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ひろの蝶撮影日誌
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2019年5月兵庫波賀町

2019年5月16日(木) 曇/晴 十津川村
(ムラサキシジミ、トラフシジミ、コジャノメ、クロアゲハ、ミヤマカラスアゲハなど)

 週間予報ではずっと雨のはずが、急に晴れの予報になり、去年と同じ日に再度連れ合いの運転で十津川村に出かけた。10時前着。東大阪からの網屋さんが来られていたが、ベニモンカラスシジミは見ていないという。丁寧に長竿で探ってくれたが、全く飛ばない。気温が上がっても状況は変わらず、<昨日の高梁市に続いて連敗>とのこと。昨年は満開だったウツギの花もまだ蕾の状況で、未発生では? が2人の結論となった。他の蝶も少なく(写真1〜4)、情けない思いで15時前退散した。

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  写真1.飛んだ、と思うとムラサキシジミでがっかり

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  写真2.トラフシジミも時々見かけた、こちらは新鮮できれい

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  写真3.数が多かったのはコジャノメ、久しぶりなので撮影しておいた

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  写真4.アゲハチョウも少なく、花に止まったのはクロアゲハ程度

2019年5月13日(土) 晴 兵庫県波賀町
(アオバセセリ、ミヤマカラスアゲハ、ウスバシロチョウなど)

 台湾の蝶の同定に長い間時間をとられたていたが、ようやくブログへのアップが完了したので、久しぶりに撮影に出かけた。ベニモンカラスシジミが気になったが、何種類かの期待できる比較的近場の波賀町に決めた。5時40分出発、8時前に到着した。いつもなら活動を始めている、アオバセセリが全くいない。ミヤマカラスアゲハも数頭飛ぶのを見ただけで今日はダメかと不安な気持ちになる。9時過ぎようやく数頭のアオバセセリがグミの花で吸蜜を始めて一安心。ウツギやサワフタギ?の白い花でも吸蜜を始め、かなりの数見ることができた(写真1〜5)。ミヤマカラスアゲハは少なかった。いつもよく集まるサワフタギの木の下で待つも2頭来ただけで、すぐに飛び去ってしまう。場所を変えて、ツツジの花で吸蜜するミヤマカラスアゲハを何とか撮影できた。そしてツバキの花にも。今回は、花に来る♀狙いだったが、なかなかきれいな写真を撮るのは難しい(写真6〜13日)。ここでは♂の吸水、飛翔写真も撮影でき、移動して正解だった。移動途中でウスバシロチョウも撮影することができた(写真14〜16)。最初はどうなることかと思ったが、目的の3種をすべて撮影できまずまずの1日となった。

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  写真1.9時過ぎアオバセセリがグミの花で吸蜜をを始めた

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  写真2.いつもは8時前に活動を始めるのにこの日は遅かった

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  写真3.ウツギの花でも吸蜜していた

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  写真4.もう少し全体に陽が当たってくれると良かったが、、

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  写真5.少し高い所を飛ぶのを狙うとこんな感じになってしまう

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  写真6.ようやくミヤマカラスアゲハ♀が現れたがこれ1頭だった

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  写真7.場所を移動してツツジの花で待つとミヤマカラスアゲハが現れた

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  写真7.バックが明るいので難しい

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  写真8. 飛び上がったところを

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  写真9.右の尾状突起が半分ないのが残念

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  写真10.ミヤマカラスアゲハがツバキの花で吸蜜するのを見るのは初めて

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  写真11.石垣に沿って飛ぶミヤマカラスアゲハ♂ 

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  写真12.何が気になるのか行ったり来たり

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  写真13.側溝の中に消えたと思ったら仲間が吸水していた。これだったか

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  写真14.ウスバシロチョウが舞う。ようやくハルシオンで吸蜜

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  写真15.かなりの数舞っており、時々は吸蜜していた

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  写真16.風が強く、このウスバシロチョウは花にしがみついているだけ

2019年4月台湾1


2019年4月20日(土)曇/小雨/薄曇り 南山渓→青青草原→甫里
(ベニモンシロチョウ、ゴイシシジミ、タイワンモンシロチョウなど)

