ここから本文です
ひろの蝶撮影日誌
ブログ始めました!
2013年6月29日(土) 小雨→曇 熊本県球磨郡
(ゴイシツバメシジミ)

 8時に熊本駅でレンタカーを借りて、球磨郡のゴイシツバメシジミのポイントに向かう。途中から激しい雨。現地についても小雨が残り、今日は無理かと半分諦めた。シジミチョウを探してうろつくうちに何とか雨も上がったが、再び降り出す、を繰り返す。一人カメラを持った人がおり、聞くとここがポイントとのこと。待つことしばし。12時過ぎついにシジミチョウが現れた。間違いなくゴイシツバメとのこと。変わった斑紋だ。その後かなりの数に出会うことができた(写真1〜12)。地元の保護会の方が来られ、今日は数が多くてラッキーですね、と言っていた。初めての訪問でまずまずの成果が得られて本当に良かった。

イメージ 1
 写真1.小雨降る中ようやくゴイシツバメシジミが姿を現してくれた、初撮影!

イメージ 2
  写真2.別の個体が現れヒメジョオンの花に止まってくれた、ラッキー

イメージ 3
  写真3.これも別個体のようだ、かなりの数いる感じ

イメージ 11
  写真4.変わった色の斑紋、スレているわけではないようだが

イメージ 4
  写真5.少し活発になり木の枝の葉先に止まる個体も現れる

イメージ 6
  写真6.この個体は木の幹に止まった

イメージ 5
  写真7.かなり開翅する個体も

イメージ 7
  写真8.15時過ぎにはほぼ全開してくれた

イメージ 12
         写真9.そして吸水する個体も現れた

イメージ 8
  写真10.何がいいのか腕時計に止まった、汗を吸いたいわけでもなさそう

イメージ 9
  写真11.木の枝の葉先から飛んだ

イメージ 10
  写真12.地面近くをチラチラ飛んでいたが、、、

2013年6月30日(日) 風雨強し→曇 阿蘇
(オオウラギンヒョウモン、ツマグロキチョウ、オチャバネセセリ)

 目が覚めると前日の予報はずれて激しい雨が降っておりがっかり。宿の主人がクロコムラサキポイントに案内してくれるとのことだったが、仕方なくお断りして、少しはましと思われる阿蘇のオオウラギンヒョウモンのポイントに向かう。道に迷いながら、目的地に10時前着。でも激しい雨と風は収まっていない。少し待ち雨が弱まってきたところで草原を回ってみる。オオウラギンヒョウモン♂を1頭見かけたが大破していた。11時過ぎ、雨が止み空が明るくなるとたくさんのヒョウモンチョウが飛び出す。すべてオオウラギンのようだ。♀はちょうど適期でのようで、数も多く皆新鮮かつ雄大で素晴らしい(写真1〜10)。♂には遅かったが、なかには比較的新鮮な個体も交じっており、後半は新鮮な♂を探して撮影を続けた(写真11〜20)。いるところにはいるものだと感心する。他にはツマグロキチョウ、オオチャバネセセリなど(写真21〜24)。

