウ)

 5月26日には、ヒメヒカゲ♀も発生していたが、ウラナミジャノメには出会うことができなかったので、再度出かけてみた。しかし全く見かけず、あきらめかけた帰路につく直前、ようやく1頭に出会うことができた。ブッシュの中に潜り込んだが、何とか撮影できた(写真1〜3)。随分と少なくなっているように思う。ヒメヒカゲは♀のみ少し撮影(写真4,5)。他には、アカシジミ、ムラサキシジミ、テングチョウ、ヒオドシチョウなど(写真6〜9)。

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  写真1.あきらめかけたところでようやく出会えたウラナミジャノメ

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  写真2.ブッシュの中に潜り込んで撮影しにくい

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  写真3.それでも時々半開してくれた

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  写真4.ヒメヒカゲはもう♀の方が多いようだった

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  写真5.白帯の発達した♀
  
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     写真6.狙い通りアカシジミに出会えたがもうすれていたのが残念


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     写真7.ムラサキシジミも見かけた、越冬体ではないよう
  
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   写真8.栗の花にテングチョウが多かった

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写真9.何度か逃げられたがそっと近づき写したヒオドシチョウ

2018年5月26日(土) 曇/晴 加古川市、三木市
ヒメヒカゲ、ウラゴマダラシジミ、ルリシジミ、アサマイチモンジ)

 もうヒメヒカゲが出ている頃と思い、加古川市北部に出かけてみる。9時過ぎに着いた時には2人の方が既に撮影されていた。かなりの数のヒメヒカゲが飛んでおり(写真1〜5)、太陽電池パネル建設の影響は全くないことに今年も安心。午後から用事があったのでそこそこ撮影して、次のウラゴマダラシジミポイントに移動。もう遅いと覚悟していたが、数は少ないながらもスレた♂が見られ、♀は比較的新鮮な個体もおり一安心。開翅、求蜜シーンも撮影でき寄ってみてよかった(写真6〜10)。アサマイチモンジはスレ個体がほとんどだったが、きれいなルリシジミ♀の開翅が撮影できたのは収穫だった(写真10~12)。

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  写真1.いつものポイントでは今年もヒメヒカゲが発生していた

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  写真2.吸蜜はしてくれなかったので花の近くに止まったところを

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  写真3.ヒメヒカゲ♂が半開翅、表は何の模様もないのが残念

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  写真4.♂同志の飛翔 

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  写真4.数は少ないが♀も出ていたのに後で気付いた

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  写真5.止まろうとしたが、風に飛ばされるヒメヒカゲ♀

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  写真6.もう遅いと思ったがまだ新鮮なウラゴマダラシジミ♀がいた

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  写真7.そして開翅、きれいだ。もう一息開いて欲しいがここまで

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  写真8.別個体がかなり開いてくれたが、上からは写せなかった

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  写真9.イボタの花で吸蜜も

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  写真10.新鮮なルリシジミも見かけた、♀だ

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  写真11.ほぼ全開してくれた。新鮮できれい

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 写真12アサマイチモンジはスレが多かったがこれはまし、面白い眼だ

2018年5月20日(日) 晴 余呉町


(ウスバシロチョウ、ミヤマカラスアゲハ、カラスアゲハ、ツマキチョウ)

 昨年は悪天候のために出会えなかった美しいミヤマカラスアゲハを求め、今回は蝶友のDさんとともに余呉町に出かけた。私の運転だと3時間弱かかるところを約2時間で到着。コンビニがなく引き返すロスがあったが、9時近くに撮影開始。好天だが気温は15度程度と低い。ウスバシロチョウは昨年以上に多く、かなり黒い個体も見かけた(写真1〜5)。しかしながら、期待したミヤマカラスアゲハは気温が低いためか数が少なく数頭のみ。きれいな個体にも巡り合うことができなかった(写真6〜8)。カラスアゲハも同程度(写真9)。他にはツマキチョウ程度(写真10)と物足りない結果となってしまった。

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  写真1.珍しくタンポポの花で吸蜜するウスバシロチョウ、かなり黒い

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  写真2.シロツメクサで吸蜜するウスバシロチョウ♀、交尾嚢を付けている

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  写真3.これもかなり黒い

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  写真4.黒く見える個体は鱗粉の乗りが悪く、翅自体が黒いようだ

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  写真5.通常のウスバシロチョウが飛び立つ

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   写真6.気温が低いせいかミヤマカラスアゲハの数は少なかった

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  写真7.きれいな個体が多いとのことだったが出会うことはできなかった

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  写真8.集団吸水を期待したが、2頭だけでは寂しい

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  写真9.カラスアゲハも少なかった、波打つ水に影が映って面白い

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  写真10.ツマキチョウも何頭か見かけたが写真は♀だけ


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