 19日(金)〜25日(木)迄約半年ぶりの台湾撮影行に出かけた。関空8:20発、桃園飛行場には10:10に到着した。高速バスで台中へ。さらにバスで約1時間、宿泊地の甫里には16時前に着いた。途中ものすごい豪雨でバスターミナルからホテルまで早速合羽と傘が役にたった。台湾全土が台風並みの豪雨に見舞われたようで死者も出たとテレビで放映していた。
 20日は何とか雨は上がったものの気温は低い。先ず、南山渓に寄ってみたが蝶は3頭目撃のみ。それでもベニモンシロチョウを撮影できてまずまず(写真1)。1時間ほどいて、Sさんお勧めの、標高2000mの青青草原周辺の様子を見に行く。意外にも完全な観光地であり、人の数もすごい。そういえば土、日は避けた方がいいと言われていた。小雨の中散策するも蝶の姿ナシ。様子はわかったので早々にホテルに戻る。少し明るくなりホテルの周辺を歩いてみる。思いがけずゴイシシジミに出会う。他にはタイワンモンシロチョウ、クロテンシロチョウなどを撮影し(写真2〜4)、初日は消化不良のまま終わる。マ、この天気では仕方ないか。

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  写真1.少し空が明るくなるとベニモンシロチョウが現れすぐに姿を消した

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 写真2.ホテル近くの遊歩道で思いがけずゴイシシジミに出会った。少ないらしい

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  写真3.タイワンモンシロチョウは多かった

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  写真4.折角なので飛翔シーンも

2019年4月21日(日) 曇 三義
(オオルリモンアゲハ、ホリシャルリマダラ、マルバネルリマダラ、ホリシャルリシジミ、ウラフチベニシジミ、タイワンイチモンジ、シロスジマダラ、キレバウアラナミジャノメ、ホソバウラナミジャノメなど)

 まだ天気は不安定なようで、高地はにわか雨と落雷の予報が出ている。人出も多そうなので、これもSさんお勧めの三義に行ってみる。台中まで戻り、電車で約1時間。天気は曇ってはいたがそこそこ明るい。アゲハチョウの楽園(6月)とのことだったが、季節のせいなのか数種類見ただけだった。ただ、他ではあまり見ることのできないオオルリモンアゲハに出会うことができた(写真1〜3)。暗い林の中を飛ぶホリシャルリマダラやマルバネルリマダラも見かけた(写真4〜6)。タテハチョウ類は少なくおもなものはタイワンイチモンジの♀(写真7)程度。シジミチョウ類は少なく、ホリシャルリシジミはかなりの数見かけたが、他にはウラフチベニシジミだけだった(写真
8,9)。比較的多かったのはジャノメチョウ類。タテハチョウかと思うくらい大きくて特徴的なシロスジマダラ、キレバヒトツメジャノメ、ホソバオオウラナミジャノメ(写真10〜12)など6種類のジャノメチョウを撮影できた。14時頃から少し暗くなり始め、葉の下に潜り込む蝶も出始める。まずと思い、すぐに駅へと引き返す。14時20分頃駅に到着した時には空は黒雲に覆われており、すぐに雷とともに激しい雨が降り始めた。間一髪間に合った。この日はこれで諦め、41分の電車で引き上げる。この日の撮影は約25種。

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  写真1.オオルリモンアゲハは何頭か見たが全く止まらない

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  写真2.ようやく1頭が吸水を始めた


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  写真3.そしてすぐ横にあったランタナの花で吸蜜を始めた、ラッキー

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  写真4.暗い林の中を飛び回り、ようやく止まって開翅。でも紫が見えない

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  写真5.止まったと思ったらすぐに産卵を始めた

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  写真6.マルバネルリマダラも見かけたが全く止まらず飛び去った

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  写真7.路上に止まるタイワンイチモンジ、♀は黄色くミスジになる

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  写真8.ルリシジミ類はかなり見かけたが、すべてホリシャルリシジミ
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  写真9.普通種だが、新鮮で美しいウラフチベニシジミを1頭だけ見かけた

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 写真10.暗い林の中で見かけたシロスジマダラ、ジャノメの仲間には見えない

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  写真11.去年もよく見かけたキレバヒトツメジャノメ

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  写真12.ウラナミジャノメの仲間は多い。これはホソバオオウラナミジャノメ

2019年4月21日(月) 晴 本部渓
(ルリモンアゲハ、カラスアゲハ、ミカドアゲハ、メスシロキチョウ、ウスムラサキシロチョウ、フタオチョウ、カバタテハ、キゴマダラ、クビワチョウ、ホリシャミスジ、ホリシャウラナミシジミ、ヒメウラナミシジミ、タイワンルリシジミ、コモンマダラ、ホリシャルリマダラ、ルリマダラ、ギンジャノメ、シロスジマダラ、ウラキマダラヒカゲなど)