イメージ 13
  写真1.雨が上がるとオオウラギンヒョウモンが飛び始めた、♀は雄大

イメージ 14
         写真2.♀には適期のようで皆新鮮できれい

イメージ 15
  写真3.アザミの花で吸蜜しながら全開するオオウラギンヒョウモン♀

イメージ 16
  写真4.アザミの花が大好きのようだ、立派だ

イメージ 17
  写真5.滅多に出会うことのないチョウなので写しまくった

イメージ 19
  写真6.後翅外縁のハートマークが目立っている

イメージ 18
  写真7.少し違う角度で

イメージ 20
  写真8.ちょっとしつこいけど、、

イメージ 22
        写真9.余裕があったので20㎜でも撮影してみた

イメージ 21
        写真10.空の中に浮かべてみた、悪くない

イメージ 23
  写真11.♂はスレた個体が多かったが、新鮮な個体も残っていた

イメージ 24
       写真12.これはややスレているのが残念

イメージ 25
  写真13.できるだけ新鮮な個体を選んで撮影

イメージ 26
     写真14.とにかく数は多かった、いるところにはいるものだ

イメージ 27
  写真15.アザミ以外の花もあったと思うが、みんなアザミで吸蜜していた

イメージ 28
  写真16.広い草原に100頭以上いたかもしれない

イメージ 29
  写真17.♀に比べるとやや小型だが、♂も立派できれいだ

イメージ 30
  写真18.ちょっとしつこいか

イメージ 31
  写真19.これもアザミの花で吸蜜している

イメージ 32
 写真20.アザミで吸蜜中の♀にからむ♂、でも交尾シーンは見なかったのが残念

イメージ 33
  写真21.ツマグロキチョウもアザミの花で吸蜜

イメージ 34
  写真22.オオチャバネセセリもアザミの花で吸蜜

イメージ 35
  写真23.セセリチョウは眼が大きくて写真写りがいい

イメージ 36
  写真24.この日の蝶はすべてアザミの花で吸蜜していたことになる

この記事に

2013年6月25日(火) 曇 但馬地方
(エゾミドリシジミ、アイノミドリシジミ、アカシジミ,ヒサマツミドリシジミ、
 ウラクロシジミなど)

 6月17日にも来たがその時は、倒木に止まるエゾミドリシジミ、かなり遠くの葉上に止まるアイノミドリシジミとアカシジミのみでゼフィルスの姿は少なかった(写真1〜4)。他にはミドリヒョウモンの交尾体、ヒメキマダラヒカゲ程度と寂しかった(写真5,6)。
 この日も午前中は全くゼフの姿はなかった。午後からヒサマツシジミポイントに向かった。高木の梢をチラチラしていたヒサマツがようやく比較的近くに降りて来て開翅してくれた(写真7,8)。下山途中にはエゾミドリシジミに出会うことができ
これも開翅してくれ、先ず先ずの写真となった(写真9〜11)。帰宅途中カシワの林に寄ってみた。ハヤシミドリシジミには当然早かったが、ウラクロシジミが低木の葉上に止まっており寄った甲斐があった(写真12)。

イメージ 1
  写真1.6月17日に見たエゾミドリシジミ♂。開くことなく飛び去った

イメージ 2
  写真2.アイノミドリシジミもいくらか見たが近くには来なかった

イメージ 3
  写真3.いい色は出ているがもう少し近ければ

イメージ 4
  写真4.まだ新鮮なアカシジミに出会うことができた

イメージ 5
  写真5.ゼフィルスの数が少なく、あまり写すことのないミドリヒョウモンを

イメージ 6
  写真6.久しぶりのヒメキマダラヒカゲも撮影

イメージ 7
  写真7.6月25日午後ヒサマツミドリシジミがようやく降りて来た

イメージ 8
  写真8.そして全開してくれた、もう少しいい色が出ているとよかったが

イメージ 9
  写真9.下山途中エゾミドリシジミが葉上に止まっているのを発見

イメージ 11
  写真10.少しずつ翅を開き始めた

イメージ 10
  写真11.かなり開いてくれたが、半開の方がエゾらしい色が出ている

イメージ 12
 写真12.帰宅途中、小雨の中立ち寄ったカシワ林でウラクロシジミに出会えた

2013年6月27日(木)小雨→曇 但馬地方
(ハヤシミドリシジミ、エゾミドリシジミ)

 小雨降る但馬のカシワ林に着いたのは8時前。傘を差しながら枝をたたくを何頭かのハヤシミドリシジミが降りて来た。でも♂は1頭だけで開くことなくすぐに飛び去ってしまった、♀は動くことなくじっとしていたので何頭かじっくりと写す(写真1〜4)。このうち1頭が開翅してくれた(写真5)。中に1頭エゾミドリシジミ♀が混じっていた(写真6)。雨も上がり次第に空が明るくなってきたが、この日は所用があり早めに切り上げたためここまで。

