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ひろの蝶撮影日誌
ブログ始めました!

2017年4月石垣島1

2017年4月18〜20日 石垣島1
(タイワンモンシロチョウ、ミカドアゲハ、アオタテハモドキ、シロオビヒカゲ、リュウキュウムラサキ、ヒメアサギマダラ、モンシロチョウ、ツマムラサキマダラ、イシガケチョウ)

 ギフチョウのシーズンではあるが、石垣島でタイワンアサギマダラ、ウスコモンマダラなどの迷蝶が4月初めに見られていたとの情報があり、もう遅い、とは思いながら、4月の石垣には一度も行ったことがないこともあり出かけてみることにした。
 出発前の天気予報はもう一つだったが、3日間雨にはほとんど降られることがなかった。でも、蝶が少ない。10度ほど来ているが、ここまで少ないのは初めてかもしれない。唯一、タイワンモンシロチョウを初めて撮影できたのが大きな収穫(写真1、2)。他には目ぼしい蝶に出会うことができなかったが、ミカドアゲハの集団吸水を初めて撮影することができたのも収穫の一つ(写真3〜5)。アオタテハモドキは北部に多く、♂、♀ともに新鮮で特に♂は非常にきれい(写真6、7)。また、中部の竹林でシロオビヒカゲ♀に出会えたのはうれしかった(写真8)。石垣島でシロオビヒカゲを見たのは久しぶり。
 一応、迷蝶として数えられるヒメアサギマダラ(写真9)。西表島では最近よく見かけるが、今回石垣島各地でかなりの数見ることができた。でも有難味がない。迷蝶と言えば、モンシロチョウも石垣島では迷蝶とされているらしい。今回、石垣島各地で多数発生しており、滅多に撮影することがないので他に写すものがないので気合を入れて撮影してみた(写真10〜12)。タイワンモンシロチョウを発見できたのも、モンシロチョウを念入りに見ていたおかげかもしれない。リュウキュウムラサキも各地でそこそこ見ることができた。珍しく畑の中で見かけた台湾型のリュウキュウムラサキ♀(写真13、14)。枯草が邪魔ではっきりしないが、産卵している模様。うまく子孫が発生してくれるといいが。
 ツマムラサキマダラも少ないながら各所で見かけた。そして交尾シーンも(写真15,16)。これは初めての経験。今回各地で一番目立ったのはイシガキチョウ。交尾シーンを撮影することができた(写真17)。

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  写真1.センダングサで吸蜜するタイワンモンシロチョウ♂。初撮影!!

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 写真2.石垣島では迷蝶のモンシロチョウが多数いる中、撮影できたのは奇跡的?

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  写真3.ミカドアゲハの集団吸水に初めて出会うことができた

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  写真4.時々開翅もしてくれた

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  写真5.少し刺激を与えると一斉に飛び立つ

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  写真6.美しいアオタテハモドキ♂のツーショット

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  写真7.アオタテハモドキ♀。狭い範囲に多くの♂、♀がいた

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  写真8.竹の根元から飛び出したシロオビヒカゲ♀。白帯が発達して立派

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  写真9.今回石垣島各地で見かけた有難味のない迷蝶のヒメアサギマダラ

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  写真10.石垣島では迷蝶のモンシロチョウの交尾

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  写真11.産卵シーンを撮影したのは初めてかもしれない

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  写真12.飛翔写真も

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  写真13.珍しく畑で見かけたリュウキュウムラサキ台湾型♀ 草が邪魔

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  写真14.大事なところが枯草で隠れてしまっているが産卵中にようだ

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  写真15.ツマムラサキマダラの交尾シーン。これも初撮影

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  写真16.そして♂が開翅

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  写真17.イシガキチョウの交尾シーン。今回一番目立った蝶





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2017年4月4日(火)晴 石川県能美市
(ギフチョウ、コツバメ)