  21日も予報は曇り/雨で、朝から厚い雲が広がっており時々雨も。1日ホテルで過ごさないといけないかと観念したが、朝食のバイキングを食べ終わるころには明るくなり、薄日も射し始めていた。雨具を確認して本命の本部渓に出かけることにした。8:05のバスに乗り、8:30に歩き始める。青空はさらに広がり、強い日差しも。予報はいい方向に外れてくれたようだ。歩き始めてすぐ、アゲハ類の吸水を見る。撮影は極力下りで、とあまり深追いはせず先を急ぐ。道が川から離れると登りはますますきつくなり、見かけた蝶を撮影しながらゆっくり登る。蝶の数は残念ながら期待したほど多くなく、3時間ほど登ったところで引き返す。
 下りでは、見かけた蝶はできるだけ撮影するように心がけ、ポツポツと撮影を続ける。帰ってから調べると、50種類を少し超えていたので、やはり各種の蝶のいる場所なのだと再認識した。下の方では、アゲハチョウ類(写真1〜5)、シロチョウ類(少なかった、写真6,7)、少し高度を上げるとタテハチョウ類(写真8〜12)、シジミチョウ類(写真13〜15)、セセリチョウ類(これも少なかった、写真16)、上の方でマダラチョウ類(写真17〜21)、さらに上ではジャノメチョウ類(写真22〜24)が多かった。

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  写真1.たくさんのルリモンアゲハ♂が吸水に訪れていた

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  写真2.たまに吸蜜にも訪れる、傷があるのが残念

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  写真3.吸水中のカラスアゲハ♂が飛んだ、手前はナガサキアゲハ♂

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  写真4.台湾のクロアゲハは尾状突起がない

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  写真5.ミカドアゲハも何度か見かけた

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  写真6.うまい具合に開翅してくれたメスシロキチョウ♂

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  写真7.センダングサめがけて飛ぶウスムラサキシロチョウ

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  写真8.新鮮なフタオチョウに出会うことができた

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  写真9.八重山諸島では姿を消したカバタテハ、台湾でも珍しいらしい

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  写真10.昨年とほぼ同じ場所でキゴマダラに出会うことができた

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  写真11.首?のオレンジが特徴的なクビワチョウは何度か見かけた

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  写真12.ミスジチョウ類は数が多くわかりにくい、これはホリシャミスジ

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 写真13.シジミ類は少なかったが、珍蝶のホリシャウラナミシジミを撮影できた

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  写真14.これはよく見られるヒメウラナミシジミ

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  写真15.タイワンルリシジミに出会ったのは今回初めて

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  写真16.セセリチョウ類は少なくこのオオクロボシセセリ他Ⅰ種のみ

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  写真17.コモンマダラは2度見かけた。これは新鮮な個体だ

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  写真18.こちらの個体は少しだけ開翅してくれた

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  写真19.ホリシャルリマダラは何度か見かけた

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  写真20.ゆったりと飛ぶので飛翔シーンも撮りやすいはずだがなかなか

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  写真21.ルリマダラの飛翔にも挑戦、うまくいかない

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  写真22.シロスジマダラが開翅してくれた、ジャノメチョウの仲間らしい

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  写真23.珍蝶のギンジャノメ、よく出会うことができたもの

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  写真24.これは普通種のウラキマダラヒカゲ、上の方でよく見かけた

2019年4月23日(火) 晴 青青草原周辺、本部渓
(シロキマダラヒカゲ、オオベニモンアゲハ、カバシタアゲハ、ウラフチベニシジミ、ワタナベアゲハ、カラスアゲハ、タイワンモンキアゲハ、タイワンアサギマダラ、マダラシロチョウ、メスシロキチョウ、メスチャヒカゲなど)