イメージ 13
  写真1.小雨降る中カシワの葉上にハヤシミドリシジミ♂が止まっていた

イメージ 15
  写真2.ハヤシミドリシジミ♀も、♂♀ともに新鮮だ

イメージ 16
  写真3.ハヤシミドリシジミが2頭並んでいた

イメージ 17
  写真4.小雨の中、ようやくハヤシミドリシジミ♀が1頭だけ開翅してくれた

イメージ 18
  写真5.思いがけずエゾミドリシジミも見かけた。これは♂

イメージ 14
  写真6.エゾミドリシジミ♀のようだ

2013年7月8日(日) 晴 但馬地方
(クロシジミ、ハヤシミドリシジミ、エゾミドリシジミ、ミズイロオナガシジミ、キマダラルリツバメ、 オオウラギンスジヒョウモン、ミドリヒョウモン、ウラギンヒョウモン、ダイミョウセセリ、コキマダラセセリなど)

 天気も良かったので、しばらく見てないクロシジミと先日は果たせなかったハヤシミドリシジミ♂の開翅を求めて但馬の2ヵ所を回る。クロシジミは適期と思ったが数が少なく、スレていたのが残念(写真1、2)。あまりにも暑くて早々にカシワの林に向かう。ハヤシミドリシジミが迎えてくれたが、なかなか開翅せず、1頭開いてくれたがこの個体はスレていたのが残念。この時期では仕方ないか。♀も祖K底見ることができた(写真3〜6)。ミズイロオナガシジミやキマダラルリツバメが残っていたのには驚いた(写真7〜9)。他には各種ヒョウモン類、セセリ類など(写真10〜14)。

イメージ 19
  写真1.久しぶりのクロシジミ、出も数は少なかった

イメージ 20
  写真2.各種の花で吸蜜してくれたがややスレていたのが残念

イメージ 21
  写真3.カシワの枝先で吸蜜?するハヤシミドリシジミ♂にアリが近づく

イメージ 22
  写真4.あっさりとアリを追い払い吸蜜を続けた

イメージ 23
  写真5.♂が1頭だけ開翅してくれたが、これはエゾミドリシジミのようだ

イメージ 27
  写真6.ハヤシミドリシジミ♀はまだ新鮮な個体が多かった

イメージ 24
  写真7.ミズイロオナガシジミもいたがやはりスレ気味

イメージ 25
  写真8.ミズイロオナガシジミが一瞬開いた

イメージ 26
  写真9.キマダラルリツバメもまだ残っていた

イメージ 28
  写真10.栗の花で吸蜜するオオウラギンスジヒョウモン

イメージ 29
  写真11.ミドリヒョウモンの交尾体に出会えた

イメージ 30
  写真12.ウラギンヒョウモンの交尾体も

イメージ 31
  写真13.吸蜜中のダイミョウウセセリ

イメージ 32
  写真14.アザミの花で吸蜜するコキマダラセセリ



この記事に

2013年5月31日(金) 晴 高梁市、新見市
(ゴマダラチョウ、クモガタヒョウモン)

 まだ、デジカメでは撮影できていないベニモンカラスシジミを求めて、高梁市に向かう。教えてもらったポイントには採集者がへばりついている。仕方なく周辺をうろつくもゴマダラチョウのみ(写真1,2)。あきらめて、最近撮影できていないクモガタヒョウモンを求めて新見市へ。こちらは正解でかなりの数見ることができた(写真3,4)。

イメージ 1
  写真1.高木の葉上に止まっていたゴマダラチョウが降りて来て吸水を始めた

イメージ 2
  写真2.そして全開してくれた、まだ新鮮で美しい

イメージ 3
  写真3.クモガタヒョウモンに出会うのは久しぶりだ

イメージ 4
  写真4.この花にかなりの数のクモガタヒョウモンが集まっていた

2013年6月8,9日(土、日) 晴 大町市
(クモマツマキチョウ、ウスバシロチョウ、キベリタテハ、キマダラヒカゲ、ミヤマシジミ、オオルリシジミなど)

