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ひろの蝶撮影日誌
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2019年5月4日(土) 晴 神戸市
(ベニシジミ、ギンイチモンジセセリ、ツマキチョウ、クロツバメシジミ)

 台湾で撮影した蝶の同定やブログへの投稿に時間をとられ、なかなか外出の時間がとれない。取り敢えず、近場のギンイチモンジセセリでもと出かけてみた。堤防を歩いてポイントに向かうが、河原がきれいに整備されており、重機の姿が見える。嫌な予感。何とギンイチモンジが最も多かった場所は広場になっており6台の重機が並んでいた。草地はまだ残っていたが、ギンイチモンジの姿は全くない。堤防の上を行きつ戻りつするが、目に留まるのはベニシジミだけ(写真1,2)。このポイントはもうだめかとあきらめて車に戻る。念のためと、反対側の堤防を歩きようやく1頭のギンイチモンジセセリを発見。もうなかなか会えなくなるかもしれないと、丁寧に撮影した(写真3〜7)。同じ場所でツマキチョウも見かけた(写真8)。9時過ぎ、クロツバメシジミのポイントに移動。ここでもギンイチ同様、帰り際にようやく1頭見かけただけ(写真11〜18)。採集者がかなり入っているようなので繁殖しにくい場所になっているのかもしれない。1頭づつではあったが、狙いの2種を撮影することができてよかった。

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 写真1.堤防の上から見えるのはベニシジミだけ、ギンイチの姿はない

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  写真2.きれいなチョウだけどこんな時しか撮影することがない

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  写真3.あきらめかけた時、ようやく1頭のギンイチモンジセセリが現れる

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  写真4.安定して見られるポイントが消えたショックは大きい

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  写真5.きちんと撮影しておこうといろいろな角度から写した


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  写真6.うまい具合に徐々に翅を開き始めた

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  写真7.もう少し開いてくれるとよかったがここまで

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  写真8.ツマキチョウの♀も姿を現した

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  写真9.クロツバメシジミもあきらめかけた時に姿を現してくれた

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  写真10.道端のカタバミの花を次々に訪れる

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  写真11.珍しくタンポポの花でも吸蜜してくれた

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  写真12.やはりカタバミの方がいいのかな

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  写真13.吸蜜時間は短いが何とか撮影する時間はあった

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  写真14.長いこと追いかけてようやく開翅もしてくれた

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  写真15.非常に小さなクロツバメシジミと感じた  

2019年4月13日(土) 晴 宝塚市
(ギフチョウ)

 今年は低温が続き1週間前に2分咲き程度だったソメイヨシノが、ようやく満開を迎えている状態で、近場のギフチョウもちょうどいいかと宝塚のポイントを覗いてみた。ゆっくり出発し、11時前着。ポツポツと飛んでいるがなかなか止まらない。12時過ぎDさんが到着した頃には数も増え、いくらか訪花するようになった。♂はやや擦れた個体がいたが、♀は新鮮でそこそこ楽しめた(写真1〜6)。Dさんとの話も弾んだが、所用があるため、13時前に撤収。

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  写真1.なかなか止まらなかったが、ようやく笹の葉に止まる

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  写真2.そしてほぼ全開してくれた

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  写真3.この場所でスミレの花で吸蜜するのを見るのは初めて

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  写真4.やはりツツジの花の方が好みのようだ

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  写真5.その後はずっとツツジの花で吸蜜

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  写真6.なかなかいい角度に止まってくれないが、この日は早めに撤収

 続く


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