 3日の雨は夕方に止み、4日は雲は多いものの時々薄日も射すまずまずの天気だった。6時に富山のホテルを出て、先ずはギフチョウが確実に発生している能美市のポイントを再訪。8時前に着いたが姿を現したのはやはり9時頃。カタクリ、ショウジョウバカマ、スミレの花咲くスギ林の中で10数頭見ることができ、この日は♀も発生していて交尾シーンにも出会えた(写真1〜4)。
 続いて、林道に移動。昨年も訪花していた、林道入口のヒメリュウキンカの花に今年もギフチョウが来てくれた(写真5、6)。林道は工事中のせいもあるのか、この日は全く見ることができず、次のポイントに向かうことにする。

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  写真1.3頭が絡んでいるように見える

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  写真2.少し目を離した隙に2頭になったよう

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  写真3.完全に抑え込みしばらくは動きがなかった 

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  写真4.ショウジョウバカマにはよく吸蜜に訪れていた

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  写真5.林道入り口のヒメリュウキンカに今年もギフチョウが来てくれた

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  写真6.そして全開

2017年4月4日(火)晴 福井県武生市
(コツバメ、ギフチョウ)

 10時過ぎ能美市から武生市に向かう。昨年も訪れたポイントは採集者が数人おり、♂ばかり数頭、と答える人が多かった。先ず出迎えてくれたのはコツバメ。素早く飛びすぐに視界から消えたが、再び現れ足元に止まってくれ吸水を始めた(写真1)。
林道を少し上るとヤマザクラ?が咲いている。来ていないかと目を凝らすと動くものが。ギフチョウ。数頭が来ては去り、来ては去り、を繰り返す(写真2〜5)。撮影時は気が付かなかったが、写真2、3はかなりの赤上がり(裏面が透けているだけ?)、写真4,5は尾状突起が、各2本あるようにも見える。
 下の方をギフチョウが飛ぶ。少し大きいよう。追いかけるとうまい具合にショウジョウバカマの花に止まる。なかなかきれいな個体、♀か(写真6〜8)。そろそろ引き上げようと、駐車場に向かう途中、崖に咲くスミレの花にギフチョウが。今回はギフスミレはあまりチャンスがなかったので時間をかけて撮影( 写真9〜11)。
 杣山に寄ってみたが、1頭見かけただけ。厳しい冬を越したヒオドシチョウの雄姿(写真12)を撮影しただけで、やや物足りない気持ちを抱きながら15時帰神の途についた。

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  写真1.コツバメが足元に止まりすぐに吸水を始める

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  写真2.林道に咲くヤマザクラにギフチョウが舞う

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  写真3.かなりの赤上がりのように見えるが(写真2と同一個体)

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  写真4.尾状突起が各2本あるように見える

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  写真5.4と同一個体

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  写真6.大き目のギフチョウを追うとショウジョウバカマに止まる

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  写真7.なかなか綺麗なきれいな個体だった

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  写真7.花もきれい

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  写真8.駐車場に向かう崖のスミレにギフチョウが

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  写真9.今回はスミレへの訪花シーンはあまりなかった

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  写真10.少ししつこいがもう1枚

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  写真11.厳しい冬を越し生き延びたヒオドシチョウの雄姿

2017年4月13日(木)晴 宝塚市
(ギフチョウ)

 家の近くではようやくソメイヨシノが満開になった。久しぶりに天気が良かったので近場のギフチョウに会いに出かけた。三田市のポイントはミツバツツジが全く咲いておらずパス。宝塚市のポイントに着くとすぐ、車の中からギフチョウが飛ぶのが見える。
例年この季節には満開のミツバツツジは、花が開いていない株が多く季節の進みがここでも遅いのが感じられた。それでも5,6頭は見ることができた。花壇にカンアオイを植えておられる民家の駐車場から離れないギフチョウもおり(写真1,2)、いずれもこのカンアオイから発生したばかり、と思われる新鮮な個体だった。花には見向きもしないことから1時間ほどで引き上げたが、各種の花が咲き誇る気持ちのいい場所で、気持ちが洗われる時間を過ごすことができた。

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  写真1.花壇にカンアオイを植えておられる民家の駐車場にギフチョウが