 珍しく連れ合いと二人で信州へ。3時半出発で10時に大町市のポイントに到着。少し時期的に遅いかと思ったが、天気もまずまずでかなりの数のクモマツマキチョウ♂に出会うことができた(写真1,2)。2人で来ると観光にも付き合わなければならず、13時半発のトロリーバスで黒四ダムを見に出かける。立山連峰の雄大な姿と広大なダムは素晴らしく、楽しんでもらえたと思う。
 翌9日は雲一つない好天。でもクモツキの姿ナシ。ようやく♀を発見。タンポポ、ハタザオの花で吸蜜してくれた(写真3,4)。他には越冬のキベリタテハ、ウスバシロチョウ、キマダラヒカゲなど(写真5〜7)。帰りに安曇野公園に寄ってみる。予想通り♂には遅くスレ気味の♀ばかり。飛翔シーンが撮影できたのでまずまず。他にはミヤマシジミ程度(写真8,9)。

イメージ 5
  写真1.林道上を飛び続けたクモマツマキチョウ♂がようやく花で吸蜜

イメージ 6
  写真2.ミヤマハタザオの花で吸蜜するクモマツマキチョウにも出会えた

イメージ 7
  写真3.翌日は♂には出会えなかったが♀が現れてくれた

イメージ 8
  写真4.前日の♂と同じミヤマハタザオの花で吸蜜してくれた

イメージ 9
  写真5.林道入り口で何頭かのウスバシロチョウを見かけた、まだ新鮮だ

イメージ 10
  写真6.長い冬を乗り越えたキベリタテハが日向ぼっこしている姿も見られた

イメージ 11    写真7.林道の崖の上で吸水するヤマキマダラヒカゲ

イメージ 12
  写真8.帰りに寄った安曇野公園で見かけたミヤマシジミ♀

イメージ 13
  写真9.オオルリシジミ♂には遅かったが、♀は何とか見られた

2013年6月16日(日) 晴 新見市
(クロミドリシジミ、ウラジロミドリシジミ、ヒロオビミドリシジミ、ウラミスジシジミ、ウラナミアカシジミ)

 4時前に家を出て、新見市のポイントには7時前に到着した。この年もクロミドリシジミが出迎えてくれた。先ず♂が開翅して渋い黒褐色を見せてくれ、その後♀も開翅してくれた。いずれもまだ新鮮だった(写真1〜7)。ウラジロミドリシジミも♂、♀ともに開翅してくれたが(写真8〜12)、ヒロオビミドリシジミは数が少なく、開翅したのは♀だけだった(写真13,14)。他には、ウラミスジシジミ、ウラナミアカシジミ程度(写真15,16)。

イメージ 14
  写真1.この年も出会えたクロミドリシジミ♂

イメージ 15
  写真2.かなりの数見ることができたが、いずれもまだ新鮮だった

イメージ 20
  写真3.同一個体を少しだけ角度を変えて

イメージ 16
  写真4.開翅してくれた♂はこれ1頭だけだった。なかなか渋い色

イメージ 18
  写真5.下から逆光で写してみたが、あまり面白くない

イメージ 17
  写真6.クロミドリシジミの♀も数頭見ることができた。新鮮できれい

イメージ 19
  写真7.♀も開翅してくれた

イメージ 21
 写真8.下草に止まっていたウラジロミドリシジミ♂が次第に翅をひろげ始めた

イメージ 22
  写真9.かなり開いてきた、いいブルー

イメージ 23
  写真10.ほぼ全開してくれた

イメージ 24
  写真11.ウラジロミドリシジミ♀の姿もあった

イメージ 25
  写真12.ウラジロミドリシジミ♀も開翅してくれた

イメージ 27
  写真13.ヒロオビミドリシジミ♂の姿はなく♀も少なかった

イメージ 28
  写真14.ヒロオビミドリシジミ♀も翅を開いてくれた

イメージ 26
  写真15.1頭だけだがウラミスジシジミが葉陰に潜んでいた

イメージ 29
  写真16.最近他ではあまり見られないウラナミアカシジミを数頭見かけた






この記事に


間は、過去に撮影した写真を投稿します。この冬は2013年の蝶を。

2013年5月19日(日) 晴れ 西表島
(リュウキュウウラボシシジミ、ヤクシマルリシジミ、ネッタイアカセセリ、シロオビヒカゲ、キミスジ、アオタテハモドキ、タイワンヒメシジミ、ヒメシルビアシジミなど)