 この日も朝から晴れており、標高2000mの青青草原付近に、7時10分のバスで出かけた。山の上も晴れており期待が膨らむ。9時20分着、まだ気温が低いせいか蝶は飛ばない。10時過ぎ、いくらか飛び始めたがなかなか止まらない。この日一番の収穫は超珍蝶というシロキマダラヒカゲ(写真1,2)。裏面は日本のキマダラヒカゲに近いが飛んでいる時は白く見える。オオベニモンアゲハ、高木の上でテリを張るカバシタアゲハに出会えたのはうれしかった(写真3,4)。また、ウラフチベニシジミが開翅してくれた(写真5,6)が、あまりにも蝶の数が少なく残念な結果となってしまった。いつか再訪することがあるだろうか。
 長居しても無理と判断して、12時のバスで本部渓に下る。バス停前の菜園の花にタイワンマイマイが来ていた。おばさんにお願いして撮影させていただく。シャターを押した後すぐに飛び去り、間一髪間に合った(写真7,8)。よかった。この菜園では、リュウキュウムラサキも待っていた(写真9)。林道に入ってすぐの吸水ポイントにはアゲハチョウ類(写真10〜12)とシロチョウ類(写真13,14)の小集団を見ることができた)。ワタナベアゲハトマダラシロチョウは特に美しかった。他には、タイワンアサギマダラ、メスチャヒカゲ(写真15〜17)など。この日撮影した蝶は約25種類とやや寂しかった。


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  写真1.今回の撮影行で一番の稀種シロキマダラヒカゲに出会えた

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  写真2.飛んでいる時は、色く見えた。翅表はかなり白い

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  写真3.オオベニモンアゲハ、止まりそうで止まってくれない

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  写真4.ようやく姿を現したカバシタアゲハ、止まっても高い、それにスレ

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  写真5.2000mの高地でも見かけたウラフチベニシジミ

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  写真6.初めて開翅してくれた。表もきれい、スレ気味で角度が悪いのが残念

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  写真7.本部渓入口の菜園で出会えたタイワンマイマイ

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  写真8.止まっていたのは一瞬だったが、うまく撮影できた

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  写真9.菜園の片隅をリュウキュウムラサキが舞っていた

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  写真10.タイワンモンキアゲハ(左)とワタナベアゲハが吸水していた

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  写真11.裏面がきれいなワタナベアゲハ

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  写真12.少し離れたところではカラスアゲハが吸水していた

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  写真13.ゴマダラシロ(左)、ウスムラサキシロ(奥)メスシロキチョウ

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  写真14.ゴマダラシロチョウが飛んだ

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  写真15.タイワンアサギマダラも吸水に加わった

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  写真16.タイワンアサギマダラは黄赤色の尾が特徴

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  写真17.ヒカゲチョウも集団に加わった、これはメスチャヒカゲ

2019年4月24日(水) 晴 南山渓、本部渓
(ホリシャルリマダラ、ギンジャノメ、オオシロオビアゲハ、シロスジマダラ、ホリシャウラナミシジミ、タッパンルリシジミ、マダラシロチョウ、メスシロキチョう、
カラスアゲハ、ルリモンアゲハ、ミツボシフタオツバメ、ホソチョウ、マルバネルリマダラ、カバマダラ、ワタナベアゲハ、タイワンモンキアゲハ、キゴマダラ、クビワチョウ、オナシモンキアゲハなど)

 24日も朝から好天。この日は南山渓の奥まで行ってみることにした。涼しいうちに奥まで行こうと思い、7時10分発のバスに乗り、7時40分に登り始める。さすがにこの時間では蝶の姿はないが、時々ホリシャルリマダラを見かける(写真1)。意外に早く、1時間ほどで樹林帯に入る。この辺は、珍蝶のギンジャノメを始めジャノメチョウ類が多かった(写真2〜5)。春の蝶アサクラアゲハが見られるという河原には9時半頃到着。登りもあまりきつくなく、意外とあっさりと着いてしまった。でも時間が早いせいかまだ何もいない。10時を回ると少しずつ蝶が姿を現す。吸水にはシジミチョウ、シロチョウ、アゲハチョウなどが集まり始め(写真6〜11)、近くの花で吸蜜する姿も見られた(写真12〜14)。しかしながら、アサクラアゲハは姿を見せず、あきらめて12時頃引き上げる。樹林帯でミツボシフタオツバメを発見(写真15)。4本の尾状突起がそろっている新鮮な個体。ホソチョウにも巡り合えた(写真16,17)。集落近くの花園では、マダラチョウ3種を撮影(写真18〜23)。種類数では本部渓ほどではなかったが、異なる種類に出会えてまずまずだった。
 時間があったので本部渓に寄ってみる。この日は林道入り口付近の吸水ポイントに多くの、各種の蝶が集まっていた(写真24〜26)。特にこれまで見なかったイシガケチョウが多かった。また、キゴマダラ、クビワチョウ、オナシモンキアゲハなども顔を出してくれて(写真27〜31)、これぞ台湾という感じの楽しいひと時を過ごすことができた。