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  写真2.この家のカンアオイで発生したと思われる新鮮なギフチョウだった










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2015年4月12日(日)晴 宝塚市
(ギフチョウ、コツバメ)

 今年の初撮影行は、やはり近場のギフチョウ。久しぶりの晴れで、先ずは三田市のポイントに8時過ぎ着。7,8頭見るが全く止まらない。次のポイントではネットマンが7,8人。これはいかんと宝塚市のポイントへ。車を降りてすぐ桃の花を訪れるギフチョウを発見。桃ギフは初めてであり、慌ててシャッターを切るもすぐに飛び去り、残念ながらピンボケ。ここは尼崎からのカメラマンが一人いるだけ。ギフの数も多く、ミツバツツジやシバザクラの花にも時々訪れる。また、何故か交尾シーンに3度も巡り合うことができラッキー。♀の数も多く、もう最盛期か。今年は早い!! (写真1〜5)。
 14時過ぎ、帰ろうとしたところにこのポイントを教えていただいた、同じ神戸のDさんが来られる。当然のことながら、今年初めての出会いで蝶談議に花が咲き、楽しい時間を過ごさせていただいた。この日は、ギフチョウ以外はコツバメのみ。でも、珍しくユキヤナギやミツバツツジを訪花するシーンに出会うことができた(写真6、7)。
 18日(土)も宝塚市の同じに出かけたが、数も少なく、全く止まらない。あきらめかけたところで、1頭が民家の屋根を越えて、裏庭に八重桜に向かう。慌てて駆けつけると、花に止まり全開。少し遠くから先ず一枚シャターを押すが押すが落ちない。何度やってもダメ。予備のカメラを取り出してシャッターを押すが何とこれもダメ。こちらは充電忘れだったよう。情けない。長く使用していないカメラは、出かける前に充電確認しておかなければ。

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  写真1.桃の花で求蜜する(?)ギフチョウ

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                   写真2.ナンテンの葉先で交尾

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  写真3.ミツバツツジの花でも

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  写真4.シバザクラで(少し刺激を与え移動してもらった)

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  写真5.シバザクラの花で吸蜜

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  写真6.ユキヤナギを訪花するコツバメ

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  写真7.ミツバツツジで求蜜するコツバメ

2015年4月30日(木) 晴 神戸市道場、伊丹市
(クロツバメシジミ、ツバメシジミ、トラフシジミ、シルビアシジミ)

 天気も良く、神戸市道場のクロツバメシジミに会いに出かける。10時半着。一番奥の駐車場に車を置いてすぐ、小さな崖でツメレンゲに止まるクロツ♀を見るが、産卵の様子はなかった。少し先の大きな崖にはツメレンゲも多く、吸蜜、交尾シーンを撮影することができた(写真1〜5)。ツバメシジミ♀も見かけた(写真6)。そして、トラフシジミの開翅、産卵シーンにも初めて出会うことができ、うれしかった(写真7~9)。12時過ぎ満ち足りた気分で次の目的地、伊丹市へ向かった。
 伊丹市の武庫川河川敷ではツバメシジミは多かったが、シルビアシジミは数は少なかった。それでも何とか♂、♀の写真とピンボケながら吸蜜に訪れた斑紋異常の個体を撮影できた(写真10~12)。風が強いせいか、時間が悪かったのか全く開翅せず、次は早朝にリベンジしたい。

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  写真1.川に面した崖で数頭のクロツバメシジミを見ることができた

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  写真2.この白い花で長い時間吸蜜していた

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  写真3.2頭の絡みシーンにも巡り合えた

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  写真4.そしてめでたく結ばれた

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  写真5.わずかに開翅してくれたがここまで

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   写真6.これはツバメシジミ♀

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  写真7.クロツバメシジミを撮影中突然トラフシジミが現れる

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  写真 8.そして一瞬だが翅を開く。トラフの開翅シーンは初めて

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       写真9.そして産卵を始める

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  写真10.伊丹市の河川敷では先ずシルビアシジミ♂が

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  写真11.こちらはシルビアシジミ♀かな

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  写真12.黒斑がやや大きい斑紋異常、ピンボケなのが残念