 梅雨入りの八重山、今日も晴れてありがたい。大富港でレンタカーを借りて白浜まで直行し、迷いながら白浜林道に初めて入った。リュウキュウウラボシシジミ、ヤクシマルリシジミに出会うことができたものの、他には蝶の姿をほとんど見ることができずガッカリ(写真1,2)。大原に戻る途中の竹林でシロオビヒカゲ♂、♀、キミスジ、ネッタイアカセセリを、少し手前の人家近くでアオタテハモドキ♂、♀を撮影できたが全体的に蝶の数が少なかった(写真3〜9)。また大原港近くでタイワンヒメシジミ、ヒメシルビアシジミに出会えたのがせめてもの救いだった(写真10〜13)。

イメージ 1
  写真1.初めての白浜林道で数頭のリュウキュウウラボシシジミに出会えた

イメージ 6
  写真2.ヤクシマルリシジミは新鮮できれいな個体だった

イメージ 7
  写真3.白浜でネッタイアカセセリが見送ってくれた

イメージ 2
  写真4.薄暗い竹林の中でシロオビヒカゲが出迎えてくれた

イメージ 3
  写真5.短い時間だったが開翅してくれた。シロオビヒカゲの開翅は初めて

イメージ 4
  写真6.♀も姿を現してくれた

イメージ 5
  写真7.竹の葉に止まるキミスジ。石垣島では何度か見かけたが西表でも

イメージ 9
  写真8.集落内の道路で見かけたアオタテハモドキ♂
8.
イメージ 8
  写真9.同じ場所で発育不全の♀も見かけた

イメージ 10
  写真10.大原近くに戻りタイワンヒメシジミに出会うことができた

イメージ 11
  写真11.食草であるタヌキノコマツナギの花に止まるタイワンヒメシジミ

イメージ 12
  写真12.本当に小さな蝶で目で追うのが大変

イメージ 13
  写真13.同じ場所でヒメシルビアシジミも発生していた

2013年5月20日(月) 晴 石垣島
(コノハチョウ、スミナガシ、ベニモンアゲハ、アカタテハ、ネッタイアカセセリ、
 アオタテハモドキ、クロテンシロチョウ、クロボシセセリ、クロアゲハなど)

 この日も予報は雨も、一日好天だった。西表を予定していたが蝶影薄かったため石垣に変更して先ず嵩田林道に向かう。この日もパトロール者がおり、話すと気分が悪いので素通りして北に向かう。林道の奥で大きなチョウを見かけ、止まったところを見るとコノハチョウ。何と樹液が出ているようだ。石垣島で樹液の出ている気を見るのは初めて。この樹液にウスイロコノマ、スミナガシ、ルリタテハ、リュウキュウヒメジャノメが集まっていた(写真1〜3)。一番北の牧場ではベニモンアゲハが多かったが、他の蝶は少なく普通種だけの寂しい石垣島だった(写真4〜14)。

イメージ 14
  写真1.石垣で初めて見る樹液にコノハチョウとウスイロコノマが来ていた

イメージ 16
        写真2.スミナガシも姿を現した。まだ新鮮だ

イメージ 15
  写真3.ルリタテハも吸汁していた。このスミナガシは別個体のようだ

イメージ 17
      写真4.ベニモンアゲハは多かった。これは割と新鮮な個体

イメージ 18
  写真5.交尾中のベニモンアゲハ、草が邪魔

イメージ 19
  写真6.ギフチョウの交尾と同じように動きが激しい

イメージ 20
  写真7.蝶の数は石垣島も少なく普段は撮らないアカタテハも撮影

イメージ 21
  写真8.ネッタイアカセセリは比較的多かった

イメージ 22
  写真9.牧場内の道路にはアオタテハモドキがちらほら見かけられた

イメージ 23
  写真10.いかにも蝶の集まりそうな場所で見かけたクロテンシロチョウ

イメージ 24
  写真11.センダングサで吸蜜を始めた、なかなかいい感じ

イメージ 25
  写真12.クロボシセセリも吸蜜していた

イメージ 26
  写真13.クロアゲハなど滅多に写すことないが、、

イメージ 27
  写真14.比較的赤紋が発達しているクロアゲハ♀

2013年5月21日(火) 曇り時々晴 石垣島
(オジロシジミ、ヤエヤマイチモンジ、ヒメシルビアシジミ、カバマダラ、ウスキシロチョウ、テングチョウ、キミスジ、アサヒナキマダラセセリ、オオシロモンセセリなど)

