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ひろの蝶撮影日誌
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2013年11月石垣西表

冬の間は 、これまでに撮りためた写真、日誌を投稿します。今回は2013年です。

2013年11月7,8,11日 石垣島
(ツマベニチョウ、ヤエヤマカラスアゲハ、ベニモンアゲハ、ホリイコシジミ、オオゴマダラ、アオタテハモドキ、イワサキタテハモドキ、ヤエヤマウラナミジャノメ、
トガリチャバネセセリ、ユウレイセセリなど)

 この年2度目の石垣島へ。神戸空港7:30発の直行便で石垣島10:20着と非常に便利。各地を回ったが、どこも蝶が少なくがっかり。比較的数が多く新鮮だったのはツマベニチョウ程度か(写真1〜3)。アゲハチョウ類は少なく、比較的新鮮な個体のみ撮影(写真4〜7)。シジミチョウ類もあまり見かけることがなかった(写真8〜10)。この時期なら群れ飛んでいるリュウキュウアサギマダラ、スジグロカバマダラなどマダラチョウ類は極端に少なく寂しかった(写真11〜16)。タテハチョウはイワサキタテハモドキがバンナ公園で発生していたが、リュウキュウムラサキ、ヤエヤマイチモンジは少なく、ややスレた個体ばかりだった(写真17〜22)。ジャノメチョウはヤエヤマウラナミジャノメ(多分)に出会うことができた(写真23,24)。茶色系セセリチョウにはそこそこ出会えたので、いろいろ撮影してみた(写真25〜28)。

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  写真1.蝶が少ない中で、ツマベニチョウがサンダンカの花に集まっていた

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  写真2.ハイビスカスの花でも吸蜜

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 写真3.空をバックに見上げるように。青空でもう少し開いてくれるとよかったが

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  写真4.ヤエヤマカラスアゲハが吸水していた

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  写真5.全開する♂に巡り合えた

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  写真6.珍しく比較的新鮮なベニモンアゲハに出会うことができた

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  写真7.シロオビアゲハは少なかったがこれは新鮮

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  写真8.アマミウラナミシジミ♀が半開翅していた

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  写真9.ルリウラナミシジミは相変わらず翅を開くことがない

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  写真10.ホリイコシジミは比較的よく見かけた

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  写真11.ランタナの花でオオゴマダラが吸蜜していた、ラッキー

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  写真12.閉じたところも一枚、枯れ枝が邪魔

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  写真13.ホウライカガミの実で吸汁するツマムラサキマダラ♂

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  写真14.リュウキュウアサギマダラの交尾シーンは初めてかもしれない

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  写真15.センダングサで吸蜜するスジグロカバマダラ、数は少なかった

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  写真16.林の中で飛ぶスジグロカバマダラ、色がやけに薄い

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  写真17.アオタテハモドキが多い場所があったが、見たのはここだけ

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  写真18.青が発達した♀か? やはり♂だろうな

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  写真19.ランタナの花で吸蜜するイワサキタテハモドキ

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  写真20.イワサキタテハモドキの裏面は意外と撮影のチャンスがない

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  写真21.リュウキュウムラサキは何度か見かけたが新鮮な個体は少なかった

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  写真22.これはヤエヤマイチモンジ♂か、やけに白紋が大きい

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  写真23.これはヤエヤマウラナミジャノメか、やはりマサキウラナミか

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  写真24.白帯が目立つリュウキュウヒメジャノメ、♀か

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  写真25.茶系セセリも写してみた、これはトガリチャバネセセリか

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  写真26.変わった花で吸蜜するユウレイセセリ

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  写真27.これはチャバネセセリか

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  写真28.ネッタイアカセセリは比較的多かった

2013年11月9、10日(土、日) 西表
(リュウキュウアサギマダラ、スジグロカバマダラ、ツマムラサキマダラ、オオゴマダラ、タテハモドキ、タイワンキマダラ、ヤエヤマウラナミジャノメ、シロウラナミシジミ、リュウキュウウラボシシジミ、タイワンヒメシジミ、ヒメシルビアシジミ、ホリイコシジミなど)