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  写真1.8時頃からポチポツと見かけたホリシャルリマダラ

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   写真2.樹林帯に入ると先ず珍蝶、ギンジャノメが姿を現してくれた

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  写真3.そして開翅も、きれいな蝶とは言えないが、、、

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  写真4.ジャノメチョウの姿はよく見かけた、これはオオシロオビヒカゲ

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  写真5.各地で見かけたシロスジマダラも多かった、裏を見たのは初めて

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  写真6.意外に早くたどり着けた河原ではホリシャウラナミシジミも

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  写真7.タッパンルリシジミは今回初めて見た

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  写真8.吸水に訪れる蝶の数は次第に増え、マダラシロチョウも多数現れた

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  写真9.ウスムラサキシロチョウも増え、ゴマダラシロが飛び立つ

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  写真10.ルリモンアゲハ(左)、カラスアゲハも吸水に加わる

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  写真11.イシガケチョウも撮影しておいた

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  写真12.近くの花にはメスシロキチョウが吸蜜に訪れていた

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  写真13.ゴマダラシロチョウもセンダングサで吸蜜、なかなかきれい

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  写真14.ルリモンアゲハもいい角度で撮影できた

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  写真15.樹林帯の中で新鮮なミツボシフタオツバメに出会うことができ

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  写真16.黄色いチョウが飛ぶ、止まったところを見るとホソチョウ

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  写真17.かなり高い所で開翅、葉が邪魔なのが残念

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  写真18.集落近くの花園でホリシャルリマダラが舞っていた

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  写真19.まずまずの色が出ている

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 写真20.同一個体が戻ったのかと思ったが、マルバネルリマダラに変わっていた

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  写真21.もう少し開いて欲しかったが、、、

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  写真22.カバマダラを見たのはこの場所だけ

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  写真23.本部渓の吸水ポイントには多くの蝶が集まっていた

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  写真24.イシガケチョウ、メスシロキチョウが多かった

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  写真25.ミカド、カラス、ワタナベ、タイワンモンキなどのアゲハチョウも

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  写真26.ゴマダロシロチョウ、カラスアゲハが飛んだ

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  写真27.少し離れたところに、キゴマダラが現れた

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  写真28.開翅もしてくれた

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  写真29.キゴマダラと入れ替わって、クビワチョウも吸水に現れた

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  写真30.オナシモンキアゲハも見かけたが吸水には加わってくれなかった

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   写真31.これもオナシモンキアゲハ、もうお休みモードなのかもしれない        

2019年4月25日(木) 晴 三義
(オオルリモンアガハ、タイワンホシミスジ、シロオビヒカゲ、タイワンキミスジ、ホリシャルリマダラなど)

 最終日25日も晴れ。少しでも飛行場に近づいておいた方がいいかと思い、台中の駅に荷物を預け台湾鉄道で三義へ。オオルリモンアゲハを探して林道に入るが何も飛ばない。諦めて駅に向かうべく引き返し始めたところで、センダングサで吸蜜するオオルリモンを発見。始めは遠かったが次第に近づいてくれまずまずの写真が撮れた(写真1〜3)。他には、タイワンホシミスジ、シロオビヒカゲ、タイワンキミスジ、ホリシャルリマダラの産卵シーンなど(写真4〜7)。これで若干物足りない思いの残る春の台湾撮影行を終え、12時30分の電車で台中へ。さらに高速バスで桃園飛行場へ。何とか無事帰国できたが、飛行機が1時間近く遅れ、車を置いてある神戸空港へ向かう採集のベイシャトルに間に合わず、かろうじて採集の神戸三宮行のシャトルバスに乗って帰り着いた。最後の最後にこのようなトラブルに会うとは思わなかった。


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  写真1.あきらめて駅に戻ろうとしたところでオオルリモンアゲハが現れた

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  写真2.近くのセンダングサ花次々に吸蜜してくれた

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  写真3.最終日、三義に来たかいがあった

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  写真4.同じ場所で見かけたタイワンホシミスジ

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  写真5.今回あまり見ることのなかったタイワンキミスジも

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  写真6.思いがけずシロオビヒカゲ♀に出会えた

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  写真7.先日とほぼ同じ場所でホリシャルリマダラの産卵シーンを見た

 







 