 八重山最後の日もまずまずの天気。この日はバンナ岳麓から西海岸、中部、東海岸付近を回った。おもな収穫は、キミスジ、アサヒナキマダラセセリ、オオシロモンセセリなど(写真1〜13)。蝶の数は少なかったが、狙いのアサヒナとオオシロモンが撮影できたのでまずまずの撮影行となった。
イメージ 28
  写真1.バンナ岳近くの公園ではオジロシジミが多かった

イメージ 29
  写真2.ヤエヤマイチモンジ♀が路上で佇んでいた

イメージ 30
  写真3.西海岸の芝地ではヒメシルビアシジミ♀が飛び回っていた

イメージ 31
  写真4、産卵するヒメシルビアシジミ♀

イメージ 32
  写真5.西海岸近くの花園のなかで新鮮なカバマダラに出会うことができた

イメージ 33
  写真6.ここではウスキシロチョウが多かった

イメージ 34
  写真7.赤い花に止まるウスキシロチョウ、ススキの葉が邪魔

イメージ 35
  写真8.気温は高かったのに身を固くするテングチョウ

イメージ 36
  写真9.キミスジも見かけたが、いつもながら高い位置なのが残念

イメージ 38
  写真10.監視人のいない場所で見つけたアサヒナキマダラセセリ

イメージ 37
  写真11.これまで見ることのなかったオオシロモンセセリに何度も出会えた

イメージ 39
  写真12.なかなかきれいなセセリチョウだ

イメージ 40
  写真13.こんな角度で撮るのも悪くない

この記事に


 冬間は、過去に撮影した写真を投稿します。この冬は2013年の蝶を。

2013年5月16日(木)曇時々雨 石垣島
(スミナガシ、シロオビヒカゲ、アサヒナキマダラセセリ、ヤエヤマイチモンジ、キミスジ)

 約半年ぶりの石垣島に11時30分に着いた。5月の石垣島は初めて。今回の狙いは、アサヒナキマダラセセリ。GW明けあたりから発生するらしく、新鮮ではないかもしれないが確実に会えると思う。先ず、嵩田林道に向かい、すぐにスミナガシが迎えてくれる。そしてシロオビヒカゲ♀も(写真1〜3)。幸先がいい。さらに進むと、センダングサの花にセセリチョウが。間違いなくアサヒナキマダラセセリ。数頭集まっていた。ちょっとあっけないくらいの初撮影(写真4〜7)。真栄里林道ではヤエヤマイチモンジ♂、キミスジを撮影することができ、初日としては上々の出来だった(写真8〜10)。

イメージ 1
  写真1.車窓から路上に止まるスミナガシを見つけた

イメージ 2
  写真2.すぐに飛んでススキの葉の裏側へ

イメージ 3
  写真3.竹林の中に潜むシロオビヒカゲを発見、白帯の広い♀だ。

イメージ 4
  写真4.センダングサの花で吸蜜するアサヒナキマダラセセリを初撮影

イメージ 5
  写真5.ややスレた個体が多かったがこれはましな方

イメージ 6
  写真6.いずれも♂のようだ。この時期ではややスレているのも仕方ないか

イメージ 7
  写真7.飛翔写真にも挑戦、監視員が何かと嫌味を言うのが腹立たしい

イメージ 8
  写真8.ヤエヤマイチモンジ♂が吸水していた

イメージ 9
  写真9.頭の周りを飛ぶ。帽子を脱いで地面に置くとすぐに汗を吸いい始めた

イメージ 10
  写真10.頭上の葉の上からキミスジが見下ろしていた

2013年5月17日(金)曇時々豪雨 石垣島
(オオシロモンセセリ、ヒメウラナミシジミ、アマミウラナミシジミ、クロマダラソテツシジミ、ヤエヤマイチモンジ、ベニモンアゲハなど)