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2017年2月25日(土)晴 伊丹市昆虫館
(カバタテハ、コノハチョウ)

 これまで昆虫同好会やクラブなどに所属することなく蝶の撮影を行ってきた。各地で出会う同好の志の中に、保全協会に入会されている方がかなりいることを知り、時々ホームページを見ることがあり、伊丹の昆虫館で講演会があることを知り出かけてみた。ミニ展示会もあり、素晴らしい写真が多数展示されていて刺激を受けた。会員には写真の方が多いと聞き入会することに決めた。ついでに、一度だけ竹富島で見かけたが、その直後から姿を消したというカバタテハを撮影してきた(写真1,2)。コノハチョウも1頭だけおり開翅してくれたので撮影してみた(写真3)。

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  写真1.竹富島で一度見かけたがすでに姿を消している。復活はあるのか

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  写真2.数年前に来たときは数頭だったが、かなり増えていた

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  写真3.コノハチョウも1頭見かけた。

2017年4月2日(日)晴 石川県能美市
(ギフチョウ)

 去年とほぼ同じ時期、同じコースで北陸のギフチョウ撮影に出かけた。去年はギフチョウの数も多く、各種の花が咲き揃い、満足のいく撮影行となった。今年は季節の進みが遅くサクラの開花は1週間程度は遅れてオリ、フライング覚悟で4月2日に出発した。最初のポイントには8時前着。去年満開でギフチョウが次々訪れてきた桜の蕾がまだ固い。地元の人の話ではまだ見ていないという。やはりフライングか。付近を歩き回り、気温の上がるのを待つ。9時過ぎようやく1頭現れて一安心。去年は来なかったこの場所で5,6頭見ることができた、ショウジョウバカマでの吸蜜も撮影できた(写真1)。ここにはカタクリもたくさんあったが、ほとんど開花していない状態。
 去年多くのギフを見た林道に移動したが全く飛ばない。ようやく1頭飛び道路脇の小川の向こうに咲く薄紫のキクザキイチゲに近づく。止まれ!!と念じたのが通じたのか止まって吸蜜を始める(写真2〜4)。ギフの撮影行に信州や北陸へ出かければ、いつもこの花に出会うが、吸蜜に訪れたのを見るのはこれが初めてであり、ラッキ-。その後もう1頭がショウジョウバカマで吸蜜してくれたが(写真5)、この日この林道で出会ったギフはこの2頭だけという寂しさだった。
 その後、金沢市郊外まで北上したが、ここもカタクリの花はほとんど蕾状態で、1頭の飛翔を見ただけだった。この日は富山市泊まり。15時過ぎ、近くのポイントに寄ってみたが1頭見ただけだった(写真6)。まだ出始めでいづれも新鮮ではあったが。

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  写真1.ようやく現れたギフチョウショウジョウバカマで吸蜜

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  写真2.薄紫のキクザキイチゲの花に止まった!!

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  写真3.そして吸蜜を始める。キクザキイチゲでの吸蜜シーンは初めて

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  写真4.もう少し低い位置から撮りたいが、小川があってここまで

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  写真5.もう一頭がショウジョウバカマに。この林道では2頭のみ

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  写真6.富山市で見かけたギフチョウ。この日はこの1頭だけ

2017年4月3日(月)晴→雨 富山市他
(ギフチョウ)

 朝起きてみると、午後から雨という予報が信じられないくらいの快晴。昨日1頭見た実績のある近場のポイントに寄ってみる。でも、この日も1頭見ただけ(写真1)。スミレの花は咲いていたが近寄るそぶりも見せなかった。去年はたくさん見かけたのに、まだ発生初期ということかもしれない。今回の目的は雪の上を飛ぶギフチョウの撮影、だったので無理だろうなと思いつつ、例年なら雪があるという少し標高の高い場所を目指す。2ヵ所訪れたが、いずれも雪はなく、ギフチョウもおらず惨敗。あきらめて、12時頃平地に戻り立山市のポイントに寄り、2頭見たがいずれもアッという間に林の彼方に飛び去り、シャッタ-チャンスもなかった。13時頃からは雲行き怪しくなり、予報通り雨となる。仕方なく早々にホテルに戻った。結局、この日撮影したギフは写真1の1枚だけという、情けない結果となってしまった。

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  写真1.この日はこのギフチョウのみ。昨日と同一個体か?