2019年5月4日(土) 晴 神戸市
(ベニシジミ、ギンイチモンジセセリ、ツマキチョウ、クロツバメシジミ)

 台湾で撮影した蝶の同定やブログへの投稿に時間をとられ、なかなか外出の時間がとれない。取り敢えず、近場のギンイチモンジセセリでもと出かけてみた。堤防を歩いてポイントに向かうが、河原がきれいに整備されており、重機の姿が見える。嫌な予感。何とギンイチモンジが最も多かった場所は広場になっており6台の重機が並んでいた。草地はまだ残っていたが、ギンイチモンジの姿は全くない。堤防の上を行きつ戻りつするが、目に留まるのはベニシジミだけ(写真1,2)。このポイントはもうだめかとあきらめて車に戻る。念のためと、反対側の堤防を歩きようやく1頭のギンイチモンジセセリを発見。もうなかなか会えなくなるかもしれないと、丁寧に撮影した(写真3〜7)。同じ場所でツマキチョウも見かけた(写真8)。9時過ぎ、クロツバメシジミのポイントに移動。ここでもギンイチ同様、帰り際にようやく1頭見かけただけ(写真11〜18)。採集者がかなり入っているようなので繁殖しにくい場所になっているのかもしれない。1頭づつではあったが、狙いの2種を撮影することができてよかった。

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 写真1.堤防の上から見えるのはベニシジミだけ、ギンイチの姿はない

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  写真2.きれいなチョウだけどこんな時しか撮影することがない

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  写真3.あきらめかけた時、ようやく1頭のギンイチモンジセセリが現れる

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  写真4.安定して見られるポイントが消えたショックは大きい

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  写真5.きちんと撮影しておこうといろいろな角度から写した


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  写真6.うまい具合に徐々に翅を開き始めた

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  写真7.もう少し開いてくれるとよかったがここまで

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  写真8.ツマキチョウの♀も姿を現した

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  写真9.クロツバメシジミもあきらめかけた時に姿を現してくれた

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  写真10.道端のカタバミの花を次々に訪れる

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  写真11.珍しくタンポポの花でも吸蜜してくれた

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  写真12.やはりカタバミの方がいいのかな

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  写真13.吸蜜時間は短いが何とか撮影する時間はあった

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  写真14.長いこと追いかけてようやく開翅もしてくれた

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  写真15.非常に小さなクロツバメシジミと感じた  

2019年4月13日(土) 晴 宝塚市
(ギフチョウ)

 今年は低温が続き1週間前に2分咲き程度だったソメイヨシノが、ようやく満開を迎えている状態で、近場のギフチョウもちょうどいいかと宝塚のポイントを覗いてみた。ゆっくり出発し、11時前着。ポツポツと飛んでいるがなかなか止まらない。12時過ぎDさんが到着した頃には数も増え、いくらか訪花するようになった。♂はやや擦れた個体がいたが、♀は新鮮でそこそこ楽しめた(写真1〜6)。Dさんとの話も弾んだが、所用があるため、13時前に撤収。

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  写真1.なかなか止まらなかったが、ようやく笹の葉に止まる

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  写真2.そしてほぼ全開してくれた

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  写真3.この場所でスミレの花で吸蜜するのを見るのは初めて

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  写真4.やはりツツジの花の方が好みのようだ

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  写真5.その後はずっとツツジの花で吸蜜

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  写真6.なかなかいい角度に止まってくれないが、この日は早めに撤収

 続く


 
 2013年の投稿を終え、2019年の投を開始します。今年もよろしくお願い致します。

2019年4月6日(土) 晴 石川県
(ギフチョウ、スジボソヤマキチョウ、アカタテハ、ルリタテハなど)

 今年初めての撮影行は、4年連続の北陸。サクラ+ギフチョウ狙いで先ず石川県能美市に出かけた。4時半に家を出て舞鶴若狭道、北陸道を通り9時前にポイント着。サクラは満開で狙い通りだったが、ギフチョウは数がやや少なく、♂はスレ個体が多かった。また、花にはほとんど止まらず、止まっても短時間であまりいい写真は撮れなかった(写真1〜5)。仕方なく地面に止まったものも撮影(写真6〜8)。午後になって高い所を飛ぶようになり、桜の花も訪れるようになってきた。13時から15時過ぎまで、2ヵ所のサクラでかなりの数撮影することができたが、きれいなピンクの品種には来てくれなかった(写真9〜16)。他には越冬のスジボソヤマキチョウ、ルリタテハ、アカタテハ、テングチョウなど(写真17〜22)。 
 翌7日は福井県に寄ってみたが、予報通り曇り・低温でチョウの飛ぶ気配はなかった。唯一見たキチョウも固く翅を閉じたままだった(写真23)。好転の気配はなく12時で帰宅の途についた。