 この日は北に向かうが、途中から激しい雨。北の端、平野に着いた時は小雨になったが傘をさして歩く。ゲットーが多い場所で今回の狙いの一つ、オオシロモンセセリに出会うことができうれしかった。きれいなセセリチョウだ(写真1〜4)。何とか雨は上がったが、南の方は黒い雲なので北の各地をうろつき、ヒメウラナミシジミ、アマミウラナミシジミの開翅写真を撮影することができた(写真5〜10)。また、クロマダラソテツシジミが大発生している場所があった(写真11,12)。他にはヤエヤマイチモンジ、ベニモンアゲハなど(写真13〜15)。

イメージ 11
  写真1.小雨の中、オオシロモンセセリに出会うことができた

イメージ 12
  写真2.雨の中でも全開、まともな写真は初めてでうれしい

イメージ 13
  写真3.ゲットーの花で長い口吻を伸ばして吸蜜

イメージ 14
  写真4.とてもきれいなセセリチョウと思う

イメージ 15
  写真5.センダングサの花で吸蜜するヒメウラナミシジミ♀

イメージ 16
  写真6.半開翅する個体も

イメージ 17
  写真7.そして全開してくれた

イメージ 18
  写真8.アマミウラナミシジミもセンダングサで吸蜜

イメージ 19
  写真9.そしてこちらも半開翅。♀だ

イメージ 20
  写真10.そして全開してくれた。ウラナミ系のシジミは多かった

イメージ 22
  写真11.クロマダラソテツシジミが大発生している場所があった

イメージ 21
  写真12.この画面だけで12頭、この付近で何百頭もいたと思う

イメージ 23
  写真13.ヤエヤマイチモンジ♂が珍しくセンダングサで吸蜜

イメージ 24
  写真14.♀も吸蜜していた。いずれも新鮮な個体だ

イメージ 25
     写真15.ランタナの花で吸蜜するベニモンアゲハ♂

2013年5月18日(土) 晴 石垣島
(ミカドアゲハ、ジャコウアゲハ、ベニモンアゲハ、ヤエヤマカラスゲハ、
 ミナミキチョウ、ウラギンシジミ、クロマダラソテツシジミ、キミスジ、  
 コノハチョウ、ツマグロヒョウモン、アオタテハモドキ、スジグロカバマ  
 ダラ、タイワンアオバセセリなど)

 天気予報がいい方向に外れて、朝から日差しを見ることができた。この日は南部から北部まで島をほぼ一周した。今回の撮影行では初めてのミカドアゲハに出会うことができた。アゲハチョウではジャコウアゲハ、ベニモンアゲハが多く、ヤエヤマカラスアゲハも比較的よく見かけた(写真1〜4)。
普通種ばかりだったが、この日もキミスジに出会えた。ただ、なかなかいい位置に止まってはくれなかった(写真5〜14)。

イメージ 29
  写真1.ようやく出会うことができたミカドアゲハ、まだ新鮮だ

イメージ 26
  写真2.サンダングサで吸蜜するジャコウアゲハ♀

イメージ 27
  写真3.ベニモンアゲハ♀、今回の撮影行ではよく見かけた

イメージ 28
  写真4.ヤエヤマカラスアゲハが飛ぶ、やや破損しているのが残念

イメージ 40
  写真5.ミナミキチョウか。卵らしきものがたくさん見えるが、、

イメージ 30
  写真6.石垣ではたまにしか見ないウラギンシジミ

イメージ 31
  写真7.飛んだ、♂だ

イメージ 32
  写真8.吸水するクロマダラソテツシジミ、新鮮できれいな個体だ

イメージ 33
  写真9.この年は石垣島各地でキミスジを見かけたが、、

イメージ 34
  写真10.コノハチョウも各地で見かけたが、開いてはくれなかった

イメージ 35
  写真11.あまり見かけることのないツマグロヒョウモン

イメージ 36
        写真12.非常にきれいな♀の個体だ


イメージ 37
  写真13.路上に止まっていたアオタテモドキ♀が飛んだ

イメージ 38
  写真14.センダングサの花で吸蜜するスジグロカバマダラ

イメージ 39
  写真14.タイワンアオバセセリが飛び立つ!


この記事に

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事