 石垣島は蝶が少なく、あまりにもひどい状況だったので、西表島の方が少しはましか、との淡い期待を抱いて出かけてみた。石垣島とは違って各地でかなりの蝶に出会うことができ、西表行きは正解だった。白浜に向かう道路沿いのタイワンヒヨドリにはたくさんのマダラチョウが群れていた(写真1〜8)。そして少し先のハナチョウジの花にはツマベニチョウが集まっていた。この花で吸蜜する蝶を見たのはこれが初めて(写真9)。タテハチョウ類はあまり多くなかったが数種類撮影することができた(写真10〜13)。シジミチョウは比較的多く、シロウラナミシジミ、リュウキュウウラボシシジミ、タイワンヒメシジミ、ヒメシルビアシジミ、ホリイコシジミなどを撮影できた(写真14〜20)。帰り際にようやくテツイロビロードセセリに出会えた。懸命に子孫を残そうとする姿に感激(写真21)。粘ってよかった。

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  写真1.タイワンヒヨドリの花に群れ集まるリュウキュウアサギマダラ

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  写真2.少し離れた場所では、スジグロカバマダラ、ツマムラサキマダラも

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  写真3.リュウアサ、ツマムラ♀、スジカバが飛ぶ

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  写真4.ツマムラサキマダラ♂がセンダングサで吸蜜

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  写真5.ここではセンダングサよりもタイワンヒヨドリの方が人気のよう

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  写真6.こちらはツマムラサキマダラの♀、♀もきれいだ

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  写真7.数は少なかったが、ヒメアサギマダラも集団に加わっていた

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  写真8.オオゴマダラは集団に加わらなかったが、タイワンヒヨドリが好き

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  写真9.いつもは蝶の集まらないハナチョウジに多くのツマベニチョウが

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  写真10.林道入り口でみかけたタテハモドキ

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  写真11.林道奥ではヤエヤマイチモンジにかなりの数出会えた、これは♀

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  写真12.いつもの場所で出会ったタイワンキマダラ、逆光もいい

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  写真13.これは間違いなくヤエヤマウラナミジャノメ、スレなのが残念

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  写真14.スレ個体が多かったが、これは比較的新鮮なシロウラナミシジミ

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  写真15.林道奥では10数頭のリュウキュウウラボシシジミに出会えた

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  写真16.薄暗い場所、小さい、なかなか止まらないで、撮影が難しいチョウ

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  写真17.お得意のポーズで止まってくれた

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  写真18.食草であるタヌキノコマツナギの花で吸蜜するタイワンヒメシジミ

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  写真19.このチョウも本当に小さく、なかなか止まらず撮影しにくい

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 写真20.タヌキノコマツナギの花で吸蜜するヒメシルビアシジミ、紛らわしい

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  写真21.ようやく出会えたテツイロビロードセセリ、何とか子孫を残して!









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    リュウキュウアサギマダラ、オオゴマダラ、スジグロカバマダラ、シロオビアゲハは白山市のふれあい昆虫館で沢山見たのを思いだします。タテハモドキ、アオタテハモドキ、ツマベニ等は蛹でもらいました。暑いのは苦手で最初から南国の蝶は諦めてました。でも近年は長野は出かけるといつも35度以上でまいってます。

    [ mar***** ]

    2019/3/26(火) 午後 8:31

    返信する
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    > mar*****さん
    石垣島には台風の心配がなくなる10月末から11月中旬に行くことが多く、信州の夏よりは暑くないです。25〜30℃程度です。観光ついでに一度行かれるのも悪くないかもしれませんね。

    [ HIRO ]

    2019/3/27(水) 午前 9:09

    返信する

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