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  写真1.ようやくリュウキンカの黄色の花で吸蜜してくれた

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  写真2.ショウジョウバカマの花には一瞬止まっただけだった

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  写真3.スミレの周りで飛び回っていたがようやく止まった

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  写真4.そして吸蜜

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  写真5.でもすぐに飛び去ってしまった、飛び立つ瞬間だ

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  写真6.これは新鮮、♀のようだ

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  写真7.こちらは♂かな、比較的新鮮だ

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  写真8.珍しくもみ殻の上に止まったので1枚

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  写真9.午後になってようやくサクラの花に飛来してくれた

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  写真10.いい感じで翅を広げてくれた

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  写真11.ゆっくりとは吸蜜してくれないのでせわしない

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  写真12.花の中に頭を突っ込んで吸蜜、口吻が見えるとよかったが、、

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  写真13.少し角度を変えてくれ、頭や口吻が見えた

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  写真14.なかなかいい角度で撮影させてくれない

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  写真15.花から花へ飛ぶ姿を、、

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  写真16.別の木に移っていくところを1枚

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  写真17.長い冬を越したスジボソヤマキチョウが陽だまりに止まっていた

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  写真18.そしてスミレの花で吸蜜を始めた

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  写真19.さらに隣の白い花に移って吸蜜を続けた

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  写真20.サクラの花ではアカタテハも一度見かけた

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  写真21.ルリタテハは何度か見かけた

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 写真22.テングチョウは比較的多かったがいずれも色あせてぃたのは仕方ない

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   写真23.翌7日の福井は曇天・低温で見かけたのは固まったキチョウだけ


2013年11月石垣西表

冬の間は 、これまでに撮りためた写真、日誌を投稿します。今回は2013年です。

2013年11月7,8,11日 石垣島
(ツマベニチョウ、ヤエヤマカラスアゲハ、ベニモンアゲハ、ホリイコシジミ、オオゴマダラ、アオタテハモドキ、イワサキタテハモドキ、ヤエヤマウラナミジャノメ、
トガリチャバネセセリ、ユウレイセセリなど)

 この年2度目の石垣島へ。神戸空港7:30発の直行便で石垣島10:20着と非常に便利。各地を回ったが、どこも蝶が少なくがっかり。比較的数が多く新鮮だったのはツマベニチョウ程度か(写真1〜3)。アゲハチョウ類は少なく、比較的新鮮な個体のみ撮影(写真4〜7)。シジミチョウ類もあまり見かけることがなかった(写真8〜10)。この時期なら群れ飛んでいるリュウキュウアサギマダラ、スジグロカバマダラなどマダラチョウ類は極端に少なく寂しかった(写真11〜16)。タテハチョウはイワサキタテハモドキがバンナ公園で発生していたが、リュウキュウムラサキ、ヤエヤマイチモンジは少なく、ややスレた個体ばかりだった(写真17〜22)。ジャノメチョウはヤエヤマウラナミジャノメ(多分)に出会うことができた(写真23,24)。茶色系セセリチョウにはそこそこ出会えたので、いろいろ撮影してみた(写真25〜28)。

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  写真1.蝶が少ない中で、ツマベニチョウがサンダンカの花に集まっていた

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  写真2.ハイビスカスの花でも吸蜜

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 写真3.空をバックに見上げるように。青空でもう少し開いてくれるとよかったが

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  写真4.ヤエヤマカラスアゲハが吸水していた

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  写真5.全開する♂に巡り合えた

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  写真6.珍しく比較的新鮮なベニモンアゲハに出会うことができた

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  写真7.シロオビアゲハは少なかったがこれは新鮮

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  写真8.アマミウラナミシジミ♀が半開翅していた

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  写真9.ルリウラナミシジミは相変わらず翅を開くことがない

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  写真10.ホリイコシジミは比較的よく見かけた

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  写真11.ランタナの花でオオゴマダラが吸蜜していた、ラッキー

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  写真12.閉じたところも一枚、枯れ枝が邪魔

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  写真13.ホウライカガミの実で吸汁するツマムラサキマダラ♂