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2016年4月23日(土)晴 神戸市北区
(ギンイチモンジセセリ、ツマキチョウ、ツバメシジミ)

 1週間程度天気が悪いとの週間予報で、急遽道場のギンイチモンジセセリ、クロツバメシジミの様子を見に出かけた。特に前者は、長い間出会うことがなかったので是非撮影したい蝶だった。昨年は5月中旬に出かけたが、遅かったのか全く見ることができなかった。昨年同様、武庫川支流の堤防上を歩き、河原に降りようやく枯葦の間を飛ぶギンイチモンジセセリを発見。数はそこそこ見たが全く止まらない。追いかけまわし、ようやく枯れた葦やススキの葉に止まったところを10数ショット撮影できた(写真1〜3)。意外に早く飛び、小さいこともあり飛翔写真のチャンスはなかった。セセリチョウにしては写りの悪い蝶で、訪花もせず、何度か通って、もう少しましな写真を撮りたい。
 続いてクロツバメシジミのポイントに移動。時期的にまだ早いのか、クロツには出会うことはできず、ツマキチョウ(写真4〜7)とツバメシジミ(写真8,9)を見ただけだったが、ツバメシジミ♀はブルーがのってきれいな個体だった。 

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  写真1.ようやく枯れた葦の茎に止まったギンイチモンジセセリ

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  写真2.枯れススキの葉にも止まってくれた

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 写真3.セセリチョウは眼が大きく写り映えがするのだが、どこが目かわからない

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  写真4.ヒメオドリコソウで吸蜜するツマキチョウ♂

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  写真5.後翅の唐草模様が透けて見える

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  写真6.タンポポの花でも吸蜜してくれた

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  写真7.もう少しいい角度だったらよかったのに

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    写真8.ツバメシジミ♀が半開翅してくれた

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  写真9.ブルーがのってなかなかきれいな♀

2016年4月30日(日) 晴 伊丹市
(シルビアシジミ、ヤマトシジミ)

 もうシルビアシジミが発生している頃かと思い、伊丹市に出かけてみた。8時40分着。9時を回ると、かなりの数のシルビアシジミを見ることができるようになったが♂ばかり(写真1〜3)。あたりを歩き回り、ようやくメスを発見。わずかながら開いてくれた。ブルーがわずかにのっている。花にも来た。でもこれはただ止まっただけのようだ(写真3〜6)。さらに交尾中のシルビアを発見。角度は悪いがまず1枚撮影。そのまま少し角度を変えようとしたところへ♂の侵入者が。絡むかと思ったが、あきらめてそのまま飛び去った。でも、思いかけずシルビアシジミの飛翔写真が撮影できラッキー(写真7〜10)。午後からは所用があるため、少し早いけど10時15分撤収。 

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  写真1.飛び回るばかりだったが、ようやく止まってくれる

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  写真2.そしてすぐに開翅

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  写真3.裏と表が見えるアングルを狙ったが、手前の葉が邪魔だった

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  写真4.あたりをやたら歩き回り、ようやく見つけたシルビアシジミ♀

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  写真5.わずかに開いてくれる。♀の春型はブルーがのってきれいとのことだが

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  写真6.もう少し開いた。ブルーがのっているのがわかるが、角度が悪い

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  写真7.花にも来てくれたが、ただ止まっているだけ

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  写真8.交尾シーンにも出会うことができた。角度は悪いがまず1枚

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  写真9.とそこへ、1頭の♂が。あわてる交尾中の♂

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  写真9.侵入者が葉の上に止まりかけたが、すぐに落ち着きを取り戻す  

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  写真10.侵入者は絡むことなく飛び去り、平穏が戻る








 
 





 

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