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  写真14.リュウキュウアサギマダラの交尾シーンは初めてかもしれない

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  写真15.センダングサで吸蜜するスジグロカバマダラ、数は少なかった

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  写真16.林の中で飛ぶスジグロカバマダラ、色がやけに薄い

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  写真17.アオタテハモドキが多い場所があったが、見たのはここだけ

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  写真18.青が発達した♀か? やはり♂だろうな

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  写真19.ランタナの花で吸蜜するイワサキタテハモドキ

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  写真20.イワサキタテハモドキの裏面は意外と撮影のチャンスがない

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  写真21.リュウキュウムラサキは何度か見かけたが新鮮な個体は少なかった

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  写真22.これはヤエヤマイチモンジ♂か、やけに白紋が大きい

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  写真23.これはヤエヤマウラナミジャノメか、やはりマサキウラナミか

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  写真24.白帯が目立つリュウキュウヒメジャノメ、♀か

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  写真25.茶系セセリも写してみた、これはトガリチャバネセセリか

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  写真26.変わった花で吸蜜するユウレイセセリ

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  写真27.これはチャバネセセリか

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  写真28.ネッタイアカセセリは比較的多かった

2013年11月9、10日(土、日) 西表
(リュウキュウアサギマダラ、スジグロカバマダラ、ツマムラサキマダラ、オオゴマダラ、タテハモドキ、タイワンキマダラ、ヤエヤマウラナミジャノメ、シロウラナミシジミ、リュウキュウウラボシシジミ、タイワンヒメシジミ、ヒメシルビアシジミ、ホリイコシジミなど)

 石垣島は蝶が少なく、あまりにもひどい状況だったので、西表島の方が少しはましか、との淡い期待を抱いて出かけてみた。石垣島とは違って各地でかなりの蝶に出会うことができ、西表行きは正解だった。白浜に向かう道路沿いのタイワンヒヨドリにはたくさんのマダラチョウが群れていた(写真1〜8)。そして少し先のハナチョウジの花にはツマベニチョウが集まっていた。この花で吸蜜する蝶を見たのはこれが初めて(写真9)。タテハチョウ類はあまり多くなかったが数種類撮影することができた(写真10〜13)。シジミチョウは比較的多く、シロウラナミシジミ、リュウキュウウラボシシジミ、タイワンヒメシジミ、ヒメシルビアシジミ、ホリイコシジミなどを撮影できた(写真14〜20)。帰り際にようやくテツイロビロードセセリに出会えた。懸命に子孫を残そうとする姿に感激(写真21)。粘ってよかった。

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  写真1.タイワンヒヨドリの花に群れ集まるリュウキュウアサギマダラ

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  写真2.少し離れた場所では、スジグロカバマダラ、ツマムラサキマダラも

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  写真3.リュウアサ、ツマムラ♀、スジカバが飛ぶ

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  写真4.ツマムラサキマダラ♂がセンダングサで吸蜜

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  写真5.ここではセンダングサよりもタイワンヒヨドリの方が人気のよう

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  写真6.こちらはツマムラサキマダラの♀、♀もきれいだ

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  写真7.数は少なかったが、ヒメアサギマダラも集団に加わっていた

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  写真8.オオゴマダラは集団に加わらなかったが、タイワンヒヨドリが好き

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  写真9.いつもは蝶の集まらないハナチョウジに多くのツマベニチョウが

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  写真10.林道入り口でみかけたタテハモドキ

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  写真11.林道奥ではヤエヤマイチモンジにかなりの数出会えた、これは♀

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  写真12.いつもの場所で出会ったタイワンキマダラ、逆光もいい

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  写真13.これは間違いなくヤエヤマウラナミジャノメ、スレなのが残念

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  写真14.スレ個体が多かったが、これは比較的新鮮なシロウラナミシジミ

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  写真15.林道奥では10数頭のリュウキュウウラボシシジミに出会えた

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  写真16.薄暗い場所、小さい、なかなか止まらないで、撮影が難しいチョウ

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  写真17.お得意のポーズで止まってくれた

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  写真18.食草であるタヌキノコマツナギの花で吸蜜するタイワンヒメシジミ

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  写真19.このチョウも本当に小さく、なかなか止まらず撮影しにくい

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 写真20.タヌキノコマツナギの花で吸蜜するヒメシルビアシジミ、紛らわしい

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  写真21.ようやく出会えたテツイロビロードセセリ、何とか子孫を残して!









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